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Peer to peer Deliveryにより安く、早く荷物が届く。宅配便業界のUberになるか!?Roadie
荷物を出来るだけ早く届けたいときにあなたは何を使うだろうか。今や宅配便も当日配送に対応しているかもしれないが、それは大きな配送センターや倉庫にある品物に限られる。家から何か送りたいときには業者に取りに来てもらうか、最寄りの取次店に持って行き、そこから配送センターに集められることになるのでなかなかタイムリーな配送というのは難しいかもしれない。 それに対し、Roadieは個人から個人への宅配に適したピアツーピアデリバリーを提供する。送り主(Sender)はアプリから届けるものと配送先を入力し、ドライバーをリクエストする。Roadieのドライバー(Driver)はUberと同じように専門の業者ではなく、車を持っている個人だ。ドライバーがリクエストに応えると、直接それを取りに行き、そのまま送り先まで届ける。配送センターまで持って行って仕分け作業などを行う必要がないので、近距離の場合は集荷から配送までの時間は確実に早くなるはずだ。長距離の場合は、基本的にドライバーが旅行や外出をするタイミングに合わせることになるので、配送時間よりはコストメリットの方が大き
神谷 理人
2015年1月28日読了時間: 2分


Instagramの画像からTattoo シールが作れるPicattoo
イケてる画像を投稿する先としてますます人気が高まっているInstagramだが、そんないい画像なら再利用してみたいと思うのが人情だ。 そういったニーズに応えられるサービスとして出てきたのがPicattooだ。 Picattooのサービスを使うと、ユーザはInstagramに投稿された写真から12枚を選び、自分の住所などを入れるだけで、自分の好きな写真のTattooシールを手に入れることができる。料金は$14.99で12枚のシールとなる。
神谷 理人
2015年1月23日読了時間: 1分


コラボレーティブ志向のモバイルファーストビジネスネットワーキングアプリ Shapr
Yik Yak、Snapchatをはじめとしたよりプライベートなメッセージングアプリの流れはビジネスネットワーキングにも来ているようだ。 ShaprはLinkedinと同様のビジネスネットワーキングのサービスだが、よりCollaborationに特化したものとなっている。自分の好みと合うような相手とマッチングでき、ビジネスのアドバイスをもらったり、色々なトライアルを一緒に始めたりとスタートアップの立ち上げなどにも使えるかもしれない。Tinderのように毎日自分にマッチする人を通知してくれるような機能もある。
神谷 理人
2015年1月21日読了時間: 1分


会費無料。既に100万人以上の会員がいるCostcoやSam's Clubのオンライン版・Boxed。安い商品が箱ごとあなたの家に届く。
Amazon FreshやGoogle Expressなどにより、かなり宅配サービスが安価になり、各種スーパーの商品がオンラインで簡単に購入できるようになってきた。ただ、Sam's ClubやCostcoのようなWholesalerは大量購入をするかわりにかなり割安な値段で買えるため、根強い人気だ。 そんな状況もひょっとしたら一変するかもしれない。スタートアップのBoxedはSam's ClubやCostcoのようなWholesaler(卸売事業者)だが、完全にオンラインでの取引となっている。会費は一切無料で、一定量の取引がある場合には送料も無料になるなど他とくらべてもかなり割安感がある。また、Webサイトから購入できるほか、アプリも充実している。現在、紹介すると友人や家族に$20、自分には$10分のギフトがもらえるキャンペーンを実施中だ。
神谷 理人
2015年1月17日読了時間: 1分


アプリのユーザ獲得に役立つ様々なツールを提供するAppsのためのプラットフォーム AppVirality
モバイルアプリの開発は様々なツールやサービスのおかげで今やだいぶ敷居が低くなってきた。ただ、収益を上げるためにはいいアプリを作るだけでは不十分で、そのユーザが長く使い続けられるようサポートし、パフォーマンスを管理し、次々にユーザを獲得していかなくてはならない。しかしながら、個人でその一連の作業をするのは言うまでもなく大変なことだ。 AppViralityはそういったモバイルアプリ開発者の負担を大きく軽減できるプラットフォームだ。このサービスを使うことによって、モバイルアプリ開発者はアプリ用のオンボーディングサイトなどを用意することができるだけでなく、そのアプリを友達に紹介するためのReferralsの仕組みを提供したり、ユーザの行動を分析したり、更にはA/Bテストなどのモバイルアプリサポートに必要なことをあらかた実施することが出来る。 10,000 MAUまでは無料で利用することが出来るほか、Hot Balloon、Rocketなどのサービスを購入することにより、更に多くのユーザをサポートしたり、A/Bテストを行ったり、REST API経由で
神谷 理人
2015年1月14日読了時間: 1分


電話中に必要なファイルをそっと差し出してくれる パーソナルアシスタントサービス Gluru
以前 カレンダー管理のパーソナルアシスタントサービスx.ai を紹介したが、今回はファイルの解析に特化したサービスを紹介する。電話をする際にはよく資料を見ながら話をする必要に迫られることがある。以前は電話をするのと資料を見るのは全く別物であったが、最近ではスマートフォンの高機能化に伴い、資料自体もスマートフォンに入っているということも少なくない。しかしながら、電話をしながら資料を探すのは非常に手間で、かつ誤操作も生じがちだ。 そんな問題を解決しようとしているのが、パーソナルアシスタントサービスのGluruだ。こちらは電話がかかってきた時、電話をかける時に必要とされるファイルを探し出し、自動的に表示してくれる。それ以外にもそれぞれのファイルを解析してそのサマリを表示したり、そこからアクションアイテムを取り出して表示したり、関連するイベントをカレンダーに登録したりと、ファイルを様々なアクションと結びつけることによって、腕利きの秘書のようにユーザの行動に先回りし、サポートしてくれるようだ。 現在はアルファリリースということで、サイト上からメールアド
神谷 理人
2015年1月13日読了時間: 1分


プログラミング不要!サービスやアプリケーションのオンボーディングプロセスを簡単にデザインできるAppcues
This is Appcues from Appcues on Vimeo . 数多くのサービスが無料で提供されるなか、顧客のオンボーディングプロセスが注目されている。オンボーディングプロセスとはサービスやアプリケーションを使い始めたユーザがその使い方に習熟するプロセスだ。多くのユーザは無料でのサービス提供には飛びつくものの、無料だけあって登録しただけで使わない、というケースも結構多い。これだと有料サービスを提供したいサービス事業者側も嬉しくないため、ユーザにはサービスやアプリの便利さをしっかり理解してもらうとともに、Upgrade版の価値も正しく認識してもらう必要がある。 オンボーディングプロセスを提供する手法には色々あるが、個人の習熟度に合わせてステップバイステップのプロセスが用意され、どこまで到達したかがユーザにもわかる、というのが非常に効果的なようだ。また、ゲーミフィケーションの概念を取り入れ、楽しみながらサービスに習熟させるという手法も出てきている。 しかしながら、このオンボーディングプロセスを提供するためにはやはり更なる開発
神谷 理人
2014年12月24日読了時間: 2分
動画で教えてくれるし自動的にタイマーも起動。楽しくレシピ通りにクッキングが出来るSideChef
インターネットなどでレシピを検索してから料理を作る人は結構多いだろう。ただ、料理をする前に分量などをすべて頭に叩き込んで取り掛かれる人は少なく、手でタブレットやスマホなどを操作しながらやっている人も多いのではないだろうか。 SideChefを使うと、ユーザはより簡単にクッキングを楽しむことが出来る。レシピを選ぶと切り方や焼き方などを動画や音声つきで教えてくれるほか、自動的にタイマーが起動して、火をかける時間なども計測してくれる。手をいちいち拭いて操作するなどの手間が必要ないのだ。 SideChefは様々なフードブログのサイトなどを提携しているために最新のレシピがきれいなグラフィック付きでつぎつぎと掲載されてくれるのもうれしいところだ。もちろん自分のレシピを投稿することもできる。ステップバイステップで調理方法や時間、分量などを入れていくため、サイト備え付けのタイマーなどの機能が自分で投稿したレシピに対してもつけられる。 今のところは上海とサンタモニカにオフィスがあることからも分かる通り、英語でのサービスとなっているが、なかなか豪華なレシピを数
神谷 理人
2014年12月23日読了時間: 2分


QRコードはもう古い!?タグでアプリやコンテンツまで指定できるQuikkly
QRコードにURLやアドレスなどの情報を入れるのは非常にメジャーになっている。QRコードの写真を撮って、そこに含まれるURLをクリックするとブラウザなどに飛ぶといった使い方もあれば、アドレス帳アプリを起動して、連絡先を追加するといった使い方などがある。 Quikklyはこういった操作をより直感的にすることができる。アプリ開発者はアプリごとに関連付けたタグを作り、それをWebサイト上に置いたり、街なかのポスターに印刷したりして情報を告知する。ユーザはアプリでタグを撮影するだけで、関連するアプリを起動して関連付けられたコンテンツを再生する、といたことが可能だ。 アプリはYoutubeやSpotify、Instagram、Facebookなど様々なものを選択することができるし、連絡先やWebサイトの表示など従来のQRコードを使って行っていたことも簡単に実現できる。今年の12月末までプレミアムタグの使用も含め無料だが、来年からは有料プランも開始されるようだ。
神谷 理人
2014年12月22日読了時間: 1分
街なかで見た欲しい服をWebですぐさま購入できるSnapFashion
オムニチャネルをはじめ、最近リテール企業は様々な形で消費者に購買の機会を提供するような方策を次々に打ち出しているが、これもその一つといえるかもしれない。 SnapFashionを使うとユーザは街なか、あるいは雑誌などで見かける色々な服をすぐにオンラインで購入できる。使い方は簡単で、アプリを起動して欲しいものの写真を取るだけだ。アプリ側が自動的に画像を解析して、関連する商品をオススメしてくれる。 クライアントはiPhoneとAndroidに対応しているほか、Webサイトから画像をアップロードすることも出来る。
神谷 理人
2014年12月16日読了時間: 1分


常時装着して呼吸や姿勢をトラッキングできるデバイスとアプリを提供 Prana Tech
健康を維持するためには体重や血圧を常に測る、というのは割と確立された方法だが、実は日々の呼吸や姿勢というのもかなり健康に影響してくるらしい。しかしながら病院に行ってアドバイスを受けたとしてもなかなかその通りにできているかはわかりにくいものだ。 Parana Techは来年1月からこれを計測するためのデバイスとアプリをリリース予定だ。デバイスは常に装着する必要があるため、小型で充電可能。フル充電後7日間はもつとのこと。アプリでは呼吸や姿勢の状態をトラック出来るほか、個人向けのアドバイスを確認することが出来る上、ゲームなどでただしい姿勢を身につけるということが可能のようだ。 現在はホームページ上でメールアドレスを登録することにより、プリオーダー可能になったら通知されるようになっている。
神谷 理人
2014年12月15日読了時間: 1分
手数料無料で取引でき、リアルタイムに株価情報も取得可能なオンライン証券の究極系!? Robinhood
世の中にはオンライン証券が次々と立ち上がり、安い手数料と操作性を売りに売上を増やしている。その究極系とも言えるサービスが登場した。Robinhoodとよばれるこの会社はiPhoneアプリを提供し、オンライン取引を可能にする。 取引する際には一切手数料をとらない。また、アプリではこれまた無料でリアルタイムに株価情報が取得できる。 彼らは取引により発生した利益やキャッシュバランスに対して一定の利息を取ることで収益をあげるモデルをとっている。(原文: Robinhood charges interest for margin trading and collects interest on cash balances. ) サービスは現在米国内で、米国市民向けにしか行われていない。また、アプリもiPhone しかリリースされていないため、Webからのアクセスは出来ない。 現在Early Accessを受付中だが 、既に何十万もの待ち状態となっている。
神谷 理人
2014年12月12日読了時間: 1分


メールもCRMもカレンダーも。超簡単に複数のクラウドサービス連携が可能なZapier
いまや仕事でもプライベートでもクラウドサービスを使っているひとは多いだろう。だが、クラウドサービスごとに得手不得手もあり、プレミアムな機能を使おうとすると急に高額となることも多いため、複数のサービスを連携させたくなる。APIが公開されているとはいえ、その連携にはプログラミングスキルが要求されるため、プログラミング初心者には難しいだろう。 そんな悩みを解決するであろうクラウドサービスが、Zapierだ。Zapierを使うとユーザはあるクラウドサービスにおけるイベントをトリガーとして、他のサービスにおいて自動的にアクションさせることが可能となる。Zapierは既に300ものクラウドサービスとのコネクタを有しており、GmailやDropbox、Evernoteはもちろんのこと、ZendeskやJenkins、MySQLなど企業が使用するようなサービスも含め、数多くのサービスをトリガーとし、操作する事ができる。 たとえば、Meetupで特定のグループで新たにイベントが告知されたら特定のメールアドレスに件名とURLをつけてメールを送信する、というような
神谷 理人
2014年12月8日読了時間: 2分
誰に電話をかけるべきか、かかってきているのが迷惑電話かどうかが事前に分かるアプリ TrueCaller
最近は端末にもクラウドにもあちこちに電話帳関連のデータが分散してしまっているため、電話をかけるときには連絡先を探すのにも一苦労ということがよくあるだろう。また、受けたくもない勧誘の電話などがかかってきて思わずとってしまったため、貴重な時間が消費されるケースも少なくないだろう。 TrueCallerはそんな電話番号に関する悩みを解消するアプリやサービスを展開している。基本的にはそれぞれのアプリを端末に入れることになるが、入れることによって一箇所から自分の端末やクラウドなどのデータを検索し、相手先の電話番号を検索できる。また、15億の電話番号データや受発信データなどを解析することにより、ユーザがいつどこに電話したかだけではなく、いつ誰にするべきかということを予測して伝えたり、かかってきている電話が勧誘などの電話かどうかといったことが事前に分かるようだ。 アプリはiPhone, Androidだけでなく、Windows phoneも含め、多数対応している。
神谷 理人
2014年12月4日読了時間: 1分
プログラミング不要!画像を読み込み数回クリックするだけでアプリやサービスのプロトタイプが作成可能なMarvel
アプリやサービス開発については分業も進んできたため、デザイナーの中にはプログラミングスキルのない人も少なくないだろう。しかしながら、デザイナーとエンジニアの意思疎通を効率的に行うためにはやはりサンプル画面のようなものがあったほうが都合が良い。 Marvelのサービスを使えば、そんなことは朝飯前だ。 Marvelのサービスにログインし、Dropboxフォルダの写真にアクセスするかファイルをアップロード。その後は写真を選び、ボタンにするべき箇所を指定。ボタンの箇所に関連させるアクションを指定するだけだ。画面遷移やWebページヘのジャンプ、同画面内でのスクロールなどをこのサービス上では表現する事ができる。画面サイズはWeb用やiPhone用、その他AndroidやWindows Phoneのフォーマットも用意されており、それぞれの機種でどのように見せたいかも指定する事ができる。作成したプロジェクトはチームメンバー間で簡単に共有することが可能だ。機能を試したいだけであれば無料で利用可能だが、チームでのコラボレーションや実際に作成したプロジェクトをダウ
神谷 理人
2014年12月2日読了時間: 1分


ニューヨークの女性専用リムジンサービスShe RidesがiPhoneアプリを公開。JFKからマンハッタンへは$60で運行中
以前紹介した 女性専用リムジンサービスのShe RidesがiPhone用アプリを公開した。 現在は iPhone用のアプリ のみだが、今後Android用もリリースされるようだ。 She Ridesは女性専用のリムジンサービスでニューヨークでのみサービスを展開中。ドライバーも乗客も女性のみということで安全面に配慮したい方には選択肢の一つとなるだろう。料金は各区間ごとに異なるが、空港からマンハッタン、ブルックリンなどの各エリア向けはフラット料金が適用される。なお、JFKからマンハッタンは2014年11月30日現在、$60という設定だ。 詳細な料金についてはこちらを参照 。
神谷 理人
2014年12月1日読了時間: 1分
唾液や血液などから家庭で簡単にからだの成分を解析、インフルエンザも測定可能 Cue
自分のからだの状態を知るためには様々な方法がある。体重を測ったり顔色を見たり、体温を測ったりするのもひとつの方法だ。だが、最も確実な方法は自分のからだを直接測定する方法だ。 サンディエゴのスタートアップCueがそれを可能にする。 Cueには5種類のカートリッジが付属しており、それぞれにWandとよばれるからだからサンプルを取得するための棒がついている。これらの先に唾液をつけたり、血液を採取したり、インフルエンザの場合は鼻に突っ込んでサンプルを取得する。取得したらWandをCueに突っ込むと自動的に成分の測定が行われる。測定結果に応じてどういった成分が低下しており、そのためには何が必要か、というアドバイスをスマートフォン上で得ることができる。 カートリッジとWandは一回で使い切る形となっており、Inflammation, Vitamin D, Testosterone, fertilityはそれぞれ5個入りで20ドル、インフルエンザ検査パックは3個入りで30ドルとなっている。
神谷 理人
2014年11月25日読了時間: 1分


自分の撮った写真をアップロードして、シェアそして販売できるEyeEm
写真を撮ってアップロードし、共有することは今やFacebookでもTwitterでもできる。 EyeEmは一見そのような既存のサービスと変わらないように感じるかもしれないが、自分のベストショットを売ったり、他の人が投稿した美しい写真を買ったり、といったマーケットプレイスを備える。自分の写真が売れるというのは写真が趣味の人にとっては一つの到達点だろう。 また、それだけではなく写真家のコミュニティを運営しているため、そこで如何にしてより上手くきれいな写真が取れるか、といったような情報交換も行い、スキルの向上に役立てることもできるとのことだ。
神谷 理人
2014年11月18日読了時間: 1分


カード状のWebコンテンツを自動検索して登録。好きなときに消費できる Wildcard
自分の好きな種類のコンテンツを集めてくれるキュレーションサービスが流行っている。いちいち検索する必要がなく、大量のニュースを消費することができる。プロタクトやサービスであれば、自分が好きなジャンルのものが発売されたらそれを確認できる。 それらのコンテンツをカード化することで、ユーザエクスペリエンスを高めたのがWildcardだ。Wildcardを使うと、コンテンツ提供者はコンテンツをニュース、プロダクト、ビデオ、レビューなどのジャンルに合ったフォーマットでカード化することができる。そして、共通フォーマットでカード化することによってそれらのコンテンツはそれぞれのアプリケーションに合った形で表示される。 ユーザはこれらのカードを消費するために、キーワードで検索しておけばよい。そうするとそれに合ったコンテンツが自動収集されてアプリまで届けられる。 Wildcardは自社のアプリを提供しているだけでなく、開発者向けにSDKも提供している。これを活用することによってコンテンツのカード化をより簡単に行うことができる。
神谷 理人
2014年11月17日読了時間: 1分


使っていないギフトカードを売買できるプラットフォーム Raise.com
ギフトカードというものはもらった時は現金をもらった感覚に近いためとても嬉しいのだが、使える店が限定されており、その店を普段使っていないと途端に自分の中での価値が下がってくるものだ。結果として多くの家で使われないギフトカードが眠っていることだろう。ただ、ある人にとっては使えないギフトカードもその店でよく買い物する人にとっては額面通りの価値がある。 そんな人たち同士を結びつけてギフトカードの売買を出来るようにするのが、Raise.comだ。Raise.com上ではMarket Placeで欲しいギフトカードを見つけ出し、購入をしたり、自分のギフトカードを登録して販売したりすることが出来る。 売り手側には販売手数料が15%かかるほか、物理的なカードの場合は$1または販売額の1%のどちらか高い方がチャージされる。この販売手数料を高いか安いかは、どのカードを売買するかによって変わってくるだろう。バルク販売のための専用プログラムもあり、こちらはおそらく手数料などが異なるだろう。
神谷 理人
2014年11月12日読了時間: 1分
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