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iPadを通じて現実をゲーム化し、子どもたちの想像力を刺激する Osmo

  • 神谷 理人
  • 2014年10月18日
  • 読了時間: 1分

iPhoneやiPadは大人にとっても子どもにとっても魅力的なデバイスだ。タッチするだけで様々なことが出来るし、様々なゲームが無料で遊べる。ただ、小さい子にとってはやや魅力的すぎる。ちょっと貸し与えたはずのiPadをなかなか離さず、他の色々なものに触れなくなってしまうことを心配する方も多いだろう。 Osmoはそんな子どもたちにちょうどよいガジェットといえるだろう。 iPad上部のカメラにReflectorをかぶせることにより、iPadの目の前のもの全てが遊び道具として取り込まれる。Osmoに付属するパネルを使って、画面に出てきたものを作るゲームをしてもよいし、目の前に紙を置いてそこに書いたものをiPadの中に反映させ、ゲームを遊ぶこともできる。周りにある様々なものが遊び道具として使えるのだ。これはまさに昔ながらの遊びと同じであり、Osmoはそういった遊びに子どもたちをいざなうツールといえるかもしれない。 価格は$79.99でReflectorのほか、固定するための台や遊ぶためのパネルがついてくるようだ。オンラインでオーダーできるほか、米国とカナダのApple Storeでは店頭で購入することもできる。

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