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Hardware
プリオーダー受付中!99ドルであらゆるものをネットワークに接続できるスマートデバイスを提供するSeed Labs
すべてのモノがつながるインターネットとして様々な企業が取り組み始めているIoTについては既にご存知かもしれない。だが、実際に試してみるとなるとなかなかハードルが高いことも確かだ。 Seed Labsは色々なモノに組み込むことのできる極小のデバイスとプロトタイプキットを提供する。現在99ドルでプリオーダーを受付しており、今なら来年1月ごろに届くとのことだ。 活用としてはスマートフォンから自在に色が変えられるスマートバルブのようなものがあげられる。
神谷 理人
2014年11月28日読了時間: 1分
唾液や血液などから家庭で簡単にからだの成分を解析、インフルエンザも測定可能 Cue
自分のからだの状態を知るためには様々な方法がある。体重を測ったり顔色を見たり、体温を測ったりするのもひとつの方法だ。だが、最も確実な方法は自分のからだを直接測定する方法だ。 サンディエゴのスタートアップCueがそれを可能にする。 Cueには5種類のカートリッジが付属しており、それぞれにWandとよばれるからだからサンプルを取得するための棒がついている。これらの先に唾液をつけたり、血液を採取したり、インフルエンザの場合は鼻に突っ込んでサンプルを取得する。取得したらWandをCueに突っ込むと自動的に成分の測定が行われる。測定結果に応じてどういった成分が低下しており、そのためには何が必要か、というアドバイスをスマートフォン上で得ることができる。 カートリッジとWandは一回で使い切る形となっており、Inflammation, Vitamin D, Testosterone, fertilityはそれぞれ5個入りで20ドル、インフルエンザ検査パックは3個入りで30ドルとなっている。
神谷 理人
2014年11月25日読了時間: 1分
ハードウェアを制御するためのプログラミングがお手軽に学べるFlowPaw
今や様々なハードウェアモジュールが安価に調達できるため、ハードウェアスタートアップを立ち上げるのにそんなにコストはかからなくなってきている。だが、ハードウェア向けのコーディングは特定のハードを必要とするがゆえにプログラミング初心者にはやや敷居が高い。 この現状を打破しようとするのがFlowPawだ。FlowPawはハードウェアプログラミングのためのRaspberry Piとも言える一品だ。キットを購入すると中にはボードやLEDをはじめとした様々なモジュールが詰まっている。そして、同梱されているソフトウェアはどのようにハードウェアをプログラミングするかについてのガイダンスを提供してくれる。 これらを駆使することによって、オリジナルのゲームコントローラやSpotifyなどのチューナー、ドローンのように操作できるラジコンなど、様々なハードウェアをプログラミングすることが出来るようになるとのことだ。 現在は KickstarterでFunding中 だが、12月に出荷されるバージョンは100台限定となっている。価格はKickstarter価格につき
神谷 理人
2014年11月6日読了時間: 2分
Retinaクラスの映像を眼球に直接照射。Virtual Retinal DisplayのGlyph
Avegant Glyph from envisionit on Vimeo . ゲームや映画の世界ではいかにリアリティのあるものを見せるか、という競争が既に始まっている。FacebookのOculus Display買収もその一端であるといえるだろう。 Avegantの提供するVirtual Retinal Display、Glyphは同じ領域を狙っている。ただし、やり方は大きく異なる。物自体は一見、ヘッドホンのように見えるが、ヘッドホンの上に当たる部分を折り、目の上に装着することで利用する。秘密はその内側にある。中にはレンズがあるのだが、この中に200万以上の小さな鏡があり、これがLEDから照射される映像を反射することで、ユーザの眼球にはそれらの情報が3Dとして伝わるのだ。映像を見ない時は、ノイズキャンセリングヘッドホンとして使うこともできる。 現在はPre-orderを受付中。499ドルということで、多少値が張るが、面白い一品だ。
神谷 理人
2014年11月5日読了時間: 1分
誰でも簡単にコンピュータを作ってコーディングが出来るコンパクトなキット Kano
誰でも簡単にコーディングできるクレジットカード大のコンピュータとしてはRaspberry Pi(http://www.raspberrypi.org/)が既に有名だが、Kanoはそれをベースとして、更に簡単にコンピュータが作れる。 Kanoを購入すると、その箱のなかにはRaspberry Piのほか、箱やスピーカー、USB、SDカード、ケーブルなどが同梱されている。これらを説明書の通りに接続して、モニターに出力するだけで、基本的には自分だけのコンピュータが完成する。 また、起動した後にはPingPongのようなゲームやMineCraftなどのようなゲームを作成することによって徐々にスキルアップできるようになっている。 KickStarterプロジェクトで、予定の10倍以上、$1M以上を叩きだしたものだが、現在はPre-order受付中だ。コンピュータの勉強をはじめたい全ての人が対象なので、子どものクリスマスプレゼントにもいいかもしれない。
神谷 理人
2014年9月28日読了時間: 1分


クラウド経由でDroneを自由自在に動かしてビジネスに活用できる DroneDeploy
Droneを操作するのは楽しい体験だ。自由自在にコントロールできるし、カメラを備え付けておけば今までにない視点から見慣れた街を俯瞰できる。ただ、何十分もひたすら操縦しているのは骨が折れるし、遠く離れると電波が届かなくなる危険性をはらんでいるため、そのままではなかなか効率的には使えない。 そんな状況を解決しようとするのがDroneDeployだ。DroneDeployはDroneに4Gキットを載せ、クラウド経由でこれをコントロールできるようにする。操作は非常に簡単で、キットをインストールしたあとは対象の地域を指定するなどいくつかのオペレーションをタブレット上などで行うだけだ。あとはDroneが飛び立ち、センサーやカメラなどで対象地域のデータを集めてくれる。タブレットとDroneはともに4G経由でインターネットに接続されるため、4Gが届く範囲であればDroneはどこまでも飛んでいける。 ホームページ上では農業や土地の調査などの用途に特化したソリューションという形で提供しており、それぞれの用途に向けた推奨Droneや推奨環境が記述されているが、
神谷 理人
2014年9月20日読了時間: 1分
地ビールづくりをiPhoneでコントロールして簡単に Brewbot
ビール好きなら誰もが一度は夢見るのが自分でビールを作ることだ。今やオンラインで様々なビールキットなどが購入できるのでビール作りのしきい値はだいぶ下がっている。 ただ、ビールは非常に繊細なので温度管理などをしっかりやらないと満足のいく仕上がりにはなりにくい。 そんな悩みを解決するのがBrewbotだ。 Brewbotはそういった水の量や温度をセンサーで検知し、コントロールしてくれるので、極端な話、材料を入れてスタートを押せば、後はiPhoneで管理し、おいしいビールが出来上がる。 元々はハードウェアとの一体型のみだったが、Brewbot Coreを使えば、既存のBrew Machineの管理をすることも可能だ。
神谷 理人
2014年9月15日読了時間: 1分
Wifiを通じて自由自在にコントロールできるLED電球 LIFX
LED電球といえば、従来の電球に比べて圧倒的に省電力であり、長持ちすることはよく知られている。LIFX Labsの販売するLIFXというLED電球は毎日4時間の使用で27年間使えるとのことだが、それだけではない。 LIFXはWifiを経由してスマートフォンから様々なコントロールをすることが出来る。ON OFFはもちろんだが、最も面白いのは1677万色から自由な色を選んでつけることが出来る点だろう。 一個$99と必ずしも安い買い物ではないが、工夫次第で大きい価値を生み出す電球と言えるだろう。特に店舗やイベントでの使われ方に注目していきたい。
神谷 理人
2014年8月31日読了時間: 1分
Kickstarterで人気沸騰中!センサーが13種類のデータを計測して最適な走りとシューズ選びを可能に runScribe
Scribe Labsの提供するrunScribeは靴の後ろにつけておくことで歩幅、地面への接地時間など13種類のデータを取得してその人の走りの傾向を把握する。 ユーザはそれらのデータをもとにして自分にとって最適なストライドなどを把握し、その改善結果を見ることができる。データはデバイスからBluetooth経由でスマートフォンにUploadされるため、スマホ上で閲覧することも当然可能だ。 現在Kickstarter( こちらのページ )で支援を募集中だが、もの凄い人気で初回出荷版は残り僅かという状況だ。 ジャンプなどの競技に合わせた計測も行えるため、本気のアスリートやガジェット好きなら抑えておくべき一品だ。
神谷 理人
2014年8月23日読了時間: 1分


眠りの状態を計測し最適な眠りをサポートするSense by Hello
Helloが開発中のSenseは、最新のSleep Tracking Systemだ。枕元においたセンサーによって眠っている間の温度、湿度、体の動き、音など様々な状況を計測する。Smart phoneと連動することで寝ている間に発生した様々な状況の変化を見ることが出来る上、アラームがセットされている近辺で最適な時間にそれを鳴らしてくれる。 デバイスは球状のSenseと小さな円盤状のSleep Pillsが対になっている。Senseが部屋の全体的な状況を把握しながらWhite Noiseなどを発生させて眠りをサポートしつつ、Sleep Pillsが枕元でより細かい眠りの状態を把握し、データをSenseに送る。Sleep Pillsは生活防水対応で1年間は電池交換不要で動き続ける。特にSyncやPairingなども不要なので買ってすぐに使えるのもうれしいところだ。 本日Kickstarterで目標額の24倍である240万ドルのファンディングを得て、既に受付は終了してしまったが、Kickstarterでの支援者は$99でSenseとSleep.
神谷 理人
2014年8月23日読了時間: 1分


マシンラーニングのその先へ Deep Learningに特化したハードウェアを提供 NERVANA SYSTEMS
Nervana Systemsは増え続けるデータに対するマシンラーニングを大規模に行う際に適したハードウェアを提供する。Deep LearningはNeural Networkの発展形であり、大量のデータを解析し、そこに意味を見出す技術である。Googleの猫の画像認識が有名な例ではあるが、基本的には大量のマシンやソフトウェア開発力が求められる。 Nervana Systemsは専用のハードウェアアプライアンスを提供し、一般的な企業でも容易にそれを導入できるようにするとのこと。 まだ製品はリリースされていないが、実際に火がつくためにはエンタープライズにおけるキラーユースケースの登場が必要だろう。
神谷 理人
2014年8月22日読了時間: 1分
電気自動車となったシェルビー・デイトナ The Coupeを2015年にリリースするTeslaの競合 Renovo Motors
昨日8月15日にRenovo Motors (レノボモーターズ)社からThe Coupeが発表された。 見た目はそのまま、60年代のレースシーンで活躍したシェルビー・デイトナクーペCSX9000の電気自動車版だ。 独自開発の軽量バッテリーを搭載し、車体の重量の40%以下に抑えることに成功している。 電気自動車ながら加速は非常にパワフル。3.4秒で60マイルまで達する加速性能が大きな売りになっている。 充電に関して、Quick Chargeは30分。Level 2 Chargeも5時間で完了するとのこと。 実際の出荷は来年からだが今週末からペブルビーチで試乗会なども行われている。 往年のスーパーカーファンを含めてしばらくは虜にすることは間違いなさそうだ。
神谷 理人
2014年8月17日読了時間: 1分
Smart Cityを具現化するBeaconを提供する ワルシャワのスタートアップ Ifinity
ワルシャワのスタートアップIfinityはBLE(Bluetooth Low Energy)を利用して超低消費電力で動作するBeaconを提供する。対応するアプリを利用することによって、ユーザはBeaconを検知したり、そのBeaconに対して様々なアクションをさせることが出来る。利用例としては駐車場での車検索や病院、展示会場などでのナビゲーション、学校でのイベントでの使用等があげられるが、既存のITシステムと組み合わせることで決済やリテールでの商品のプロモーションなど様々な用途に応用できるとのこと。 ワルシャワ市との共同プロジェクトが進んでおり、市内のバーチャルナビゲーションサービスが提供されている。 現在のところBeaconが100個セットで定価$3000のところ半額の$1500で売られている。Infinity Virgo BeaconというMesh Networkを構成するBeaconも今年末に$99で出荷される予定だ。いずれくるセンサーネットワークやスマートシティを$2000程度で先取り出来るのであれば決して高い買い物ではないだろ
橙 芭蕉
2014年8月16日読了時間: 1分
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