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Wireless


AIを駆使した自動修復機能を有するCloud型WifiのKodaCloud
Wifiのアクセスを設置し、機器を接続するのは非常に簡単だが、問題はその後によく発生する。アクセスが遅いときには電波やQoSなどのチューニングが必要だし、ゲストを追加するなどの作業も都度発生する。個別に設定していくと作業に追われることは間違いない。 KodaCloudはAIを搭載したクラウド型Wifi APと管理サービスを提供することでこれを解消しようとしている。ひとたびIT管理者がクラウド上で設定を入れておけば、設置する拠点のユーザはAPをインターネットにつなぐだけであとはクラウド側から設定をダウンロードをすることが出来、その後のアクセス状況に応じて搭載されたAIが各種設定の最適化を実施し続けてくれるとのことだ。 参考:LightReading Comes out of stealth mode, does stuff. http://www.lightreading.com/mobile/carrier-wifi/-kodacloud-intros-ai-enabled-cloud-wifi/d/d-id/726949
神谷 理人
2016年10月13日読了時間: 1分


走行するバスやタクシーを利用してワイヤレスメッシュネットワークを作り提供するVeniam
Wifi Hotspot同士をつなぎあわせてメッシュネットワークを作るという話自体は登場から随分長い時間が経っており、もはや珍しくはない。ただし、Veniamはそれを適用する場所を変えたという点で新しい。 VeniamはWifi Hotspotを走行するバスやタクシーなどの車両に展開し、それらをつなぎあわせることで都市内にメッシュネットワークを作る。また、ネットワークを利用してそれらの車両が通過する都市中のデータを収集することで他の用途にも利用しようとしているとのことだ。 参考:VentureBeat Veniam, which provides mesh network for automobiles, has raised a $22 million Series B round to bring Wi-Fi hotspots to more vehicles. The latest investment includes funding from Verizon Ventures, Cisco Investments, Orang
神谷 理人
2016年2月16日読了時間: 1分


メッシュネットワークで家だけでなく近所一帯をカバーするWifiサービス BambooWiFi
今は家にいる時にLANケーブルでデバイスをつなぐ人はごく少数だろう。ほとんどの人はWifiやLTEなどの無線通信を利用している。では、Wifiを利用している人はその上流がケーブルモデムである必要はあるのだろうか。 そういった問題意識から作られたのがBamboo Wifiだ。Bamboo Wifiに入会すると送られてくるデバイスを設置してログインするだけでインターネットにつながるようになる。ブロードバンド回線への接続も必要ない。インターネットへの接続はBamboo Wifiのメッシュネットワークを介して行われる。メッシュネットワークとはWifiの機器同士が相互に接続し、メッシュ状のネットワークを形成していく技術だ。メッシュネットワークに接続したユーザのトラフィックはこのネットワークを介して送られ、どこかにあるインターネット向けのゲートウェイからネットワークに接続することになる。 Bamboo Wifiは地域単位でのサービスを展開している。なぜなら他にデバイスが存在しないとそもそもメッシュネットワークが作れないからだ。現状、展開されている地域は米
神谷 理人
2016年1月5日読了時間: 2分


Nexus 5X/6P 発表記念!9月アナウンスの主要スマホ価格とスペック比較表
Nexus 5X/6Pがアナウンスされ、今年の秋のスマホ新製品ラッシュがひとまず終了したため、各種スマホの比較表を作成しました。基本的には米国価格ですが、今回のNexus5X/6Pは日米価格差があまりにも大きいため、参考までに日本価格も掲載しました。シムロックフリー版のみ掲載しています。 なお、 日本で主に利用する方は少し高くても日本版を購入した方が無難です 。 詳しくは下の表を御覧ください。 ※内容は9/29/2015現在までにorenchbase.comにて確認したものです。空欄部分は未調査です。
神谷 理人
2015年9月30日読了時間: 1分
月額料ゼロ。デバイスを購入するだけで1GBあたり14ドルのデータ通信を好きな時に使えるKarma Wi-Fi
特に米国などへ海外旅行に行く時にはMi-Fiデバイスが便利だ。だが、その通信料はかなり高く、ずっと使うと随分な金額に跳ね上がる。 Karma Wi-fiは米国へ頻繁に旅行する人にもおすすめのデバイスだ。一度デバイスを購入するとすぐ使えるようになる上、使っている時だけ1GBあたり14ドルという安価でLTEなどの高速データ通信を利用できる。 またKarmaという名の通り、他のユーザにこのデバイスを解放することによりその使用料に応じてチャージバックされる。裏を返すとデバイスを常時ONにしておかなくてもWifiに接続し続けられる可能性があるということであり、使い方によってはかなり効率的に使えそうだ。
神谷 理人
2015年7月24日読了時間: 1分
様々なスクリーンやプロジェクタにワイヤレスでプレゼンを表示できるAirtame
オフィスでは何かとプレゼンなどをする機会が多い。ただ、オフィスに個人PCを持ち込む動きが広がるに従って問題も起こっている。それぞれのPCによってケーブルなどが異なる上、ディスプレイするためのソフトウェアも微妙に異なるため、準備していないと接続に結構手間取ることが多い。Mac TVなどを導入したとしてもMac book以外では厳しいし、Chromecastでプレゼンをするのはまだまだ無理がある。 そんな様々な問題をエンタープライズにおいて解決しようというのがAirtameだ。AirtameはChromecastと同様にHDMIポートに接続するタイプの製品で、Wifiネットワーク経由でPCやスマートフォンから画面を出力することが可能だ。ただし、エンタープライズ向けだけあって様々な部分でより高機能さが光る。様々な機種に対応していることもその一つだが、Wifi接続の自由さも嬉しい点だ。PCとAirtameをオフィスのWifiに接続することも、AirtameとPCを直接接続することも、Airtame経由でオフィスのWifiに接続することもいずれも可能とな
神谷 理人
2015年2月23日読了時間: 1分


ソフトウェアでは最高の帯域を提供するLTEのキャリアアグリゲーションを実現 plusN
多くのデバイスがつながり、ビデオなどの帯域を消費するアプリケーションが頻繁に使用されるようになったため、ワイヤレスにおける高速化や広帯域化の必要性が叫ばれている。ただ、電波というのは有限の資産であり、細かく色々な事業者に割り当てられているため、一つのキャリアの持つ固まったバンド幅だけではなかなか超高速通信を実現するのは難しくなってきている。 こういった事情を解決するのがplus Nの提供するSmart Carrier Aggregatorというソリューションだ。Base stationに搭載されたこのソフトウェアは複数のキャリアにまたがる複数の周波数帯をまとめて一つの周波数帯として束ねて送信することができる。 ( http://plusn.files.wordpress.com/2012/06/slide1.jpg ) 結果として、受信側では仕様の変更を一切することなく、広帯域を実現することが出来る。今年の後半にかけてモバイルキャリアやOEM向けに製品が出荷されるようだが、これが実現すればより快適にモバイルアプリケーションを使用できそうだ。
神谷 理人
2014年9月5日読了時間: 1分
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