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唾液や血液などから家庭で簡単にからだの成分を解析、インフルエンザも測定可能 Cue

  • 神谷 理人
  • 2014年11月25日
  • 読了時間: 1分

自分のからだの状態を知るためには様々な方法がある。体重を測ったり顔色を見たり、体温を測ったりするのもひとつの方法だ。だが、最も確実な方法は自分のからだを直接測定する方法だ。 サンディエゴのスタートアップCueがそれを可能にする。 Cueには5種類のカートリッジが付属しており、それぞれにWandとよばれるからだからサンプルを取得するための棒がついている。これらの先に唾液をつけたり、血液を採取したり、インフルエンザの場合は鼻に突っ込んでサンプルを取得する。取得したらWandをCueに突っ込むと自動的に成分の測定が行われる。測定結果に応じてどういった成分が低下しており、そのためには何が必要か、というアドバイスをスマートフォン上で得ることができる。 カートリッジとWandは一回で使い切る形となっており、Inflammation, Vitamin D, Testosterone, fertilityはそれぞれ5個入りで20ドル、インフルエンザ検査パックは3個入りで30ドルとなっている。

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