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3D printing


3Dでスキャンしてピッタリのハイヒールを提供するTrue Gault
サイズが合っていない靴はあるきにくいものだ。ハイヒールであればそれはなお顕著と言えるだろう。True Gaultは3Dで足をスキャンすることによってピッタリのハイヒールをオーダーすることが出来るアプリを提供する。靴の値段は$250-$350とそう安くはないが、ピッタリのハイヒールを実際にオーダーメードするのに比べると簡単かつ安く手に入れることが出来るといえるだろう。 参考:Business Insider When it comes to footwear, there are two types of women: The type that effortlessly glide down the street in four-inch heels, seemingly oblivious to their precarious footwear, and the type that avoid wearing heels unless absolutely necessary. I belong to the latter group,
神谷 理人
2017年5月30日読了時間: 1分


オンラインで簡単に3Dモデルが作成、共有できるプラットフォームを提供するVectary
3Dプリンターが廉価となり、VRのツールが次々と登場している昨今、問題になるのはどうやってそういったツールに送り込むべき3Dモデルを作成するかだ。既に3Dのテンプレートはあちこちにあり、簡単に共有ができるようになっているのだが、自分が一から発想したものをモデル化するのはややハードルが高いと言えるだろう。 Vectaryはオンラインで3Dモデリングツールを提供することでこれを解決しようとしている。現在ベータリリース中だが、ユーザはここにログインすることでツールとストレージを利用し、好きな3Dモデルを作ることができる。デザインの共有もできるため、気に入ったモデルがあればそれを利用し、カスタマイズするといったこともできそうだ。 参考:TechCrunch A space has opened up in the last few years as 3D printers have become more affordable, and that is the space for simple 3D designing tools. As VR t
神谷 理人
2016年10月11日読了時間: 1分


自分にフィットするインソールを3Dプリンタで作成し発送してくれるWiivv
足の形は人それぞれ違うため、靴を探す時もお気に入りのものにサイズがないといった問題にしばしば直面する。だが、自分の足にフィットするインソールを手に入れることでそれは軽減するかもしれない。 Wiivvはオンラインでインソールをオーダーすると、それを3Dプリンターで作成し、発送してくれるサービスだ。1月に登場予定のアプリを使うことで写真を撮影して3Dモデルを作成するようだが、だいたい5分ほどかかるとのこと。またカスタマイズされたインソールはオーダーすると2週間以内で発送される。 こちら にトライアルをした人の話が掲載されている。よく歩く人やジョギングをする人は試してみるのもいいかもしれない。
神谷 理人
2015年12月7日読了時間: 1分
3Dファイルを無制限にアップロード可能。アップしたファイルをFacebookやホームページに貼り付けたり、3Dプリントしたり、VR/ARにも利用可能なSketchfab
Discover Sketchfab from Sketchfab on Vimeo . Sketchfabは3Dファイルのためのプラットフォームだ。クリエーターは自身の作成した3Dファイルをいくらでも上げることが可能。クリエーターは主にこのプラットフォームを自分の作品を発表する場として利用できる。作品を見せるだけではなく、ユーザに対して作品をFacebookやホームページなどへ表示させたり、ダウンロードして3Dプリントさせたりすることもできる。 下記は作品の一つをWordpressにEmbeded表示させたものだ。 Anju by Major Tom on Sketchfab Sketchfabは利用料無料から始められるが、作品のサイズを大きくしたり、専用のホームページを持つためのアカウントは月10ドルからとなっている。
神谷 理人
2015年6月17日読了時間: 1分
Kinectなどの3Dスキャナーから取った3Dデータを元にモデリング。自動的に縫製パターンも生成可能!?Body Labs
3Dのデータを取ることは徐々に簡単になり、3Dプリンターの登場が活用の幅を広げたが、その可能性を更に推し進めるようなサービスを提供するのがBody Labsだ。 彼らの強みは3Dデータのモデリングにあり、取得した3Dデータを用途に合わせて適切に加工できるとのこと。既に複数のスポーツ用品メーカーやアパレル、軍などで利用されているようだ。 たとえば取得した3Dデータを元にその人にフィットする服の縫製パターンを自動生成するといったサービスも実施しており、使い方次第で様々な業界のあり方を変えるような可能性も秘めていると思われる。また、Microsoft KinectでBody Snapというアプリも提供しており、こちらは非常に簡単に3Dデータを取得し、モデリングに活用できるのが売りのようだ。
神谷 理人
2014年11月14日読了時間: 1分
3Dプリンターの持ち主と使いたい人をつなげる 3D Hubs
3Dプリンターのような急速に改良が進んでいるプロダクトはなかなか買い時が難しい。より早いプリンターが数ヶ月もすればより安い値段でリリースされていることもままあるからだ。ただ、業者に頼むと手間と時間がかかるため、自分で所有せざるを得ない人も多い。そんな人達も常にプリンターを稼働させているケースは意外と稀で、ほとんどの時間はスペースを食うだけになっているだろう。 一方で、試しにまたは一時的に3Dプリンターを使ってみたいが、いくつか試しに作るたびにわざわざ遠くまで取りに行きたくないという人も多いだろう。また、現在のところ少数のプリンティング事業者に依頼が殺到しているため、オーダーしても場合によっては出来上がるまで数週間かかるケースも珍しくないそうだ。 3D Hubsはそんな悩みを解決するかもしれない。 所有者はサイトに登録することで自己所有のプリンターを他のユーザに対して有償で開放することが出来る。プリンターを持っていないユーザは自分の3Dステンシルをアップロードし、オーダーをお願いしたいプリンターを選ぶ。プリンターごとにロケーションとレスポンス
神谷 理人
2014年9月4日読了時間: 2分
Normal: 自分の耳に最適なイヤホンをオーダーメイドしてお届け
ニューヨーク発のスタートアップ、Normalは個人の耳に合わせてイヤホンを特注し、それを発送する。これに活用しているのが今話題の3Dプリンター。 ユーザがMobileアプリで撮影した耳の写真を元に3Dデータを自動生成。製造までオフィスで完了させてしまう。製品もそうだが、目のつけどころが面白い。
神谷 理人
2014年8月10日読了時間: 1分
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