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Sharing economies
自分の目的地近くで簡単にバイクを借り駐車できるLimeBike
近年、バイクのレンタルが非常に多くなってきている。だが、バイクを借りる場所も返す場所もある程度限定されており、ドッキングスペースに停めるなどの決まりがあるため、なかなか使いどころが難しい。 そういったユーザを取り込んで一気に拡大を図ろうとしているのが、LimeBikeだ。LimeBikeは複数のパーキングスペースに停めることができるのだが、ユーザはアプリで近隣のバイクレンタル可能な場所を簡単に見つけることができる。また、駐車する際にはリアタイヤ付近のレバーを下げるだけでバイクがロックでき、レンタルを終了できるため、簡単にライドを終了することも可能だ。 The bike-sharing startup has come out of stealth and announced it has closed a $12 million Series A funding round led by Andreessen Horowitz. http://www.forbes.com/sites/shelbycarpenter/2017/03/15
橙 芭蕉
2017年3月21日読了時間: 1分


旅行のついでに購入したアイテムを配送し報酬を得られるGrabr
旅行をしたついでに観光先で商品を購入する、もしくは購入した商品を観光先で相手に渡すというサービスは前から存在するが、立て替えした代金が回収できないリスクがあるため、なかなか踏み出せない人も多いだろう。 Grabrは購入したい人と旅行者を繋げるだけでなく、購入代行者にはStripeを利用させることで代金を立て替える必要性をなくしている点がメリットとなっている。また、旅行者への報酬も配送コストなどを考えると安くなるので購入者にとってmメリットとなるだろう。 参考:Forbes San Francsico-based startup Grabr just closed a $3.5 million round of venture funding to help scale its marketplace for travelers and international shoppers. http://www.forbes.com/sites/grantmartin/2016/08/25/grabr-raises-3-5-million-in-
神谷 理人
2016年8月29日読了時間: 1分


自宅に合わせたペンキのオーダーやペンキ塗りの予約が簡単にできるPaintzen
家のペンキ塗りには時間もお金もかかる。だが、それ以上に自分の家にペンキを塗るのにどの色をどれだけ使えばいいのかが分からない人も多いだろう。 Paintzenはオンラインでツールを提供することにより、その見積を簡単に行うことを可能にする。PaintzenのDIY Creator Kitを使うと、ユーザは部屋の広さや形状と使いたい色を選んでいくことによってプロが使う高品質なペンキをオンラインで簡単にオーダーすることができる。DIYではなくプロに頼みたい、という人は同じようなツールを用いてプロへオーダーすることも可能だ。 参考:TechCrunch Paintzen started out in early 2013 as an on-demand app to book professional painters for homes, stores and offices. Today, the company started catering to the D.I.Y. market, specifically selling supplie
神谷 理人
2016年6月21日読了時間: 1分


近所同士でワードローブからドレスの貸し借りができるCurtsy
イベントにはやはり良い物を着て行きたい。だが、特別なものだけにせっかく高いお金を出していいものを買っても2回連続で同じものを着ていくだけで、同じメンバーからはそれが見慣れたものに見えてしまうという危険性がある。そこでドレスのレンタルを利用することになるのだが、時間もお金もかかってしまうため、特に学生の身分ではまだまだ使いづらいだろう。 Curtsyはそんな悩みを解決すべく設立されたスタートアップだ。CrustyのAppを利用することによってユーザは近くにいる他のユーザが持っているワードローブを見ることができ、利用したければすぐにそれを申し込むことができる。受け取りは双方の都合次第だが、場合によってはその日のうちに受け取れるケースもあるようだ。 参考:TechCrunch Consider yourself stylish? Those with good taste and a wardrobe to match could find themselves getting richer for it with a new peer-to-p
神谷 理人
2016年6月20日読了時間: 1分


オンラインで簡単に身元の照会ができるOnfido
シェアリングエコノミー関連のスタートアップにとって柔軟に素早く従業員を獲得することは非常に重要だ。だが、同時にリスクをきちんと排除できることも重要で、犯罪歴のある人やそのほかリスクがある人をできるだけ採らないようにしたい。 こういった時に役立つのがオンラインで簡単に身元照会ができるOnfidoだ。 Identity verification startup Onfido has raised $25 million from Idinvest Partners, Wellington Partners, and CrunchFund. The cash influx will be used to “meet rising demand from the U.S. and international markets,” the company said in an announcement. Onfido had previously raised a little more than $5 million, including a $4.5
神谷 理人
2016年4月20日読了時間: 1分


体験にフォーカスした様々なサービスのためのシェアリングプラットフォームIfOnly
贅沢というのは、モノの高価さや豪華さだけでは定義できない。食べ物を食べるときも素晴らしい体験がそれを彩ることで美味しさが更に際立つことになる。 そう考える人にはIfOnlyはうってつけのサービスかもしれない。IfOnlyは様々な体験が出来るサービスを提供するプラットフォームだ。たとえば良いワインや食事を提供するだけでなく、詳しい人、こだわりを持った人がそこでの体験も含めたパッケージとしてサービスを提供する。IfOnly自体はそういったサービスをレビューすることとプラットフォームを提供することにフォーカスしているため、実質的には個人同士での売買をすることになる。 参照:TechCrunch It used to be hard to take IfOnly very seriously. The 3.5-year-old, San Francisco-based company service has always serviced customers looking for unusual experiences, but they see
神谷 理人
2016年2月9日読了時間: 1分


様々なイベントで撮られた自分の写真を検索できるプラットフォームWaldo
色々なイベントに参加した時には記憶にも記録にも残したいものだ。だが、写真を撮ることに気を取られるあまり、イベントを楽しめなかったことはないだろうか。そういったイベントではよくプロのカメラマンがいて写真を撮っているのだが、自分が写っているそういった写真を手に入れることが出来れば記憶にも記録にも残るイベントになるだろう。 WaldoのPhoto sharingサービスはそういった考えを持っている人にピッタリだ。ユーザは自分の自撮り写真をアップロードして、イベント名で検索をすることにより、イベントでプロが撮った写真の中から簡単に自分の写真を見つけることが出来る。プラットフォームにはプロが参加して写真をアップロードするため、プロの写真家にとっても稼ぐいい機会となる。
神谷 理人
2016年1月25日読了時間: 1分


真ん中の座席よさらば!飛行機の座席を搭乗者同士で交換できるマーケットプレイスSeateroo
飛行機の座席にはそれぞれ好みがあるが、真ん中の座席が一番好きだという人はいないだろう。基本的には窓際や通路側の取り合いになり、ギリギリで予約するとその後のフライトでは真ん中の席で長時間のガマンを強いられる。 そんなフライトをちょっとでも変えることが出来るかもしれないのがSeaterooのサービスだ。これは搭乗者同士での座席の売買をするためのプラットフォームで、誰かが交換に出した座席と自分の座席を交換することが出来る。窓際や通路側を持っている人はプラスアルファの金額を受け取ることができるため、我慢をするかわりに長時間のフライト中にお金を稼ぐということも可能になる。 現在はiOS用のアプリのみ提供されている。
神谷 理人
2016年1月13日読了時間: 1分


英国の大学でも大人気!イベントに関わるグループ内でのお金のやり取りが無料で可能となるTilt
パーティやスノボツアー、ユニフォーム作りなどを企画するのはとても楽しいことだが、最も面倒なことの一つはお金集めだろう。お金が集まる見込みがないと企画することも難しいし、いざ実施することに決まってもいつお金を集めるか、どうやって集めるかについて常に頭を悩まさなければならない。 Tiltはそんなお金のやり取りをオンライン上で簡単にできるプラットフォームだ。使い方は簡単で、キックスターターなどとほぼ同様だ。やりたいこと、目標金額、一人あたりから集める金額(自由、固定、何ドル以上かを選べる)などを書いてイベントを友達に告知するだけだ。メンバーはそのメッセージを見て貢献する金額を入力すればOKだ。金額が目標額に達するまではお金が引き落とされることはないため、企画の盛り上がりに応じて実行の可否を決めることが柔軟にできる点も魅力だ。 仲間うちでのお金のやり取りやNPOの活動であれば手数料は無料。また、販売用のプラットフォームとして使う場合には2.5%の手数料がかかる。Contributeする方はクレジットカードを使うと3%の手数料がかかるが、デビットカード
神谷 理人
2015年11月16日読了時間: 2分


$1200相当の高級スーツを$95の低価格でレンタルできるThe Black Tux
最近は日常的にスーツを着ない業界も多い。エンターテイメントやWebなどの業界は普段スーツなど着ない人も多いだろう。しかしながら、スーツやタキシードが最もふさわしい場というのも依然としてある。滅多に着ないからといって古い安物のスーツしか持っていないと残念ながら着慣れていない感と相まって不格好な印象を与えることになってしまうかもしれない。 The Black Tuxはそんなニーズに応えるサービスだ。The Black Tuxが取り揃えるスーツは$1200相当の高級スーツが中心。もちろん最新のトレンドなども抑えている。そんなスーツがオンラインで簡単にレンタルできる。 価格は95ドルからと格安だ。ただし、サイトでは2,3ヶ月前には一度試着をして、イベントの1周間前には再度チェックすることをおすすめしている。
神谷 理人
2015年9月10日読了時間: 1分


オーダーしたら即座に重い荷物を家から運んでくれるインスタント運送サービスLugg
すぐ近くへと引っ越ししたり、友達からベッドなどの家具を買ったりすることはたまにあると思うが、特に一人暮らしの場合、そういった物をどうやって運ぶかについて頭を悩ますこともあるだろう。そういったケースでは、安く済ませようとした場合、少し大きめの車を借りて、友達を集めて手伝ってもらうといったことになりがちだ。頼むのもやや心苦しいだろう。 Luggはそんなカジュアルな引っ越しなどのニーズに対応したオンデマンドの運送サービスだ。Uberと同じように運ぶ人たちはパートタイマーであることが多いようだが、アプリを起動して写真を撮り、オーダーすると数10分以内に近くから駆けつけてくれるため非常に便利だ。なお、ベッドの分解や組み立てなどのサービスは含まれないので事前に自分でやっておく必要がある。 現在はピックアップ可能なエリアはサンフランシスコ周辺しかないが、荷物の受け渡し場所はベイエリア全域となっている。価格は一品30ドルからで、距離に応じて料金が加算される仕組みだ。
神谷 理人
2015年8月27日読了時間: 1分


ニューヨークやボストン、サンフランシスコで安く簡単に駐車できる!オンデマンドParking & ValetサービスのLuxeを使ってみた
このブログでもたびたび紹介しているLuxeだが、使っている実感としてはサンフランシスコで車を駐車するのであれば、通常の駐車場に停めるのにくらべてかなり便利な上、料金も非常にリーズナブルと言えるだろう。 Luxeについての過去エントリは下記の通り。 サンフランシスコの駐車場の悪夢を解消!?オンデマンドパーキングサービスのLuxe ただ、Valetサービス自体は日本ではあまり馴染みが薄いであろうし、そんなにスムーズに受け渡しが出来るのか、という不安もあると思われる。そのため、今回は実際の使い方を紹介したい。 1. アプリのインストール まず最初にLuxeをダウンロードする。 App Store か Google Play のいずれかからダウンロードできる。起動後、まずはSign Upを押し、自分の名前やメール、電話番号を入力する。電話は米国内でSMSが受信出来ることが必要なので、最低限プリペイド携帯などをレンタルしたり、購入しておく必要があるだろう。入力後すぐに電話番号あてにメッセージが来るので、YESと入力すれば、登録は完了だ。 2.
神谷 理人
2015年8月24日読了時間: 4分
5ドルほどのコストで1時間以内にお届け。24時間365日営業のPeer-to-peer deliveryサービスのPostmates
Peer-to-Peerデリバリーサービスとしては以前にShypを紹介した が、その競合にあたるのがサンフランシスコ発のスタートアップPostmatesだ。 PostmatesもShypと同じく、個人が自分の自転車や自動車を利用して荷物をピックアップし、1時間以内にお届けするというサービスだ。コストも約5ドルということで、ほぼ同じだ。ただし、Postmatesの方は店舗からの発送に力を入れている。その点は Instacart と似通っているが、より各地の小規模店舗にターゲットを合わせているようで、ログインするとその地域のいくつかの店舗が表示され、アイテムを選ぶと購入及び発送してくれる。 この夏には一部の地域で1ドルからの配送をスタートするとのことだ。
神谷 理人
2015年6月26日読了時間: 1分
バケーションレンタル物件の販売を効率的に行えるLodgify
自分の購入した物件を旅行者に貸し出すバケーションレンタルはハワイなどで盛んだが、そのレンタルや支払いなどは主に仲介する旅行代理店などを介して行われる。当然管理は楽になるのだが、1軒のみ所有しているような場合だと、空きになることも多いため手数料もバカにならない。 そんな小規模のバケーションレンタルオーナーでも格安で利用できる販売サイトがLodgifyだ。モバイルやタブレットにも対応したレスポンシブウェブデザインが可能なバケーションレンタルようのWebサイトで、簡単な設定で豪華なページを作ることが可能だ。 価格は月9ドルからで、カレンダーや決済などの機能もついているため、お手軽に始められるだろう。
神谷 理人
2015年6月1日読了時間: 1分


西海岸に行くときは使ってみたい!?安価で使いやすい空港シャトルサービス Wingz
海外旅行をする際に困りがちなことの一つが空港からの移動手段だ。タクシーなどは高い上にあまり英語が喋れない場合は行き先を伝えるのが一苦労だし、多く取られていないか不安になるかもしれない。また、シャトルは安いものの長蛇の列に並ぶことも多く、いつ来るかがわかりにくい。特に西海岸だと電車やバスなどの公共交通機関は更に時間が読めない。 そんな時に使えるのがこちらのWingzだ。Wingzではサイトまたはアプリで事前に空港向けシャトルの予約ができる。シャトルと言ってもその仕組はほとんどUberと同じだが、行き先やピックアップの時間、利用する飛行機の便などを入れたらそれに応じて車が来る形となっており、Uberとの違いは事前に予約ができる点だろう。料金はUber とほぼ同等だ。(SFOからUnion Squareまで約35ドル。) 空港の中にはUberが入ることが許可されていないところもあるので、空港シャトルを利用する分にはこちらを使ってみるのもいいだろう。
神谷 理人
2015年4月14日読了時間: 1分


ストリーミング音楽にDJを融合!?様々な曲を選曲し、コメントし、ラジオ番組を作り上げられる urRadio
楽曲の豊富なストリーミング音楽は今やマストアイテムと言っていい。新しい曲もストリーミングサイトの出すリコメンドに頼ってある程度はキャッチアップできる。だが、本当にいい曲を見つけた、と思うのはいまだにテレビやラジオで聞いた時という人も多いのだろう。それはそういった番組のDJのフィーリングが自分に合っているせいかもしれない。 urRadioを使用するとそんな感覚をまた取り戻せるかもしれない。urRadioは3000万以上の曲を取り揃えるストリーミングサイトであり、自分で気に入った曲をリスト化することができるが、それだけではない。そういったリストの曲間に自分のコメントを入れることができる。つまり、自分の音楽番組を持てるようなものだ。 番組はオンラインで配信でき、実際のラジオ番組と同様、様々な番組を好きに視聴することができる。好きなDJを登録しておくと、番組を始める際に通知してくれるのでそのDJが出す最新情報も常にキャッチできる。urRadio側でも定期的にイケてるDJをピックアップしてくれるそうだ。
神谷 理人
2015年4月12日読了時間: 1分


わずか5ドルでマンハッタンを便利に移動できるUberライクな乗り合いタクシーサービス Via
マンハッタンは広く、ポイントが結構分散しているため、地下鉄やタクシーなどの交通機関を活用しないと様々な見どころを効率よく回ることは難しい。ただ、地下鉄などを次から次へと乗り継いで行くのはそれはそれで疲れるし、意外とめんどうになってくる。ただ、タクシーやUberなどはすぐに10ドルぐらいかかかってしまい、高くつくことも多い。 タクシーのような利便性と低料金を実現したサービスがViaのOn-demand Transitだ。使い方は簡単でスマホのアプリを起動し、ピックアップとドロップオフの場所を指定するだけだ。するとバックグラウンドで最適な車両を探し出し、配車してくれる。約5分ほどでSUVなどの車両が到着するが、こちらの車両は乗り合いであるため、複数の人が載っている可能性もある。 料金はオンラインで$5+Taxが支払われるのみで、タクシーなどと比べてもずいぶん安くなるだろう。営業時間は2015年4月2日現在、6:45am-9pmとなっているため、昼間の移動手段として使うのが良いだろう。
神谷 理人
2015年4月3日読了時間: 1分


プライベートジェット版Uber!? 通常の飛行機を予約するようにプライベートジェットが予約出来る Victor
Uberがあちこちでサービスを始めたため、今や見知らぬ土地に行っても簡単にタクシーがピックアップ出来、リーズナブルな値段でそれを使うことができるようになってきた。プライベートジェットでも同じことをしてしまおうというのがVictorのサービスだ。 Victorには数千機ものプライベートジェットとそのフライト情報が登録されており、会員はサイトから行き先や日時を選ぶことでその航路を飛ぶジェットを選ぶことが出来る。また、既に航路が決定されていて座席が余っているものについても同乗することができる。 価格は場所や時間によるが、数10万円から数100万円といったところ。自分専用にプライベートジェットをチャーターするよりはリーズナブルだが、やはりやや富裕層向けのサービスといえるだろう。
神谷 理人
2015年3月27日読了時間: 1分
忙しい子どもたちの放課後の送迎をサポート。子ども向けのUberスタイルサービスShuddle
放課後の子どもたちは忙しい。忙しい合間を縫って習い事や塾に向かわなくてはならない。特に米国では小学校の子どもについては送迎が義務のようなものなので、多くの家庭はそれに合わせて仕事をするか、複数の家庭同士で交代で車に乗せていくか、チューターなどを雇って送迎に赴く。当然ながら、金銭的にも時間的にも多くの負担だ。 Shuddleはそういった家庭が気軽に使えるUberライクな子ども専用の送迎サービスだ。Uberのようにドライバーを募集するが、安全には最大の配慮を行っているため、送迎サービスをはじめる前に講習の受講などが義務付けられているほか、利用する車は購入後10年以内の4ドアの自動車に限定するなど車両に対しても一定の基準がある。 利用には保険を含んだ月9ドルのメンバーシップフィーがかかるほか、利用するたびに距離や時間に応じてお金がかかる仕組みとなっている。
神谷 理人
2015年3月19日読了時間: 1分


カーローンのためのクラウドファンディングサービスDriverUp
車を購入する際につきものなのがカーローンだ。ただ、カーローンは自動車販売会社が選ぶ数社から選ぶことしか基本的には出来ないため、投資家もそこで儲けることができないばかりか、消費者の選択の幅も狭いというのが通常だ。 その現状を変えようというのがDriverUpだ。DriverUpはカーローンのためのマーケットプレイスを運営し、様々なローンについて投資家を募る。投資家が集まれば、複数のカーローンを選択できるようになるため、消費者に対しても多様な選択を与えることができるし、自動車販売会社も消費者のニーズに応えることが可能とのことだ。 投資家は最低10万ドルからの投資となり、月々リターンを得る仕組みとなっているようだ。
神谷 理人
2015年2月24日読了時間: 1分
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