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ハードウェアを制御するためのプログラミングがお手軽に学べるFlowPaw

  • 神谷 理人
  • 2014年11月6日
  • 読了時間: 2分

今や様々なハードウェアモジュールが安価に調達できるため、ハードウェアスタートアップを立ち上げるのにそんなにコストはかからなくなってきている。だが、ハードウェア向けのコーディングは特定のハードを必要とするがゆえにプログラミング初心者にはやや敷居が高い。 この現状を打破しようとするのがFlowPawだ。FlowPawはハードウェアプログラミングのためのRaspberry Piとも言える一品だ。キットを購入すると中にはボードやLEDをはじめとした様々なモジュールが詰まっている。そして、同梱されているソフトウェアはどのようにハードウェアをプログラミングするかについてのガイダンスを提供してくれる。 これらを駆使することによって、オリジナルのゲームコントローラやSpotifyなどのチューナー、ドローンのように操作できるラジコンなど、様々なハードウェアをプログラミングすることが出来るようになるとのことだ。 現在はKickstarterでFunding中だが、12月に出荷されるバージョンは100台限定となっている。価格はKickstarter価格につき、85ポンド。製品版は少なくとも99ポンド以上になりそうだ。 About DSP Robotics... (from https://www.kickstarter.com/profile/1405074346)

Biography DSP Robotics (OutSim Ltd.) makers of the FlowStone graphical programming language for education & engineering. We have over 20 years experience in writing code for PC's, Mac's, iPads & iPhone's, Linux embedded systems, and microprocessors and DSPs. Websites

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