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IoT


ピーナッツのような形のお手軽なIoT温度センサーを提供するSen.se
IoTが世の中で広がりつつある昨今、これで一旗あげたい人も多いだろう。そのためには早く新しいプロダクトを開発して世の中に提供したいものだが、いくらかの投資が必要なのも事実だ。 Sen.seはそんな人たちにいいかもしれない。sen.seはわずか$39の温度センサーだが、測定し、情報をプッシュし、アラートを出すという一通りの機能が備わっている。Nestとの連携もできるようなので、お手軽に試すことができるだろう。 Sen.se is… a strange company. Take, for example, the fact that its website’s About section begins with a treatise titled “the meaning of life.” Or the fact that its smart sensor product is called “Mother.” When you realize that the whole thing was founded by Nabaztag co-c
神谷 理人
2016年9月2日読了時間: 1分


GPSもBluetoothもWifiも使わず、スマホ内の各センサーを駆使して詳細なロケーションを割り出すNavisens
Pokemon Goの成功を見るまでもなくロケーションと連動したサービスは消費者にとっての魅力を出しやすく多くの事業者が試みたくなるものだ。しかしながら、そのロケーションを詳細に把握するためにはインフラへの投資が避けられない。Wifi Hotspotの設置やBeaconの設置はまさにその一つだ。 だが、Navisensはそういったインフラを必要とせず、ソフトウェアでの解決を試みている。Navisensが利用するのはユーザのスマホに備え付けのジャイロスコープや加速度計といったセンサーだ。 実現するための技術については MIT Technology Reviewでも紹介されている 。 参考:TechCrunch Whether you’re clumsily attempting to find where your Uber is parked or trying to find your friend at a crowded venue, it’s clear that GPS has some major limitations th
神谷 理人
2016年8月26日読了時間: 1分


個人のDNA情報も組み合わせ、健康を多角的に管理するRthm
運動量や心拍数を計測するモバイルアプリは数多く登場しているが、個人向けのカスタマイズに関してはまだまだという印象だろう。個人を判別するための情報が年齢や性別、身長、体重といった一般的な情報に限られるからだ。 Rthmのアプローチはそれと比べるとかなり詳細に迫ったものと言えるだろう。Rthmが提供するアプリは基本的には無料で利用でき、様々な健康状態をモニターすることができる。だが、$200を出してDNA検査キットを購入すると、自分のDNAを送付した後、その情報に関連付けた健康状態についてモニターすることができるようになるそうだ。バックグラウンドではAIが動いており、様々な情報を関連付けるのに一役買っているとのことだ。 参考:TechCrunch If you’re Toronto-based startup MagniWare, you’ve learned some hard truths about the realities of what people will bear in terms of keeping tabs on the
神谷 理人
2016年7月11日読了時間: 1分


Amazon Dashのようなボタンを簡単に作れるIoT プラットフォームを提供するKwik
様々な品物が今や簡単にオンラインで入る時代なので、いかにして顧客に購買を促すかといった点が大きな差別化要素になりつつある。その中でもボタンを押すという動作は顧客にとって非常にラクだと言えるだろう。 そんなAmazon Dashのようなボタンを各ブランドが簡単に作ることのできるプラットフォームを提供するのがKwikだ。 参考:TechCrunch Amazon Dash buttons have been gaining traction and Kwik thinks there is room for a competitor. The Tel Aviv-based startup has designed a similar product and is working with Domino’s, Budweiser, Huggies and other brands to make ordering a pizza as easy as pressing a button — literally. And the team is a
神谷 理人
2016年6月23日読了時間: 1分


ビデオの情報をトラフィックや人の動きなど意味のある情報として分析するPlacemeter
今やビデオカメラは街中に溢れかえっており、それによって蓄積されるデータ量もまた膨大なものとなっている。しかしながら、それらのうちどれぐらいが意味のあるデータかというと、ほとんどがゴミとなっているケースも多いのではないだろうか。 Placemeterは中でも街に設置してあるようなビデオカメラの映像をリアルタイムに意味のある情報として分析することに特化したプラットフォームを提供している。 参考:TechCrunch Placemeter helps businesses and municipalities measure what’s happening in front of their stores, on their streets and in their parks. In its first iteration, the service, which relies on real-time video feeds, was able to quantify the overall number of objects that
神谷 理人
2016年6月13日読了時間: 1分


Droneの詳細なコントロールとビデオやセンサーデータの解析を行うPrecisionHawk
コンシューマ向けドローンがヒットしており、様々なユーザが動画や写真を撮り喜んでいるが、コマーシャルドローンの世界では実際にそれをビジネスに活用するという試みが始まっている。ドローンのビジネスへの活用は配送などが真っ先に上がるが、ポテンシャルがあると言われている一つが農業への活用だ。 ただ、これを農業に活用するためにはドローンの自動操縦に加えて取得したデータの解析とその他のセンサーで取得したデータを掛け合わせた分析などが必要になってくる。そういったものをオールインワンで提供しようというのがPrecisionHawkだ。 参考:TechCrunch Mandatory drone registration and a massive national database of drone owners is already under way in the U.S. But simply knowing who owns what won’t stop unmanned aerial vehicles from collisions or b
神谷 理人
2016年5月10日読了時間: 1分


家電の操作や音楽の再生だけでなく、付箋の表示や電話も可能。キッチンに特化したAmazon Alexa対応デバイスTriby
現在かなり好評を博しているAmazon Echoだが、その色や機能からややテッキー向けのプロダクトという印象が強い。しかしながら、Amazon Alexaでできる様々な機能はもちろんテック面だけにフォーカスしたものではない。 そこに着目したキッチン向けのAlexa対応デバイスとして登場したのがTribyだ。Tribyを使うとAmazon Echoで出来る様々なこと、つまり音楽の再生や家電の操作だけでなく、家族に伝言を残したり、ワンプッシュでインターネットコールが出来たりと家族で使うのにピッタリな機能がいくつか備わっている。色も灰色、水色、緑、黄色、赤などキッチンに馴染むものが多く、裏側に強力なマグネットが付いているため冷蔵庫に貼ることも可能だ。 参考:Forbes Want to use Alexa; but aren't keen on buying an Amazon Echo device? Family communications hub, Triby, is the first Alexa-enabled device ou
神谷 理人
2016年5月6日読了時間: 1分


Keurigのようにカートリッジを換えるだけで様々なジュースを作ることが出来るスマートなジューサーを提供するJuicero
健康のためにジュースを作って飲む人もいるだろうが、忙しいと結構手間になりがちだ。そんな時に嬉しいのがこちらのJuiceroのスマートジューサーだ。これはカートリッジを入れたらボタンを押すだけでジュースが出てくるマシンだが、様々なカートリッジを有料で毎週届けてくれる。ジューサー自体がWifiでつながるため、カートリッジの残量などもスマートフォンからみれるようだ。 参考:Business Insider Juicero is a startup with a simple goal: it wants to to make the freshest juice you've ever tasted. And after roughly three years in stealth mode — and raising a war chest of capital that's pushing $100 million — the startup finally launched on Thursday morning . Juicer
神谷 理人
2016年4月14日読了時間: 2分


睡眠の状態をモニタし、コントロールすることにより快適な睡眠を促すRythm
Wearable Devicesが数多く登場している。ヘルスケア関連も多く出てきており、エクササイズのために使ったり、日常における健康状態を測定したりするようなデバイスも見受けられる。Rythmは夜寝ている時に装着するWearable Devicesだ。 Rythmを使うことによりユーザは自分の睡眠がどのようになっているのかを見ることができる。どの時間にどれぐらい深い眠りができているかという情報だ。そして、その情報に基づき、少ない刺激で起きてしまう浅い眠りを短縮し、出来るだけ深い眠りを長時間取れるように刺激を与えてくれるとのことだ。 参考:TechCrunch French startup Rythm, which makes a tech-infused headset it claims improves sleep quality, announced Tuesday that it’s raised over $11 million from private investors and public grants. Read Mor
神谷 理人
2016年3月31日読了時間: 1分


IoT向けのバックエンドサービスが簡単に作れるScriptr.io
IoTデバイスから接続できるサービスを作るためにはクラウド側にサービスを作成する必要がある。だが、大量のデバイスがアクセスするため、単純にサイトを作るだけでなくセキュリティにも考慮しなくてはならない。そういった面倒なことを排除してセキュアなサイトをスクリプトを置くだけで簡単に作れるのがScriptr.ioだ。 Scriptr.ioを使うにあたっては特に新しい言語を覚える必要もなく、既存のスクリプトを置くだけでセキュアでスケールするサービスが簡単に作れるとのことだ。サイト上にはスクリプトをテストするツールも置かれているのでためしてみることも簡単だ。 参考:LightReading Scriptr.io provides a cloud-based platform that enables developers to create the software necessary to develop custom web services for the Internet of Things. http://www.lightreading.
神谷 理人
2016年2月24日読了時間: 1分


走行するバスやタクシーを利用してワイヤレスメッシュネットワークを作り提供するVeniam
Wifi Hotspot同士をつなぎあわせてメッシュネットワークを作るという話自体は登場から随分長い時間が経っており、もはや珍しくはない。ただし、Veniamはそれを適用する場所を変えたという点で新しい。 VeniamはWifi Hotspotを走行するバスやタクシーなどの車両に展開し、それらをつなぎあわせることで都市内にメッシュネットワークを作る。また、ネットワークを利用してそれらの車両が通過する都市中のデータを収集することで他の用途にも利用しようとしているとのことだ。 参考:VentureBeat Veniam, which provides mesh network for automobiles, has raised a $22 million Series B round to bring Wi-Fi hotspots to more vehicles. The latest investment includes funding from Verizon Ventures, Cisco Investments, Orang
神谷 理人
2016年2月16日読了時間: 1分


水の摂取量を計測し、通知してくれるタンブラー Sippo Smart Cup
健康の維持のためには水は欠かせない。最適な量を常に摂取することが重要だ。しかしながら忙しくなってくるとそれが疎かになってしまうのも事実だ。 SippoのSmart Cupは摂取した水の量を計測し、通知することで最適な水分の摂取をサポートしてくれる。 現在Indiegogoでキャンペーン中で、割引で購入することができる。 専用アプリもあるが、Google FitやApple HealthKitとのインテグレーションもサポートし、Smart WatchなどのWearable Devicesと連携することも可能だ。
神谷 理人
2015年12月23日読了時間: 1分


米国運輸省も認可する無料の運行記録アプリ。デバイスの貸出も月々20ドルで提供するKeepTruckin
各国でトラック事業者に運行記録計が義務付けられ、 日本でも今年に入って車両総重量7−8トンの新車への設置 など徐々に適用範囲が拡大されている。しかしながら、当然専用のデバイスを設置することになるので結構なコストがかかる。ほとんどはイニシャルで数万円以上かかることになるだろう。 KeepTruckinが提供するサービスは、スマホを利用するだけであれば会費は一切かからない。データはクラウドに上げられ、改ざん防止も施されている。米国運輸省からの認可も受けているため、信頼性についても折り紙つきだ。 また、ELD(Electronic Logging Device)の設置が義務付けられている場合には月々20ドルでデバイス込みのサービス利用が可能だ。なお、国交省認定番号などは2015年11月1日現在取得していないようなので、日本での業務利用は避けたほうが良いだろう。
神谷 理人
2015年11月2日読了時間: 1分
エンジンやバッテリー、ロケーションといった車の情報をリアルタイムにスマートフォンで確認、シェアもできるZubie
Zubie- Make Driving Easier, Safer and Less Expensive from ZubieCar on Vimeo . 車に関しては様々なパーツがあり、それぞれについて情報を把握しておく必要がある。ほとんどの情報についてはもちろん車のダッシュボードを見れば分かるのだが、自分が車に乗っていない時にもそういう情報を把握できると、バッテリーの浪費や盗難といったアクシデントに対しても対応がしやすくなるだろう。 Zubieの提供するデバイスを車に挿し、アプリを入れると上述のようなことがまさに可能となる。スマートフォンのアプリを起動すると、エンジンの状況やバッテリーの消費具合、その車の位置などの情報を取得することができる。アプリ経由でこれらの情報を共有することもできるのだが、ZubieはZINCと呼ばれるプラットフォームを公開しており、API経由でアクセスし、他のサービスに活用することも可能となっている。 Zubieのサービスは一つのキーあたり年間99.95ドルの契約となっており、通信料も込みとなっている。
神谷 理人
2015年7月16日読了時間: 1分
クラウドから包括的に物理セキュリティデバイスをコントロールできるOctopus
サイバーセキュリティの重要さが叫ばれているが、今や物理的なセキュリティに関してもIoTデバイスやネットワークカメラ、センサーを用いてデータを取得し、そのデータを解析するというサイバーセキュリティの手法を適用することが重要になりつつある。その時に問題になるのが、それぞれ個別に導入したセキュリティツールをどのように包括的にマネージするかという点だ。 Octopus PSIMソフトウェアはそういった点を解決するためのプロダクトだ。ユーザはマネージメント用のソフトウェアを利用して、施設に散らばる様々なセキュリティデバイスを管理することが出来る。このソフトウェア自体は自社のデータセンターに置いてもいいし、クラウドから利用することもできる。一方で警備員などのユーザはユーザ用のアプリを活用して自分の担当範囲のセキュリティデバイスの状態を知り、警備などに役立てることができる。 価格などは一般には公開されていない。
神谷 理人
2015年7月10日読了時間: 1分
様々なIoTデバイスを接続・管理し、データ分析や活用を可能とするプラットフォームEvrything
現在は次から次へとIoTデバイスが生まれており、インターネットへと接続されている。多くはスタンドアローンプロダクトとなっているが、これらのデバイスが提供するデータを上手く活用することで、様々な用途へと利用することが可能だ。ただし、IoTデバイスは多種多様で、それぞれを個別に管理するのは非常に煩雑な作業となる。 こういった様々なIoTデバイスのためのプラットフォームを提供するのがEvrythingだ。これを利用することで管理者は複数の種類のデバイスの接続やデータ管理を行い、プロダクトの追跡や他のデバイスとの連携を行うことができる。利用例はブランド品の偽造を防いだり、薬の瓶のフタが自動的に薬を飲む時間が過ぎていることを通知したりと様々な例があげられている。
神谷 理人
2015年6月12日読了時間: 1分
専用アプリをインストールすることなく買い物客に最適な場所とタイミングでアクセスするためのBeaconマーケティングプラットフォーム Swirl
今や多くの売り場でBeaconやBluetooth経由で情報を飛ばすための仕組みが備わりつつあるが、買い物客として、その店専用のアプリをインストールしたり、買い物する時に買い物用のアプリを立ち上げるような人たちは稀だろう。したがって、店側が打つような様々なオファーは残念ながら多くの人には届きにくいのが現状だろう。 Swirlは普段使っているような買い物客が好むアプリ上に位置情報と連動した広告やキャンペーンを飛ばす事ができるプラットフォームだ。買い物客のうち、アプリをインストールする際に位置情報の送信やキャンペーンの受信を許可した人たちに対して、Swirlは最適な場所で最適なオファーを送信することができる。 プラットフォームにはSwirl for Retailers、Swirl for Publishers、Swirl for Advertiserがあり、それぞれリテールがBeaconをコントロールするためののもの、アプリ開発者がSwirlに対応させマネタイズするためのもの、広告主が広告を送信する場所やアプリを選んで配信するためのものだ。
神谷 理人
2015年4月24日読了時間: 1分
車も人もつながり、車の中も外の状況もリアルタイムに分かるConnected Car Platform、Mojio
お手軽に使えるConnected Car Platformが登場した。 Connected Carの殆どに対応しているというこの製品は車の中の様々な箇所の状況をリアルタイムにモニターし、注意が必要な際にはすぐにアラートを送る。また、車などを駐車中に動かされた際にもアラートを送ることができるのでレッカー移動されそうになっても瞬時に気づくことが出来るそうだ。 また、嬉しいのがソーシャルの機能だ。トラフィックの状況は常に変わる上に、一緒にドライブしている他の人たちがどこにいるかはなかなか把握しにくい。この製品を搭載している人達同士は簡単かつ安全に相互接続することができるので、ドライブするときなどにお互いの状況を知らせたり、メッセージを飛ばしたりといったことも可能だ。 価格は$149でデバイスと1年分のサービスが含まれる。2年目以降は月額$4.99となる。
神谷 理人
2015年3月25日読了時間: 1分


メールやSMS、アプリの通知をさりげなくお知らせ。ジュエリーであることにこだわったRingly
やはりジュエリーやアクセサリーはさりげなく付けれるものがいい。 そんな声に応えられるアクセサリーが最近続々と登場している。 SwarovskiがShineとコラボしているネックレス もその一つにあげられるだろう。 そしてスマートジュエリーのリング版がRinglyから登場した。今までのSmart Ringはどちらかというと機能重視でSmartであることに特化していたが、こちらはかなりファッション性を重視している。メインは通知機能で、電話やメール、SMS、Facebookなどの各種通知を数種類のバイブレーションパターンと色でお知らせする。 言ってしまえばそれだけなのだが、Google Glassや昨今のSmart Watchのようなこれ見よがしに使っていることを見せるようなものではなく、デートの時などにもさりげなく状況を確認できるものであるため、そういった使い方を好む人たちからは一定の支持を集めそうだ。価格は一つ$190で、Into the Woodsというバージョンだけは$260となっている。プリオーダー受付中で、2015年1月21日現在、既
神谷 理人
2015年1月22日読了時間: 1分
自動的に障害を検知し、Droneを自由自在に安全にコントロールできるSkydio
大人気のDroneだが、その普及が進むにつれて行方不明になったり、侵入しては行けないところに入ってしまったりとトラブルが続発しているのも事実だ。Droneの操縦自体多少の慣れが必要なので致し方ない部分もある。 ただ、Skydioはそういった現状を変えようとしている。SkydioのDroneはGPSなどを利用するのではなく、事前に定義された簡単なマップを元に操縦することができる。大体の道筋を指定しておけば、Droneは指定した通りに飛行する。しかしそれはこの製品のほんの一部分でしかない。SkydioのDroneは周囲にレーザーを照射することで障害物との距離を自動検知し、自動的に衝突を回避することができる。また、レーザーを照射することで全体の位置関係がわかるので自動的に飛行した範囲における詳細な3D Mapを作成することができる。いまだ製品の販売はされていないが、こういった機能により、人が立ち入れない場所に入り、構造を把握することが出来るため、鉱山や洞窟の探索、人命救助など更に様々な用途に役立てる可能性が広がるだろう。
神谷 理人
2015年1月16日読了時間: 1分
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