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SaaS


ITベンダーやSaaSのセキュリティリスク評価を簡単に実施できるRiskRecon
世の中には多くの便利な製品が溢れているが、便利になればなるほどセキュリティには注意する必要がある。しかしながら、多くのパートナーを抱える状況でセキュリティリスク評価を従来のようにマニュアルで行っていたら相当な時間とコストを要してしまう。これではSaaSなどの新たな形態のサービスを使うような状況にはマッチしにくい。 RiskReconはそういった悩みを解決するサービスを提供する。RiskReconのプラットフォームで、ユーザはオンデマンドでそれらのベンダーのセキュリティリスクを評価することができる。やり方は様々で、ITベンダーの公開している情報を評価したり、業界標準のセキュリティプラクティスとの比較を行ったりといった具合だ。 参考:Forbes RiskRecon has emerged from stealth with software that promises to assess a company's IT vendors for their security without the need for annoying spread
神谷 理人
2016年4月11日読了時間: 1分


AWSのSpotインスタンスの効果的な購入に特化したサービスSpotinst
より費用対効果の高いインフラを構築するためには今やクラウドサービスの利用は必須だ。実際の利用者は高可用性とコストのバランスを取り、用途に応じて様々なサービスを使い分けているのが実態だ。 そういったオペレーションの効率化に特化しているのがSpotinstの提供するサービスだ。Spotinstを利用するとクラウド上でのクラスタ管理を統合的に行うことができる。その際に複数の異なるインスタンスの状況をモニタしながら、自社のポリシーにあったインスタンスの選択を知ることができる。例えばクラスタにノードを追加する際に、利用率の低いReserved Instancesから追加したり、リスクのあるAZにおけるSpotインスタンスを避けたりといった具合だ。これらのオペレーションをポリシーに応じて自動化することも可能とのことだ。 参考:TechCrunch Spot instances on AWS can help you save quite a bit of money over paying for a regular virtual machine o
神谷 理人
2016年3月30日読了時間: 1分


VR空間におけるストーリー作りを容易にするためのソフトウェアキットを提供するVisionary VR
今年はVRがブームといっていいほど数多くのギアが登場しそうだ。VRのコンテンツの登場も待望される。ただ、その制作についてはまだまだ多くのスキルやリソースが必要になることは間違いない。 そういったVRにおけるストーリー作りを助けるのがVisonary VRの提供するソフトウェアキットだ。これを利用することにより、VR空間においてそれぞれのオブジェクトにどのような動きをさせるか、アクションがあった時にどのような変化を起こすかなどが簡単に設定できるため、VR空間上での様々なイベントを設定するのが容易になるだろう。 参考:VentureBeat Visionary VR has raised $6 million to make it easier for developers to create accessible stories in virtual reality. VR is expected to be a $30 billion market by 2020, according to tech advisor Digi-Capi
神谷 理人
2016年3月28日読了時間: 1分


わずか三秒で服の正確なサイズをスキャン。様々な素材による服の縫製をシミュレーションできるAvametric
オンラインで服を買う時に一番問題になるのはやはりその服が自分にフィットするかどうかを事前に知ることが出来ない点だ。また大体のサイズがわかったとしても数種類のサイズだけでは自分に本当にフィットするかどうかはわからない。そんなオンラインショッピングを買えるかも知れないのがAvametricの技術だ。 Avametricのスキャン技術を使うとわずか三秒で人体の数千のポイントをスキャンし、その人に合った最適な洋服のサイズを知ることができる。また、様々な素材を使ったらどのような服になるのかをオンラインで事前にシミュレーションすることができるため、オフラインで多大なコストをかけることなく個人向けのカスタマイズを行うができるようになるかもしれない。 参考:VentureBeat When you’re shopping online, finding the right piece of clothing can be difficult because it’s hard to be sure about the sizing. Avametric i
神谷 理人
2016年3月24日読了時間: 1分


人間に代わってチャットを行い、消費者を購買へと誘導するMsg.ai
メッセージングやチャットは今やメールや通話と並ぶ重要なコミュニケーションチャネルとなってきている。米国のほとんどのWebサイト上ではメッセージング機能が具備されており、各社はそれぞれのメッセージングサービスに自らのアカウントを持ち、消費者とコミュニケーションを行っている。 そういったチャネルを通した消費者の誘導をデータに基づいてAIが行うサービスを提供しているのがMsg.aiだ。Msg.aiを利用することにより、企業は現在人間をアサインしているチャットなどの業務にコンピュータをあてがうことができる。また、人によって様々な文面を試し、その反応を見ることで効果的なコミュニケーション方法を探るといったA/Bテストの機能も具備している。 参考:TechCrunch As the 126 entrepreneurs in the latest batch prepare for their big day, we thought we’d catch up with one of these founders before their nervous
神谷 理人
2016年3月22日読了時間: 1分


著作権保護にブロックチェーンを活用し、アーティストの作品を守るBlockai
今や映画だけでなく、音楽も本も漫画もほとんどの作品はデジタル化されている。昔の著作も次々とデジタル版が登場しており、これを利用しない理由はどこにもない。ただ、一方でこういったフォーマットは簡単にコピーが可能で、特に作った際にそれを広く宣言しないと、他の人に盗まれる危険性すらある。 そういったトラブルを防ぐためにアーティストの著作権をブロックチェーン技術を用いて保護するのがBlockaiだ。通常は著作権を登録するのは米国の場合United States Copyright Officeで35ドルから85ドルかかり、登録まで4ヶ月かかるのだが、Blockaiを使うと一作品あたり25〜50セントで10分で登録が完了する。様々なオプションがあるが、一番安いのは10クレジットあたり5ドルというパッケージとなる。 参考:TechCrunch While most of the discussions around blockchain have focused on its possible uses in finance, startup Block
神谷 理人
2016年3月16日読了時間: 1分


様々なデータソースからのデータを整え、Tablaeuなどに出力できるソフトウェアTrifacta
あちこちに散らばっている様々なデータを成形し、意味のあるデータに変えていくというのは昨今よく聞かれる理想だが、どこから手をつけたら良いのかわからない人もいるかもしれない。 そんな人にうってつけなのがこのTrifacta Data Wranglingだ。これは無料で使えるクライアントソフトウェアで、テキスト、エクセル、CSVなど様々なソースのファイルを突っ込むだけでそのファイルの大まかな内容を表示し、目的に合わせてフォーマットを整える手伝いをしてくれるソフトウェアだ。 より大規模なデータソースとの連携を行いたい場合やアドバイスを受けたい場合はエンタープライズエディションを契約することになるが、データ分析を行いたいビジネスパーソンにとっては気軽にスタートするための良いツールになるかもしれない。 参考:VentureBeat Trifacta, a startup with software for cleaning up raw, messy data and getting it ready for analysis, is announc
神谷 理人
2016年3月7日読了時間: 1分


リアルタイムな情報通知と双方向のコミュニケーションによりラストマイルの配送を確実にし、再配送を防ぐMapiliary
宅配便はどんどん便利になっており、今や多くの生活必需品をそれに頼っている人もいるだろう。それだけにタイムリーに受け取りたいところだが、忙しい現代人にとってはその配送を家でじっと待つ時間もなかなかない。 Mapiliaryはそういったジレンマを解消しようというサービスだ。Mapiliaryを使うことにより、受け取る人は荷物が今何処らへんにいてどれぐらいで届きそうかについてリアルタイムに状況が変わるマップで確認できる。また、自分が家にいそうにないということが予想された場合には素早く時間変更を書けることが出来たり、他の人を代理受取人に設定したりということが可能だ。
神谷 理人
2016年3月4日読了時間: 1分


あらゆる手段で共有されたファイルを暗号化、アクセス制御可能なVera
今やファイル共有の手段はメールやftpだけでなく様々な方法がある。クラウドベースのファイル共有サービスもその一つで、ユーザ単位での細かい制御ができるようになってきている。ところが全ての組織がすぐにファイル共有サービスに移行できるかというとそんなことはない。大半の組織はFTPやメールなどの従来からの方法でファイルを共有しているし、ファイル共有サービスが対応していないファイル形式もまだまだ多いので、実際にファイルをダウンロードしないと開けないケースはまだまだある。 しかしながら、ファイル共有サービスにおいてダウンロードを許すということはそこから先のファイルのアクセスコントロールが及ばなくなることも意味する。 そういった場合に有効なのがVeraのサービスだ。Veraは共有したファイルが実際にダウンロードされた後にもファイルのアクセス権を細かくコントロールできる。コントロールの種類はファイルの閲覧、編集といった権限から印刷、ロケーションベースのアクセス制御など様々だ。設定は各ユーザや管理者がブラウザやモバイルデバイスなどを通じて簡単に行うことが可能だ
神谷 理人
2016年2月19日読了時間: 2分


様々なカレンダーの統合のためのAPIを提供するCronofy
多くの会社や個人がカレンダーを利用しているが、複数のカレンダーを使っているとカレンダー間の同期に頭を悩ますことも出てくるだろう。カレンダーごとに微妙にプロトコルが異なるため、アプリケーションでその同期を取ろうとすると特に大変だ。 そんなカレンダー間の仲立ちをしてAPIを提供するのがCronofyだ。Cronofyを使うことによってGoogleやApple、Exchangeといった様々なカレンダー間の同期を容易にコントロールすることができるようになる。 20ユーザ以下なら無償で利用することもできるため、まずは利用してみるのも良いだろう。
神谷 理人
2016年2月1日読了時間: 1分


様々なイベントで撮られた自分の写真を検索できるプラットフォームWaldo
色々なイベントに参加した時には記憶にも記録にも残したいものだ。だが、写真を撮ることに気を取られるあまり、イベントを楽しめなかったことはないだろうか。そういったイベントではよくプロのカメラマンがいて写真を撮っているのだが、自分が写っているそういった写真を手に入れることが出来れば記憶にも記録にも残るイベントになるだろう。 WaldoのPhoto sharingサービスはそういった考えを持っている人にピッタリだ。ユーザは自分の自撮り写真をアップロードして、イベント名で検索をすることにより、イベントでプロが撮った写真の中から簡単に自分の写真を見つけることが出来る。プラットフォームにはプロが参加して写真をアップロードするため、プロの写真家にとっても稼ぐいい機会となる。
神谷 理人
2016年1月25日読了時間: 1分


ビジネスプランニングにもうEXCELはいらない!?データの加工、連携、可視化を一手に引き受けるエンタープライズプランニングクラウドAnaplan
MicrosoftのEXCELは非常に便利なツールだ。それは疑いようがない。ちょっとした数字の集計やグラフ化から複雑な処理まで行うことの出来る汎用的なツールであるといえるだろう。だが、企業内でビジネスプランニングを行う上で最適なツールかと問われると疑問が残る。複数の部門間でデータを受け渡し、意思決定に活かしていくとなるとEXCELを単に共有するだけでは煩雑な処理が発生してしまうだろう。 AnaplanはEXCEL並の簡単な操作でビジネスプランニングに特化したクラウドサービスだ。クラウド上でセルの数値などを入れ替えることでどのようなグラフに変わるかなどを実際に見ながら操作を行うことができる。また、人事、経理、財務など各部門の処理に特化したAppsが用意されていると同時に自らもカスタムAppsを作成することができ、各部門で生成されたデータを他の部門に受け渡すといった操作をApp Hub上で設定することが可能であり、部門間連携が圧倒的にラクになることが請け合いだ。
神谷 理人
2016年1月15日読了時間: 1分


様々な場所にあるファイルを一括で検索でき、変更があったら通知してくれるサービスを提供するStride Labs
クラウドサービスの進展により、多くのファイルがクラウド上の複数のファイルサービスに散らばっているユーザは増えているだろう。また、社内外のコラボレーションにもそういったサービスが使われており、どこに何が追加されたか、一番新しいファイルがどこにあるかで頭を悩ます人も多くなってきている。 Stride Labsはそういった問題を解決するサービスを提供する。このサービスを使うことによって、複数のクラウドサービスにまたがってファイルを管理することができる。どこにどのファイルがあるか、誰がいつどのファイルを追加したのか、などをWebサイト上からあるいはiPhone App上から見ることができる。 Slackなどの他のクラウドサービスとも連携しているため、通知をそれらのサービスで行っている場合にはそこから見ることも可能だ。クラウドストレージサービスとしてはGoogle Drive、Box、Dropboxに対応している。
神谷 理人
2016年1月14日読了時間: 1分


真ん中の座席よさらば!飛行機の座席を搭乗者同士で交換できるマーケットプレイスSeateroo
飛行機の座席にはそれぞれ好みがあるが、真ん中の座席が一番好きだという人はいないだろう。基本的には窓際や通路側の取り合いになり、ギリギリで予約するとその後のフライトでは真ん中の席で長時間のガマンを強いられる。 そんなフライトをちょっとでも変えることが出来るかもしれないのがSeaterooのサービスだ。これは搭乗者同士での座席の売買をするためのプラットフォームで、誰かが交換に出した座席と自分の座席を交換することが出来る。窓際や通路側を持っている人はプラスアルファの金額を受け取ることができるため、我慢をするかわりに長時間のフライト中にお金を稼ぐということも可能になる。 現在はiOS用のアプリのみ提供されている。
神谷 理人
2016年1月13日読了時間: 1分


コラボレーションを加速しデータサイエンスの質を向上するDomino Data Lab
昨今注目の上がっているデータサイエンスだが、データ分析を本当に使えるものにしていくためには机上でアルゴリズムを完璧にするのではなく、実際に様々な場面で利用し、フィードバックを受けながら改善していくことが必要だといわれている。 Domino Data Labはクラウド上もしくはオンプレミスで利用できるデータ分析のためのプラットフォームだ。デスクトップ上で作成している様々なスクリプトをスケーラブルな環境で実行できる上、ほかのユーザと共有し共同作業することが可能になる。バージョンコントロール機能も有しているため、分析作業の再現なども容易だ。 価格については問い合わせが必要だが、クラウド版とオンプレミス版で異なる価格体系となるようだ。
神谷 理人
2015年12月24日読了時間: 1分


アパレル素材のためのグローバルプラットフォームを提供するSundar
アパレル素材の供給元は世界各地に偏在しており、アパレルメーカーにとってはよりよいものをより安く届けるために最適なサプライヤーを確保することが重要だ。しかしながら、従来は展示会や直接訪問などでしかサプライヤーとアパレルをつなぐ場がなく、オンラインでの検索もあまりアパレル業界に特化していなかったようだ。 そういった状況を変えようとしているのがアパレル素材のためのグローバルプラットフォームを提供するSundarだ。Sundarには世界中のサプライヤーが素材に関する情報をあげており、アパレルメーカーはこのプラットフォーム上で簡単に必要な素材を探し、購買することができる。プラットフォームにあがる素材についてはSundarが選別しているとのことだ。
麻宮 リサ
2015年12月18日読了時間: 1分


オンラインでオーダーすると素早く綺麗な資料を作ってくれるSketchDeck
顧客に提出したり、新製品をキャンペーンでアピールしたりという時にはすぐにでも資料が必要だ。しかもそれは綺麗に整えられ、魅力的でなくてはならない。そうするとデザインチームを持っていない組織の場合はかなり大変だ。外部の人に頼むにしてもあまり経験がないとスムーズにはいかないだろう。 SketchDeckはそんな時に使えるサービスだ。料金は1回の仕事あたり数百ドルからという値段で、最初のドラフトが12時間ほどで届くという素早さと資料のクオリティが売りのようだ。プロジェクトごとにオーダーするAd Hocタイプのほかに、デザイナーとして月に数10時間以上の稼働を依頼するBusinessタイプでのオーダーも可能だ。
神谷 理人
2015年12月15日読了時間: 1分


モバイルアプリ同士の連携を簡単に実現できるButton
Uber、AirBnB、TicketMasterなど、スマートフォンには多くの便利アプリが溢れている。新しくアプリを作る際には既存のアプリとの連携を盛り込むことがUser Experience向上する上で必須だ。 そういった連携できるアプリを開発しやすくする仕組みを提供するのがButtonだ。ButtonのSDKを利用すると、AndoroidアプリやiOSアプリの中から様々なアプリと連携させることができる。既にUberやAirBnBなどはパートナーとなっているので、これらのアプリとの連携は特に簡単なようだ。
神谷 理人
2015年12月14日読了時間: 1分


スケジュールを自動的に分析してより効率的な時間の使い方を提案するEsper
時間が不足していると感じている人は多いだろう。しかしながら、現状どのように時間を使っていて、それをどうしたらより効率的に時間を使えるのかについては、それこそ分析する時間がないため後まわしになってしまっている人もまた多いだろう。 Esperはそんな忙しいビジネスパーソンに代わってスケジュールの分析を行ってくれるサービスだ。ユーザはサインアップした後に、オンラインのスケジューラとEsperを連携させることで自分が使っている時間を効果的に分類することができる。スケジュールそれぞれの意味合いをより明確にするために多少の作業は必要だが、ほとんどの作業はExchangeやGoogle Calendarと連携するだけでEsperが行うことになる。 分析結果を見ると、どのような項目にどれだけ時間を使っているか、スケジュールごとの相関関係などがビジュアルでわかりやすく表現される。これを元にスケジュールの効率化を図ることも容易だ。 30日間のトライアルには無料で申し込むことが可能だ。
神谷 理人
2015年12月11日読了時間: 1分


ユーザインタフェースをコラボレーションしながらデザインできるUI Designプラットフォーム Figma
様々なサービスをクラウド上で活用できるようになり、今やUI/UXは差別化のために最重要なパーツの一つとなっている。それだけに、UIのデザインに関してはレビューを受けながら素早く、良い物を作り出すことが必要だ。にも関わらずUIデザインの受け渡しはファイルベースで行われている場合がほとんどであり、複数のそれぞれ別の拠点の人がデザインに手を入れたい場合は別途メールなどで連絡しながら進める必要がある。 そんなUIのデザインを共同で同時に実施できるコラボレーションプラットフォームがFigmaだ。Figmaを使うと複数の箇所からデザイン、コメント、共有といった操作を同じプラットフォーム上で行うことが可能だ。Slackなどのツールとも連携できるため、チャットしながら細かくデザインを変更するなどの作業も容易だ。 Figmaは2016年に完全版が出る予定で、現在はプレビュー版に申し込みが可能だ。
神谷 理人
2015年12月4日読了時間: 1分
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