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あらゆる手段で共有されたファイルを暗号化、アクセス制御可能なVera
今やファイル共有の手段はメールやftpだけでなく様々な方法がある。クラウドベースのファイル共有サービスもその一つで、ユーザ単位での細かい制御ができるようになってきている。ところが全ての組織がすぐにファイル共有サービスに移行できるかというとそんなことはない。大半の組織はFTPやメールなどの従来からの方法でファイルを共有しているし、ファイル共有サービスが対応していないファイル形式もまだまだ多いので、実際にファイルをダウンロードしないと開けないケースはまだまだある。 しかしながら、ファイル共有サービスにおいてダウンロードを許すということはそこから先のファイルのアクセスコントロールが及ばなくなることも意味する。 そういった場合に有効なのがVeraのサービスだ。Veraは共有したファイルが実際にダウンロードされた後にもファイルのアクセス権を細かくコントロールできる。コントロールの種類はファイルの閲覧、編集といった権限から印刷、ロケーションベースのアクセス制御など様々だ。設定は各ユーザや管理者がブラウザやモバイルデバイスなどを通じて簡単に行うことが可能だ
神谷 理人
2016年2月19日読了時間: 2分


アフリカやアジアへの送金に最適!?1000ドルあたり4ドル程度と安い手数料で国際送金ができるWorldRemit
国際送金はいまだに多額の手数料がかかるサービスの一つだが、こちらにもインターネットの波が押し寄せている。WordRemitはアジアやアフリカといった諸国が中心ではあるが、こういった国に送金する際の手数料を低く抑えることのできるサービスだ。こちらの画像にもあるようにUSからイギリスに送金する場合、通常であれば数10ドルかかるような手数料がわずか4ドル弱で済んでしまう。ただし、一度に送金できるのは2000ドル以下と決められている。 送金元によってどの国に送金できるかは変わってくるが、もしアジアやアフリカ諸国への少額送金が頻繁にあるような場合にはこのサービスを使ってみるのも良いだろう。 参照:Business Insider Hot UK money transfer app WorldRemit has secured a $45 million (£31 million) line of credit from US growth fund TriplePoint Venture Growth and Silicon Valley Bank.
神谷 理人
2016年2月11日読了時間: 2分


Facebookメッセンジャーのメッセージを暗号化できるChrome Extensionを提供するCrypter
チャットやメッセンジャーアプリが流行るにしたがってそれを使う人々の警戒心が徐々に薄れてきている。ちょっとした日常のやり取りに使っていたはずが、仕事のメッセージを交わしたり、時にはより秘密のやり取りに使ったりと今や不用意に他人に見られるとまずいメッセージを交わしている人も増えてきているだろう。昨今増えてきているSmart Watchなどのデバイスを使うとそういったメッセージが自動的に見えてしまうのも厄介だ。 そういった非公開であるべきメッセージにしっかりカギをかけれるのがCrypterの提供するFacebook Chat Encrypterだ。これはChrome Extensionだが、Chrome上でこれをEnableにした状態でFacebook Messengerを利用すると、やり取りによって暗号化を施すことが可能になる。暗号化の解除は双方でやり取りしている共通のパスワードで行われるため、パスワードを知らない人はこれを盗み見ることはできない。
神谷 理人
2016年2月4日読了時間: 1分


友達と一緒に映画のチケットを購入するのに便利なAtom Tickets
友達と一緒に映画を見に行くことはよくあるだろう。特に席が指定の場合は素早く同時に購入したいのでまとめて購入することが多いのだが、面倒なのがその後の精算だ。 ATOM Ticketsはそういった面倒を回避できるようなサービスを提供する。このアプリを使うことによって友達との共同購入が簡単にできる上、支払いなどは最初から別々にすることが出来る。また、多くの友達と一緒に購入すると更にディスカウントがされるなど、知り合い同士で映画に行くには非常に都合の良い作りとなっている。
神谷 理人
2016年2月2日読了時間: 1分


近所の人たちと中古品を簡単に売買できるサービス5miles
色々なものが溢れかえっている昨今、家の中には要らなくなったものがいっぱいあるという人も多いだろう。そういったものを簡単にオンラインで売買できるのが5milesだ。5milesのアプリを使うと、写真を撮り、コメントを入れるといった簡単なアクションだけで自分の持ち物を出品できる。一方、買いたい人は自分の近所にある出品されたものを見て、色々と質問をし、購入を決めることができる。
神谷 理人
2016年1月28日読了時間: 1分


友達同士でお金のやり取りが無料で可能な支払いアプリVenmo
友達同士でご飯などを食べに行く時にまとめて一人が払ってあとで割り勘にするようなことはよくあるだろう。そういった支払いなどは非常に面倒でかつ時間を要するし、手持ちがない人がいると回収できるのか不安になることもあるだろう。 Venmoは米国の多くの大学生がインストールしているモバイルペイメントアプリだ。これを利用し、アカウントを自分の銀行口座やクレジットカードを紐付けるだけで簡単に少額の支払いが可能となる。友達同士での支払いであれば手数料もかからないとのことだ。
神谷 理人
2016年1月26日読了時間: 1分


様々なイベントで撮られた自分の写真を検索できるプラットフォームWaldo
色々なイベントに参加した時には記憶にも記録にも残したいものだ。だが、写真を撮ることに気を取られるあまり、イベントを楽しめなかったことはないだろうか。そういったイベントではよくプロのカメラマンがいて写真を撮っているのだが、自分が写っているそういった写真を手に入れることが出来れば記憶にも記録にも残るイベントになるだろう。 WaldoのPhoto sharingサービスはそういった考えを持っている人にピッタリだ。ユーザは自分の自撮り写真をアップロードして、イベント名で検索をすることにより、イベントでプロが撮った写真の中から簡単に自分の写真を見つけることが出来る。プラットフォームにはプロが参加して写真をアップロードするため、プロの写真家にとっても稼ぐいい機会となる。
神谷 理人
2016年1月25日読了時間: 1分


様々な場所にあるファイルを一括で検索でき、変更があったら通知してくれるサービスを提供するStride Labs
クラウドサービスの進展により、多くのファイルがクラウド上の複数のファイルサービスに散らばっているユーザは増えているだろう。また、社内外のコラボレーションにもそういったサービスが使われており、どこに何が追加されたか、一番新しいファイルがどこにあるかで頭を悩ます人も多くなってきている。 Stride Labsはそういった問題を解決するサービスを提供する。このサービスを使うことによって、複数のクラウドサービスにまたがってファイルを管理することができる。どこにどのファイルがあるか、誰がいつどのファイルを追加したのか、などをWebサイト上からあるいはiPhone App上から見ることができる。 Slackなどの他のクラウドサービスとも連携しているため、通知をそれらのサービスで行っている場合にはそこから見ることも可能だ。クラウドストレージサービスとしてはGoogle Drive、Box、Dropboxに対応している。
神谷 理人
2016年1月14日読了時間: 1分


メッシュネットワークで家だけでなく近所一帯をカバーするWifiサービス BambooWiFi
今は家にいる時にLANケーブルでデバイスをつなぐ人はごく少数だろう。ほとんどの人はWifiやLTEなどの無線通信を利用している。では、Wifiを利用している人はその上流がケーブルモデムである必要はあるのだろうか。 そういった問題意識から作られたのがBamboo Wifiだ。Bamboo Wifiに入会すると送られてくるデバイスを設置してログインするだけでインターネットにつながるようになる。ブロードバンド回線への接続も必要ない。インターネットへの接続はBamboo Wifiのメッシュネットワークを介して行われる。メッシュネットワークとはWifiの機器同士が相互に接続し、メッシュ状のネットワークを形成していく技術だ。メッシュネットワークに接続したユーザのトラフィックはこのネットワークを介して送られ、どこかにあるインターネット向けのゲートウェイからネットワークに接続することになる。 Bamboo Wifiは地域単位でのサービスを展開している。なぜなら他にデバイスが存在しないとそもそもメッシュネットワークが作れないからだ。現状、展開されている地域は米
神谷 理人
2016年1月5日読了時間: 2分


AIによってユーザにとって最適な広告を自動的に表示するモバイルビデオアドプラットフォーム LoopMe
ビデオ広告は表現力が高いため最近多用される傾向にあるが、ユーザにとっては興味のない分野の広告を見せられると逆効果にもなりかねない。そのユーザがどういうコンテンツを見ているか、何に興味をもっているかによって興味のある広告も変わってくるだろう。 そんなユーザに合わせたモバイルビデオ広告の投入をリアルタイムで最適化するのがLoopMeだ。利用も簡単でSDKを提供しているほか、様々な既存のツールとの連携に対応している。レポーティング機能も充実しているため、広告の効果もリアルタイムでわかるという点も優れているとのことだ。
神谷 理人
2015年12月17日読了時間: 1分


モバイルアプリ同士の連携を簡単に実現できるButton
Uber、AirBnB、TicketMasterなど、スマートフォンには多くの便利アプリが溢れている。新しくアプリを作る際には既存のアプリとの連携を盛り込むことがUser Experience向上する上で必須だ。 そういった連携できるアプリを開発しやすくする仕組みを提供するのがButtonだ。ButtonのSDKを利用すると、AndoroidアプリやiOSアプリの中から様々なアプリと連携させることができる。既にUberやAirBnBなどはパートナーとなっているので、これらのアプリとの連携は特に簡単なようだ。
神谷 理人
2015年12月14日読了時間: 1分


受験生にもピッタリ!?自分でテストを作ってオフラインでも学習できるラーニングツールQuizlet
色々な知識を身につけるために良い方法の一つとしてフラッシュカード、いわゆる暗記帳があるがやっぱりそれらのキーワードが入ったような問題に回答していくのがより良いことは間違いない。しかしながら、そんな都合の良い問題集はなかなか無いだろう。また、教師としてもレベルチェックのために生徒に小テストを出したいものだが、イチから作るのはなかなか骨が折れる。 Quizletはそんな悩みに答えるラーニングツールといえそうだ。オンラインでフラッシュカードが作れる上、そのままテストまで作れてしまう。それだけでなく、そのテストをオフラインでも実行できるし、実行結果は常にオンラインに反映されるため、到達度の管理もものすごいラクだ。既に世界中で多くのクイズが作られており、それが実行できるほか、自分たちの作ったクイズも他のユーザと共有できる。グループでの学習にも効果的だろう。 さらに教師にとって嬉しいのは月額24.99ドルで複数の生徒の進捗なども管理できるサービスを利用できることだ。写真や音声もアップロードできるようになるため、より高度なクイズを作成できるようになるのもメ
神谷 理人
2015年11月24日読了時間: 1分


USドルでの支払いであれば手数料無料!Visaカードに対応している店舗であればBitCoinでの支払いが出来るデビットカードShift
BitCoinは送金や決済の手数料が極めて安いため、取引に使える新たな通貨として期待されてはいるものの、そういったBitCoinの恩恵を受けている人はあまり多くないだろう。理由の一端としてあげられるのはその取り扱い店舗の少なさと支払いの面倒さだ。特にオフラインの店舗ではその面倒さが際立つ。ユーザは支払うためにQRコードなどを表示する手間がある上、店舗側も滅多に来ないBitCoinでの支払いに対応するのは難しい。結果としてクレジットカードやNFCでの決済に比べて存在感は皆無に等しい。 しかしながら、Shiftから登場したデビットカードがこの状況を変えるかもしれない。Shiftのデビットカードを使えばCoinbaseのアカウントを持っている人はそのBitCoinを利用してVisaカードの使える普通の店舗で買い物できる。デビットカードの発行手数料は10ドルかかるが、USドルでの支払いに関しては手数料はゼロ。日本を含む海外での利用には3%の手数料がかかる。詳細の手数料については2015年11月21日現在、 こちらに記載 されている。
神谷 理人
2015年11月23日読了時間: 1分


外観の写真を撮るだけで自動的に3Dモデルが作成できるHOVER
Hoverを利用すると家の外観の写真を複数撮るだけで自動的に3Dモデルを生成することが出来る。スマートフォンのアプリは簡単にダウンロードでき、無料で利用できるので自分の家の3Dモデルを作成するだけであればお金は一切かからない。不動産業者などが利用し、モデルをカスタマイズしたい場合にはProなどを利用することになる。料金は月額無料で物件ごとに40ドルといった価格からスタートとなるようだ。
神谷 理人
2015年11月20日読了時間: 1分


CRMも請求もチーム管理も仕事のスケジューリングもモバイルで。モバイルワーカーのためのサービスビジネススケジューリングソフトウェアJobber
社外に出て顧客のもとで仕事をするモバイルワーカーやそれを管理する会社にとって大変なのはその仕事自体ではなくそれ以外の仕事だ。すなわち請求書の発行をはじめとする大量のペーパーワークや進捗・仕事の管理、顧客との関係維持といったバックエンドの仕事だ。しかしながら外で働くことの多いモバイルワーカーにとっては社外に帰って行うペーパーワークは苦痛なことも多いだろう。 Jobberはこういったモバイルワーカーの悩みを解決することを目的として提供されているサービスだ。これを利用することにより、モバイルワーカーは社外からスマートフォンなどによって仕事のスケジューリングや請求書の発行などの面倒な作業を行うことが出来る。また、管理者側もこのプラットフォームを使ってモバイルワーカーの管理を行うことが出来るため双方とも効率的な仕事が可能となるとのことだ。 料金は年間契約で月々39ドルからとなっている。
神谷 理人
2015年11月17日読了時間: 1分


昔の写真もビデオも今のデータも。生涯の写真やビデオを一つにまとめてアーカイブして編集できるThe History Project
最近はほとんどの写真やビデオはデジタル化されており、SNSなどに投稿されたりクラウドストレージなどに保存されたりしているため、それらを通して簡単に過去を振り返ることが可能だ。ただ、昔撮った写真などは含まれないのが残念なところだ。 The History Projectはそういった昔の写真やビデオの映像などを取り込んで時間順に管理するタイムカプセルのようなプラットフォームを提供する。ユーザは手持ちの画像やビデオなどをアップロードし、好きな音楽を挿入してオリジナルアルバムを作成できる。ほかの人も簡単にインバイトできるので、家族で連絡を取りながら共同編集することも可能だ。 基本的には上記のサービスは無料だが、ProやPremiumといったサービスに申し込むと数回のコンシュルジュサービスが受けられるほか、ビデオやPhoto Bookを作ってもらうことが可能だ。
神谷 理人
2015年11月9日読了時間: 1分
1回あたりわずかプラス5ドル!ガソリンのデリバリーサービスを提供するFilld
車を運転する人にとって最も面倒なことの一つがガソリンの給油だろう。特に長距離を運転している時などは忘れてしまうとリスクが大きい。しかしながら初めての土地ではなかなかガソリンスタンドが見つけにくいかもしれない。 そんなトラブルを解決するのがオンデマンドガソリン給油サービスを提供するFilldだ。アプリから給油したい場所を入れると、Filldからガソリンを積んだ車がそこに向かい、わずかプラス5ドルの手数料でガソリンを給油してくれる。 Filldのサービス提供地域は こちらのFAQページ でわかるが、現在はシリコンバレーでのみ提供中だ。なお、アンドロイドアプリは2015年10月29日現在、まだリリースされていない。
神谷 理人
2015年10月30日読了時間: 1分


会社の番号を携帯電話もダイレクトもスマートフォン上で応答。個人番号との使い分けも可能なMast Mobile
かつては会社用の携帯電話は特別なもので基本的にはオフィスの電話を使うのが普通だった。ところが、最近ではメインが携帯電話となりつつある。オフィスの電話も利用するときはあるのだが、徐々に頻度が減ってきているだろう。結果として、オフィスにかかってきた電話の録音メッセージを聞くのも億劫になってきた人もいるだろう。 MastMobileは利用したいスマートフォンで個人と会社の電話番号を同時に利用することができる。しかも個人と会社双方の使い勝手を良くする様々な仕掛けを提供する。MastMobileを使うと、一つのスマートフォンで会社と個人の電話番号をいつでもOn/Offすることができるほか、Voiceメッセージや着信履歴なども別々に管理できる。それだけでなく、課金を会社と個人で分け、ある額までを会社持ち、残りを個人持ちといった形で支払うことも可能だ。電話の発着信履歴はSalesforceなどのCRMと自動連携できるため、セールス活動の管理も容易になっている。
神谷 理人
2015年10月19日読了時間: 1分


トレーダー間の取引にも利用可能!セキュアかつ低遅延なコラボレーションプラットフォームSymphony
ビジネスのスピードが速くなるにつれて取り引き先とのコミュニケーションも迅速になることが求められる。にも関わらず、メールといったセキュリティについてもスピードについても最適とは言えない手段がいまだにビジネスシーンのほとんどで使われている。 Symphonyは金融事業者が求めるレベルのスピードとセキュリティを実現するために作られたコラボレーション&メッセージングプラットフォームだ。このプラットフォーム上で、ユーザは社内外の相手を次々と誘い、閉ざされたチャネルでセキュアかつリアルタイムのやり取りを行うことができる。 個人は無料で利用できるが、セキュリティの強化されたバージョンを利用するような場合には、ユーザあたり月額15ドルからとなる。
神谷 理人
2015年10月13日読了時間: 1分


SMSでテキストメッセージを送るだけで安いチケットが簡単に買えるReplyBuy
特に海外旅行中など高額なデータ通信が出来ない状態でも安いチケットでスポーツ観戦をしたいという時はあるだろう。 そんなシチュエーションで使えそうなのがこちらのReplyBuyだ。ReplyBuyに好みなどを登録しておくと、安いディールが出てきた時にテキストメッセージが届くようになっている。もし購入したくなったら、Buyと返信する。これで購入は完了だ。あとはチケットのQRコードのリンクが送られてくるのでこれを印刷するなり、スタジアムなどでスキャンしてもらえば良い。 ReplyBuyへの入会は無料で会費もかからない。もしスポーツ観戦やミュージアム鑑賞などを現地で予約する可能性があるなら、海外旅行に行く前に入れておいてもいいかもしれない。
神谷 理人
2015年10月6日読了時間: 1分
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