top of page
startup
オンラインで審査し、数時間以内に1000ポンドから100,000ポンドまでの少額投資を受けることができるIwoca
スタートアップや中小規模の企業にとって人や技術の獲得は重要だが、やはりお金という要素も非常に重要だ。ただ、そういった資金の取得には当然ながら様々な交渉が必要で時間がかかるというのが常識だ。 Iwocaはそういった中小規模の企業にとっては非常に助かる素早い投資をしてくれるサービスを提供する。オンラインから申し込みを行い、月間収入や業態などを入れると、Iwocaは収入の量や顧客の評判などを元に数分間で審査を行い、融資可能額などを決定する。そしてその融資額が数時間後には銀行口座に振り込まれるという仕組みだ。 金額や期間に伴う利息はサイト上に明確に表示されているが、条件によっては年率2%程度の低利での融資も可能とのことだ。
神谷 理人
2015年7月31日読了時間: 1分


簡単な操作でAPI経由で読みだしたデータをGoogle SpreadsheetやExcelに統合できるBlockspring
いまや多くのWebサービスはAPIを公開しているため、様々なデータをAPI経由で取得して解析するといったことに関してはかなり敷居が低くなっている。しかしながら、普段自分が使っているようなExcelなどのアプリケーション上でそのようなデータをどう取り込んで使うかについてはわかっていないため、膨大な手作業を行っているという人も多いだろう。 BlockSpringはまさにそういった人たちにうってつけのサービスだ。サービスに登録後、Google SpreadsheetやExcelにアドオンをダウンロードして使うことになるが、ガイドに従えば操作は非常に簡単だ。いくつかのWebサービスに関するテンプレートも用意されているので、様々なデータが多少クリックするだけでExcelなどに取り込める。 個人での利用は無料だが、ビジネス向けの機能を活用するにはサインアップする必要がある。登録料は1ユーザあたり月額7ドルからだ。
神谷 理人
2015年7月30日読了時間: 1分


コンピュータサイエンスのオンライン講座を簡単に開設・運営できるMimir
昨今は様々な授業がオンラインで開設されており、人気を博している。その中でもやはりオンラインとの親和性が高いのはコンピュータ関連の授業だろう。ただ、現状オフラインで実施している授業をオンラインに移行するためにはもちろん様々な機能を実装する必要がある。 そんな機能をオールインワンで提供するプラットフォームがMimirだ。Mimirを利用することにより、授業を提供する側は様々な言語によるコーディングの環境などを生徒に提供できる。生徒に提供する課題などについては事前にいくつかのプロジェクトが既に用意されているのでそれらをカスタマイズして始めることもできる。また、生徒がズルをしないようにチェックするような機能も実装されている。 生徒側も達成度などがわかりやすく閲覧できるようになっているほか、すぐにフィードバックを受けることができるなど学習を支援する機能も充実しているようだ。また、利用者に対してはシリコンバレーのスタートアップへのインターンプログラムの紹介なども行っているとのことだ。
神谷 理人
2015年7月29日読了時間: 1分
マリファナの摂取量が簡単に測定できるCannabix Technologies
アメリカの複数の州でマリファナが合法化されているが、もちろんだからといって大量に摂取しても何も影響がない、ということではない。大量に摂取すると、運転中や場合によっては職場でも悪影響をおよぼす可能性がある。そのためアメリカの各州ではドライバーに対する摂取量を定めている。現在のところワシントン州では5 ng/mL、つまりリッターあたり5マイクログラムの摂取量までとなっている。 マリファナの摂取量が許容値を超えているかを計測するのに簡単に使えるのがCannabix Technologies社の開発中のTHC Breathalyzerだ。これを利用すると被験者に息を吐かせるだけで簡単に血中のマリファナ濃度を測ることができるとのことだ。取締りを行う警察や職場などで手軽にも活用できそうだ。 現在はベータプロトタイプを開発中とのことで、発売が期待される一品だ。
神谷 理人
2015年7月27日読了時間: 1分


月々2000ドルで乗り放題。会員制プライベートジェットサービスのBeacon
ニューヨークやボストンを拠点に飛び回るビジネスマンはかなりの時間を機内以外にも消費することになる。手荷物検査もあるし、他のフライトの影響による遅れなども多く、なかなか時間を効率的に利用することは難しいかもしれない。 そんな時に使ってうれしいかもしれないのがBeaconだ。Beaconは月額2000ドルのプライベートジェットサービスだ。会費を払っている間はニューヨークやボストンといったエリアであれば何度でも乗り放題だ。しかもプライベート用の空港を利用するため行列とは無縁だ。そのエリアを頻繁に飛び回る人なら使ってみる価値はあるかもしれない。
神谷 理人
2015年7月25日読了時間: 1分
月額料ゼロ。デバイスを購入するだけで1GBあたり14ドルのデータ通信を好きな時に使えるKarma Wi-Fi
特に米国などへ海外旅行に行く時にはMi-Fiデバイスが便利だ。だが、その通信料はかなり高く、ずっと使うと随分な金額に跳ね上がる。 Karma Wi-fiは米国へ頻繁に旅行する人にもおすすめのデバイスだ。一度デバイスを購入するとすぐ使えるようになる上、使っている時だけ1GBあたり14ドルという安価でLTEなどの高速データ通信を利用できる。 またKarmaという名の通り、他のユーザにこのデバイスを解放することによりその使用料に応じてチャージバックされる。裏を返すとデバイスを常時ONにしておかなくてもWifiに接続し続けられる可能性があるということであり、使い方によってはかなり効率的に使えそうだ。
神谷 理人
2015年7月24日読了時間: 1分
中古車の売買が非常に簡単。7日以内に売却でき、買う場合も7日間の試乗がついてくるVROOM
中古車の売買はコスト的なメリットは高いものの、結構な面倒がつきまとう。売る側にしてもディーラーに持ち込む手間がある上、なかなか気に入った価格で売れないし、買う側も車の状態などをしっかりと確認しなくてはならないものの書類を見ただけでは把握しにくい。 そんな中古車販売をもっと効率的に行うというのがVROOMだ。VROOMでは売る側はオンラインでいくつかのステータスを埋め、車両登録番号などを入力し、写真を掲載するだけで買取り価格が表示される。この価格は7日間保証されるのでそれ以内に決定するとVROOMが車を直接ピックアップしに来て支払いが行われる。 買う際には100以上の項目についての情報を確認できる上、自宅で7日間の試乗を行うことができる。そのため、納得して買う際にも簡単に納得して購入することが出来る。
神谷 理人
2015年7月22日読了時間: 1分


入力の手間を大幅に削減!人工知能を駆使したスマホ時代のCRM Inbot
CRMを活用して顧客のデータを入力し、セールスの自動化を促進するというのは今や多くのところが取り組んでいる。それ自体はセールスの仕事を効率化することにつながっているが、やはりマニュアルで様々なものを日々入力し、その結果のサマリを見ていくというのは積み重ねになるとやはり面倒なものだ。 Inbotはそういった面倒な作業からセールスを解放することをミッションとしている。Inbotは電話やメールなどセールスに関する全ての活動を自動的に記録するとともにそういった活動の中からセールスの兆候を見出し、レポートしてくれるとのことだ。
神谷 理人
2015年7月20日読了時間: 1分
エンジンやバッテリー、ロケーションといった車の情報をリアルタイムにスマートフォンで確認、シェアもできるZubie
Zubie- Make Driving Easier, Safer and Less Expensive from ZubieCar on Vimeo . 車に関しては様々なパーツがあり、それぞれについて情報を把握しておく必要がある。ほとんどの情報についてはもちろん車のダッシュボードを見れば分かるのだが、自分が車に乗っていない時にもそういう情報を把握できると、バッテリーの浪費や盗難といったアクシデントに対しても対応がしやすくなるだろう。 Zubieの提供するデバイスを車に挿し、アプリを入れると上述のようなことがまさに可能となる。スマートフォンのアプリを起動すると、エンジンの状況やバッテリーの消費具合、その車の位置などの情報を取得することができる。アプリ経由でこれらの情報を共有することもできるのだが、ZubieはZINCと呼ばれるプラットフォームを公開しており、API経由でアクセスし、他のサービスに活用することも可能となっている。 Zubieのサービスは一つのキーあたり年間99.95ドルの契約となっており、通信料も込みとなっている。
神谷 理人
2015年7月16日読了時間: 1分


サービス解約の予測や脅威の検知を人工知能で自動化。開発者は無料でAPIアクセスできるNeokami
最近は人工知能を活用したサービスが続々と増えてきているが、こちらのNeokamiも複数の機能を提供するAIスタートアップだ。 Neokamiが提供する機能はCRM関連機能、セキュリティ分析、データサイエンスの3種類で、それぞれ人工知能を活用することで自動的に顧客のサービス解約の兆候やサイバーアタックの状況を見つけ出すことができるとのことだ。 ソフトウェア開発者は登録することでSDKがダウンロードでき、無料でAPIキーにアクセスできる。まずは実際に使ってみるのもいいだろう。
神谷 理人
2015年7月13日読了時間: 1分
クラウドから包括的に物理セキュリティデバイスをコントロールできるOctopus
サイバーセキュリティの重要さが叫ばれているが、今や物理的なセキュリティに関してもIoTデバイスやネットワークカメラ、センサーを用いてデータを取得し、そのデータを解析するというサイバーセキュリティの手法を適用することが重要になりつつある。その時に問題になるのが、それぞれ個別に導入したセキュリティツールをどのように包括的にマネージするかという点だ。 Octopus PSIMソフトウェアはそういった点を解決するためのプロダクトだ。ユーザはマネージメント用のソフトウェアを利用して、施設に散らばる様々なセキュリティデバイスを管理することが出来る。このソフトウェア自体は自社のデータセンターに置いてもいいし、クラウドから利用することもできる。一方で警備員などのユーザはユーザ用のアプリを活用して自分の担当範囲のセキュリティデバイスの状態を知り、警備などに役立てることができる。 価格などは一般には公開されていない。
神谷 理人
2015年7月10日読了時間: 1分
簡単に投票やクイズ、サーベイを作り、サイト上に埋め込み、インタラクティブなページを作ることができるApester
Apester Interactive Content Demo from Ben Kalsky on Vimeo . Webサイトに魅力的なコンテンツを作ることは重要だ。それと同じかそれ以上に重要なのは実際にそのコンテンツをみてもらうことだろう。ただ、数多くのコンテンツを取り揃えれば取り揃えるほど、最適なコンテンツにユーザを誘導するのは難しい。 サイト上にクイズやサーベイなどを埋め込み、コンテンツをよりインタラクティブにすることで、コンテンツの消費とシェアを促進するためのサービスを提供するのがApesterだ。Apesterを使うと、簡単な設定で既存のWebコンテンツに投票やクイズなどの要素を追加することが出来る。これらをユーザが選択すると、他のユーザとの比較などもすぐに見ることができるほか、SNSでのシェアボタンもついているため、ユーザとしても気軽にシェアできる仕組みになっている。 下記は3分で作った投票のコンテンツだが、ちょっとしたものだったらすぐに作れてサイト上に設置できる。 なお、これらのコンテンツは無料で利用可能で、if
神谷 理人
2015年7月9日読了時間: 1分


様々なアプリケーションのクラッシュに関する情報を自動的に収集。重複したアラートを排除して解決すべきバグを明らかにするBugSnag
様々なプラットフォームに対して色々なアプリケーションを展開している組織も多いだろう。それぞれのプラットフォームにはそれぞれ異なる特徴があり、全てをフィールドに展開する前に把握するのは限界がある。したがって、アプリを公開してから順次改善していくというアプローチを取ることになるのが普通だ。 そういったソフトウェア改善のアプローチに対して効果的なのがBugSnagだ。BugSnagを使うと、アプリケーションに一行コードを追加するだけで、アプリケーションがクラッシュした際にバグ解析に必要な情報を収集してくれる。そして様々なクラッシュが同時多発的に発生した時には重複するメッセージを排除しつつ、フォーカスすべき内容に注力することができる。 BugSnapの料金はコラボレータ5人で月間29ドルとなっている。コラボレータの数によって上位のモデルを選ぶことになる。
神谷 理人
2015年7月8日読了時間: 1分
顧客との様々なコミュニケーションやプロジェクトの進捗を一括把握し、プロフェッショナルサービスの自動化につなげるAffinityLive
最近はセールスやマーケティング、ITサービスなど自動化サービスが次々と登場してきている。ただ、常に必要とされていながらなかなか自動化が進まないのがプロフェッショナルサービスの分野だ。顧客とのやり取りに始まり、プロジェクトの進捗管理など多くの異なる仕事があることもそれを難しくしている一因だ。 そんなプロフェッショナルサービスの分野に特化して自動化を推進しようというのがAffinityLiveだ。AffinityLive自体はCRMやTime Tracking System、プロジェクト・マネージメントツールなどと連携する様々なコンポーネントを提供する。これらを使うことで例えば顧客とのメールやYammerを使った様々なやり取りを自動的にCRMに反映させたり、Jiraなどで管理しているバグなどとプロジェクトを関連付けたりといったことが可能になる。 AffinityLiveが最もウリとしているのはこれらの全てを統合したPSA(Professional Service Autonation)だ。このソリューションを適用することによって、誰がいつどのよう
神谷 理人
2015年7月7日読了時間: 1分


人工知能に症状をうったえるだけで簡単な病気の診断が出来るYour.MD
発熱や腹痛などが発生した時、まず真っ先にすることは自分でその症状から病気を推測することだが、当然ながら医者にみてもらうのが一番確実だ。しかしながら、医者に行くのには結構時間がかかったり、病院が空いている時間ではなかったりといったこともままあるだろう。 そんな時に使えそうなのがYour.MDの提供する人工知能による病気の診断サービスだ。使う場合はブラウザからもしくはアプリから自分の症状を入力することで可能性のある病気を自動的に人工知能が提示してくれる。選択肢が豊富な場合には絞り込むための質問も自動的にしてくれるので、より確実な診断が可能となっている。 残念ながら現在は日本語に対応していないが、アメリカなどで病気になった時には使ってみるといいかもしれない。
神谷 理人
2015年7月3日読了時間: 1分


eSportsで勝利するチームに賭けて賞金がゲットできるUnikrn
AmazonによるTwitchの買収やら MLG(Major League Gaming) の創設やらで加速度的に盛り上がるeSportsの領域だが、今まではどちらかというと主催者やプレイヤー、ゲームメーカーがお金を儲けるような様々な仕掛けが作られてきた。 それに対してUnikrnからリリースされているのが、観客が儲けるためのサービスだ。UnikrnのサイトではeSportsにおける様々な大会を観戦することができる。そして、そこに参加するチームやプレイヤーに対してベットすることが可能だ。上記の写真のようにそれぞれのチームの人気などを反映して倍率が定められており、勝った方に賭けていた人がその倍率の賞金を得るのは競馬などと同様だ。 他のギャンブルと同様に参加できる地域も限られている。英国では問題なく参加できるようだが、Unikrnのお膝元のシアトルも、日本もシンガポールもまだ対象にはなっていないようだ。
神谷 理人
2015年7月2日読了時間: 1分


新しいスマホを買ったら必ず入れたい!手持ちのスマートフォンに最適のアプリやサービス、ガジェットなどをオススメするキュレーションサービスDrippler
スマートフォンというものは購入しただけでは完結しない。機種ごとの様々な機能を試したり、ガジェットと連携させたり、アクセサリを追加したりすることでスマートフォンを自分のお気に入りのものに変えていくというプロセスが不可欠だ。ただ、興味にまかせてキーワードで検索しているだけでは本当に良い使い方やガジェットにはなかなかたどり着けない。 Dripplerはスマートフォンのユーザに対して、その機種に合わせたニュースやアプリ、ガジェットなどの情報をお届けするキュレーションサービスだ。アプリをスマートフォンにインストールすると、自動的に情報が収集され、そのスマートフォンに特化したニュースやアプリなどがオススメされるようになる。項目としてはアプリやゲーム、ニュースなどがそれぞれ選べるが、古めの機種を使っているとデバイスに関する情報は限定的で、OSに関するニュースが多くなる傾向だ。 アプリをインストールする際にはSNSのIDなどで入るとFriendsへの告知などが行われる用初期設定されているので、それが嫌な場合は最初に自分だけに告知するように設定変更をしたほうが
神谷 理人
2015年7月1日読了時間: 1分
5ドルほどのコストで1時間以内にお届け。24時間365日営業のPeer-to-peer deliveryサービスのPostmates
Peer-to-Peerデリバリーサービスとしては以前にShypを紹介した が、その競合にあたるのがサンフランシスコ発のスタートアップPostmatesだ。 PostmatesもShypと同じく、個人が自分の自転車や自動車を利用して荷物をピックアップし、1時間以内にお届けするというサービスだ。コストも約5ドルということで、ほぼ同じだ。ただし、Postmatesの方は店舗からの発送に力を入れている。その点は Instacart と似通っているが、より各地の小規模店舗にターゲットを合わせているようで、ログインするとその地域のいくつかの店舗が表示され、アイテムを選ぶと購入及び発送してくれる。 この夏には一部の地域で1ドルからの配送をスタートするとのことだ。
神谷 理人
2015年6月26日読了時間: 1分
簡単・安心なオンライン取引のためのプラットフォームを提供するPromisePay
オンラインでの取引をする上で、相手を信用できるかというのは大きなポイントだ。様々な懸念を排除するためにバックグラウンドチェックを行うようなサービスも出てきているが、マーケットプレイスなどでの取引でそれを行うのはコストがかかりすぎる。また、決済手段も様々出てきているなかで、様々な手段に対応していくのはまたコストがかかる。 そういった問題を解決するのがPromisePayだ。PromisePayはエスクローサービスを提供することによって、売り手と買い手の間に立ち、商品の受け渡しがしっかりと行われることと、支払いがしっかり行われることの両方を保証する。そのほかにも支払いを簡単に行えるような機能を複数用意しており、自社のWebサイトとの連携もWidgetやAPIを利用することで簡単に行える。決済手段としては、Paypalやクレジットカードのほか、Wire Transfer、国によってはDebit Cardなど様々用意している。請求書を送って支払いを受けるといった会社間の取引で多く見られる形態にも対応している。 決済に関わる手数料はPay...
神谷 理人
2015年6月25日読了時間: 1分
海外送金や外貨での支払いが格安で可能。ミドルレートでの取引が即日可能となり、為替リスクを軽減できるCurrency Cloud
海外との取引には為替リスクがつきものだ。ただ、為替の状況が良いときに決済を完了させようとしてもすぐには終わらないし、そもそも各社が為替リスクを織り込もうとするので、なかなかミドルレートに近い最適なレートでの取引がしにくいというのが実情だ。 Currency Cloudはこの問題に対してフォーカスしたスタートアップだ。Currency Cloudはわずか0.25%の手数料と、$1.50のPayment feeを支払うだけでミドルレートでの取り引きが可能となる。Regularタイプは決済に2,3日かかるが、9ドル払うことで即日決済が完了するオプションが申し込める。 Currency Cloudの利用はAPIを介して行うことで自動化できるため、オンラインで販売する場合など、常に有利なレートで取引することができるわけだ。海外のサービスを販売するときなど多くのトランザクションが見込める場合には検討したいサービスだ。
神谷 理人
2015年6月25日読了時間: 1分
bottom of page