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エンジニアのコードの質を見える化して開発効率を向上する Semmle

  • 神谷 理人
  • 2014年9月17日
  • 読了時間: 1分
semmle

  プログラマーの生産性は非常に個人差が大きいものであり、卓越したプログラマーは一般的プログラマーの数倍の生産性がある。世の中でよく語られていることではあるが、なかなかそれを表す客観的なデータは取りにくかった。 Semmleはデータドリブンのアプローチでこの部分をアドレスすることを目的としている。 プログラマーたちがソースコードやバグ情報、費用、テストの内容など新たなデータをSemmleに入力すると、Semmleはそれを解析し、各プログラマーの開発効率やコスト、それぞれに欠けているスキルなどを浮き彫りにする。 また、マネージャがアーキテクチャ変更に関するコストなどを見積もったりすることもできるほか、直接プログラミングに携わらない層もプログラミングという工程に対してより的確な要求ができるようになる。 エンジニアにとっては自分のパフォーマンスの低さやサボりを誤魔化しにくいことになるわけで悪夢かもしれないが、更なる高みを目指す人にとっては良い道標となるかもしれない。

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