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Game


株価の上がる銘柄を当て、ポイントを稼ぐことで賞金を獲得できるゲームVestly
米国では株の取引はどんどんハードルも手数料も下がっている。だが、リスクについてはまだまだ変わらない。値崩れしたら自己資金を失うのはいつの時代も同様だ。 そんな株取引にゲームを持ち込んだのがVestlyだ。Vestlyは今のところiOSアプリのみ提供しているが、ゲーム内において今後上がる銘柄をいくつか選ぶことができる。選んだ銘柄の上昇度合いに応じてポイントがもらえ、賞金がもらえるという仕組みだ。 参考:TechCrunch For some, the stock market can be a tricky and seemingly dangerous place. Even with apps like Robinhood, that make buying and selling stock super simple, users still have skin in the game. With Vestly, you get the same fun of playing the stock market without putti
神谷 理人
2016年4月6日読了時間: 1分


VR空間におけるストーリー作りを容易にするためのソフトウェアキットを提供するVisionary VR
今年はVRがブームといっていいほど数多くのギアが登場しそうだ。VRのコンテンツの登場も待望される。ただ、その制作についてはまだまだ多くのスキルやリソースが必要になることは間違いない。 そういったVRにおけるストーリー作りを助けるのがVisonary VRの提供するソフトウェアキットだ。これを利用することにより、VR空間においてそれぞれのオブジェクトにどのような動きをさせるか、アクションがあった時にどのような変化を起こすかなどが簡単に設定できるため、VR空間上での様々なイベントを設定するのが容易になるだろう。 参考:VentureBeat Visionary VR has raised $6 million to make it easier for developers to create accessible stories in virtual reality. VR is expected to be a $30 billion market by 2020, according to tech advisor Digi-Capi
神谷 理人
2016年3月28日読了時間: 1分


チーム作りも参戦も観戦も!eSportsファンのためのハブになるRankR
eSportsが昨今盛んになるにつれて大会の情報を収集することやチーム作りをすることの重要性が増してきている。サイトや大会、コミュニティもどんどん乱立してきており、これらをキャッチすることも一苦労だ。 RankR はそういったeSportsファンの悩みに応えるサービスを各種展開している。昨今のeSportsトレンドの情報収集をはじめとして大会の日程の把握や申し込み、参戦、チーム作りにいたるまでこのサイトで行うことができるため、入りたてのファンにとっては特に有用だろう。 参考:VentureBeat Competitive gamers have a new tool that can make organizing and following their scene easier. Esports Access announced today the launch of RankR, a new hub for competitive gaming tournaments, rankings, and news. The new onlin
神谷 理人
2016年2月17日読了時間: 1分


eSportsで勝利するチームに賭けて賞金がゲットできるUnikrn
AmazonによるTwitchの買収やら MLG(Major League Gaming) の創設やらで加速度的に盛り上がるeSportsの領域だが、今まではどちらかというと主催者やプレイヤー、ゲームメーカーがお金を儲けるような様々な仕掛けが作られてきた。 それに対してUnikrnからリリースされているのが、観客が儲けるためのサービスだ。UnikrnのサイトではeSportsにおける様々な大会を観戦することができる。そして、そこに参加するチームやプレイヤーに対してベットすることが可能だ。上記の写真のようにそれぞれのチームの人気などを反映して倍率が定められており、勝った方に賭けていた人がその倍率の賞金を得るのは競馬などと同様だ。 他のギャンブルと同様に参加できる地域も限られている。英国では問題なく参加できるようだが、Unikrnのお膝元のシアトルも、日本もシンガポールもまだ対象にはなっていないようだ。
神谷 理人
2015年7月2日読了時間: 1分
世界中のデジタルゲームに関する統計を無料で閲覧できるSuperData Research
今やデジタルゲームは世界中に広がっており、トレンドも刻一刻と変わっている。ゲームをどこに投入するか、どういうユーザに向けて提供するかが売上を左右することも珍しくない。 そういったゲーム提供者にとって役立つのが世界中のデジタルゲームに関する様々な統計を無料で閲覧できるSuperData Researchのサービスだろう。これを使うことにより、様々な角度で切り取られた世界のデジタルゲームの今を見ることができるだけでなく、特定のカテゴリにブレイクダウンして閲覧したり、自分の見たい形でデータをカスタマイズしたりといったことも可能だ。 冒頭でも述べたとおり、基本使用料は無料で、元データにアクセスしたい場合は有料会員となる必要がある。
神谷 理人
2015年6月5日読了時間: 1分
ゲームの仕組みを活かしてコールセンターの従業員のトレーニングやモチベーション向上を促すPlayVox
コールセンターでのエージェントの働きは売上に直結してくるため、彼らをいかにトレーニングし、モチベートしていくかが売上向上への鍵となる。そのためにはエージェントも管理者も同じゴールを共有していないといけない。 PlayVoxはゲームライクな仕組みを提供することによってその達成をサポートする。管理者は単一のプラットフォームから、各エージェントの成績や各種の行動結果を一覧で見ることができる上、そこからエージェントに向けたメッセージを飛ばすこともできる。またエージェント自身も自分の成績や他のエージェントたちとの比較を知ることができるため、どういった要素が足りないかを把握できる。また、管理者から各エージェントに向けて必要なトレーニングを選択し、提供することもこの画面上で行うことができる。 更に、様々なステータスを可視化することができるため、優秀なエージェントに一目瞭然な形でAwardを与えることができるし、これを通じてエージェントたちのモチベーションアップを測ることもできる。
神谷 理人
2015年3月31日読了時間: 1分
無料でオンラインゲームの分析がお手軽かつ強力にできるGameAnalytics
オンラインゲームにおいては今まで以上にユーザの分析やそれに合わせたキャンペーン、アップデートの実施などが重要になってきている。Web全体ではやはりGoogle Analyticsが非常に細かな分析機能を提供するのだが、ゲームに特化した形で各ユーザの行動をトラックできるのがこのGame Analyticsだ。 Game Analyticsを利用するのにあたっては特に料金は発生しない。既に4000以上の ゲーム開発会社がこれを使っている。これらのデータを元にユーザ獲得のための実際のアドバイスを行うのがGrowというサービスであり、こちらの方でお金をとるモデルのようだ。
神谷 理人
2014年12月19日読了時間: 1分
バーチャルリアリティインタフェースを提供するVirtuix
いまやバーチャルリアリティの世界を表現する様々なディスプレイが登場してきている。バーチャルリアリティと相性が良いと思われるのがゲームだが、そこでいままでと同じ入力形態だと十二分に新しい世界を堪能しているとはいえないかもしれない。 そんなこだわり派におすすめなのがVirtuixから提供されるVirtuix Omniだ。Omni付属のシューズを履き、枠の中で歩いたり走ったりすることで3Dの世界を探索できる。実際にMineCraft上を動かすなどのデモも実施している。個人的にはこの分野はファミリートレーナーを発明した任天堂にこそ出てきてほしいが、 現在Omniについてはプリオーダー受付中だ 。
神谷 理人
2014年12月11日読了時間: 1分


ゲーム向けに特化した広告のマーケットプレイスを提供するAd2games
今や様々な形で広告収入を得るモデルが出ているが、ゲーム内広告に特化したのがこちらのAd2gamesだ。 Ad2gamesでは既に数1,000のゲームタイトルを持ち、それらのユーザに向けたきめ細やかな広告発信が出来る。ゲーム開発者もこのマーケットプレイスを通じてゲームサイトにおいて広告を配信できるとのこと。ゲーマーたちにより作られた会社であり、ゲーマー目線でのユーザーエクスペリエンスに配慮できる点やグローバルリーチが売りとのことだ。
神谷 理人
2014年12月3日読了時間: 1分
ハードウェアを制御するためのプログラミングがお手軽に学べるFlowPaw
今や様々なハードウェアモジュールが安価に調達できるため、ハードウェアスタートアップを立ち上げるのにそんなにコストはかからなくなってきている。だが、ハードウェア向けのコーディングは特定のハードを必要とするがゆえにプログラミング初心者にはやや敷居が高い。 この現状を打破しようとするのがFlowPawだ。FlowPawはハードウェアプログラミングのためのRaspberry Piとも言える一品だ。キットを購入すると中にはボードやLEDをはじめとした様々なモジュールが詰まっている。そして、同梱されているソフトウェアはどのようにハードウェアをプログラミングするかについてのガイダンスを提供してくれる。 これらを駆使することによって、オリジナルのゲームコントローラやSpotifyなどのチューナー、ドローンのように操作できるラジコンなど、様々なハードウェアをプログラミングすることが出来るようになるとのことだ。 現在は KickstarterでFunding中 だが、12月に出荷されるバージョンは100台限定となっている。価格はKickstarter価格につき
神谷 理人
2014年11月6日読了時間: 2分
Retinaクラスの映像を眼球に直接照射。Virtual Retinal DisplayのGlyph
Avegant Glyph from envisionit on Vimeo . ゲームや映画の世界ではいかにリアリティのあるものを見せるか、という競争が既に始まっている。FacebookのOculus Display買収もその一端であるといえるだろう。 Avegantの提供するVirtual Retinal Display、Glyphは同じ領域を狙っている。ただし、やり方は大きく異なる。物自体は一見、ヘッドホンのように見えるが、ヘッドホンの上に当たる部分を折り、目の上に装着することで利用する。秘密はその内側にある。中にはレンズがあるのだが、この中に200万以上の小さな鏡があり、これがLEDから照射される映像を反射することで、ユーザの眼球にはそれらの情報が3Dとして伝わるのだ。映像を見ない時は、ノイズキャンセリングヘッドホンとして使うこともできる。 現在はPre-orderを受付中。499ドルということで、多少値が張るが、面白い一品だ。
神谷 理人
2014年11月5日読了時間: 1分
iPadを通じて現実をゲーム化し、子どもたちの想像力を刺激する Osmo
iPhoneやiPadは大人にとっても子どもにとっても魅力的なデバイスだ。タッチするだけで様々なことが出来るし、様々なゲームが無料で遊べる。ただ、小さい子にとってはやや魅力的すぎる。ちょっと貸し与えたはずのiPadをなかなか離さず、他の色々なものに触れなくなってしまうことを心配する方も多いだろう。 Osmoはそんな子どもたちにちょうどよいガジェットといえるだろう。 iPad上部のカメラにReflectorをかぶせることにより、iPadの目の前のもの全てが遊び道具として取り込まれる。Osmoに付属するパネルを使って、画面に出てきたものを作るゲームをしてもよいし、目の前に紙を置いてそこに書いたものをiPadの中に反映させ、ゲームを遊ぶこともできる。周りにある様々なものが遊び道具として使えるのだ。これはまさに昔ながらの遊びと同じであり、Osmoはそういった遊びに子どもたちをいざなうツールといえるかもしれない。 価格は$79.99でReflectorのほか、固定するための台や遊ぶためのパネルがついてくるようだ。オンラインでオーダーできるほか、米国と
神谷 理人
2014年10月18日読了時間: 1分


OpenBeta中につき完全無料!ゲームの中にグループチャットやボイスチャットをシームレスに埋め込むことが出来る Fresvii
オンラインゲームは引き続きかなり伸びている分野だが、競争が激しくなる中で、ゲームそのものの力だけではなかなかユーザを取り込み、維持することは難しくなってきている。ユーザ同士、あるいはユーザと開発者のコミュニケーションがキーとなってきているが、そこにはゲームづくりとは異なるノウハウが求められる。 Fresviiはそんなゲーム開発をラクにするサービスだ。開発者はグループチャットやボイスチャットのようなコミュニケーション機能をゲームの中に自然な形で取り込むことが出来る。iOS、アンドロイド、unityのSDKとシームレスに連携しているため、開発も非常にラクだ。 上記に加えてマッチメイクの機能やフォーラムの形成、分析など様々な機能が搭載されるようだ。 現在はオープンベータ中につき、完全無料で全ての機能が利用できる。 おそらくベータ終了後には分析機能などがプレミアムなメニューとなることが予想されるが、もしまさにそういった機能を欲しているのであれば、今試さない理由はないだろう。
神谷 理人
2014年10月17日読了時間: 1分


ゲーム開発者も要注目!ゲームの腕前一つでリアルマネーを稼げるプラットフォームを提供する skillz
米国においてはゲーマーの認知度は上がってきており、今やアスリートの一種。広告収入や大会の賞金を稼いで生活する文字通りのプロも存在する。ただし、それはあくまで一握りのプロだけの話であり、一般の人には縁遠い世界だ。 skillzはそんなチャンスを全ての人に提供するためのプラットフォームだ。skillzに参加するとユーザは2種類の通貨を使うことができる。ゲームを練習するための仮想通貨Zとリアルマネーだ。ユーザはskillz対応のゲームをZを払うことでプレイすることができる。 腕前が上がってきたらリアルマネーを稼ぐ時間だ。ゲームを選ぶとエントリーフィーが出てくるため、それを支払ってゲームを開始。勝者が賞金を手に入れることができる。 Images from http://skillz.com/overview ゲーム開発社もアカウントを作り、skillzに対応させることで、この分け前を得ることができる。ゲーム開発社にとっても、この人が集まってくる仕組みは魅力的だろう。
神谷 理人
2014年9月27日読了時間: 1分
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