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Transportation
アルコール飲料をどこにでも素早く1時間以内にお届け!アルコールデリバリーアプリのMinibar DeliveryとSaucey
米国ではデリバリー関連のアプリが非常に盛り上がっており、次々とスタートアップが立ち上がっている。やはり自分では面倒だとか難しいものの配送をアプリでタップするだけで出来ると嬉しいものだ。そういったデリバリー関連でも今アツいのがアルコールデリバリーアプリだ。 代表的なものはMinibar DeliveryとSauceyだ。Minibar DeliveryはNew Yorkのスタートアップ、SauceyはLos Angelesのスタートアップだが、対応エリアはSauceyがLAとSan Franciscoの二箇所であるのに対し、Minibar Deliveryは既にNY、LA、SF、シリコンバレーを含む数カ所でサービスを展開している。また、Minibar DeliveryはiOS、Android、Webに対応しているのに対し、SauceyはiOSとAndroidのみだ。 こうなると断然Minibar Deliveryがおすすめのように見えるが、もしSauceyが使える地域にいるなら是非一度Sauceyも使ってみてほしい。理由はこちら。
神谷 理人
2015年1月31日読了時間: 1分


Peer to peer Deliveryにより安く、早く荷物が届く。宅配便業界のUberになるか!?Roadie
荷物を出来るだけ早く届けたいときにあなたは何を使うだろうか。今や宅配便も当日配送に対応しているかもしれないが、それは大きな配送センターや倉庫にある品物に限られる。家から何か送りたいときには業者に取りに来てもらうか、最寄りの取次店に持って行き、そこから配送センターに集められることになるのでなかなかタイムリーな配送というのは難しいかもしれない。 それに対し、Roadieは個人から個人への宅配に適したピアツーピアデリバリーを提供する。送り主(Sender)はアプリから届けるものと配送先を入力し、ドライバーをリクエストする。Roadieのドライバー(Driver)はUberと同じように専門の業者ではなく、車を持っている個人だ。ドライバーがリクエストに応えると、直接それを取りに行き、そのまま送り先まで届ける。配送センターまで持って行って仕分け作業などを行う必要がないので、近距離の場合は集荷から配送までの時間は確実に早くなるはずだ。長距離の場合は、基本的にドライバーが旅行や外出をするタイミングに合わせることになるので、配送時間よりはコストメリットの方が大き
神谷 理人
2015年1月28日読了時間: 2分
バイクのヘルメットにナビゲーションシステムが同梱 LiveMap
バイクに乗るときの悩みの種の一つはナビゲーションかもしれない。最近はスマートフォンでかなり細かなルート案内が出来るため、手に入れること自体はそんなにハードルは高くない。が、ヘルメットとグローブを装備しているために視認性や操作性では多々問題がある。 そんなライダーの悩みを解決するかもしれないのが、こちらのLiveMapだ。 LiveMapの中には小さなディスプレイとイヤホン、マイクがついており、ルート設定などの操作はマイクで行うことができる。そして眼前には入力したルートに伴うガイドが提供される。現在クラウドファンディング中であり、今申し込むと$1500で購入することが出来る。
神谷 理人
2015年1月2日読了時間: 1分


ニューヨークの女性専用リムジンサービスShe RidesがiPhoneアプリを公開。JFKからマンハッタンへは$60で運行中
以前紹介した 女性専用リムジンサービスのShe RidesがiPhone用アプリを公開した。 現在は iPhone用のアプリ のみだが、今後Android用もリリースされるようだ。 She Ridesは女性専用のリムジンサービスでニューヨークでのみサービスを展開中。ドライバーも乗客も女性のみということで安全面に配慮したい方には選択肢の一つとなるだろう。料金は各区間ごとに異なるが、空港からマンハッタン、ブルックリンなどの各エリア向けはフラット料金が適用される。なお、JFKからマンハッタンは2014年11月30日現在、$60という設定だ。 詳細な料金についてはこちらを参照 。
神谷 理人
2014年12月1日読了時間: 1分


サンフランシスコで駐車場を探すなら要チェック! オンデマンドValet Parkingサービスを比較してみた
(http://www.parkwhiz.com/att-park-parking/kansas-city-royals-vs-san-francisco-giants-283737/) いよいよワールドシリーズを迎え、今週末には本拠地AT&Tパークで試合があるとあって、サンフランシスコ・ジャイアンツの観戦はかなり盛り上がっている。しかし、ジャイアンツの観戦に関してつきまとうのが交通の問題だ。週末の試合はものすごく混みあい、球場備え付けの駐車場は既に売り切れ。近くの駐車場もなんと$100以上と信じられない価格になっている。 こんな時にこそ使いたいのが最近ホットになっているオンデマンドValet Parkingサービスだ。Valet Parkingとはアメリカなどのレストランやホテルで、従業員に車の鍵を渡して駐車してもらう駐車場のことであり、そういったサービスを好きな場所で、好きな時間で使えるのがオンラインValet Parkingサービスだ。そういった利便性だけでなく、価格もリーズナブルなことから今注目を浴びている。 ただし、それぞれのサー
神谷 理人
2014年10月24日読了時間: 3分
サンフランシスコの駐車場の悪夢を解消?最安5ドルで呼べるオンデマンドパーキングサービスLuxe
最近ではUberなどのサービスが発達したことにより、サンフランシスコの移動も快適になってきた。しかしながら、やはり周辺に住んでいたり、出張などで来たりすると、車で行かなくてはならないことも多いため、サンフランシスコダウンタウンでの用事の際には駐車場を探すことになる。イベント等があると、駐車場は満車となる上、レートも跳ね上がる。市内の公共交通機関は便利とは言い難いので、降りた後にケーブルカーなどを使って観光をして戻ってくるためにはUberやTaxiを使わなくてはいけないケースも出てくる。 そんな時に役立つのがこのLuxeだ。Luxeを使うことによって、ユーザは停めたい場所に車を停め、Valet Serviceに預けることができる。車をピックアップしたいときは15分前に持ってくる場所を指定すればOKだ。 料金は最安5ドルで、最高でも15ドルだ。 以前紹介したZirx が一律15ドルであるのに比べると割安感がある。保険はLuxeが$1M分保証するのに対してZirxは$2M。対応アプリはZirxがiOS、アンドロイド両対応しているのに対して、Luxe
神谷 理人
2014年10月24日読了時間: 1分


究極の個人宅配!?1時間単位で配送時間を指定でき、手渡しで荷物を受け取れるニューヨークのスタートアップ Parcel
Amazonや楽天などのオンラインショッピングで物を購入する機会が増えている。非常に便利なのだが、特に米国においては受け取りで困ることも少なくない。日にちのや午前、午後といった範囲での指定は行えるが、結構配達時間はアバウトであり、ちょうどその場に居合わせないこともままある。 物によっては玄関の前に置いといてもらっても構わないが、直接の受け取りが必須のケースの場合は、いないとそのまま持ち帰ってしまう。 USPSの場合は最寄りのオフィスまで荷物を戻してしまうので、そこに取りに行かないといけないケースもある。 そんな状況を改善するのがニューヨーク発のスタートアップParcelだ。 オンラインショッピングから配送先の指定の際にParcelを使うと、荷物が近くに届いた際にユーザは月曜日の朝7時から夜11時まで、1時間単位で配達時間を指定できる。配送料は荷物の個数に関わらず$5だ。これによってユーザは自分がいる時間に確実に手渡しで荷物を受取る事ができる。 サービスはまずニューヨークで行われることになるが、全土に広まってくることを期待したい。
神谷 理人
2014年9月30日読了時間: 1分


ニューヨークの女性専用リムジンサービスSheRidesがサイトをオープン。料金など明らかに
Update 2014.11.30: She Ridesは料金の詳細を公開。また、iPhoneアプリもリリース。料金はJFKからマンハッタンまでは$60の均一料金。 以前書いた ニューヨークの女性専用リムジンサービスSheRidesが料金などを明らかにした。 サイトはこちら。 $60でJFKからマンハッタンまで行けるとのことで、タクシー並みの料金のようだ。基本的にはモバイルアプリを利用してリムジンを予約して、到着後に登録したクレジットカードから料金が支払われるとのこと。指定時間から10分たってもユーザが到着しない場合はキャンセル料$10が取られるなどの注意点はあるが、タクシー並みの料金で安全が買えるのであれば安いと言えるかもしれない。 モバイルアプリはまだリリースされていないようで、ホームページ上でメールアドレスを登録しておけばリリースされた時に通知されるようだ。
神谷 理人
2014年9月20日読了時間: 1分


ニューヨークで女性専用のタクシー・リムジンサービスを展開する SheTaxis
Update 2014.11.30: She Ridesは料金の詳細を公開。また、iPhoneアプリもリリース。料金はJFKからマンハッタンまでは$60の均一料金。 Uberは自家用車とリムジン利用者を相互につないで双方に利益をもたらした。 今や数多くの人がUberを利用し、その利便性とリーズナブルなコストの恩恵に授かっているし、リムジンの運転手も空いた時間に効率的にお金を稼ぐことができている。しかしながら、我々がはじめて利用する際に感じたとおり、いくらUberがある程度身元を保証しているとはいえ、見知らぬ人を車に乗せたり、見知らぬ人の車に乗ったりするのは少し不安が残る。ましてニューヨークのような大都市で、女性ひとりであれば尚更だろう。 ニューヨーク・タイムズの記事によると、 SheRides/SheTaxisはそんな声に答えてか、9月16日より女性専用版Uberともいえるサービスを展開する予定だ。いくつかの女性運転手は既に登録しているようだが、どれだけの女性がこれを利用するのだろうか。 Update 2014.11.30: She...
神谷 理人
2014年9月9日読了時間: 1分
ビッグデータを駆使した一味違うシャトルサービスを提供する Bridj
最近様々な交通系のスタートアップが出てきており、タクシー代なども随分下がってきたが、それでも通勤や通学に使えるのは昔ながらのバスや地下鉄だ。渋滞などが発生するといつやってくるのかつかめない上、満員だったりするとひたすら立ってスマートフォンをいじるだけになってしまう。 Bridjはそんな状況に一石を投じるシャトルサービスを提供する。ユーザはWebサイトで乗り降りする場所と時間をもとに自分が乗りたいシャトルを選択し、チケットを購入する。チケットはだいたい1ドルから3ドル程度でバスや電車と同じ程度だ。シャトルの中はWifiが使え、確実に座れるため、通勤や通学時に何らかの作業もできるようになっている。 これだけを見るとただの格安のシャトルサービスのように見えるが、Bridjはユーザのサインアップや路上からのデータなどをビッグデータで解析することによってシャトルのルートを増やしたり、時間短縮のために最適化したりするという点が従来のシャトルとは異なるようだ。現在はBoston市内でベータテストを行っている段階だが、その結果次第で他の地域への展開やアプリな
神谷 理人
2014年9月7日読了時間: 1分
輸送中の温度や湿度、傾きなどが契約どおりに保たれているかを追跡できるCargoSense
CargoSenseはIoTとビッグデータを活用して、輸送された荷物が指定通りの条件で送り先まで届けられているかを確認する事ができるプラットフォームだ。取り付けられたセンサーでは温度、湿度、傾きだけでなく、圧力、振動など様々な環境条件をキャッチする事ができ、それらの情報がクラウド上に送られる。サービス利用者はiPadやiPhoneを利用してダッシュボードを確認し、自分たちの荷物がどのような状態にあるかを確認できる。 輸送業者に関して今ひとつ信頼しきれない米国ならではのサービスと言えるが、これが国際展開されてくると日本でも使う機会が出てくるのではないだろうか。
神谷 理人
2014年8月14日読了時間: 1分
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