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Wearable


Google Glassの活用により電子カルテの読み込みや書き込みをラクにするAugmedix
電子カルテは現代の医療にとって非常に重要なツールだ。今までの病歴や治療歴等が分かるため、病院や医師を変えても継続した治療が受けられる。 ただ、カルテに書き込まれる情報は多岐にわたるので患者と相対しているときにそれを閲覧しているとなかなか時間を食ってしまうし、事前の準備にも時間を取られることになる。 AugmedixはGoogle Glassを活用することによりこの作業を楽にすることを目的としている。これを利用することにより、医師は患者と相対している際にGoogle Glass上に電子カルテの情報を表示し、それを見ながら診断することができる。 参考:Silicontap San Francisco-based Augmedix, a startup which is using Google Glass to shortcut the amount of time physicians have to spend on documentation for electronic health records (EHR) systems, ha
神谷 理人
2016年12月9日読了時間: 1分


テーブルの上でMR(Mixed Reality)環境を実現するCastAR
今年はARとVRが各方面で話題となっており、様々な会社がVRのヘッドマウントディスプレイをリリースしてきている。ただ、その真骨頂はMR(Mixed Reality)と言われるもので、ARとVRを融合させた、より現実感あふれる映像を提供するというものだ。 CastARが提供するのはまさにMRそのもので、テーブルの上をVRのディスプレイを通して除くと様々なオブジェクトをまさにそこに存在するように表現することが出来る。 参考:VentureBeat Augmented reality gaming glasses startup CastAR recently sent out a taste of what the future of tabletop games will be like. Using its special AR glasses, CastAR can overlay animations on top of the real world, creating a “mixed reality” environment t
神谷 理人
2016年4月15日読了時間: 1分


睡眠の状態をモニタし、コントロールすることにより快適な睡眠を促すRythm
Wearable Devicesが数多く登場している。ヘルスケア関連も多く出てきており、エクササイズのために使ったり、日常における健康状態を測定したりするようなデバイスも見受けられる。Rythmは夜寝ている時に装着するWearable Devicesだ。 Rythmを使うことによりユーザは自分の睡眠がどのようになっているのかを見ることができる。どの時間にどれぐらい深い眠りができているかという情報だ。そして、その情報に基づき、少ない刺激で起きてしまう浅い眠りを短縮し、出来るだけ深い眠りを長時間取れるように刺激を与えてくれるとのことだ。 参考:TechCrunch French startup Rythm, which makes a tech-infused headset it claims improves sleep quality, announced Tuesday that it’s raised over $11 million from private investors and public grants. Read Mor
神谷 理人
2016年3月31日読了時間: 1分


VR空間におけるストーリー作りを容易にするためのソフトウェアキットを提供するVisionary VR
今年はVRがブームといっていいほど数多くのギアが登場しそうだ。VRのコンテンツの登場も待望される。ただ、その制作についてはまだまだ多くのスキルやリソースが必要になることは間違いない。 そういったVRにおけるストーリー作りを助けるのがVisonary VRの提供するソフトウェアキットだ。これを利用することにより、VR空間においてそれぞれのオブジェクトにどのような動きをさせるか、アクションがあった時にどのような変化を起こすかなどが簡単に設定できるため、VR空間上での様々なイベントを設定するのが容易になるだろう。 参考:VentureBeat Visionary VR has raised $6 million to make it easier for developers to create accessible stories in virtual reality. VR is expected to be a $30 billion market by 2020, according to tech advisor Digi-Capi
神谷 理人
2016年3月28日読了時間: 1分


屋外と屋内のインタラクティブな3Dマップを作成できるEeGeo
VRが人気を博している。Oculusをはじめとした多くのヘッドマウントディスプレイが出回り始めたほか、コンテンツも非常に多くなってきている。eeGeoはそんなVRに最適なコンテンツの一つである3Dマップを作成するためのサービスだ。これを利用することによって、屋内だけでなく、屋外含め3Dのインタラクティブなマップを作成できる。完成したマップをOculusなどで覗き込むと臨場感のあるその街の景色が見えるようになるかもしれない。 開発者はこれを無料で利用でき、マップを作成できるが、プロフェッショナルユース等には別途料金がかかるようだ。 参考:TechCrunch Startups working on high-quality immersive visuals and the tech to achieve them are in demand these days, and today one that focuses specifically on interactive outdoor and indoor 3D mapping is a
神谷 理人
2016年3月19日読了時間: 1分


VRとARの機能を実装。装着者の脳波まで測定できるヘッドセットを提供するMindMaze
今年はVRが花盛りだ。多くのメーカーからVR機能搭載のヘッドマウントディスプレイが出てきており、コンテンツも充実してきた。普及に向けて本格化したと言っていいだろう。 そんなヘッドマウントディスプレイの中でもユニークなのがこのMindMazeだ。MindMazeはVRとARの機能を搭載したヘッドマウントディスプレイだが、このディスプレイが医療業界で注目されているのはそれだけが理由ではない。EEGスキャナーも搭載することで装着者の脳波もリアルタイムで測定することができるからだ。 これを使いこなすことで医療における様々な用途に適用できると期待されているようだ。今出ているのはPCからケーブルで接続して映像を投影する方式のものだが、今後はSamsung Gearのようにスマホを活用することもできるものも登場するようだ。 参考:Forbes MindMaze brings together a number of technologies -- virtual reality, augmented reality, electroencephalog
神谷 理人
2016年2月18日読了時間: 1分


自分にフィットするインソールを3Dプリンタで作成し発送してくれるWiivv
足の形は人それぞれ違うため、靴を探す時もお気に入りのものにサイズがないといった問題にしばしば直面する。だが、自分の足にフィットするインソールを手に入れることでそれは軽減するかもしれない。 Wiivvはオンラインでインソールをオーダーすると、それを3Dプリンターで作成し、発送してくれるサービスだ。1月に登場予定のアプリを使うことで写真を撮影して3Dモデルを作成するようだが、だいたい5分ほどかかるとのこと。またカスタマイズされたインソールはオーダーすると2週間以内で発送される。 こちら にトライアルをした人の話が掲載されている。よく歩く人やジョギングをする人は試してみるのもいいかもしれない。
神谷 理人
2015年12月7日読了時間: 1分
様々なIoTデバイスを接続・管理し、データ分析や活用を可能とするプラットフォームEvrything
現在は次から次へとIoTデバイスが生まれており、インターネットへと接続されている。多くはスタンドアローンプロダクトとなっているが、これらのデバイスが提供するデータを上手く活用することで、様々な用途へと利用することが可能だ。ただし、IoTデバイスは多種多様で、それぞれを個別に管理するのは非常に煩雑な作業となる。 こういった様々なIoTデバイスのためのプラットフォームを提供するのがEvrythingだ。これを利用することで管理者は複数の種類のデバイスの接続やデータ管理を行い、プロダクトの追跡や他のデバイスとの連携を行うことができる。利用例はブランド品の偽造を防いだり、薬の瓶のフタが自動的に薬を飲む時間が過ぎていることを通知したりと様々な例があげられている。
神谷 理人
2015年6月12日読了時間: 1分


メールやSMS、アプリの通知をさりげなくお知らせ。ジュエリーであることにこだわったRingly
やはりジュエリーやアクセサリーはさりげなく付けれるものがいい。 そんな声に応えられるアクセサリーが最近続々と登場している。 SwarovskiがShineとコラボしているネックレス もその一つにあげられるだろう。 そしてスマートジュエリーのリング版がRinglyから登場した。今までのSmart Ringはどちらかというと機能重視でSmartであることに特化していたが、こちらはかなりファッション性を重視している。メインは通知機能で、電話やメール、SMS、Facebookなどの各種通知を数種類のバイブレーションパターンと色でお知らせする。 言ってしまえばそれだけなのだが、Google Glassや昨今のSmart Watchのようなこれ見よがしに使っていることを見せるようなものではなく、デートの時などにもさりげなく状況を確認できるものであるため、そういった使い方を好む人たちからは一定の支持を集めそうだ。価格は一つ$190で、Into the Woodsというバージョンだけは$260となっている。プリオーダー受付中で、2015年1月21日現在、既
神谷 理人
2015年1月22日読了時間: 1分
バイクのヘルメットにナビゲーションシステムが同梱 LiveMap
バイクに乗るときの悩みの種の一つはナビゲーションかもしれない。最近はスマートフォンでかなり細かなルート案内が出来るため、手に入れること自体はそんなにハードルは高くない。が、ヘルメットとグローブを装備しているために視認性や操作性では多々問題がある。 そんなライダーの悩みを解決するかもしれないのが、こちらのLiveMapだ。 LiveMapの中には小さなディスプレイとイヤホン、マイクがついており、ルート設定などの操作はマイクで行うことができる。そして眼前には入力したルートに伴うガイドが提供される。現在クラウドファンディング中であり、今申し込むと$1500で購入することが出来る。
神谷 理人
2015年1月2日読了時間: 1分


常時装着して呼吸や姿勢をトラッキングできるデバイスとアプリを提供 Prana Tech
健康を維持するためには体重や血圧を常に測る、というのは割と確立された方法だが、実は日々の呼吸や姿勢というのもかなり健康に影響してくるらしい。しかしながら病院に行ってアドバイスを受けたとしてもなかなかその通りにできているかはわかりにくいものだ。 Parana Techは来年1月からこれを計測するためのデバイスとアプリをリリース予定だ。デバイスは常に装着する必要があるため、小型で充電可能。フル充電後7日間はもつとのこと。アプリでは呼吸や姿勢の状態をトラック出来るほか、個人向けのアドバイスを確認することが出来る上、ゲームなどでただしい姿勢を身につけるということが可能のようだ。 現在はホームページ上でメールアドレスを登録することにより、プリオーダー可能になったら通知されるようになっている。
神谷 理人
2014年12月15日読了時間: 1分
バーチャルリアリティインタフェースを提供するVirtuix
いまやバーチャルリアリティの世界を表現する様々なディスプレイが登場してきている。バーチャルリアリティと相性が良いと思われるのがゲームだが、そこでいままでと同じ入力形態だと十二分に新しい世界を堪能しているとはいえないかもしれない。 そんなこだわり派におすすめなのがVirtuixから提供されるVirtuix Omniだ。Omni付属のシューズを履き、枠の中で歩いたり走ったりすることで3Dの世界を探索できる。実際にMineCraft上を動かすなどのデモも実施している。個人的にはこの分野はファミリートレーナーを発明した任天堂にこそ出てきてほしいが、 現在Omniについてはプリオーダー受付中だ 。
神谷 理人
2014年12月11日読了時間: 1分
Retinaクラスの映像を眼球に直接照射。Virtual Retinal DisplayのGlyph
Avegant Glyph from envisionit on Vimeo . ゲームや映画の世界ではいかにリアリティのあるものを見せるか、という競争が既に始まっている。FacebookのOculus Display買収もその一端であるといえるだろう。 Avegantの提供するVirtual Retinal Display、Glyphは同じ領域を狙っている。ただし、やり方は大きく異なる。物自体は一見、ヘッドホンのように見えるが、ヘッドホンの上に当たる部分を折り、目の上に装着することで利用する。秘密はその内側にある。中にはレンズがあるのだが、この中に200万以上の小さな鏡があり、これがLEDから照射される映像を反射することで、ユーザの眼球にはそれらの情報が3Dとして伝わるのだ。映像を見ない時は、ノイズキャンセリングヘッドホンとして使うこともできる。 現在はPre-orderを受付中。499ドルということで、多少値が張るが、面白い一品だ。
神谷 理人
2014年11月5日読了時間: 1分


装着した人をリラックスさせたり、元気にさせたりすることが出来るWearableデバイスを創る Thync
Google GlassやSmart Watchなどが注目を浴びているが、あれらは元々長いこと構想としてはあったため、そういった概念というものはそこまで新しいものではない。 だが、これは新しい。Thyncが開発しているのは頭に装着するためのデバイスでそこから、何か刺激を出すことでコーヒーやエナジードリンクなどを摂取したときと同じような効果をうみだすもののようだ。詳細はまだ明らかにされていないが、なかなか斬新なものが出てきそうな予感がする。
神谷 理人
2014年10月12日読了時間: 1分
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