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あらゆる手段で共有されたファイルを暗号化、アクセス制御可能なVera

  • 神谷 理人
  • 2016年2月19日
  • 読了時間: 2分
screenshot-www.vera.com 2016-02-18 08-41-53

今やファイル共有の手段はメールやftpだけでなく様々な方法がある。クラウドベースのファイル共有サービスもその一つで、ユーザ単位での細かい制御ができるようになってきている。ところが全ての組織がすぐにファイル共有サービスに移行できるかというとそんなことはない。大半の組織はFTPやメールなどの従来からの方法でファイルを共有しているし、ファイル共有サービスが対応していないファイル形式もまだまだ多いので、実際にファイルをダウンロードしないと開けないケースはまだまだある。 しかしながら、ファイル共有サービスにおいてダウンロードを許すということはそこから先のファイルのアクセスコントロールが及ばなくなることも意味する。 そういった場合に有効なのがVeraのサービスだ。Veraは共有したファイルが実際にダウンロードされた後にもファイルのアクセス権を細かくコントロールできる。コントロールの種類はファイルの閲覧、編集といった権限から印刷、ロケーションベースのアクセス制御など様々だ。設定は各ユーザや管理者がブラウザやモバイルデバイスなどを通じて簡単に行うことが可能だ。 参考:TechCrunch Vera, the cloud service that wants to protect data regardless of where it’s stored or used, announced a $17 million Series B today led by Sutter Hill Ventures. That may not seem unusual, but companies are at least anecdotally finding those B and C rounds increasingly difficult to come by, especially from traditional venture capitalist like Sutter Hill. Vera did not seem to have a… Read More

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