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Automation


先進技術で米国と同盟国の軍事能力を変革するAnduril
Anduril Industriesは、AIやドローンなどの最先端技術を用いて戦場の自律化と統合化を実現する企業であり、Andreesen Horowitzが発表するAmerican Dynamism 50 AI Editionに選出されています。この企業は、次世代の軍事技術がソフトウェア工学やコンピューティングの進歩によって大きく左右されるという現代の戦争の変化に対応しています。Andurilは、数千のセンサーやデータソースから得られる情報をリアルタイムで分析し、戦闘空間についての深い理解を共有するLattice OSをコアシステムとして使用しています。このシステムは、センサーフュージョン、コンピュータービジョン、エッジコンピューティング、機械学習、AIなどの技術を駆使して、対象物を検出・追跡・分類します。
Andurilは、無人航空機や自律型ドローンシステムを検出、追跡、傍受するCounter UASシステムや、様々なミッションに対応可能な再利用可能なVTOLなど、複数の自律型航空システムを提供しています。これらの技術は、2024年現在、ウ
橙 芭蕉
2024年2月17日読了時間: 2分


Gitで更新したコードをもとに素早くWebサイトをデプロイし、継続的に管理するNetlify
開発者にとって、Webのフロントエンドをデザインすることは容易いが、パフォーマンスやセキュリティ担保のための細かなチューニングが面倒だという人もいるだろう。 Netlifyはそんな頭痛の種を取り除くプレミアムなホスティングサイトと言えそうだ。開発者はGitとNetlifyを連携させることで、投入したコードをどのようにデプロイするかなどの多くの処理をCLIベースで命令することができる。コードが投入された後は自動的なスケーリングやCDNの設定など様々なことを自動的に提供するとのことだ。 参考:TechCrunch Mathias Biilmann — a former CTO of a firm that built websites for small businesses — says developers have gotten so used to using Github as a central workflow, they expect the entire rest of the developer experience to
神谷 理人
2016年8月18日読了時間: 1分


様々なカレンダーの統合のためのAPIを提供するCronofy
多くの会社や個人がカレンダーを利用しているが、複数のカレンダーを使っているとカレンダー間の同期に頭を悩ますことも出てくるだろう。カレンダーごとに微妙にプロトコルが異なるため、アプリケーションでその同期を取ろうとすると特に大変だ。 そんなカレンダー間の仲立ちをしてAPIを提供するのがCronofyだ。Cronofyを使うことによってGoogleやApple、Exchangeといった様々なカレンダー間の同期を容易にコントロールすることができるようになる。 20ユーザ以下なら無償で利用することもできるため、まずは利用してみるのも良いだろう。
神谷 理人
2016年2月1日読了時間: 1分


ビジネスプランニングにもうEXCELはいらない!?データの加工、連携、可視化を一手に引き受けるエンタープライズプランニングクラウドAnaplan
MicrosoftのEXCELは非常に便利なツールだ。それは疑いようがない。ちょっとした数字の集計やグラフ化から複雑な処理まで行うことの出来る汎用的なツールであるといえるだろう。だが、企業内でビジネスプランニングを行う上で最適なツールかと問われると疑問が残る。複数の部門間でデータを受け渡し、意思決定に活かしていくとなるとEXCELを単に共有するだけでは煩雑な処理が発生してしまうだろう。 AnaplanはEXCEL並の簡単な操作でビジネスプランニングに特化したクラウドサービスだ。クラウド上でセルの数値などを入れ替えることでどのようなグラフに変わるかなどを実際に見ながら操作を行うことができる。また、人事、経理、財務など各部門の処理に特化したAppsが用意されていると同時に自らもカスタムAppsを作成することができ、各部門で生成されたデータを他の部門に受け渡すといった操作をApp Hub上で設定することが可能であり、部門間連携が圧倒的にラクになることが請け合いだ。
神谷 理人
2016年1月15日読了時間: 1分


サイトのアクセス分析などと連携し、最適な顧客に最適なコンテンツを届けるDemandbase
オンラインのプラットフォームを利用し、顧客獲得につなげるB2Bマーケティングは多くの企業にとって重要な取り組みとなりつつあるが、情報の出し方によっては全く効果が出ないどころか逆効果になることもある。如何にして最適なタイミングを見定めるかがそのプラットフォームの価値といえるだろう。 Demandbaseの提供するB2B Data Cloudは独自のサイト分析技術とCRMなどの情報を組合わせて、特定企業のどんな人がどんな情報に興味を持っており、購入が近いかについて分析をし、最適なコンテンツを届けることができる。
神谷 理人
2015年11月11日読了時間: 1分
収集したメトリックを元にストリーミング分析で詳細なモニタリングと迅速な行動を可能にするSignal Fx
今やモニタリングは運用部門だけが行うものではない。モニタリングを通して得られる様々なメトリックや分析は継続的な開発を続ける開発部門にとっても非常に重要な情報となってきている。 SignalFxはそういった開発部門の求める情報をリアルタイムに届け、更なるアクションにつなげるためのスケーラブルなプラットフォームだ。SignalFxを使うことによってユーザはAPIなどを通じて様々なシステムから集めてくるメトリックをリアルタイムに相関分析し、それに基づいたアクションを行うことが可能だ。 料金はSignalFxのCollectdAgent一台につき一月あたり15ドルとのことだが、何台のAgentが必要かなど詳しいことはSignalFxへの問い合わせが必要だ。
神谷 理人
2015年9月30日読了時間: 1分
B2Bにおける複雑な構成、契約、見積といった作業を統合し、高速化できるApttus
B2Bビジネスにおいては様々なパーツを組み合わせ、顧客との契約条件に合わせて見積もるという作業が顧客ごとに発生する。大きなビジネスになればなるほど調達するパーツの種類も多くなり、顧客が増えれば増えるほどその契約状況も多様化する。したがって、同じような見積要求が発生してもその中身は異なるため、マニュアルでの構成や見積作成といった作業を余儀なくされるのが普通だ。 Apttusはこの問題を解決することをミッションとするベンダーだ。Apttusのソリューションを利用し、複数のシステムを統合することにより、エンタープライズは顧客からのオーダーを元に正しい構成とディスカウントを適用した見積が簡単に作成できるとのことだ。また、契約や見積のデータなどを分析することにより、契約のライフサイクル管理なども簡単に行うことができるとのことだ。
神谷 理人
2015年9月2日読了時間: 1分


入力の手間を大幅に削減!人工知能を駆使したスマホ時代のCRM Inbot
CRMを活用して顧客のデータを入力し、セールスの自動化を促進するというのは今や多くのところが取り組んでいる。それ自体はセールスの仕事を効率化することにつながっているが、やはりマニュアルで様々なものを日々入力し、その結果のサマリを見ていくというのは積み重ねになるとやはり面倒なものだ。 Inbotはそういった面倒な作業からセールスを解放することをミッションとしている。Inbotは電話やメールなどセールスに関する全ての活動を自動的に記録するとともにそういった活動の中からセールスの兆候を見出し、レポートしてくれるとのことだ。
神谷 理人
2015年7月20日読了時間: 1分
顧客との様々なコミュニケーションやプロジェクトの進捗を一括把握し、プロフェッショナルサービスの自動化につなげるAffinityLive
最近はセールスやマーケティング、ITサービスなど自動化サービスが次々と登場してきている。ただ、常に必要とされていながらなかなか自動化が進まないのがプロフェッショナルサービスの分野だ。顧客とのやり取りに始まり、プロジェクトの進捗管理など多くの異なる仕事があることもそれを難しくしている一因だ。 そんなプロフェッショナルサービスの分野に特化して自動化を推進しようというのがAffinityLiveだ。AffinityLive自体はCRMやTime Tracking System、プロジェクト・マネージメントツールなどと連携する様々なコンポーネントを提供する。これらを使うことで例えば顧客とのメールやYammerを使った様々なやり取りを自動的にCRMに反映させたり、Jiraなどで管理しているバグなどとプロジェクトを関連付けたりといったことが可能になる。 AffinityLiveが最もウリとしているのはこれらの全てを統合したPSA(Professional Service Autonation)だ。このソリューションを適用することによって、誰がいつどのよう
神谷 理人
2015年7月7日読了時間: 1分
Linkedinなどで見つけた潜在顧客のプロフィールをCRMに統合し、効果的にセールスをかけることができるColabo
LinkedInなどのビジネス系SNSが広がっており、今や多くの会社がこういったSNSで潜在顧客を探し出し、セールスをかけている。しかしながら、こうして見つけ出した人物の全容を探ったり、売り込みをかけたりする際にはその他のSNSやCRM、メールなどとの連携が必須であり、これにはまだまだかなりの労力がかかるのが現実だ。 ColaboはそういったLinkedInやSalesForceなどとの連携によってこういった労力を軽減することが出来るサービスだ。Colaboを使うことにより、LinkedInなどで見つけ出した潜在顧客のプロフィールはワンクリックで既存のCRMに統合できる。更にはそうやって集めた顧客に対してのメッセージングもテンプレートなどを利用することにより、かなり効率的に行うことができる。 シンプルにLinkedInやMeetupなどとの連携を行う場合には、ユーザあたり月額20ドル。自動的に潜在顧客の抽出などを行うなどの高度な機能を利用する場合には月額50ドルといった形の料金体系となっている。
神谷 理人
2015年6月9日読了時間: 1分


顧客の入力した質問に自動応答など、マシンラーニングを駆使してCRMのデータを活用できるGuessWork
Googleで検索をすると、入力したキーワードに関連するキーワードをサジェストしてくれる機能は今やかなり浸透しており、入力の大きな助けになっている。ただ、それらでサジェスト出来るのはWeb上の情報であり、CRMなどに入っている情報ではない。また、その顧客が本当はどういうものが欲しいかではなく、よく入れられるキーワードなどがサジェストされる場合がほとんどだ。 GuessworkはこのGoogle Prediction APIで行っているようなサジェスト機能を拡張し、マシンラーニングを活用して顧客のパターンから、質問の内容を元に求めている製品や解決策などをCRM側からひっぱり提供するといったサービスを提供する。他にも顧客の動きからどの顧客が購入を決めそうか、といったことを把握したり、ダッシュボードによりそれらの各種情報を分析できたり、そういった機能を活用するためのオリジナルなAPIを作成するといった機能も有するそうだ。 Guessworkを利用するためにはCRMに一行コードを追加するだけでOKとのこと。14日間のフリートライアルをオファーしている
神谷 理人
2015年5月28日読了時間: 1分
定期的に積み立ててETFに投資したい人にはオススメ!?月々100ドル以上投資するだけで手数料が年率0.15%-0.35%と最低水準になるETF投信BetterMent
自動的にリバランスしてくれる投信系スタートアップが米国で増えてきている。それぞれに特徴があるのだが、共通している点は顧客のプロファイルに応じて資産の振り分け率を変動させつつ、自動リバランスによってトレンドに柔軟に反応するという点だ。株にあまり詳しくなくてもかかりきりになる必要がないので、長期で資産を増やしたい人にとっては良いオプションの一つだろう。 そんな米国における投信系スタートアップの中でも資産管理手数料がとりわけ割安なのがBetterMentだ。BetterMentは最低投資額が0ドル。販売手数料もゼロであり、月々100ドルを投資することで資産管理手数料を年率0.15-0.35%とすることができる。$100,000程度の資産を預けている場合には年率は最低水準と言えるだろう。 ただ、月々100ドル以上の投資をしない場合は、預入資金の総額が$10,000以下のときのみ、手数料が毎月3ドルかかる。
神谷 理人
2015年5月7日読了時間: 1分
ユーザの好みに合わせてデモを自動的にカスタマイズできるDemoChimp
サービスを売り込む際にはデモは非常に有効な方法の一つだ。しかしながら、ユーザごとに気になる項目が異なるため、それぞれのユーザによって最適なデモの構成は異なる。 DemoChimpはそういったユーザの好みに合わせて、デモを自動作成するサービスを提供する。デモにはビデオでの紹介や、チャート、統計を見せるなど様々な要素があるが、そういったものを顧客の興味の方向性、度合いに応じて並び替えつつ、実際のアクセスの経緯などを計測する。 Demo Automationの価格はAccelerator + $1800 per user/yearとなっており、基本のセットには10個程度のビデオやパーソナライズドエンジンなどがついてくる。
神谷 理人
2015年4月10日読了時間: 1分
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