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顧客との様々なコミュニケーションやプロジェクトの進捗を一括把握し、プロフェッショナルサービスの自動化につなげるAffinityLive

  • 神谷 理人
  • 2015年7月7日
  • 読了時間: 1分

最近はセールスやマーケティング、ITサービスなど自動化サービスが次々と登場してきている。ただ、常に必要とされていながらなかなか自動化が進まないのがプロフェッショナルサービスの分野だ。顧客とのやり取りに始まり、プロジェクトの進捗管理など多くの異なる仕事があることもそれを難しくしている一因だ。 そんなプロフェッショナルサービスの分野に特化して自動化を推進しようというのがAffinityLiveだ。AffinityLive自体はCRMやTime Tracking System、プロジェクト・マネージメントツールなどと連携する様々なコンポーネントを提供する。これらを使うことで例えば顧客とのメールやYammerを使った様々なやり取りを自動的にCRMに反映させたり、Jiraなどで管理しているバグなどとプロジェクトを関連付けたりといったことが可能になる。 AffinityLiveが最もウリとしているのはこれらの全てを統合したPSA(Professional Service Autonation)だ。このソリューションを適用することによって、誰がいつどのような顧客とやり取りをして、どういったプロジェクトにアサインされているか、そのプロジェクトでどのような問題が起きているかを把握することができるとのことだ。 AffinityLiveの各モジュールの使用料金は年間契約で1ユーザあたり月々16ドル。全てを統合するPSAを利用する場合は年間契約で1ユーザあたり月々34ドルだ。

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