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複数のデータソースをクラウド上に簡単に統合 クラウド型ビッグデータウェアハウスのOneFold

  • 神谷 理人
  • 2014年11月20日
  • 読了時間: 1分

既に分析に使うための多くのデータを抱えている企業は多いだろう。それぞれのデータはJSON形式であったとしてもどのデータをどのように取り込んでいくかはまちまちであり、それらを最適に読み込むためのプログラムはエンジニアによって個別に実施されているのが現状だ。ただJSON形式もバージョン変更がたびたびあるため、そのたびにコードを変更するなどの負担が発生することになる。 OneFoldはそういった負担を最小化するクラウド型のビッグデータウェアハウスサービスを提供する。 ユーザはOneFoldを利用することによって、様々なJSON形式のデータをクラウド側に取り込むことが出来る。取り込んだデータは自動的に整形される。それらがたとえ別々のデータソースであったとしても、ユーザはSQL形式でデータを取り込むことが出来るため、大量のデータを負担なく解析するということができるようになる。JSON形式が変更された際にはサービス側でそれを読み取り、再び最適な形に整形してくれるとのことだ。現在はベータを提供中であり、価格などは明らかにされていない。

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