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Education


学生間での勉強に関する情報交換を促進するBrainly
学生にとっての大きな悩みの一つは勉強だろう。当然ながら学校内でもその手の質問は常に飛び交っている。 それを気軽に相談できる場として提供されているのがBrainlyだ。Brainlyのサイトでは様々な科目に関する悩み、中にはSATという統一テストに関する悩みも含め多くの質問と回答がやり取りされているとのことだ。 参考:TechCrunch It may not be as cool as Elon Musk building a rocket ship to Mars, but every day 100 million kids ages 12 to 18 are using Brainly to ask and answer homework questions. That simple service, at that massive scale, has convinced a new investor to commit another $14 million to the company as it seeks to expand
神谷 理人
2017年10月27日読了時間: 1分


Adaptive LearningのためのプラットフォームSmart Sparrow
オンライン学習が華盛りだが、なかには申し込んでも続けるモチベーションを保つのが難しい人もいるだろう。 そんな場合に良いのがアダプティブラーニングの手法だが、それを盛り込んだeLearningを作ることができるのがSmart Sparrowだ。 San Francisco-based Smart Sparrow, which develops instructional design software for creating online college courses, has raised $4M in a funding round, the company said this morning. The funding came from Moelis Australia Asset Management (MAAM), along with OneVentures and Uniseed.... (more) http://www.silicontap.com/smart_sparrow_finds_4m/s-0069949.htm
橙 芭蕉
2017年4月13日読了時間: 1分


語学をネイティブスピーカーの講師から直接学びたい人のためのVerbling
オンラインの語学サービスはいくつも出ているが、Verblingはややハイエンドのものと言えるだろう。講師料は月額ではなく、一時間あたりの課金であり、講師によって異なる。ただし、トライアルレッスンを設けているほか、アプリの内容が充実しており、しっかりとレビューを行ったり、単語学習を行えたりとアフターレッスンの内容をカバーする機能が整っている。 参考:TechCrunch YC-backed Verbling, a language learning business that’s been active for around five years, has finally launched native Android and iOS apps, along with a refreshed brand and look for its web platform. Read More https://techcrunch.com/2017/02/16/verbling-adds-native-apps-to-expand-access-to-i
神谷 理人
2017年2月20日読了時間: 1分


子どもに寄り添ってインターネットで自分を守る方法を教えてくれるOyoty
子どもにどうやってインターネットを使わせるかは悩ましい課題だ。全く使わせないと可能性を閉ざしてしまう一方で、安易に使わせすぎると個人情報を晒してしまったりといった危ないことも多々待ち受けている。最も良いのは両親がガイドすることだが、両親も忙しい昨今においてそういった時間を作るのもなかなか難しい。 そういった時に役立ちそうなのがOyotyだ。Oyotyは子どものスマートフォンなどに常駐するアプリで、様々なアプリにおけるユーザの振る舞いを監視し、リスクのある行動をとった際にはアラートを出し、その修正方法を教えてくれる。 参考:TechCrunch Given there are apps for everything, it seems inevitable there will soon be bots trying to do everything, And while it remains to be seen which of these AI-powered chatbots will prove to have lasting ut
神谷 理人
2016年10月24日読了時間: 1分


受験生にもピッタリ!?自分でテストを作ってオフラインでも学習できるラーニングツールQuizlet
色々な知識を身につけるために良い方法の一つとしてフラッシュカード、いわゆる暗記帳があるがやっぱりそれらのキーワードが入ったような問題に回答していくのがより良いことは間違いない。しかしながら、そんな都合の良い問題集はなかなか無いだろう。また、教師としてもレベルチェックのために生徒に小テストを出したいものだが、イチから作るのはなかなか骨が折れる。 Quizletはそんな悩みに答えるラーニングツールといえそうだ。オンラインでフラッシュカードが作れる上、そのままテストまで作れてしまう。それだけでなく、そのテストをオフラインでも実行できるし、実行結果は常にオンラインに反映されるため、到達度の管理もものすごいラクだ。既に世界中で多くのクイズが作られており、それが実行できるほか、自分たちの作ったクイズも他のユーザと共有できる。グループでの学習にも効果的だろう。 さらに教師にとって嬉しいのは月額24.99ドルで複数の生徒の進捗なども管理できるサービスを利用できることだ。写真や音声もアップロードできるようになるため、より高度なクイズを作成できるようになるのもメ
神谷 理人
2015年11月24日読了時間: 1分


パズルを解いていくとスキルが上がる!?プログラミングスキル向上のためのゲームを提供するCodinGame
プログラミングスキルを身につけるための教育は今やいくつも出てきている。 KhanAcademy や Udemy 、 Code.org など様々だ。ただ、徐々に敷居が下がってきているとはいえ続けるためにはある程度強い意志が必要だ。 CodinGameはGameを取り入れることでより気楽に続けられることを目的としたサービスだ。言語ごと、レベルごとにゲームが用意されており、プログラミングを行うことでクリアしていく内容になっている。ログインにはFacebookやGoogleのIDが使えるが、ログイン無しでもある程度の雰囲気は確かめられる。興味があれば触ってみるといいだろう。
神谷 理人
2015年11月12日読了時間: 1分


コンピュータサイエンスのオンライン講座を簡単に開設・運営できるMimir
昨今は様々な授業がオンラインで開設されており、人気を博している。その中でもやはりオンラインとの親和性が高いのはコンピュータ関連の授業だろう。ただ、現状オフラインで実施している授業をオンラインに移行するためにはもちろん様々な機能を実装する必要がある。 そんな機能をオールインワンで提供するプラットフォームがMimirだ。Mimirを利用することにより、授業を提供する側は様々な言語によるコーディングの環境などを生徒に提供できる。生徒に提供する課題などについては事前にいくつかのプロジェクトが既に用意されているのでそれらをカスタマイズして始めることもできる。また、生徒がズルをしないようにチェックするような機能も実装されている。 生徒側も達成度などがわかりやすく閲覧できるようになっているほか、すぐにフィードバックを受けることができるなど学習を支援する機能も充実しているようだ。また、利用者に対してはシリコンバレーのスタートアップへのインターンプログラムの紹介なども行っているとのことだ。
神谷 理人
2015年7月29日読了時間: 1分
なんと完全無料!スマートフォンを駆使し、学校や幼稚園と家庭の間でのコミュニケーション円滑化をはかるプラットフォームBrightWheel
学校や幼稚園の中にはWebサイトなどを通じて日々のイベントを発信しているようなところも少なくないだろう。だが、担当者の労力やWebサイト事業者への支払いを積み重ねているにも関わらず、多くは静的なコンテンツにとどまり、通達も特には行われないか、行われたとしてもメールベースで行われているのがほとんどだろう。 BrightWheelはこういった日々のコミュニケーションを円滑にできるようなプラットフォームだ。教師たちはこれを使うことによって、様々なイベントや日々の学校での様子を写真や動画などによって簡単に共有することができる。これらのコンテンツには生徒一人一人をタグ付けすることが出来るなど、各個人、各家庭に最適化された形でコンテンツが届くというのが大きなポイントだ。また、学習課程をクリアしたことなどもこのプラットフォーム上で通知することができるので、それについてのコメントを交換するといったことも可能だ。更には月謝などの支払いのための機能も備えているので別途課金の仕組みを設ける必要もないなど、学校や幼稚園の運営に関わるデジタルの側面についてはコレ一つで事
神谷 理人
2015年6月18日読了時間: 1分
アプリ開発、DB設計、インタフェースデザインなどのテクニカルスキルをライブまたはVoDで学習、質問にもすぐに答えてくれるPlatzi
サービスを開発するためには様々なスキルが求められる。しかもWebアプリの開発からUXに優れたGUIのデザイン、スケーラブルなDB設計など、教える側にもそれなりのスキルが求められるものが多い。習得までには時間もお金も随分かかるだろう。 これらのテクニカルスキルを優れた講師にオンラインで低価格でインタラクティブに学べるのが Platziだ。Plati上ではY Combinator、Gitlab、RethinkDBなどの各社から現役バリバリのエンジニアたちが講師として登壇するコースをオンラインで視聴できる。コースはライブとオンデマンドがあるが、ファイルの共有や質問をする機能がついているため、不明点などは素早く解消することが出来る。 料金は月額$29、年間だと$299だ。ハッキリ言って破格の安さだと言っていいだろう。
神谷 理人
2015年3月24日読了時間: 1分


無料で利用可能!!米国の5校に1校が使う教育アプリケーション管理プラットフォーム Clever
米国では学校における教育用アプリの利用が昨今非常に盛んであり、公立の小学校であってもかなりの数の学校が生徒にアプリのアカウントを発行し、学校であるいは自宅でそのアプリを活用した学習をさせている。最近ではこの分野への投資が活発になったことを受けてその種類は増えるばかりだ。 そこで困っているのが学校の先生だ。たとえ20人の生徒相手であっても3つのアプリを利用すると60人分のセットアップをすることになるし、小中学生だとまだまだパスワードをなくしたというようなトラブルも多いため、そのたびに大量の時間がとられることになってしまう。せっかくのアプリが導入がかえって教師の負荷を増やしてしまうことになる。 こういった状況を改善するべく出てきたのがClever Inc.だ。Sequoia Capitalなど名だたるVCが投資しているこちらのスタートアップは複数の教育アプリにアクセスし、パスワードなどの情報を管理するためのプラットフォームを提供する。教師も生徒も単一のプラットフォーム上でアプリを追加したり、ログインしたりすることになるので失敗の可能性も減るし、新
神谷 理人
2014年12月17日読了時間: 2分
ハードウェアを制御するためのプログラミングがお手軽に学べるFlowPaw
今や様々なハードウェアモジュールが安価に調達できるため、ハードウェアスタートアップを立ち上げるのにそんなにコストはかからなくなってきている。だが、ハードウェア向けのコーディングは特定のハードを必要とするがゆえにプログラミング初心者にはやや敷居が高い。 この現状を打破しようとするのがFlowPawだ。FlowPawはハードウェアプログラミングのためのRaspberry Piとも言える一品だ。キットを購入すると中にはボードやLEDをはじめとした様々なモジュールが詰まっている。そして、同梱されているソフトウェアはどのようにハードウェアをプログラミングするかについてのガイダンスを提供してくれる。 これらを駆使することによって、オリジナルのゲームコントローラやSpotifyなどのチューナー、ドローンのように操作できるラジコンなど、様々なハードウェアをプログラミングすることが出来るようになるとのことだ。 現在は KickstarterでFunding中 だが、12月に出荷されるバージョンは100台限定となっている。価格はKickstarter価格につき
神谷 理人
2014年11月6日読了時間: 2分
iPadを通じて現実をゲーム化し、子どもたちの想像力を刺激する Osmo
iPhoneやiPadは大人にとっても子どもにとっても魅力的なデバイスだ。タッチするだけで様々なことが出来るし、様々なゲームが無料で遊べる。ただ、小さい子にとってはやや魅力的すぎる。ちょっと貸し与えたはずのiPadをなかなか離さず、他の色々なものに触れなくなってしまうことを心配する方も多いだろう。 Osmoはそんな子どもたちにちょうどよいガジェットといえるだろう。 iPad上部のカメラにReflectorをかぶせることにより、iPadの目の前のもの全てが遊び道具として取り込まれる。Osmoに付属するパネルを使って、画面に出てきたものを作るゲームをしてもよいし、目の前に紙を置いてそこに書いたものをiPadの中に反映させ、ゲームを遊ぶこともできる。周りにある様々なものが遊び道具として使えるのだ。これはまさに昔ながらの遊びと同じであり、Osmoはそういった遊びに子どもたちをいざなうツールといえるかもしれない。 価格は$79.99でReflectorのほか、固定するための台や遊ぶためのパネルがついてくるようだ。オンラインでオーダーできるほか、米国と
神谷 理人
2014年10月18日読了時間: 1分
オンライン教育の新しい地平、アダプティブラーニングを提供する CogBooks
教育の現場がより集団から個別教育を重視する傾向となっている。個人の学習レベルや進度に応じて最適な教育を施すというのは理想的であるが、きめ細かなサポートをすればその分コストがかかるのは自明だろう。誰もが受けられるものではない。 CogBooksはアダプティブラーニングというアプローチにより、個人別のプロフィールやレベル、実際の学習量などを分析して、最適な教材やコースをオンラインで提供する。 現状はビジネスマン向けのコースが中心で、リーダーシップやコミュニケーション、国際取引等に関するトレーニングコースが提供されている。 価格は180ポンド程度であり、通常のオンライン教育に比べると高く、有料セミナーに比べると安いレベルだ。企業が社員教育などに使うケースも多そうだ。
神谷 理人
2014年10月4日読了時間: 1分
誰でも簡単にコンピュータを作ってコーディングが出来るコンパクトなキット Kano
誰でも簡単にコーディングできるクレジットカード大のコンピュータとしてはRaspberry Pi(http://www.raspberrypi.org/)が既に有名だが、Kanoはそれをベースとして、更に簡単にコンピュータが作れる。 Kanoを購入すると、その箱のなかにはRaspberry Piのほか、箱やスピーカー、USB、SDカード、ケーブルなどが同梱されている。これらを説明書の通りに接続して、モニターに出力するだけで、基本的には自分だけのコンピュータが完成する。 また、起動した後にはPingPongのようなゲームやMineCraftなどのようなゲームを作成することによって徐々にスキルアップできるようになっている。 KickStarterプロジェクトで、予定の10倍以上、$1M以上を叩きだしたものだが、現在はPre-order受付中だ。コンピュータの勉強をはじめたい全ての人が対象なので、子どものクリスマスプレゼントにもいいかもしれない。
神谷 理人
2014年9月28日読了時間: 1分
学校の管理業務を効率化し、家庭とのコミュニケーションを加速するクラウドサービス SchoolMint
それぞれの学校は行事一つとっても一つ一つ異なり、スケジューリングやコミュニケーションは常にマニュアルで行われるというのが現状だ。特に米国においてはElementary SchoolやMiddle Schoolなど、Public Schoolを比べてみてもその学校ごとの違いは大きい。昨今では多くの人が教育の重要性を再認識し、家庭の側も学校との円滑なコミュニケーションを求めるため、負担も増しているの。 こんな状況を改善するのがSchoolMintだ。 これは各学校が細かくカスタマイズして使うことのできる学校管理用のクラウドサービスで、入学申し込みや行事などのスケジュール公開などが可能だ。生徒の家庭もこれによってコミュニケーションを行うことができるが、iPhoneやAndroid、タブレットなど様々な端末やブラウザに対応している。
神谷 理人
2014年9月21日読了時間: 1分


最適な大学の選択や入学準備の支援をしてくれる新時代の大学受験ガイド admittedly
少子化で大学入学者が減る一方の日本とは異なり、米国では大学受験の加熱状態が続いている。 授業料を含めた生活費は年間数100万円からというレベルにあがっており、非常に大きな負担となっている。また、特にホワイトカラーの職業においては大学時代の専攻や実際の学歴といったものが卒業後大きく響いてくる。トップクラスの大学でも非常にバラエティに富んでいるため、最適な大学選びに関してはやや難易度が高いと言えるだろう。 そんな大学選びのサポートを行ってくれるのが、admittedlyだ。 admittedlyに登録し、自分のパーソナリティや気になっている大学、成績などの諸々の項目を入れることによって、そんな個人にあった大学を薦めてくれるのだが、それだけではなく、大学入学にまつわる様々なことをダッシュボードから一元的に管理できる。大学の詳細、他大学との比較といった基本的なことから、大学に入学するために改善点の可視化、大学見学のスケジューリングなど多種多様だ。登録は無料で行えるため、米国における大学選びには大いに活用できるだろう。
神谷 理人
2014年8月27日読了時間: 1分
学校と家庭での「協育」を加速するLearning Platformを提供する FreshGrade
FreshGradeは生徒の学習を教師と家庭が協力して支援するためのプラットフォームを提供する。教師はこのプラットフォームを利用することで各生徒の作品への評価や授業へのフィードバックを写真が音声、動画などを織り交ぜながら家庭に伝える事ができ、家庭側もその評価に対するレスポンスや要望を返すことが出来る。このようなポジティブなフィードバックによって生徒たちの成長を支援するというのがFrashGradeの狙いだ。 もちろん、ツールを入れただけでどうにかなるものではなく、教師にも家庭にもこれを活用する上で負担が生じることは間違いない。全ての学校においてフィットするようなサービスではないだろうが、米国でもレベルの高い地域においては各家庭の教育に対する参画の意識も高く、既にITの活用も進んでいる状況なので、FreshGradeの掲げるような理想に共鳴し、積極的に取り入れようとする学校もいくつか出てくるだろう。
神谷 理人
2014年8月17日読了時間: 1分
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