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Healthcare
世界中で患者と医者をつなぐマッチングプラットフォームGrand Rounds
病気などの時には出来るだけ早く、しかも自分に適した医者にかかりたいものだ。ただ、今や専門領域もかなり細分化されており、自分の症状に最適な病院を選ぶのもなかなか難しい。 Grand Roundsはこういった悩みを解決する。患者がこのプラットフォームにログインし、自分の症状などを入力すると、最適な医者とコミュニケーションをとったり、アポをとったりといったことが簡単にできる。よくありがちな病院でのアンケートなども事前にこのプラットフォーム上で済ませることも出来るので、通院のための時間も短縮することができる。全てのアクションや情報は記録されているので、医師側にも情報を簡潔に伝えることができるようだ。 サービスはすでに世界展開されているとのことで、国際企業などで従業員向けのサービスとして提供される例が多いとのことだが、個人でも契約できるようだ。
神谷 理人
2015年8月21日読了時間: 1分


マッサージサービス版Uber!?祝日でも深夜でもマッサージサービスを自宅でお手軽に頼めるSoothe
ITの仕事には肩こりが付きまとう。定期的にマッサージを利用している人も多いだろう。ただ、マッサージを受けている最中はいいのだが、その後はすぐにリラックスしたいにもかかわらず、店から家まで運転するなど、すぐには落ちつくことが出来ないのが残念なところだ。 Sootheはそんな悩みを解消するアプリを提供している。Sootheのアプリを利用すると出張マッサージサービスを受けることが出来る。他のマッサージ屋と違うところはその営業時間だ。祝日を含む毎日、9時から深夜まで対応している。また、チップも料金に含まれているので支払いの煩わしさもないのは嬉しいところだ。 現在サンフランシスコやロサンゼルスをはじめとした米国各地に展開している。料金は60分で一律99ドル。
神谷 理人
2015年8月13日読了時間: 1分
マリファナの摂取量が簡単に測定できるCannabix Technologies
アメリカの複数の州でマリファナが合法化されているが、もちろんだからといって大量に摂取しても何も影響がない、ということではない。大量に摂取すると、運転中や場合によっては職場でも悪影響をおよぼす可能性がある。そのためアメリカの各州ではドライバーに対する摂取量を定めている。現在のところワシントン州では5 ng/mL、つまりリッターあたり5マイクログラムの摂取量までとなっている。 マリファナの摂取量が許容値を超えているかを計測するのに簡単に使えるのがCannabix Technologies社の開発中のTHC Breathalyzerだ。これを利用すると被験者に息を吐かせるだけで簡単に血中のマリファナ濃度を測ることができるとのことだ。取締りを行う警察や職場などで手軽にも活用できそうだ。 現在はベータプロトタイプを開発中とのことで、発売が期待される一品だ。
神谷 理人
2015年7月27日読了時間: 1分


人工知能に症状をうったえるだけで簡単な病気の診断が出来るYour.MD
発熱や腹痛などが発生した時、まず真っ先にすることは自分でその症状から病気を推測することだが、当然ながら医者にみてもらうのが一番確実だ。しかしながら、医者に行くのには結構時間がかかったり、病院が空いている時間ではなかったりといったこともままあるだろう。 そんな時に使えそうなのがYour.MDの提供する人工知能による病気の診断サービスだ。使う場合はブラウザからもしくはアプリから自分の症状を入力することで可能性のある病気を自動的に人工知能が提示してくれる。選択肢が豊富な場合には絞り込むための質問も自動的にしてくれるので、より確実な診断が可能となっている。 残念ながら現在は日本語に対応していないが、アメリカなどで病気になった時には使ってみるといいかもしれない。
神谷 理人
2015年7月3日読了時間: 1分


医者同士をつなぎ、コラボレーションを加速するCurofy
医療行為というのは非常に知識と経験を要するものといわれている。患者によって症状のあらわれ方もマチマチであり、同じように見えるものも異なる原因から起きていたりすることもよくある。したがって、実際の医療行為に加え、日々の知識習得や医者同士の情報交換が医者としてのコアを作り出す要因となっている。 そういった医者同士のコミュニケーションを円滑化しようというアプリがCurofyだ。これを利用することで世界中の様々な医者と交流し、患者のケースについて話しあうことも可能となる。
神谷 理人
2015年5月26日読了時間: 1分
ニューヨークでデリバリー型の視力検査が受けられるBlink
The Whoa Moment from Blink on Vimeo . 米国で眼鏡やコンタクトレンズを購入するには処方箋が必要となる。処方箋には1年間の有効期限があり、これを越えると利用できないため、毎年一回は視力検査に行かなくてはならないのだが、これがなかなか億劫だ。 ニューヨークのスタートアップであるBlinkはこの問題を解決する際に立ち上げられた。Blinkのサイトに行き、Book a testというところをクリックすると、年中無休のデリバリー型の視力検査サービスを受けられることができる。 料金は一人あたり$75。人数が増えると割引があり、今は眼鏡用の検査しかしていないが、今後はコンタクトレンズ用やより幅広い検査に対応するそうだ。
神谷 理人
2015年4月23日読了時間: 1分
ヘルスデータをスマホに連携させ、医者からの診療がスムーズに受けられるShareCare
ヘルスケアのフォーカスが診療や治療そのものから健康の増進、維持、回復へと移るにしたがって、ますます普段の生活をより健康的にすること、そしてその時のからだのデータを収集しておくことが重要になってきている。 ShareCareはそのためのプラットフォームを提供するだけでなく、そこに蓄積したデータをもとにスムーズに診療などが受けられるような仕組みを含めて提供する。AskMDというスマホアプリを利用することで、様々なヘルスデータを集めることができるようになるだけでなく、それをApple Healthなどのデータアグリゲータに集め、そのデータを医療機関に提供できる。また、それだけでなく、生活の状況からどんなリスクが高まっているかも知ることができるため、予防措置を行うこともより簡単になる。 細かな料金などはサイト上に記載されていないが、12週間のフリートライアルなどを通じて申し込みを行っていく形となる。
神谷 理人
2015年4月9日読了時間: 1分
エクササイズや食事の状態を管理し、健康増進のためのアドバイスをしてくれるNoom
健康というものは日々の生活によって作られていくという考え方が最近ヘルスケアの世界でも主流になってきており、生活習慣病を防ぐアプリやサービスも次々に登場している。 Noomもそんなヘルスケアアプリやサービスを提供するスタートアップの一つだ。Noom Coachを利用することにより、日々の食事やエクササイズを管理できるのだが、どういうものをどれだけ取ったらいいかをわかりやすく色分けしてアドバイスしてくれる。また、エクササイズについても目標を達成するためにその日フォーカスすべきことなどを教えてくれる。 医療機関のサービスと連携するNoom Healthというサービスもあり、より包括的に健康増進をサポートしてくれる。
神谷 理人
2015年4月2日読了時間: 1分
様々なスクリーンやプロジェクタにワイヤレスでプレゼンを表示できるAirtame
オフィスでは何かとプレゼンなどをする機会が多い。ただ、オフィスに個人PCを持ち込む動きが広がるに従って問題も起こっている。それぞれのPCによってケーブルなどが異なる上、ディスプレイするためのソフトウェアも微妙に異なるため、準備していないと接続に結構手間取ることが多い。Mac TVなどを導入したとしてもMac book以外では厳しいし、Chromecastでプレゼンをするのはまだまだ無理がある。 そんな様々な問題をエンタープライズにおいて解決しようというのがAirtameだ。AirtameはChromecastと同様にHDMIポートに接続するタイプの製品で、Wifiネットワーク経由でPCやスマートフォンから画面を出力することが可能だ。ただし、エンタープライズ向けだけあって様々な部分でより高機能さが光る。様々な機種に対応していることもその一つだが、Wifi接続の自由さも嬉しい点だ。PCとAirtameをオフィスのWifiに接続することも、AirtameとPCを直接接続することも、Airtame経由でオフィスのWifiに接続することもいずれも可能とな
神谷 理人
2015年2月23日読了時間: 1分
デジタル聴診器と非接触型体温計により測定した健康状態をクラウドで診断できるCliniCloud
風邪などをひいたり、熱が出たりしているときは一刻も早くその原因を知りたいだろう。ただ、そのためにはつらい思いをして病院まで向かい、長い間の順番を待ってようやくその結果を知ることが出来る。そのせいで余計体調が悪化することだってあるかもしれない。 CliniCloudはお手軽に家で状態を簡易診断することが出来るツールとサービスを提供する。彼らの提供するデバイスはスマートフォンに接続できるデジタル聴診器と非接触型の体温計だ。からだにかざすだけで体温を測れるなど、簡単に利用することが出来るため、小さい子や赤ちゃん相手でも使うことが出来る。 これらのデバイスで取得した情報は自動的にクラウドに送信され、そこでその状態を元にした診断結果を得ることができる。Doctor On Demandとも提携しているため、やはり医者の診断を受けたい、という場合にも取得した情報をもとにアドバイスも受けれる。 現在デバイスはプリオーダー受付中で7月に出荷される予定だ。プリオーダー版は通常より40ドルほど安くなる予定のようだ。
神谷 理人
2015年2月16日読了時間: 1分


すべての医療機関のためのプラットフォームを目指すApervita
医療というものはまだまだ未知のことが多い。そのため、医療の発展のためには各種医療機関や医療従事者による発見とそこで得られたデータを共有していくことが必要になる。そういった新しい発見したデータを簡単に共有できるプラットフォームがApervitaだ。 共有できるのはデータやアルゴリズム、知的財産に関する情報で、そういったものはすべてAPI経由で共有、取得することができる。
神谷 理人
2015年1月8日読了時間: 1分


常時装着して呼吸や姿勢をトラッキングできるデバイスとアプリを提供 Prana Tech
健康を維持するためには体重や血圧を常に測る、というのは割と確立された方法だが、実は日々の呼吸や姿勢というのもかなり健康に影響してくるらしい。しかしながら病院に行ってアドバイスを受けたとしてもなかなかその通りにできているかはわかりにくいものだ。 Parana Techは来年1月からこれを計測するためのデバイスとアプリをリリース予定だ。デバイスは常に装着する必要があるため、小型で充電可能。フル充電後7日間はもつとのこと。アプリでは呼吸や姿勢の状態をトラック出来るほか、個人向けのアドバイスを確認することが出来る上、ゲームなどでただしい姿勢を身につけるということが可能のようだ。 現在はホームページ上でメールアドレスを登録することにより、プリオーダー可能になったら通知されるようになっている。
神谷 理人
2014年12月15日読了時間: 1分
唾液や血液などから家庭で簡単にからだの成分を解析、インフルエンザも測定可能 Cue
自分のからだの状態を知るためには様々な方法がある。体重を測ったり顔色を見たり、体温を測ったりするのもひとつの方法だ。だが、最も確実な方法は自分のからだを直接測定する方法だ。 サンディエゴのスタートアップCueがそれを可能にする。 Cueには5種類のカートリッジが付属しており、それぞれにWandとよばれるからだからサンプルを取得するための棒がついている。これらの先に唾液をつけたり、血液を採取したり、インフルエンザの場合は鼻に突っ込んでサンプルを取得する。取得したらWandをCueに突っ込むと自動的に成分の測定が行われる。測定結果に応じてどういった成分が低下しており、そのためには何が必要か、というアドバイスをスマートフォン上で得ることができる。 カートリッジとWandは一回で使い切る形となっており、Inflammation, Vitamin D, Testosterone, fertilityはそれぞれ5個入りで20ドル、インフルエンザ検査パックは3個入りで30ドルとなっている。
神谷 理人
2014年11月25日読了時間: 1分


CloudとDeep Learningを駆使して画像診断治療を変革する Butterfly Network
画像診断・治療は低コストでかつ安全にがんなどの早期発見ができることから現代においては必須のものといえるだろう。ただし、最終的には実際に切開して診てみないとわからないケースはまだまだ多いことも事実だ。 Butterfly NetworkはデバイスとDeep Learning、そしてCloudを組み合わせ、その精度を上げることを目的としている。大量の画像をデータ解析すること自体はどこもやってきたことだが、クラウドの活用により更に大量のデータにアクセスし、画像から特徴を抽出する技術の大本命であるDeep Learningを駆使することでその精度は飛躍的に向上することが期待される。
神谷 理人
2014年11月4日読了時間: 1分
いつでもどこでもアクセス。医者と患者をつなぐプラットフォーム HealthTap
ちょっと調子が悪い時にはなるべく動かずに誰かに状態を診てもらいたいものだが、実際には病院にいって長い間待つ、というしんどい作業をしなくてはならない。 HealthTapを使うとそういった悩みは解消される。HealthTapのアプリからアクセスすることで、ユーザは全米にいる数十万人の医者と直接つながり、相談することが出来る。Prime会員の場合は直接ビデオで話し、処方箋を出してもらうということまで出来る。 現在は米国の50州すべてに医師がいる。HealthTapのホームページに行くと、オンラインの医師の数が表示されるが、常に相当の数の医師がオンライン状態にあることが分かるだろう。
神谷 理人
2014年11月2日読了時間: 1分


使うだけで飲んだ物や成分を判別・記録してくれるスマートカップ Vessyl
これは面白いデバイスが出てきた。Vessylがリリースしたのはその名もスマートカップ。 使い方は普通のコップやタンブラーと全く同じで、コーヒーやジュース、時にはビールなどを入れて口をつけて飲む、ただそれだけだ。ところが、つかっている最中にこのコップは中に何が入っているのかを自動的に判別してくれる。飲み物の種類や中に入っている糖分やカロリーなど様々だ。また、それらをスマートフォンで管理することも可能だ。 現在2度めのプレオーダーを受付中で、$99で入手することが可能だ。これが高いと思うか安いと思うかは個人によるだろうが、なかなか楽しい体験が出来ること請け合いだ。
神谷 理人
2014年8月25日読了時間: 1分
Kickstarterで人気沸騰中!センサーが13種類のデータを計測して最適な走りとシューズ選びを可能に runScribe
Scribe Labsの提供するrunScribeは靴の後ろにつけておくことで歩幅、地面への接地時間など13種類のデータを取得してその人の走りの傾向を把握する。 ユーザはそれらのデータをもとにして自分にとって最適なストライドなどを把握し、その改善結果を見ることができる。データはデバイスからBluetooth経由でスマートフォンにUploadされるため、スマホ上で閲覧することも当然可能だ。 現在Kickstarter( こちらのページ )で支援を募集中だが、もの凄い人気で初回出荷版は残り僅かという状況だ。 ジャンプなどの競技に合わせた計測も行えるため、本気のアスリートやガジェット好きなら抑えておくべき一品だ。
神谷 理人
2014年8月23日読了時間: 1分


眠りの状態を計測し最適な眠りをサポートするSense by Hello
Helloが開発中のSenseは、最新のSleep Tracking Systemだ。枕元においたセンサーによって眠っている間の温度、湿度、体の動き、音など様々な状況を計測する。Smart phoneと連動することで寝ている間に発生した様々な状況の変化を見ることが出来る上、アラームがセットされている近辺で最適な時間にそれを鳴らしてくれる。 デバイスは球状のSenseと小さな円盤状のSleep Pillsが対になっている。Senseが部屋の全体的な状況を把握しながらWhite Noiseなどを発生させて眠りをサポートしつつ、Sleep Pillsが枕元でより細かい眠りの状態を把握し、データをSenseに送る。Sleep Pillsは生活防水対応で1年間は電池交換不要で動き続ける。特にSyncやPairingなども不要なので買ってすぐに使えるのもうれしいところだ。 本日Kickstarterで目標額の24倍である240万ドルのファンディングを得て、既に受付は終了してしまったが、Kickstarterでの支援者は$99でSenseとSleep.
神谷 理人
2014年8月23日読了時間: 1分
あなただけの体内微生物生態系「マイクロバイオーム」を解析してレポート uBiome
マイクロバイオームとは学術論文誌Scienceが2010年に「この10年の科学の10大成果」の一つにも選んだ人体における新たな発見だが、ヒトの体内における微生物たちの生態系のことであり、この違いが個々人の健康に大きな影響を及ぼしていると言われている。なお、体内の微生物はヒトの細胞の約10倍ほどに達するらしい。 uBiomeのサービスを利用するとuBiome社からは封筒が届く。指示に従って、自分の体の様々な箇所から細菌を採取し、送付すると実際に自分の体内のどこにどのような微生物が生息しているかをレポートしてくれる。それだけでなく、ビッグデータやマシンラーニングを利用し、大量のデータを解析することで、他の人達に比べてどのように異なるのかなどを理解することができる。採取したデータは現在研究が進められているマイクロバイオームの全容解明にも役立てられる予定だ。
神谷 理人
2014年8月19日読了時間: 1分


Figure 1 - Healthcare Startup
ヘルススタートアップのFigure 1は医療関係者間での情報交換をプライバシーを保ちながら円滑に行うソリューションを提供する。写真を共有する際に自動的に顔の部分がブロックされるとともに必要な箇所をアップロードした人が除去して提供することが可能。日本ではサービスされていないが、使いたい関係者は多いだろう。
神谷 理人
2014年8月6日読了時間: 1分
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