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Software Development


サービス解約の予測や脅威の検知を人工知能で自動化。開発者は無料でAPIアクセスできるNeokami
最近は人工知能を活用したサービスが続々と増えてきているが、こちらのNeokamiも複数の機能を提供するAIスタートアップだ。 Neokamiが提供する機能はCRM関連機能、セキュリティ分析、データサイエンスの3種類で、それぞれ人工知能を活用することで自動的に顧客のサービス解約の兆候やサイバーアタックの状況を見つけ出すことができるとのことだ。 ソフトウェア開発者は登録することでSDKがダウンロードでき、無料でAPIキーにアクセスできる。まずは実際に使ってみるのもいいだろう。
神谷 理人
2015年7月13日読了時間: 1分


様々なアプリケーションのクラッシュに関する情報を自動的に収集。重複したアラートを排除して解決すべきバグを明らかにするBugSnag
様々なプラットフォームに対して色々なアプリケーションを展開している組織も多いだろう。それぞれのプラットフォームにはそれぞれ異なる特徴があり、全てをフィールドに展開する前に把握するのは限界がある。したがって、アプリを公開してから順次改善していくというアプローチを取ることになるのが普通だ。 そういったソフトウェア改善のアプローチに対して効果的なのがBugSnagだ。BugSnagを使うと、アプリケーションに一行コードを追加するだけで、アプリケーションがクラッシュした際にバグ解析に必要な情報を収集してくれる。そして様々なクラッシュが同時多発的に発生した時には重複するメッセージを排除しつつ、フォーカスすべき内容に注力することができる。 BugSnapの料金はコラボレータ5人で月間29ドルとなっている。コラボレータの数によって上位のモデルを選ぶことになる。
神谷 理人
2015年7月8日読了時間: 1分


Dockerなどのコンテナ技術を活用した、軽量かつ使いやすいデータ分析ツールPachyderm
オープンソースのデータ分析ツールとしてはHadoopが有名であるが、開発から10年を経て、いくつかの問題が明らかになっている。元々クラスタ管理のツールやハッキリとした発展の方向性もなかったため、多くのユーザが自分たちのオリジナルツールを開発し、独自でそれを使っている。また、元々バッチ処理が主な用途と想定されていたため、ストリーミング処理に関してはSparkなどのツールを組み合わせて使う必要がある。こういったツールの組み合わせはユーザによっては大きな負担となっているようだ。 PachydermはDocker、CoreOSなどのコンテナ関連技術を活用することで、軽量かつ容易にデータ分析を可能とするオープンソースソフトウェアだ。Pachydermでは、Pachyderm Pipeline Systems(PPS)という仕組を利用して、Pipelineをつなげることでデータ分析を行うが、これらのPipelineはContainerとして記述されているため、それぞれが独立しており、他への転用やモニタリングも非常に容易だ。データはバージョン管理機能を持つP
神谷 理人
2015年6月11日読了時間: 2分
世界中のデジタルゲームに関する統計を無料で閲覧できるSuperData Research
今やデジタルゲームは世界中に広がっており、トレンドも刻一刻と変わっている。ゲームをどこに投入するか、どういうユーザに向けて提供するかが売上を左右することも珍しくない。 そういったゲーム提供者にとって役立つのが世界中のデジタルゲームに関する様々な統計を無料で閲覧できるSuperData Researchのサービスだろう。これを使うことにより、様々な角度で切り取られた世界のデジタルゲームの今を見ることができるだけでなく、特定のカテゴリにブレイクダウンして閲覧したり、自分の見たい形でデータをカスタマイズしたりといったことも可能だ。 冒頭でも述べたとおり、基本使用料は無料で、元データにアクセスしたい場合は有料会員となる必要がある。
神谷 理人
2015年6月5日読了時間: 1分
モバイルA/Bテストを簡単に作成でき、詳細なレポートを見ることが出来るTaplytics
多くのトラフィックがモバイル中心となっている昨今においては今や、モバイル向けのサイトやアプリケーションを作るだけでなく、そのデザインについてもモバイルユーザが触りやすいものになっていないといけない。それをテストするために行うのがA/Bテストだが、A/Bテストのセットアップや効果測定は何度も何度もやって価値を出していくものなので、マニュアルでやっていくとかなりの労力がかかる。 そういったA/Bテストの作成やレポーティングなどを容易にするのがTaplyticsだ。Taplyticsを使うと、開発者はA/Bテストを洗練されたUIを通して簡単に設計できる。もちろんコードベースのA/Bテストも作成できるが、GUIを使うだけでもかなり高度なテスト作成ができ、レポーティングも自動化できるため、テストに関わる労力が軽減されそうだ。 価格は5,000-25,000 MAUあたり月額40ドル。フリートライアルもオファーしている。
神谷 理人
2015年5月21日読了時間: 1分


Chrome Notificationにも対応!様々なWebsiteやブラウザ、モバイルアプリ向けのPush Notificationが無制限にしかも無料で提供可能 OneSignal
サービスの新機能の更新やマルチファクター認証、不正検知など様々な状況で今やPush通知が使われている。シンプルでリアルタイム性も高いということもあり、今後もユーザに求められる機能の一つとなってくるだろう。サービス事業者も増えてきており、Amazon AWSのような大手だけでなく複数のスタートアップ企業もこれに含まれる。 そこに価格の面では究極ともいえるサービスを提供するのがOneSignalだ。デバイスの数やNotificationsの数に関係なく、完全無料をうたっており、かつ分析機能やA/B Testingにも対応している。APIで細かくコントロール出来るのも嬉しいだろう。 現状のところは無料サービス以外のカスタマイズは応相談となっている。4/30にリリースしたばかりのChrome Notificationにいち早く対応しているようだ。
神谷 理人
2015年5月2日読了時間: 1分
アプリ開発、DB設計、インタフェースデザインなどのテクニカルスキルをライブまたはVoDで学習、質問にもすぐに答えてくれるPlatzi
サービスを開発するためには様々なスキルが求められる。しかもWebアプリの開発からUXに優れたGUIのデザイン、スケーラブルなDB設計など、教える側にもそれなりのスキルが求められるものが多い。習得までには時間もお金も随分かかるだろう。 これらのテクニカルスキルを優れた講師にオンラインで低価格でインタラクティブに学べるのが Platziだ。Plati上ではY Combinator、Gitlab、RethinkDBなどの各社から現役バリバリのエンジニアたちが講師として登壇するコースをオンラインで視聴できる。コースはライブとオンデマンドがあるが、ファイルの共有や質問をする機能がついているため、不明点などは素早く解消することが出来る。 料金は月額$29、年間だと$299だ。ハッキリ言って破格の安さだと言っていいだろう。
神谷 理人
2015年3月24日読了時間: 1分


Node.jsによる共同開発を効率化!バグ解析やバージョン管理もより簡単にできるNodeSource
We Are NodeSource from NodeSource on Vimeo . Node.jsはサーバサイドでJavascriptを動作させることができる、非常に便利な言語だが、共同で開発する際のバージョン管理やバグ解析、DevOpsツールとの連携などがやや難しいとされている。 だが、NodeSourceが提供するN|Shipを利用することによってそういった管理の煩雑さからは解放される。開発者たちはビルドされたプログラムがいつされたのか、誰によってどういった変更がなされたのかを、どのパッケージにどのモジュールが組み込まれているのかといった情報を網羅的に見ることができる。また、何か不具合があった際にもどの部分のバグが影響して、その動作に影響しているかといった解析も容易に行うことができるらしい。 価格などの情報はホームページ上で開示されていないが、現在トライアルのリクエストを受付中のようだ。
神谷 理人
2015年2月10日読了時間: 1分


様々なIoTデバイスへのアクセスも容易に!?同種のクラウドサービスへのアクセスを一元化できるCloudRail
今やクラウドストレージなどのクラウドサービスは多数乱立しており、どれか一つを使うというのではなく、必要に応じて使い分けている人も多いのではないだろうか。また、新しいWebサービスを提供する際にユーザのクラウドストレージを活用するといった形態も増えてきている。 このような状況下で複数の同じ系統のクラウドサービスへのアクセスを行うのにそれぞれ個別のAPIドキュメントを読んで、コードを書いて、Updateされたらまた変更して、といった作業はだんだん大変になってくるだろう。 CloudRailはこれを肩代わりしようというサービスを提供している。ユーザはそれぞれのサービスを利用するにあたって、CloudRailのAPIにだけアクセスすればよい。あとはCloudRail側で条件に合わせて最適なサービスを選び、そこにAPIコールを飛ばす、ということが可能だ。各社のAPIの変更についてはCloudRail側で対応するため、開発者はCloudRailのSDKを使用して、APIを利用する部分だけメンテナンスすればよい。 現在はクラウドストレージへのアクセスを一
神谷 理人
2015年1月15日読了時間: 2分


アプリのユーザ獲得に役立つ様々なツールを提供するAppsのためのプラットフォーム AppVirality
モバイルアプリの開発は様々なツールやサービスのおかげで今やだいぶ敷居が低くなってきた。ただ、収益を上げるためにはいいアプリを作るだけでは不十分で、そのユーザが長く使い続けられるようサポートし、パフォーマンスを管理し、次々にユーザを獲得していかなくてはならない。しかしながら、個人でその一連の作業をするのは言うまでもなく大変なことだ。 AppViralityはそういったモバイルアプリ開発者の負担を大きく軽減できるプラットフォームだ。このサービスを使うことによって、モバイルアプリ開発者はアプリ用のオンボーディングサイトなどを用意することができるだけでなく、そのアプリを友達に紹介するためのReferralsの仕組みを提供したり、ユーザの行動を分析したり、更にはA/Bテストなどのモバイルアプリサポートに必要なことをあらかた実施することが出来る。 10,000 MAUまでは無料で利用することが出来るほか、Hot Balloon、Rocketなどのサービスを購入することにより、更に多くのユーザをサポートしたり、A/Bテストを行ったり、REST API経由で
神谷 理人
2015年1月14日読了時間: 1分
プログラミング不要!画像を読み込み数回クリックするだけでアプリやサービスのプロトタイプが作成可能なMarvel
アプリやサービス開発については分業も進んできたため、デザイナーの中にはプログラミングスキルのない人も少なくないだろう。しかしながら、デザイナーとエンジニアの意思疎通を効率的に行うためにはやはりサンプル画面のようなものがあったほうが都合が良い。 Marvelのサービスを使えば、そんなことは朝飯前だ。 Marvelのサービスにログインし、Dropboxフォルダの写真にアクセスするかファイルをアップロード。その後は写真を選び、ボタンにするべき箇所を指定。ボタンの箇所に関連させるアクションを指定するだけだ。画面遷移やWebページヘのジャンプ、同画面内でのスクロールなどをこのサービス上では表現する事ができる。画面サイズはWeb用やiPhone用、その他AndroidやWindows Phoneのフォーマットも用意されており、それぞれの機種でどのように見せたいかも指定する事ができる。作成したプロジェクトはチームメンバー間で簡単に共有することが可能だ。機能を試したいだけであれば無料で利用可能だが、チームでのコラボレーションや実際に作成したプロジェクトをダウ
神谷 理人
2014年12月2日読了時間: 1分
開発者やマーケティングを集めてプロダクトをローンチできるコミュニティとプラットフォームを提供するAssembly
The Assembly Story from Assembly on Vimeo . とても面白そうなアイディアを思いついたのに実装できる開発者が足りない、もしくは腕前には自信があるのに思いつくのは月並のアイディアばかり、といった形でやきもきしている人は多いかもしれない。 Assemblyが提供するのはそういった人たちを結びつける場だ。ここではアイディアを提案して参加者を募ることもできるし、誰かの面白いアイディアに参加する事もできる。参加する方法は、開発としてでも良いし、マーケティングでもいいし、ライターなどでも良い。募集期間が終了し、一定以上のパートナーが集まったら早速プロダクトの開発や宣伝にとりかかることになるが、開発に必要なサーバなどはAssemblyから提供される。 その後プロダクトから売上があがったら、一定量は設備使用料ということでAssemblyが徴収するが、残りは貢献度合いに応じて参加者の間で山分けされることになる。スタートアップをたちあげたいけど、スキルや資金の面で不足を感じている人はここでスタートしてみるのも一興だろ
神谷 理人
2014年11月23日読了時間: 1分


Dockerを活用して、GithubやBitBucket、またはローカルレポジトリのコードを素早くテスト・デプロイできる Shippable
Dockerが非常にブームになっており、企業の中でも活用すべきだという風潮になってきている。しかしながら既存のソフトウェア開発に利用していた様々なものを捨ててDockerに移ればいいというわけではなく、どのようにしてDockerなどを取り入れていくか、というのが大きな課題だ。 Shippableはその一つの方法を示してくれるかもしれない。 Shippableを使うと、開発者たちはGituhubなどのレポジトリにあるコードのステージングやデプロイといった一連の作業をワークフロー化することができる。ここで裏で活躍するのがDockerの技術だ。Shippableを通して管理することで、様々なアプリケーションのコードを自動的にコンテナ化し、相互接続し、そしてShippableのCloudにデプロイするといったことが可能になる。これによって開発者側が大きく意識すること無くCI/CDのプロセスを取り入れることが出来るとのことだ。 料金は無料から始まるが、有償版も年12ドルからと非常に安い上、Dedicated Hostsの利用も可能だ。
神谷 理人
2014年11月7日読了時間: 1分
コーディングもAPIも必要なし。たった一週間でアプリを簡単にモバイル向けにデザイン、デプロイできるCapriza
ビジネスで様々なSaaSを利用していると思うが、多くのものは未だにデスクトップでの使用を前提に考えているだろう。これだけモバイルが発展した今となってはそれらの操作が非常に煩雑になってしまっている。モバイル化しようにもかなりのカスタマイズが必要になるため、従業員側がなんとか合わせているというのが現状だ。 Caprizaはアプリケーションを簡単にモバイル向けにデザインできるプラットフォームを提供することでこの問題を解決する。Caprizaにログインしたあとのアプリのデザインは実に簡単だ。 それぞれのサービスにログインし、それぞれの必要なデータをスマートフォン側でどこにどのように表示したいか、どこを押したらどういった情報を呼び出すか、などを基本的にはマウス操作で実施していく。ここではプログラミングも必要ないし、既存で使用しているサービスのAPIを調べておくことも必要ない。欲しい物を見たい場所に貼り付けていくだけだ。 残念ながらWebサイトに金額などは出ていないため、エンタープライズ向けの価格体系だと想像されるが、興味のある方はサイトからデモを申し
神谷 理人
2014年10月31日読了時間: 1分


30秒で開発環境の立ち上げが可能!オンラインでコラボレーションもできるクラウド開発環境を提供するBowery
アプリケーションの開発環境を立ち上げるのは徐々に簡単になってきている。今や、ハイパーバイザーなどを使うことでデスクトップ上ではすぐにそういった環境を立ち上げることが出来る。ただ、複数人でコラボレーションをしようと思った時には色々と大きなファイルのやりとりなどもあり、まだ立ち上げまでのハードルは高い。 Boweryは30秒でアプリケーションの開発環境を立ち上げることが出来るサービスだ。サービスを利用すると、アプリケーションのイメージを選ぶ画面がでてくるので、適当なものを選び、次いでプラットフォームにあたるソフトウェアとしてUbuntuやnode.jsなどを選ぶ。基本的にはそれだけで開発環境が出来てしまう。 環境ができたらその環境のIDを他の開発者に伝えることで簡単に複数開発者間でのコラボレーションが可能だ。 利用料金は最初の一ヶ月は無料。その後はマシン一台につき1時間あたり3セントがかかる。なお、これに加えてAWS(m3.medium)の料金もかかるので注意が必要だ。
神谷 理人
2014年10月22日読了時間: 1分
プログラミング不要!複数のクラウドサービスをインテグレートし、ビジネスプロセスの自動化も数分で実現 Azuqua
最近では多くのSaaSアプリケーションが出てきており、Salesforceをはじめ、業務に使えるものも少なくない。また、ほとんどのSaaSではAPIを公開しており、これらの複数のサービスを組み合わせれば、実に様々なことが実現できる。 しかし、APIを駆使して思い通りにビジネスプロセスの自動化などを達成するのは口で言うほど楽ではない。それぞれのサービスのAPIを調べ無くてはならないし、どのように組み合わせるかも設計しなければならない。 Azuquaはこの部分をとても簡単に、短時間で行えるようにすることを狙っている。 彼らのサービスは複数のサービスやロジックをまるでレゴブロックをつなぎ合わせるように作ることができるとのことだ。プロジェクトを作る際にはNew Flõを作成し、イベントやロジックを組み合わせていく。ロジックを考えるのもなかなか大変なのだが、これもFlõjetとよばれる40以上のテンプレートが用意されており、プログラミングの作業なく作れるようになっている。 上手く利用できれば、自らのコアにフォーカスすることが重要されている多くの企業
神谷 理人
2014年10月9日読了時間: 1分


エンジニアのコードの質を見える化して開発効率を向上する Semmle
プログラマーの生産性は非常に個人差が大きいものであり、卓越したプログラマーは一般的プログラマーの数倍の生産性がある。世の中でよく語られていることではあるが、なかなかそれを表す客観的なデータは取りにくかった。 Semmleはデータドリブンのアプローチでこの部分をアドレスすることを目的としている。 プログラマーたちがソースコードやバグ情報、費用、テストの内容など新たなデータをSemmleに入力すると、Semmleはそれを解析し、各プログラマーの開発効率やコスト、それぞれに欠けているスキルなどを浮き彫りにする。 また、マネージャがアーキテクチャ変更に関するコストなどを見積もったりすることもできるほか、直接プログラミングに携わらない層もプログラミングという工程に対してより的確な要求ができるようになる。 エンジニアにとっては自分のパフォーマンスの低さやサボりを誤魔化しにくいことになるわけで悪夢かもしれないが、更なる高みを目指す人にとっては良い道標となるかもしれない。
神谷 理人
2014年9月17日読了時間: 1分
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