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DevOps


サービスの段階的リリースを可能にするLaunchDarkly
革新的なサービスで他社と差別化するためには時にリスクを覚悟で早期リリースする必要に迫られることもあるだろう。だが、そんなときに一気にフルリリースをしてしまうと、場合によっては不具合への対応に謀殺されることになろう。 そういった状況を回避するための段階的リリースを効率的に管理できるサービスがLaunchDarklyだ。LaunchDarklyを使うことによって、簡単に特定の割合ずつロールアウトし、フィードバックを元にそのサービスのGo/No-Goを判断できるとのことだ。 参考:Silicontap San Francisco-based LaunchDarkly, a developer of software to help DevOps teams separate feature rollout from code deployment, has raised $8.7M in a funding round, the company announced this week. The funding was led by DFJ, an
神谷 理人
2016年12月26日読了時間: 1分


AWSのSpotインスタンスの効果的な購入に特化したサービスSpotinst
より費用対効果の高いインフラを構築するためには今やクラウドサービスの利用は必須だ。実際の利用者は高可用性とコストのバランスを取り、用途に応じて様々なサービスを使い分けているのが実態だ。 そういったオペレーションの効率化に特化しているのがSpotinstの提供するサービスだ。Spotinstを利用するとクラウド上でのクラスタ管理を統合的に行うことができる。その際に複数の異なるインスタンスの状況をモニタしながら、自社のポリシーにあったインスタンスの選択を知ることができる。例えばクラスタにノードを追加する際に、利用率の低いReserved Instancesから追加したり、リスクのあるAZにおけるSpotインスタンスを避けたりといった具合だ。これらのオペレーションをポリシーに応じて自動化することも可能とのことだ。 参考:TechCrunch Spot instances on AWS can help you save quite a bit of money over paying for a regular virtual machine o
神谷 理人
2016年3月30日読了時間: 1分


ユーザインタフェースをコラボレーションしながらデザインできるUI Designプラットフォーム Figma
様々なサービスをクラウド上で活用できるようになり、今やUI/UXは差別化のために最重要なパーツの一つとなっている。それだけに、UIのデザインに関してはレビューを受けながら素早く、良い物を作り出すことが必要だ。にも関わらずUIデザインの受け渡しはファイルベースで行われている場合がほとんどであり、複数のそれぞれ別の拠点の人がデザインに手を入れたい場合は別途メールなどで連絡しながら進める必要がある。 そんなUIのデザインを共同で同時に実施できるコラボレーションプラットフォームがFigmaだ。Figmaを使うと複数の箇所からデザイン、コメント、共有といった操作を同じプラットフォーム上で行うことが可能だ。Slackなどのツールとも連携できるため、チャットしながら細かくデザインを変更するなどの作業も容易だ。 Figmaは2016年に完全版が出る予定で、現在はプレビュー版に申し込みが可能だ。
神谷 理人
2015年12月4日読了時間: 1分


コンテナを活用し、AWS Lamdaのようにアプリケーションではなくタスクをクラウド上で走らせる Iron.io
データ分析や活用の重要性が叫ばれ、クラウド上でスケーラブルなシステムを構築することが求められているが、その敷居は未だ高い。取りたいデータやトリガーにしたいイベントは分かっているにも関わらず、実際にスケールするプログラムを書くのは難しいだろう。 AWSで去年リリースされたLamdaはまさにそういった声に応えたものだが、同じようにタスクをAWS以外のクラウド上でもスケーラブルに実行できるソリューションを提供するのがIron.ioだ。Iron.ioのIronWorkerはコンテナ環境で動作するTaskWorkerで、サービスを利用している限り常時または定期的に動かすことが可能だ。また、実行結果はstdoutに出力されるため、その結果を利用して他のサービスと連携させることも容易とのことだ。 価格はIronMQが月額29ドル、IronWorkerが月額49ドルからだが、フリートライアルもオファーしている。なお、Iron.ioの各サービスはAWSなどのパブリッククラウドで動くが、契約次第でOn Premiseで動かすことも可能のようだ。
神谷 理人
2015年9月17日読了時間: 1分


様々なアプリケーションのクラッシュに関する情報を自動的に収集。重複したアラートを排除して解決すべきバグを明らかにするBugSnag
様々なプラットフォームに対して色々なアプリケーションを展開している組織も多いだろう。それぞれのプラットフォームにはそれぞれ異なる特徴があり、全てをフィールドに展開する前に把握するのは限界がある。したがって、アプリを公開してから順次改善していくというアプローチを取ることになるのが普通だ。 そういったソフトウェア改善のアプローチに対して効果的なのがBugSnagだ。BugSnagを使うと、アプリケーションに一行コードを追加するだけで、アプリケーションがクラッシュした際にバグ解析に必要な情報を収集してくれる。そして様々なクラッシュが同時多発的に発生した時には重複するメッセージを排除しつつ、フォーカスすべき内容に注力することができる。 BugSnapの料金はコラボレータ5人で月間29ドルとなっている。コラボレータの数によって上位のモデルを選ぶことになる。
神谷 理人
2015年7月8日読了時間: 1分


Node.jsによる共同開発を効率化!バグ解析やバージョン管理もより簡単にできるNodeSource
We Are NodeSource from NodeSource on Vimeo . Node.jsはサーバサイドでJavascriptを動作させることができる、非常に便利な言語だが、共同で開発する際のバージョン管理やバグ解析、DevOpsツールとの連携などがやや難しいとされている。 だが、NodeSourceが提供するN|Shipを利用することによってそういった管理の煩雑さからは解放される。開発者たちはビルドされたプログラムがいつされたのか、誰によってどういった変更がなされたのかを、どのパッケージにどのモジュールが組み込まれているのかといった情報を網羅的に見ることができる。また、何か不具合があった際にもどの部分のバグが影響して、その動作に影響しているかといった解析も容易に行うことができるらしい。 価格などの情報はホームページ上で開示されていないが、現在トライアルのリクエストを受付中のようだ。
神谷 理人
2015年2月10日読了時間: 1分


Dockerを活用して、GithubやBitBucket、またはローカルレポジトリのコードを素早くテスト・デプロイできる Shippable
Dockerが非常にブームになっており、企業の中でも活用すべきだという風潮になってきている。しかしながら既存のソフトウェア開発に利用していた様々なものを捨ててDockerに移ればいいというわけではなく、どのようにしてDockerなどを取り入れていくか、というのが大きな課題だ。 Shippableはその一つの方法を示してくれるかもしれない。 Shippableを使うと、開発者たちはGituhubなどのレポジトリにあるコードのステージングやデプロイといった一連の作業をワークフロー化することができる。ここで裏で活躍するのがDockerの技術だ。Shippableを通して管理することで、様々なアプリケーションのコードを自動的にコンテナ化し、相互接続し、そしてShippableのCloudにデプロイするといったことが可能になる。これによって開発者側が大きく意識すること無くCI/CDのプロセスを取り入れることが出来るとのことだ。 料金は無料から始まるが、有償版も年12ドルからと非常に安い上、Dedicated Hostsの利用も可能だ。
神谷 理人
2014年11月7日読了時間: 1分


30秒で開発環境の立ち上げが可能!オンラインでコラボレーションもできるクラウド開発環境を提供するBowery
アプリケーションの開発環境を立ち上げるのは徐々に簡単になってきている。今や、ハイパーバイザーなどを使うことでデスクトップ上ではすぐにそういった環境を立ち上げることが出来る。ただ、複数人でコラボレーションをしようと思った時には色々と大きなファイルのやりとりなどもあり、まだ立ち上げまでのハードルは高い。 Boweryは30秒でアプリケーションの開発環境を立ち上げることが出来るサービスだ。サービスを利用すると、アプリケーションのイメージを選ぶ画面がでてくるので、適当なものを選び、次いでプラットフォームにあたるソフトウェアとしてUbuntuやnode.jsなどを選ぶ。基本的にはそれだけで開発環境が出来てしまう。 環境ができたらその環境のIDを他の開発者に伝えることで簡単に複数開発者間でのコラボレーションが可能だ。 利用料金は最初の一ヶ月は無料。その後はマシン一台につき1時間あたり3セントがかかる。なお、これに加えてAWS(m3.medium)の料金もかかるので注意が必要だ。
神谷 理人
2014年10月22日読了時間: 1分


高パフォーマンスとマルチプラットフォームを両立するアプリケーション開発支援ツール Xamarin
ストリーミングサイトであるRdioも利用しているXamarinは、C#のコードをマルチプラットフォームで活用することが可能なアプリケーション開発環境を提供する。一度C#で書いたコードはiOS、Android、Windows Phone、Macなどの様々なプラットフォームで動くアプリケーションに容易に転用できる。それだけでなく、各プラットフォームの持つ独自のアクセラレーション機能なども簡単に活用出来る点にある。 また、様々なデバイスをシミュレートしたテストクラウドを運用しており、開発環境で作成したアプリケーションは即座に各デバイス上での動作を確認することができるのもうれしいところだろう。 冒頭にあげたRdioのほか、Microsoft、GitHubなども顧客になっているとのことで、実績も徐々に増えてきている。
神谷 理人
2014年8月26日読了時間: 1分
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