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入力の手間を大幅に削減!人工知能を駆使したスマホ時代のCRM Inbot
CRMを活用して顧客のデータを入力し、セールスの自動化を促進するというのは今や多くのところが取り組んでいる。それ自体はセールスの仕事を効率化することにつながっているが、やはりマニュアルで様々なものを日々入力し、その結果のサマリを見ていくというのは積み重ねになるとやはり面倒なものだ。 Inbotはそういった面倒な作業からセールスを解放することをミッションとしている。Inbotは電話やメールなどセールスに関する全ての活動を自動的に記録するとともにそういった活動の中からセールスの兆候を見出し、レポートしてくれるとのことだ。
神谷 理人
2015年7月20日読了時間: 1分
エンジンやバッテリー、ロケーションといった車の情報をリアルタイムにスマートフォンで確認、シェアもできるZubie
Zubie- Make Driving Easier, Safer and Less Expensive from ZubieCar on Vimeo . 車に関しては様々なパーツがあり、それぞれについて情報を把握しておく必要がある。ほとんどの情報についてはもちろん車のダッシュボードを見れば分かるのだが、自分が車に乗っていない時にもそういう情報を把握できると、バッテリーの浪費や盗難といったアクシデントに対しても対応がしやすくなるだろう。 Zubieの提供するデバイスを車に挿し、アプリを入れると上述のようなことがまさに可能となる。スマートフォンのアプリを起動すると、エンジンの状況やバッテリーの消費具合、その車の位置などの情報を取得することができる。アプリ経由でこれらの情報を共有することもできるのだが、ZubieはZINCと呼ばれるプラットフォームを公開しており、API経由でアクセスし、他のサービスに活用することも可能となっている。 Zubieのサービスは一つのキーあたり年間99.95ドルの契約となっており、通信料も込みとなっている。
神谷 理人
2015年7月16日読了時間: 1分


サービス解約の予測や脅威の検知を人工知能で自動化。開発者は無料でAPIアクセスできるNeokami
最近は人工知能を活用したサービスが続々と増えてきているが、こちらのNeokamiも複数の機能を提供するAIスタートアップだ。 Neokamiが提供する機能はCRM関連機能、セキュリティ分析、データサイエンスの3種類で、それぞれ人工知能を活用することで自動的に顧客のサービス解約の兆候やサイバーアタックの状況を見つけ出すことができるとのことだ。 ソフトウェア開発者は登録することでSDKがダウンロードでき、無料でAPIキーにアクセスできる。まずは実際に使ってみるのもいいだろう。
神谷 理人
2015年7月13日読了時間: 1分
クラウドから包括的に物理セキュリティデバイスをコントロールできるOctopus
サイバーセキュリティの重要さが叫ばれているが、今や物理的なセキュリティに関してもIoTデバイスやネットワークカメラ、センサーを用いてデータを取得し、そのデータを解析するというサイバーセキュリティの手法を適用することが重要になりつつある。その時に問題になるのが、それぞれ個別に導入したセキュリティツールをどのように包括的にマネージするかという点だ。 Octopus PSIMソフトウェアはそういった点を解決するためのプロダクトだ。ユーザはマネージメント用のソフトウェアを利用して、施設に散らばる様々なセキュリティデバイスを管理することが出来る。このソフトウェア自体は自社のデータセンターに置いてもいいし、クラウドから利用することもできる。一方で警備員などのユーザはユーザ用のアプリを活用して自分の担当範囲のセキュリティデバイスの状態を知り、警備などに役立てることができる。 価格などは一般には公開されていない。
神谷 理人
2015年7月10日読了時間: 1分
簡単に投票やクイズ、サーベイを作り、サイト上に埋め込み、インタラクティブなページを作ることができるApester
Apester Interactive Content Demo from Ben Kalsky on Vimeo . Webサイトに魅力的なコンテンツを作ることは重要だ。それと同じかそれ以上に重要なのは実際にそのコンテンツをみてもらうことだろう。ただ、数多くのコンテンツを取り揃えれば取り揃えるほど、最適なコンテンツにユーザを誘導するのは難しい。 サイト上にクイズやサーベイなどを埋め込み、コンテンツをよりインタラクティブにすることで、コンテンツの消費とシェアを促進するためのサービスを提供するのがApesterだ。Apesterを使うと、簡単な設定で既存のWebコンテンツに投票やクイズなどの要素を追加することが出来る。これらをユーザが選択すると、他のユーザとの比較などもすぐに見ることができるほか、SNSでのシェアボタンもついているため、ユーザとしても気軽にシェアできる仕組みになっている。 下記は3分で作った投票のコンテンツだが、ちょっとしたものだったらすぐに作れてサイト上に設置できる。 なお、これらのコンテンツは無料で利用可能で、if
神谷 理人
2015年7月9日読了時間: 1分


様々なアプリケーションのクラッシュに関する情報を自動的に収集。重複したアラートを排除して解決すべきバグを明らかにするBugSnag
様々なプラットフォームに対して色々なアプリケーションを展開している組織も多いだろう。それぞれのプラットフォームにはそれぞれ異なる特徴があり、全てをフィールドに展開する前に把握するのは限界がある。したがって、アプリを公開してから順次改善していくというアプローチを取ることになるのが普通だ。 そういったソフトウェア改善のアプローチに対して効果的なのがBugSnagだ。BugSnagを使うと、アプリケーションに一行コードを追加するだけで、アプリケーションがクラッシュした際にバグ解析に必要な情報を収集してくれる。そして様々なクラッシュが同時多発的に発生した時には重複するメッセージを排除しつつ、フォーカスすべき内容に注力することができる。 BugSnapの料金はコラボレータ5人で月間29ドルとなっている。コラボレータの数によって上位のモデルを選ぶことになる。
神谷 理人
2015年7月8日読了時間: 1分
顧客との様々なコミュニケーションやプロジェクトの進捗を一括把握し、プロフェッショナルサービスの自動化につなげるAffinityLive
最近はセールスやマーケティング、ITサービスなど自動化サービスが次々と登場してきている。ただ、常に必要とされていながらなかなか自動化が進まないのがプロフェッショナルサービスの分野だ。顧客とのやり取りに始まり、プロジェクトの進捗管理など多くの異なる仕事があることもそれを難しくしている一因だ。 そんなプロフェッショナルサービスの分野に特化して自動化を推進しようというのがAffinityLiveだ。AffinityLive自体はCRMやTime Tracking System、プロジェクト・マネージメントツールなどと連携する様々なコンポーネントを提供する。これらを使うことで例えば顧客とのメールやYammerを使った様々なやり取りを自動的にCRMに反映させたり、Jiraなどで管理しているバグなどとプロジェクトを関連付けたりといったことが可能になる。 AffinityLiveが最もウリとしているのはこれらの全てを統合したPSA(Professional Service Autonation)だ。このソリューションを適用することによって、誰がいつどのよう
神谷 理人
2015年7月7日読了時間: 1分


人工知能に症状をうったえるだけで簡単な病気の診断が出来るYour.MD
発熱や腹痛などが発生した時、まず真っ先にすることは自分でその症状から病気を推測することだが、当然ながら医者にみてもらうのが一番確実だ。しかしながら、医者に行くのには結構時間がかかったり、病院が空いている時間ではなかったりといったこともままあるだろう。 そんな時に使えそうなのがYour.MDの提供する人工知能による病気の診断サービスだ。使う場合はブラウザからもしくはアプリから自分の症状を入力することで可能性のある病気を自動的に人工知能が提示してくれる。選択肢が豊富な場合には絞り込むための質問も自動的にしてくれるので、より確実な診断が可能となっている。 残念ながら現在は日本語に対応していないが、アメリカなどで病気になった時には使ってみるといいかもしれない。
神谷 理人
2015年7月3日読了時間: 1分


eSportsで勝利するチームに賭けて賞金がゲットできるUnikrn
AmazonによるTwitchの買収やら MLG(Major League Gaming) の創設やらで加速度的に盛り上がるeSportsの領域だが、今まではどちらかというと主催者やプレイヤー、ゲームメーカーがお金を儲けるような様々な仕掛けが作られてきた。 それに対してUnikrnからリリースされているのが、観客が儲けるためのサービスだ。UnikrnのサイトではeSportsにおける様々な大会を観戦することができる。そして、そこに参加するチームやプレイヤーに対してベットすることが可能だ。上記の写真のようにそれぞれのチームの人気などを反映して倍率が定められており、勝った方に賭けていた人がその倍率の賞金を得るのは競馬などと同様だ。 他のギャンブルと同様に参加できる地域も限られている。英国では問題なく参加できるようだが、Unikrnのお膝元のシアトルも、日本もシンガポールもまだ対象にはなっていないようだ。
神谷 理人
2015年7月2日読了時間: 1分


新しいスマホを買ったら必ず入れたい!手持ちのスマートフォンに最適のアプリやサービス、ガジェットなどをオススメするキュレーションサービスDrippler
スマートフォンというものは購入しただけでは完結しない。機種ごとの様々な機能を試したり、ガジェットと連携させたり、アクセサリを追加したりすることでスマートフォンを自分のお気に入りのものに変えていくというプロセスが不可欠だ。ただ、興味にまかせてキーワードで検索しているだけでは本当に良い使い方やガジェットにはなかなかたどり着けない。 Dripplerはスマートフォンのユーザに対して、その機種に合わせたニュースやアプリ、ガジェットなどの情報をお届けするキュレーションサービスだ。アプリをスマートフォンにインストールすると、自動的に情報が収集され、そのスマートフォンに特化したニュースやアプリなどがオススメされるようになる。項目としてはアプリやゲーム、ニュースなどがそれぞれ選べるが、古めの機種を使っているとデバイスに関する情報は限定的で、OSに関するニュースが多くなる傾向だ。 アプリをインストールする際にはSNSのIDなどで入るとFriendsへの告知などが行われる用初期設定されているので、それが嫌な場合は最初に自分だけに告知するように設定変更をしたほうが
神谷 理人
2015年7月1日読了時間: 1分
5ドルほどのコストで1時間以内にお届け。24時間365日営業のPeer-to-peer deliveryサービスのPostmates
Peer-to-Peerデリバリーサービスとしては以前にShypを紹介した が、その競合にあたるのがサンフランシスコ発のスタートアップPostmatesだ。 PostmatesもShypと同じく、個人が自分の自転車や自動車を利用して荷物をピックアップし、1時間以内にお届けするというサービスだ。コストも約5ドルということで、ほぼ同じだ。ただし、Postmatesの方は店舗からの発送に力を入れている。その点は Instacart と似通っているが、より各地の小規模店舗にターゲットを合わせているようで、ログインするとその地域のいくつかの店舗が表示され、アイテムを選ぶと購入及び発送してくれる。 この夏には一部の地域で1ドルからの配送をスタートするとのことだ。
神谷 理人
2015年6月26日読了時間: 1分
簡単・安心なオンライン取引のためのプラットフォームを提供するPromisePay
オンラインでの取引をする上で、相手を信用できるかというのは大きなポイントだ。様々な懸念を排除するためにバックグラウンドチェックを行うようなサービスも出てきているが、マーケットプレイスなどでの取引でそれを行うのはコストがかかりすぎる。また、決済手段も様々出てきているなかで、様々な手段に対応していくのはまたコストがかかる。 そういった問題を解決するのがPromisePayだ。PromisePayはエスクローサービスを提供することによって、売り手と買い手の間に立ち、商品の受け渡しがしっかりと行われることと、支払いがしっかり行われることの両方を保証する。そのほかにも支払いを簡単に行えるような機能を複数用意しており、自社のWebサイトとの連携もWidgetやAPIを利用することで簡単に行える。決済手段としては、Paypalやクレジットカードのほか、Wire Transfer、国によってはDebit Cardなど様々用意している。請求書を送って支払いを受けるといった会社間の取引で多く見られる形態にも対応している。 決済に関わる手数料はPay...
神谷 理人
2015年6月25日読了時間: 1分
海外送金や外貨での支払いが格安で可能。ミドルレートでの取引が即日可能となり、為替リスクを軽減できるCurrency Cloud
海外との取引には為替リスクがつきものだ。ただ、為替の状況が良いときに決済を完了させようとしてもすぐには終わらないし、そもそも各社が為替リスクを織り込もうとするので、なかなかミドルレートに近い最適なレートでの取引がしにくいというのが実情だ。 Currency Cloudはこの問題に対してフォーカスしたスタートアップだ。Currency Cloudはわずか0.25%の手数料と、$1.50のPayment feeを支払うだけでミドルレートでの取り引きが可能となる。Regularタイプは決済に2,3日かかるが、9ドル払うことで即日決済が完了するオプションが申し込める。 Currency Cloudの利用はAPIを介して行うことで自動化できるため、オンラインで販売する場合など、常に有利なレートで取引することができるわけだ。海外のサービスを販売するときなど多くのトランザクションが見込める場合には検討したいサービスだ。
神谷 理人
2015年6月25日読了時間: 1分


AIを使って顧客との窓口を自動化し、業界や市場別の様々な質問に回答できるDigitalGenius
AIを活用したサービスがいくつか出てきている。自然言語でコミュニケーションを取るだけで最適な作業を行ってくれるものが主流で、スケジュールの調整やマーケティング活動など業務を特化したものが多い。 DigitalGeniusも自然言語でコミュニケーションを取りつつ様々な処理を行うためのものだが、DigitalGeniusのQuestion Classification Moduleを利用し、業界や市場に特化したModulesやBucketsと連携させることで、単一のインタフェースからの入力を最適な回答に導くことが可能だ。つまりカスタマーサポートセンターのオペレーターのように入ってきた質問を必要に応じて別の部署に回すなどして顧客に回答することができる。 現在プライベートベータを実施中だ。
神谷 理人
2015年6月23日読了時間: 1分
レスポンシブデザインのリードジェネレーションページが即時に作成できるLeadPages
メールなどで告知してリードジェネレーションページに誘導し、販売を促すというのは多くのサイトが実施しているが、ビジュアル的にも優れたページで、かつ様々なメールサービスに連携させるというのは毎回毎回だとなかなか面倒だし、コストもかかる。 LeadPagesはリードジェネレーションページをテンプレートに従うだけで簡単に作成できるサイトだ。無料のテンプレートのほか、より高度な有料テンプレートもあり、好きなものから選びつつ、画像や色合いなどを簡単に変えることもできる。作られたリードページはメールなどで告知できるが、既に多くのWebサービスと連携ができているため、その操作も簡単だ。たとえばMailChimpで管理しているリストに送るなどの操作はプルダウンリストから選ぶだけで出来てしまう。アナリティクスも充実しており、LeadPages上で行ったA/Bテストの結果なども色々な角度から分析できる。 価格は1年契約の場合、月々25ドル、月ごとの契約の場合は37ドルからとなっている。PROなどの機能を使う場合には上位のサービスが必要となる。
神谷 理人
2015年6月19日読了時間: 1分
なんと完全無料!スマートフォンを駆使し、学校や幼稚園と家庭の間でのコミュニケーション円滑化をはかるプラットフォームBrightWheel
学校や幼稚園の中にはWebサイトなどを通じて日々のイベントを発信しているようなところも少なくないだろう。だが、担当者の労力やWebサイト事業者への支払いを積み重ねているにも関わらず、多くは静的なコンテンツにとどまり、通達も特には行われないか、行われたとしてもメールベースで行われているのがほとんどだろう。 BrightWheelはこういった日々のコミュニケーションを円滑にできるようなプラットフォームだ。教師たちはこれを使うことによって、様々なイベントや日々の学校での様子を写真や動画などによって簡単に共有することができる。これらのコンテンツには生徒一人一人をタグ付けすることが出来るなど、各個人、各家庭に最適化された形でコンテンツが届くというのが大きなポイントだ。また、学習課程をクリアしたことなどもこのプラットフォーム上で通知することができるので、それについてのコメントを交換するといったことも可能だ。更には月謝などの支払いのための機能も備えているので別途課金の仕組みを設ける必要もないなど、学校や幼稚園の運営に関わるデジタルの側面についてはコレ一つで事
神谷 理人
2015年6月18日読了時間: 1分
3Dファイルを無制限にアップロード可能。アップしたファイルをFacebookやホームページに貼り付けたり、3Dプリントしたり、VR/ARにも利用可能なSketchfab
Discover Sketchfab from Sketchfab on Vimeo . Sketchfabは3Dファイルのためのプラットフォームだ。クリエーターは自身の作成した3Dファイルをいくらでも上げることが可能。クリエーターは主にこのプラットフォームを自分の作品を発表する場として利用できる。作品を見せるだけではなく、ユーザに対して作品をFacebookやホームページなどへ表示させたり、ダウンロードして3Dプリントさせたりすることもできる。 下記は作品の一つをWordpressにEmbeded表示させたものだ。 Anju by Major Tom on Sketchfab Sketchfabは利用料無料から始められるが、作品のサイズを大きくしたり、専用のホームページを持つためのアカウントは月10ドルからとなっている。
神谷 理人
2015年6月17日読了時間: 1分
様々なIoTデバイスを接続・管理し、データ分析や活用を可能とするプラットフォームEvrything
現在は次から次へとIoTデバイスが生まれており、インターネットへと接続されている。多くはスタンドアローンプロダクトとなっているが、これらのデバイスが提供するデータを上手く活用することで、様々な用途へと利用することが可能だ。ただし、IoTデバイスは多種多様で、それぞれを個別に管理するのは非常に煩雑な作業となる。 こういった様々なIoTデバイスのためのプラットフォームを提供するのがEvrythingだ。これを利用することで管理者は複数の種類のデバイスの接続やデータ管理を行い、プロダクトの追跡や他のデバイスとの連携を行うことができる。利用例はブランド品の偽造を防いだり、薬の瓶のフタが自動的に薬を飲む時間が過ぎていることを通知したりと様々な例があげられている。
神谷 理人
2015年6月12日読了時間: 1分


Dockerなどのコンテナ技術を活用した、軽量かつ使いやすいデータ分析ツールPachyderm
オープンソースのデータ分析ツールとしてはHadoopが有名であるが、開発から10年を経て、いくつかの問題が明らかになっている。元々クラスタ管理のツールやハッキリとした発展の方向性もなかったため、多くのユーザが自分たちのオリジナルツールを開発し、独自でそれを使っている。また、元々バッチ処理が主な用途と想定されていたため、ストリーミング処理に関してはSparkなどのツールを組み合わせて使う必要がある。こういったツールの組み合わせはユーザによっては大きな負担となっているようだ。 PachydermはDocker、CoreOSなどのコンテナ関連技術を活用することで、軽量かつ容易にデータ分析を可能とするオープンソースソフトウェアだ。Pachydermでは、Pachyderm Pipeline Systems(PPS)という仕組を利用して、Pipelineをつなげることでデータ分析を行うが、これらのPipelineはContainerとして記述されているため、それぞれが独立しており、他への転用やモニタリングも非常に容易だ。データはバージョン管理機能を持つP
神谷 理人
2015年6月11日読了時間: 2分
Linkedinなどで見つけた潜在顧客のプロフィールをCRMに統合し、効果的にセールスをかけることができるColabo
LinkedInなどのビジネス系SNSが広がっており、今や多くの会社がこういったSNSで潜在顧客を探し出し、セールスをかけている。しかしながら、こうして見つけ出した人物の全容を探ったり、売り込みをかけたりする際にはその他のSNSやCRM、メールなどとの連携が必須であり、これにはまだまだかなりの労力がかかるのが現実だ。 ColaboはそういったLinkedInやSalesForceなどとの連携によってこういった労力を軽減することが出来るサービスだ。Colaboを使うことにより、LinkedInなどで見つけ出した潜在顧客のプロフィールはワンクリックで既存のCRMに統合できる。更にはそうやって集めた顧客に対してのメッセージングもテンプレートなどを利用することにより、かなり効率的に行うことができる。 シンプルにLinkedInやMeetupなどとの連携を行う場合には、ユーザあたり月額20ドル。自動的に潜在顧客の抽出などを行うなどの高度な機能を利用する場合には月額50ドルといった形の料金体系となっている。
神谷 理人
2015年6月9日読了時間: 1分
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