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bleach detection


ネットワークポリシーが上手く運用されているかをモニタし、侵入やダウンを回避するVeriflow
ネットワークへの侵入などのセキュリティ事故が多発し、被害が大きくなっている今、多くの企業はより厳格なセキュリティポリシーの設定と適用を行っていると思われる。しかしながら、それらを上手く適用し、運用し続けているところはほとんどいないかもしれない。ポリシーの設定や運用を続けることには非常に多くの手間がかかるからだ。 VeriFlowはそういった多くの手間を排除することを狙っている。このサービスを使うことにより、ユーザは設定したポリシーに沿ったネットワーク運用が可能となる上、対象のネットワークがそのポリシーに適合した設定ができているのかといった点を継続的にモニタすることができる。 参考:TechCrunch Remember when Target lost millions of customer credit card numbers to hackers who got in to their networks, of all things, through the company’s connected HVAC systems? A s
神谷 理人
2016年7月7日読了時間: 1分


自社の情報がインターネット上に流出していないかをモニターするサービスを提供するDigital Shadows
今は様々なセキュリティ装置やサービスがあるにも関わらず、多くの組織がハッキングの被害に遭っている。そしていくつかの情報は社外に流出すると会社に甚大な被害を与える。情報流出を防ぐことも重要だが、いざ流出してしまった時に迅速に検知・対処することも同様に重要だ。 Digital Sadowsの提供するSearchLightというプロダクトは27カ国、1億以上のデータソースを常にモニタし、自社の情報が流出していないかどうかについて検査する。モニターする箇所はソーシャルメディアだけでなく、GitHubやその他P2Pメディア、Torといった犯罪者が自らを秘匿するために利用するようなサービスも含まれる。 参照:Business Insider Digital Shadows has raised $14 million (£10 million) for its security platform, bringing total investment in the company to $22 million (£15 million). The s
神谷 理人
2016年2月10日読了時間: 1分


サービス解約の予測や脅威の検知を人工知能で自動化。開発者は無料でAPIアクセスできるNeokami
最近は人工知能を活用したサービスが続々と増えてきているが、こちらのNeokamiも複数の機能を提供するAIスタートアップだ。 Neokamiが提供する機能はCRM関連機能、セキュリティ分析、データサイエンスの3種類で、それぞれ人工知能を活用することで自動的に顧客のサービス解約の兆候やサイバーアタックの状況を見つけ出すことができるとのことだ。 ソフトウェア開発者は登録することでSDKがダウンロードでき、無料でAPIキーにアクセスできる。まずは実際に使ってみるのもいいだろう。
神谷 理人
2015年7月13日読了時間: 1分
Light Cyber - Security Startup
Light CyberのMagnaはBreach Detectionソリューションを提供する。こちらはLAN内に設置したProbeがDPIの機能を使ってトラフィックから怪しいホストを特定。そのホストに対して更に詳しい精査をし、Compromisedか否かを調べる。クロの場合はネットワークから遮断したり、する、といった三段階のソリューション。ProbeはVirtual Applianceも使用可能であり、ホストに対する精査はクラウドからの情報を元に行うなど最近のテクノロジーもしっかり取り入れている印象。
神谷 理人
2014年6月6日読了時間: 1分
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