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自分の撮った写真をアップロードして、シェアそして販売できるEyeEm
写真を撮ってアップロードし、共有することは今やFacebookでもTwitterでもできる。 EyeEmは一見そのような既存のサービスと変わらないように感じるかもしれないが、自分のベストショットを売ったり、他の人が投稿した美しい写真を買ったり、といったマーケットプレイスを備える。自分の写真が売れるというのは写真が趣味の人にとっては一つの到達点だろう。 また、それだけではなく写真家のコミュニティを運営しているため、そこで如何にしてより上手くきれいな写真が取れるか、といったような情報交換も行い、スキルの向上に役立てることもできるとのことだ。
神谷 理人
2014年11月18日読了時間: 1分


カード状のWebコンテンツを自動検索して登録。好きなときに消費できる Wildcard
自分の好きな種類のコンテンツを集めてくれるキュレーションサービスが流行っている。いちいち検索する必要がなく、大量のニュースを消費することができる。プロタクトやサービスであれば、自分が好きなジャンルのものが発売されたらそれを確認できる。 それらのコンテンツをカード化することで、ユーザエクスペリエンスを高めたのがWildcardだ。Wildcardを使うと、コンテンツ提供者はコンテンツをニュース、プロダクト、ビデオ、レビューなどのジャンルに合ったフォーマットでカード化することができる。そして、共通フォーマットでカード化することによってそれらのコンテンツはそれぞれのアプリケーションに合った形で表示される。 ユーザはこれらのカードを消費するために、キーワードで検索しておけばよい。そうするとそれに合ったコンテンツが自動収集されてアプリまで届けられる。 Wildcardは自社のアプリを提供しているだけでなく、開発者向けにSDKも提供している。これを活用することによってコンテンツのカード化をより簡単に行うことができる。
神谷 理人
2014年11月17日読了時間: 1分
個人投資家は要注目 Web上のファイナンシャルデータを取りまとめ、様々なフォーマットで出力出来るQuandl
数々のオンラインサービスのおかげで、いまや多くの個人投資家が様々な金融商品を売買できるようになっているが、企業におけるトレーダーと比べてまだ不利な面はいくつかある。その一つが取りまとめられた各種の金融データを閲覧出来ない点だ。 しかしながら、その取りまとめられたデータの元の多くは実は無料でほぼリアルタイムにインターネット上で閲覧できることも多い。そこに着目したのがQuandlだ。 Quandlは様々なインターネット上のソースから持ってきてデータをキーワードベースで取りまとめ、それを様々なフォーマットで出力することが出来るサービスだ。REST APIはもちろんのこと、ExcelのAdd-inなども提供しており、かなり簡単に使えるようになっている。下記がExcelのadd-inの使い方だ。 無料で取得できる基本データに加え、リサーチ会社などが提供するデータを有償で取得することもできる。こちらはデータセットあたり月額100ドル程度かかるようだ。
神谷 理人
2014年11月15日読了時間: 1分
Kinectなどの3Dスキャナーから取った3Dデータを元にモデリング。自動的に縫製パターンも生成可能!?Body Labs
3Dのデータを取ることは徐々に簡単になり、3Dプリンターの登場が活用の幅を広げたが、その可能性を更に推し進めるようなサービスを提供するのがBody Labsだ。 彼らの強みは3Dデータのモデリングにあり、取得した3Dデータを用途に合わせて適切に加工できるとのこと。既に複数のスポーツ用品メーカーやアパレル、軍などで利用されているようだ。 たとえば取得した3Dデータを元にその人にフィットする服の縫製パターンを自動生成するといったサービスも実施しており、使い方次第で様々な業界のあり方を変えるような可能性も秘めていると思われる。また、Microsoft KinectでBody Snapというアプリも提供しており、こちらは非常に簡単に3Dデータを取得し、モデリングに活用できるのが売りのようだ。
神谷 理人
2014年11月14日読了時間: 1分


米国から海外への通話も一定額無料。500MBまでの利用ならデータ通信も月額無料。初の完全無料モバイルサービス FreedomPop
FreedomPopは米国で初の完全無料モバイルサービスだ。サービスの種類によって一定の初期費用はかかるが、一定量のデータ、テキスト、Voiceを全て無料で提供する。 料金は元々は端末も限られていたのだが、最近になって自分の手持ちのスマートフォンもアクティベート出来るようになったほか、家庭用に向けてゲートウェイなどを提供するものも登場している。通話については一定時間の海外向け通話も無料の枠に入るようだ。エリアはWimaxがベースとなっており、一部LTEがあるとのことだが、VerizonやAT&Tを現状使っている人は都市部以外ではあまり期待しすぎないほうがよい。サービスを申し込む前にAvailabilityのチェックをするようになっており、それで大体のエリアが把握できるだろう。 短期滞在などで一時的に都市部で携帯を使う等の場合には十分ペイしそうだ。
神谷 理人
2014年11月13日読了時間: 1分


使っていないギフトカードを売買できるプラットフォーム Raise.com
ギフトカードというものはもらった時は現金をもらった感覚に近いためとても嬉しいのだが、使える店が限定されており、その店を普段使っていないと途端に自分の中での価値が下がってくるものだ。結果として多くの家で使われないギフトカードが眠っていることだろう。ただ、ある人にとっては使えないギフトカードもその店でよく買い物する人にとっては額面通りの価値がある。 そんな人たち同士を結びつけてギフトカードの売買を出来るようにするのが、Raise.comだ。Raise.com上ではMarket Placeで欲しいギフトカードを見つけ出し、購入をしたり、自分のギフトカードを登録して販売したりすることが出来る。 売り手側には販売手数料が15%かかるほか、物理的なカードの場合は$1または販売額の1%のどちらか高い方がチャージされる。この販売手数料を高いか安いかは、どのカードを売買するかによって変わってくるだろう。バルク販売のための専用プログラムもあり、こちらはおそらく手数料などが異なるだろう。
神谷 理人
2014年11月12日読了時間: 1分
スマートフォンの上で写真を選ぶだけでアルバム作成と購入ができるSimplePrints
スマートフォンにはカメラ機能がつき、ストレージも大容量になったおかげでいまやその中には大量の写真が入っているだろう。中には飾りたいぐらいよく撮れた写真もあるが、実際にそういった作業をするのはかなり億劫だ。 SimplePrintsを使うことで、そういった面倒な作業からは解き放たれる。 セットアップは簡単でそれぞれ iPhone用 、 Android用 のアプリをダウンロードして、Facebookアカウントでログインするか、メールアドレスでアカウントを作成してログインするか、これだけで完了だ。 あとは好きな写真を選んでいくと、適切にレイアウトしてくれる。出来たアルバムはFacebookなどでShareすることもできるが、即アルバムのオーダーをすることも可能。細かな編集ができ、簡単に本格的なアルバムが作成できる。価格はカバーの種類や枚数などによって変わってくるが、ハードカバーで20ページあたり$29.99、ソフトカバーで同じく$14.99だ。
神谷 理人
2014年11月11日読了時間: 1分


素人でも豪華なWEBサイトが作れる5つのお役立ちサービス(4)
前回に引き続き、プログラミングの能力が無くても使える5つのサービスを5回にわけて紹介する。 SNS並に簡単に立ち上げられ、細かなカスタマイズも可能な WOTO (過去記事) プログラミング不要でWEBサイトのデータを簡単に取り込める IMPORT.IO (過去記事) プログラミング不要。簡単な操作でマップ上でのデータ可視化が可能な CARTODB (過去記事) プログラミング不要!複数のクラウドサービスをインテグレートし、ビジネスプロセスの自動化も数分で実現 AZUQUA (過去記事) プログラミングもテンプレート選択も不要!投入したコンテンツに合わせてAIが自動的にWEBページを作成してくれるTHE GRID (過去記事) プログラミング不要。複数のクラウドサービスをインテグレートし、ビジネスプロセスの自動化も数分で実現するAzuqua 4つ目に紹介するのが様々なクラウドサービスのインテグレーションとワークフローの自動化が簡単にできる、Azuquaだ。 今やありとあらゆるものがクラウドサービスとなっており、かつそれらの多くはAPIを提供している
神谷 理人
2014年11月10日読了時間: 3分


Big Dataを駆使してセールスプロセスを分析・効率化するHighSpot
ビッグデータ分析が色々な局面で使われるようになってきているが、Highspotはセールスプロセスに関わるあらゆる行動やコンテンツ、そのアクセス状況などを分析することによって、顧客獲得に向けた支援をするプラットフォームだ。 これらの分析は顧客や営業個人に個別最適化されたものとなっており、それぞれの顧客がどのような状況にいて、どういったアクション、どういった営業用マテリアルが効果的かなどを可視化することができる。 また、プラットフォーム自体はSalesforceなどのCRMやDropboxなどのCloud File Sharingとインテグレーションされているので、必要なアクションをここからワンストップで行うことが可能だ。 価格はドキュメントの数などに制限のあるBasicは無料で、Businessの場合はユーザあたり月々30ドル、Enterpriseは要相談となっている。
神谷 理人
2014年11月8日読了時間: 1分


Dockerを活用して、GithubやBitBucket、またはローカルレポジトリのコードを素早くテスト・デプロイできる Shippable
Dockerが非常にブームになっており、企業の中でも活用すべきだという風潮になってきている。しかしながら既存のソフトウェア開発に利用していた様々なものを捨ててDockerに移ればいいというわけではなく、どのようにしてDockerなどを取り入れていくか、というのが大きな課題だ。 Shippableはその一つの方法を示してくれるかもしれない。 Shippableを使うと、開発者たちはGituhubなどのレポジトリにあるコードのステージングやデプロイといった一連の作業をワークフロー化することができる。ここで裏で活躍するのがDockerの技術だ。Shippableを通して管理することで、様々なアプリケーションのコードを自動的にコンテナ化し、相互接続し、そしてShippableのCloudにデプロイするといったことが可能になる。これによって開発者側が大きく意識すること無くCI/CDのプロセスを取り入れることが出来るとのことだ。 料金は無料から始まるが、有償版も年12ドルからと非常に安い上、Dedicated Hostsの利用も可能だ。
神谷 理人
2014年11月7日読了時間: 1分
ハードウェアを制御するためのプログラミングがお手軽に学べるFlowPaw
今や様々なハードウェアモジュールが安価に調達できるため、ハードウェアスタートアップを立ち上げるのにそんなにコストはかからなくなってきている。だが、ハードウェア向けのコーディングは特定のハードを必要とするがゆえにプログラミング初心者にはやや敷居が高い。 この現状を打破しようとするのがFlowPawだ。FlowPawはハードウェアプログラミングのためのRaspberry Piとも言える一品だ。キットを購入すると中にはボードやLEDをはじめとした様々なモジュールが詰まっている。そして、同梱されているソフトウェアはどのようにハードウェアをプログラミングするかについてのガイダンスを提供してくれる。 これらを駆使することによって、オリジナルのゲームコントローラやSpotifyなどのチューナー、ドローンのように操作できるラジコンなど、様々なハードウェアをプログラミングすることが出来るようになるとのことだ。 現在は KickstarterでFunding中 だが、12月に出荷されるバージョンは100台限定となっている。価格はKickstarter価格につき
神谷 理人
2014年11月6日読了時間: 2分
Retinaクラスの映像を眼球に直接照射。Virtual Retinal DisplayのGlyph
Avegant Glyph from envisionit on Vimeo . ゲームや映画の世界ではいかにリアリティのあるものを見せるか、という競争が既に始まっている。FacebookのOculus Display買収もその一端であるといえるだろう。 Avegantの提供するVirtual Retinal Display、Glyphは同じ領域を狙っている。ただし、やり方は大きく異なる。物自体は一見、ヘッドホンのように見えるが、ヘッドホンの上に当たる部分を折り、目の上に装着することで利用する。秘密はその内側にある。中にはレンズがあるのだが、この中に200万以上の小さな鏡があり、これがLEDから照射される映像を反射することで、ユーザの眼球にはそれらの情報が3Dとして伝わるのだ。映像を見ない時は、ノイズキャンセリングヘッドホンとして使うこともできる。 現在はPre-orderを受付中。499ドルということで、多少値が張るが、面白い一品だ。
神谷 理人
2014年11月5日読了時間: 1分


CloudとDeep Learningを駆使して画像診断治療を変革する Butterfly Network
画像診断・治療は低コストでかつ安全にがんなどの早期発見ができることから現代においては必須のものといえるだろう。ただし、最終的には実際に切開して診てみないとわからないケースはまだまだ多いことも事実だ。 Butterfly NetworkはデバイスとDeep Learning、そしてCloudを組み合わせ、その精度を上げることを目的としている。大量の画像をデータ解析すること自体はどこもやってきたことだが、クラウドの活用により更に大量のデータにアクセスし、画像から特徴を抽出する技術の大本命であるDeep Learningを駆使することでその精度は飛躍的に向上することが期待される。
神谷 理人
2014年11月4日読了時間: 1分


素人でも豪華なWEBサイトが作れる5つのお役立ちサービス(3)
前回に引き続き、プログラミングの能力が無くても使える5つのサービスを5回にわけて紹介する。 SNS並に簡単に立ち上げられ、細かなカスタマイズも可能な WOTO (過去記事) プログラミング不要でWEBサイトのデータを簡単に取り込める IMPORT.IO (過去記事) プログラミング不要。簡単な操作でマップ上でのデータ可視化が可能な CARTODB (過去記事) プログラミング不要!複数のクラウドサービスをインテグレートし、ビジネスプロセスの自動化も数分で実現 AZUQUA (過去記事) プログラミングもテンプレート選択も不要!投入したコンテンツに合わせてAIが自動的にWEBページを作成してくれるTHE GRID (過去記事) プログラミング不要。簡単な操作でマップ上でのデータ可視化が可能なCartoDB 3つ目に紹介するのが様々なデータを地図上に簡単にマッピングできる、Carto DBだ。 世の中にある様々な統計情報の中には、地域や都市ごとの情報も多い。そういったものを可視化することによって分かりやすさが倍増する。ただし、それを自分でやろうと思っ
神谷 理人
2014年11月3日読了時間: 3分
いつでもどこでもアクセス。医者と患者をつなぐプラットフォーム HealthTap
ちょっと調子が悪い時にはなるべく動かずに誰かに状態を診てもらいたいものだが、実際には病院にいって長い間待つ、というしんどい作業をしなくてはならない。 HealthTapを使うとそういった悩みは解消される。HealthTapのアプリからアクセスすることで、ユーザは全米にいる数十万人の医者と直接つながり、相談することが出来る。Prime会員の場合は直接ビデオで話し、処方箋を出してもらうということまで出来る。 現在は米国の50州すべてに医師がいる。HealthTapのホームページに行くと、オンラインの医師の数が表示されるが、常に相当の数の医師がオンライン状態にあることが分かるだろう。
神谷 理人
2014年11月2日読了時間: 1分
サイト上での顧客の行動が丸わかり。e-Commerceサイトの売上拡大には必須(?)のUserReplay
e-Commerceサイトで売上をあげるためには、商品自体の魅力はもちろんのことながらSEOなどによるサイトへの集客、SNSの活用などの呼びこむための努力が欠かせない。しかしながら、サイト自体が使いにくいとその努力も水の泡。ユーザは購入をせずに離れていってしまうだろう。 UserReplayはそんなe-Commerceサイトに売上拡大のための一つのツールを提供する。文字通り、ユーザのサイト上での様々な行動をリアルタイムでリプレイするのだ。UserReplayを使用すると、サイト管理者はユーザがWebサイト上で、何をクリックして、何をドロップダウンリストから選択して、どこまで進んで購入に至らなかったかが分かる。また、当然ながらWeb上でのパフォーマンスやエラーの有無などが合わせて表示されるため、それ以外の部分でも何が問題となっているかが分かる。なお、 UserReplayのサイトではこれを活用していかにしてConversionを最適化するかのメソッドが解説されている 。 デプロイ形式はOn-Premiseのみだったが、10/21よりSaaSでの
神谷 理人
2014年11月1日読了時間: 1分
コーディングもAPIも必要なし。たった一週間でアプリを簡単にモバイル向けにデザイン、デプロイできるCapriza
ビジネスで様々なSaaSを利用していると思うが、多くのものは未だにデスクトップでの使用を前提に考えているだろう。これだけモバイルが発展した今となってはそれらの操作が非常に煩雑になってしまっている。モバイル化しようにもかなりのカスタマイズが必要になるため、従業員側がなんとか合わせているというのが現状だ。 Caprizaはアプリケーションを簡単にモバイル向けにデザインできるプラットフォームを提供することでこの問題を解決する。Caprizaにログインしたあとのアプリのデザインは実に簡単だ。 それぞれのサービスにログインし、それぞれの必要なデータをスマートフォン側でどこにどのように表示したいか、どこを押したらどういった情報を呼び出すか、などを基本的にはマウス操作で実施していく。ここではプログラミングも必要ないし、既存で使用しているサービスのAPIを調べておくことも必要ない。欲しい物を見たい場所に貼り付けていくだけだ。 残念ながらWebサイトに金額などは出ていないため、エンタープライズ向けの価格体系だと想像されるが、興味のある方はサイトからデモを申し
神谷 理人
2014年10月31日読了時間: 1分


レストラン予約ならぬコンシュルジュサービスを提供するReserve 会計もスムーズに
レストランで楽しく食事をするには事前の予約が欠かせない。 だがそれ以上に重要なのが、入ってから店を出るまでの経験だろう。初めて入るお店では特に、その部分が不安な要素となる。 Reserveを使うことでユーザは簡単にオンラインでレストランの予約ができる。そして、来店時には初めてであっても常連客のように扱われる。事前にインプットした様々な好みなどがレストラン側に伝わっているからだ。 アメリカのレストランではテーブルチェックが主なので会計時に混雑してるとかなり時間がかかりそれが苦痛になることもあるが、Reserveの場合はチップも込みでスマートフォンで会計できる。 予約が無料のOpenTableと違って、Reserveは利用料が5ドルかかる。まずはNew York, Boston, Los Angelesでベータサービスをスタートしているが、あるレベル以上のレストランであれば5ドルを出す価値もあるのではないだろうか。
神谷 理人
2014年10月30日読了時間: 1分


コーディングもデプロイも不要。クラウド上で簡単にHadoopを使える Xplenty
ビッグデータの必要性が叫ばれている昨今だが、実際に中小企業がそれを導入するのはなかなか難しい。大量のサーバ、セットアップ、そして実際の解析にはJavaベースのプログラミングも必要となる。 Xplentyはこういった声に応える、Hadoop as a serviceのプラットフォームだ。 ユーザは申し込むとAWS、 Softlayer、Rackspaceのいずれかの上でXplentyのHadoopを使うことができるようになる。そして一度データを置いたら、あとはGUIを使ってパズルのように様々なブロックを組み合わせるだけでデータの解析が出来る。 価格は使用するクラウドによって異なる。AWSの場合は$99から。フリートライアルも可能だ。
神谷 理人
2014年10月29日読了時間: 1分
換金したい人同士をマッチングして銀行間の交換レートで通貨を直接交換!WeSwap
最近流行りの共有サービスだが、こちらは通貨の共有サービスだ。海外旅行をする際に頭を悩ませるのは通貨の換金だ。だが、ニュースで報道されているレートで売り買い出来る場所はどこにも無く、それよりもやや不利なレートで交換を強いられているのが現実だ。 だが、WeSwapはこれを解決しようとする。WeSwapに登録するとユーザはそのプラットフォーム上で他の人との通貨交換をすることが出来る。レートはInterbankレートと言われる、考えうる限り売り手と買い手双方にとって最も公平なものだ。 交渉が成立すると、それぞれの参加者には支払ったお金に相当するWeSwapプリペイドカードが送られてくるため、それを持って行くことによって現地の店やATMであらかじめ交換した通貨を使い、引き出すことが出来る。なお、利用には事前設定されたPINが必要だ。 サービスは今のところEU諸国でしか提供されていない。米国や日本にも上陸してほしいものだ。
神谷 理人
2014年10月28日読了時間: 1分
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