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わずか5ドルでマンハッタンを便利に移動できるUberライクな乗り合いタクシーサービス Via
マンハッタンは広く、ポイントが結構分散しているため、地下鉄やタクシーなどの交通機関を活用しないと様々な見どころを効率よく回ることは難しい。ただ、地下鉄などを次から次へと乗り継いで行くのはそれはそれで疲れるし、意外とめんどうになってくる。ただ、タクシーやUberなどはすぐに10ドルぐらいかかかってしまい、高くつくことも多い。 タクシーのような利便性と低料金を実現したサービスがViaのOn-demand Transitだ。使い方は簡単でスマホのアプリを起動し、ピックアップとドロップオフの場所を指定するだけだ。するとバックグラウンドで最適な車両を探し出し、配車してくれる。約5分ほどでSUVなどの車両が到着するが、こちらの車両は乗り合いであるため、複数の人が載っている可能性もある。 料金はオンラインで$5+Taxが支払われるのみで、タクシーなどと比べてもずいぶん安くなるだろう。営業時間は2015年4月2日現在、6:45am-9pmとなっているため、昼間の移動手段として使うのが良いだろう。
神谷 理人
2015年4月3日読了時間: 1分
エクササイズや食事の状態を管理し、健康増進のためのアドバイスをしてくれるNoom
健康というものは日々の生活によって作られていくという考え方が最近ヘルスケアの世界でも主流になってきており、生活習慣病を防ぐアプリやサービスも次々に登場している。 Noomもそんなヘルスケアアプリやサービスを提供するスタートアップの一つだ。Noom Coachを利用することにより、日々の食事やエクササイズを管理できるのだが、どういうものをどれだけ取ったらいいかをわかりやすく色分けしてアドバイスしてくれる。また、エクササイズについても目標を達成するためにその日フォーカスすべきことなどを教えてくれる。 医療機関のサービスと連携するNoom Healthというサービスもあり、より包括的に健康増進をサポートしてくれる。
神谷 理人
2015年4月2日読了時間: 1分
メディアクリエイションに最適なオンラインコラボレーションツールFrame.io
Frame.io UI from Frame.io on Vimeo . ネットが高速化し、ビデオをネット上で流すことは簡単になってきたが、やはり未だに映像を創作するような作業には大変な手間がかかる。現状はDropboxやemailなどを駆使して映像などを共有しているところも多いようだが、必ずしもストレス無くできている状態ではない。 Frame.ioはオンラインでのよりスムーズなコミュニケーションを可能とするサービスだ。Frame.ioのサービスを使うと、ユーザはサイズの大きなファイルを素早くアップロードでき、チーム内の他のユーザがアップしたファイルを閲覧し、コメントを寄せたりすることが出来る。また、バージョン管理や変更前と変更後の映像の比較なども全てオンラインで行うことができるため、離れた拠点のチーム員同士が映像を制作するようなケースにはかなり使えそうだ。
神谷 理人
2015年4月1日読了時間: 1分
ゲームの仕組みを活かしてコールセンターの従業員のトレーニングやモチベーション向上を促すPlayVox
コールセンターでのエージェントの働きは売上に直結してくるため、彼らをいかにトレーニングし、モチベートしていくかが売上向上への鍵となる。そのためにはエージェントも管理者も同じゴールを共有していないといけない。 PlayVoxはゲームライクな仕組みを提供することによってその達成をサポートする。管理者は単一のプラットフォームから、各エージェントの成績や各種の行動結果を一覧で見ることができる上、そこからエージェントに向けたメッセージを飛ばすこともできる。またエージェント自身も自分の成績や他のエージェントたちとの比較を知ることができるため、どういった要素が足りないかを把握できる。また、管理者から各エージェントに向けて必要なトレーニングを選択し、提供することもこの画面上で行うことができる。 更に、様々なステータスを可視化することができるため、優秀なエージェントに一目瞭然な形でAwardを与えることができるし、これを通じてエージェントたちのモチベーションアップを測ることもできる。
神谷 理人
2015年3月31日読了時間: 1分


モバイルデバイスへのアタックをリアルタイムに検知可能。MDMとも連携できるSkycure
スマートフォンで様々なことが出来るようになってきたため、企業での利用も広がっている。一方でスマートフォンを狙った攻撃も増える一方であるため、これを効果的に守っていく必要がある。 そんなシーンに目をつけたのがSkycureだ。SkycureはAndoridやiOS向けの無料アプリを提供する。このアプリはスマートフォン向けの攻撃をリアルタイムに検知し、どういった攻撃をどのデバイスが受けているかを把握することが出来る。そして、マネージメント機能を使うことによって複数のモバイルデバイスに対するポリシー設定を簡単に行うことが出来る。 AirwatchなどのMDMソリューションとも連携できるため、企業においてはより強固なセキュリティも設定出来る。
神谷 理人
2015年3月30日読了時間: 1分
クラウドからWAN最適化とCDNの機能を提供する Aryaka Networks
昨今、ますます多くの人たちがリモートで働き、多くのクラウドサービスが使われるようになった。そのような状況では、様々な場所から様々なサービスへのアクセス品質を一定以上に保つことは非常に難しい。かつてのようにブランチオフィスに高機能なルータなどを置いてもインターネットに直接接続している多くの従業員や多くのサービスのトラフィックを保護する事はできないからだ。 Aryaka Networksはそのような環境で威力を発揮する。ユーザはAryaka Networksのサービスを使うと、サービス側でWAN最適化機能を提供してくれるため、たとえ回線の速度が遅かったり、品質がイマイチでも快適な接続を提供してくれる。同様にCDNの機能も提供できるため、コンテンツ事業者がユーザ向けに配信するときにも高品質で提供することが出来る。 購入前にフリートライアルにより無料で試すこともできる。
神谷 理人
2015年3月28日読了時間: 1分


プライベートジェット版Uber!? 通常の飛行機を予約するようにプライベートジェットが予約出来る Victor
Uberがあちこちでサービスを始めたため、今や見知らぬ土地に行っても簡単にタクシーがピックアップ出来、リーズナブルな値段でそれを使うことができるようになってきた。プライベートジェットでも同じことをしてしまおうというのがVictorのサービスだ。 Victorには数千機ものプライベートジェットとそのフライト情報が登録されており、会員はサイトから行き先や日時を選ぶことでその航路を飛ぶジェットを選ぶことが出来る。また、既に航路が決定されていて座席が余っているものについても同乗することができる。 価格は場所や時間によるが、数10万円から数100万円といったところ。自分専用にプライベートジェットをチャーターするよりはリーズナブルだが、やはりやや富裕層向けのサービスといえるだろう。
神谷 理人
2015年3月27日読了時間: 1分


紅茶好きには堪らない!?世界中の産地の紅茶やお茶が玄関先までデリバリーされるTeabox
紅茶やお茶は世界中に様々な産地があり、種類も様々だ。それぞれの香りや味わいはどれも微妙に異なるので紅茶好きはベストなものを探すのが一つの楽しみと言えるだろう。 そういった楽しさを自宅にいながらにして味わえるのがTeaboxだ。Teaboxのサイトでは紅茶の産地や摘み取りの時期など様々なこだわりに基づいて手摘みされた紅茶の葉を自宅まで届けてくれるサービスだ。25ドル以上のオーダーをすると配送料が無料になり、3種類のサンプルが楽しめるというおまけもついてくる。 サブスクリプションサービスもあり、毎月紅茶を定期的に届けてもらうことも出来る。 以前全米各地のコーヒーショップの豆を届けてくれるサービスを紹介した が、こういった大量の種類から好みを探すような種類の食品についてはこれからも新しいサービスが出てきそうだ。
神谷 理人
2015年3月26日読了時間: 1分
車も人もつながり、車の中も外の状況もリアルタイムに分かるConnected Car Platform、Mojio
お手軽に使えるConnected Car Platformが登場した。 Connected Carの殆どに対応しているというこの製品は車の中の様々な箇所の状況をリアルタイムにモニターし、注意が必要な際にはすぐにアラートを送る。また、車などを駐車中に動かされた際にもアラートを送ることができるのでレッカー移動されそうになっても瞬時に気づくことが出来るそうだ。 また、嬉しいのがソーシャルの機能だ。トラフィックの状況は常に変わる上に、一緒にドライブしている他の人たちがどこにいるかはなかなか把握しにくい。この製品を搭載している人達同士は簡単かつ安全に相互接続することができるので、ドライブするときなどにお互いの状況を知らせたり、メッセージを飛ばしたりといったことも可能だ。 価格は$149でデバイスと1年分のサービスが含まれる。2年目以降は月額$4.99となる。
神谷 理人
2015年3月25日読了時間: 1分
アプリ開発、DB設計、インタフェースデザインなどのテクニカルスキルをライブまたはVoDで学習、質問にもすぐに答えてくれるPlatzi
サービスを開発するためには様々なスキルが求められる。しかもWebアプリの開発からUXに優れたGUIのデザイン、スケーラブルなDB設計など、教える側にもそれなりのスキルが求められるものが多い。習得までには時間もお金も随分かかるだろう。 これらのテクニカルスキルを優れた講師にオンラインで低価格でインタラクティブに学べるのが Platziだ。Plati上ではY Combinator、Gitlab、RethinkDBなどの各社から現役バリバリのエンジニアたちが講師として登壇するコースをオンラインで視聴できる。コースはライブとオンデマンドがあるが、ファイルの共有や質問をする機能がついているため、不明点などは素早く解消することが出来る。 料金は月額$29、年間だと$299だ。ハッキリ言って破格の安さだと言っていいだろう。
神谷 理人
2015年3月24日読了時間: 1分
NYではデリバリー代無料。LA、SF、Miami、Chicagoなどに展開するOn-demand アルコールデリバリーのThirstie
最近アルコールデリバリーサービスのスタートアップに投資が進んでいるが、NYを中心に米国各地の大都市でサービスを展開するのがThirstieだ。 サービスの内容は他のスタートアップとあまり変わらないが、特にNYにおいてはデリバリー代を取らないのがユニークなところだ。飲み会などでアルコールが切れそうな時にさっとオーダーできるので、飲み過ぎには注意したい。
神谷 理人
2015年3月21日読了時間: 1分
スタートアップのキャッシュフロー問題を解消。数ヶ月後が期日の請求書の金額をすぐに借り入れできるFundBox
スタートアップにおける最大の問題の一つが資金繰り、キャッシュフローであることは異論の余地がないだろう。どんなに優れた製品を提供し、どんなにその製品が売れても、お金が入ってこないことには容易に倒産の可能性がある。しかしながら、特にB2BのビジネスにおいてはNet60やNet90といった長い支払いサイクルの契約になることも多く、スタートアップにとっては頭の痛い問題だ。 そんな売掛金と同額を素早く銀行口座に振り込んでくれるのがFundboxの提供するFundingサービスだ。Fundboxを使うにはQuickbookなどのアカウンティングソフトウェアと連携させる必要があるが、基本的な操作はQuickbook上にあるInvoice情報をFundboxと同期させ、特定のInvoiceのFundingをオーダーするだけだ。投資された金額はサイトの情報によると12週間に分けて手数料とともに返済をすることになる。 手数料はサイトの情報によると、$5 - $10 Transaction fees、$47 - $62 Advance feesとなっているが、早め
神谷 理人
2015年3月20日読了時間: 1分
忙しい子どもたちの放課後の送迎をサポート。子ども向けのUberスタイルサービスShuddle
放課後の子どもたちは忙しい。忙しい合間を縫って習い事や塾に向かわなくてはならない。特に米国では小学校の子どもについては送迎が義務のようなものなので、多くの家庭はそれに合わせて仕事をするか、複数の家庭同士で交代で車に乗せていくか、チューターなどを雇って送迎に赴く。当然ながら、金銭的にも時間的にも多くの負担だ。 Shuddleはそういった家庭が気軽に使えるUberライクな子ども専用の送迎サービスだ。Uberのようにドライバーを募集するが、安全には最大の配慮を行っているため、送迎サービスをはじめる前に講習の受講などが義務付けられているほか、利用する車は購入後10年以内の4ドアの自動車に限定するなど車両に対しても一定の基準がある。 利用には保険を含んだ月9ドルのメンバーシップフィーがかかるほか、利用するたびに距離や時間に応じてお金がかかる仕組みとなっている。
神谷 理人
2015年3月19日読了時間: 1分
マスコミや金融も熱視線!多彩な情報ソースの収集と解析により、いち早くイベントを検知できるDataminr
今やTwitterなどのソーシャルメディアの発達により、テレビや新聞よりも早く、企業による発表や事件といった情報に触れることも珍しくなくなった。ただ、ソーシャルメディアからの情報は玉石混淆であり、かつ自らのネットワークによって情報の種類も偏ってしまう。また、どういったことができているのかを多面的に見ていくためには自ら色々と調べていく必要があるため、労力もかかる。 Dataminrはツイッターや他の公共情報などを収集し、それらを解析することによって瞬時にどういった事件が起きているのか、どれくらいの緊急度か、関連したツイートはなにか、関連した画像や動画はなにかといったことを網羅的に通知してくれる。通知先はメールやツイッター、SMSなど様々な媒体を選ぶことが出来る。
神谷 理人
2015年3月18日読了時間: 1分
Predictive Analyticsで顧客の行動を先読みし、タイムリーにサービスを提供するAltocloud
B2CにおいてもB2Bにおいても顧客の獲得はキーであり、また大変な分野だ。最近ではWebサイトへアクセスするユーザも加速度的に増えているので、どのユーザにどれだけの対応をすればよいのかを判断するのは特に大変になっている。 Altocloudがアドレスするのはこの分野だ。AltocloudはWebサイト上にいる顧客のうちどれが購買につながりそうか、といった分析をPredictive Analyticsによって行い、すばやく必要なアクションを行うことを可能にする。それだけでなく、AltoCloudのプラットフォームを 使うことで顧客に対応するためのその他のチャネル、音声やビデオやチャット機能を埋め込む事もできるため、顧客に対する瞬時のきめ細やかん対応も可能だ。
神谷 理人
2015年3月17日読了時間: 1分
写真を撮るだけでパーツが何かわかり、すぐに発注できるPartpic
ネジやボルトなどの機械の部品というのはパッと見ただけでは違いがわからないものも多い。また、型番なども書いていないのでそのパーツが欲しい時にはしっかりと調べてカタログなどと照らし合わせた上で発注しなければならない。当然そのプロセスには時間がかかるのだが、それでも間違いは後をたたない。 Partpicはとても簡単な方法でそれをアドレスする。アプリから写真を撮る、それだけでその部品の写真が自動的に解析され、データベースとマッチングする。これによって正しく素早く発注をすることが可能だ。 現在はベータのサインナップの受付中となっている。
神谷 理人
2015年3月16日読了時間: 1分


AIが面倒なミーティングのスケジューリングを代わりにやってくれる Clara Labs
スケジュールの調整をするのはなかなか面倒なものだ。社内でカレンダーを共有している場合はまだ良いが、社外と調整するときにはメールを使わざるを得ない。そしてメールを使うためには、カレンダーを見て、その内容を元にマニュアルで書かなくてはならないので間違える確率もあがる。 そういった作業をAIで代わりにやってくれるのが、Clara Labsだ。Clara Labsの使い方は簡単で、Google Appsと連携させた後に、メールのCC:にClaraを追加するだけだ。あとはClaraの方がそこに入っているあて先に個別にメールをして、時間や場所、連絡先などを調整し、カレンダーに登録してくれる。 料金は月々119ドルから。14日間のフリートライアルも可能だ。
神谷 理人
2015年3月13日読了時間: 1分
生産的なミーティングに必要な様々な仕組みを統合したオンラインミーティングサービス Do
打ち合わせを実施することは誰にでもできるが、それを生産的に行い、次のアクションにつなげるということはなかなか意識しないと難しい。 Doは様々なミーティングがいつ、誰と実施されるかといったことをわかりやすく把握することが出来る。また、ミーティングが効率的に運ぶために必要な様々な事項(アジェンダ、ゴール、などなど)をミーティングごとにわかりやすく表示できるので、場合によっては不要なミーティングをスキップするといったことも可能だ。 実際に会議が実施する際にはオンライン上で共有のキャンバスを利用できるほか、フォローアップなどにもフレームワークが用意されている。
神谷 理人
2015年3月11日読了時間: 1分


Operaの元CEOが提供するプロ仕様のWebブラウザVivaldi
今やWebのブラウジングは多くの人にとって仕事の一部となってきており、そのブラウジング作業の効率性が仕事の生産性に影響することも多いだろう。しかしながら、昨今ではWebブラウザは2,3種類に収斂してきており、なかなか自分に合わせたものを選ぶにも選択肢が少ない状況だ。 Vivaldiはそういった状況に悩めるプロに持ってこいのブラウザかもしれない。現在はまだTech Preview期間中のため、機能の安定度よりは機能の紹介やフィードバックを得ることに特化している状況だが、今後はメールやノート機能などとの融合やショートカットキーの充実などにより、人気が高まってくるかもしれない。
神谷 理人
2015年3月10日読了時間: 1分
メンバー間のモバイルでのコミュニケーションやファイル共有をよりセキュアにTeamNote
今や多くのビジネスコミュニケーションがモバイルデバイスでやりとりされているが、普通にSMSなどを使っているケースも実は多いだろう。また、素早くカタログなどのファイルをやり取りするにしてもモバイルデバイスを通じたやり取りが心地いいだろう。ただ、そういったコミュニケーションがどんどん広がっていくと企業としてはセキュリティの担保がしにくいのもまた事実だ。 従業員のコミュニケーションを快適にしつつセキュリティを担保するためのサービスの一つがTeamNoteだ。TeamNoteを使うことで従業員同士はSMS並にシンプルで、かつセキュアな通信が可能となる。また、やりとりされたファイルを含め、全てをログとして残すことが出来るので、IT管理者もセキュリティブリーチが無いか、といった状況を理解することが出来る。 フリートライアルが180日間可能だが、それ以降は1ユーザあたり月5ドルの課金となっている。
神谷 理人
2015年3月9日読了時間: 1分
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