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AIを使って顧客との窓口を自動化し、業界や市場別の様々な質問に回答できるDigitalGenius
AIを活用したサービスがいくつか出てきている。自然言語でコミュニケーションを取るだけで最適な作業を行ってくれるものが主流で、スケジュールの調整やマーケティング活動など業務を特化したものが多い。 DigitalGeniusも自然言語でコミュニケーションを取りつつ様々な処理を行うためのものだが、DigitalGeniusのQuestion Classification Moduleを利用し、業界や市場に特化したModulesやBucketsと連携させることで、単一のインタフェースからの入力を最適な回答に導くことが可能だ。つまりカスタマーサポートセンターのオペレーターのように入ってきた質問を必要に応じて別の部署に回すなどして顧客に回答することができる。 現在プライベートベータを実施中だ。
神谷 理人
2015年6月23日読了時間: 1分
レスポンシブデザインのリードジェネレーションページが即時に作成できるLeadPages
メールなどで告知してリードジェネレーションページに誘導し、販売を促すというのは多くのサイトが実施しているが、ビジュアル的にも優れたページで、かつ様々なメールサービスに連携させるというのは毎回毎回だとなかなか面倒だし、コストもかかる。 LeadPagesはリードジェネレーションページをテンプレートに従うだけで簡単に作成できるサイトだ。無料のテンプレートのほか、より高度な有料テンプレートもあり、好きなものから選びつつ、画像や色合いなどを簡単に変えることもできる。作られたリードページはメールなどで告知できるが、既に多くのWebサービスと連携ができているため、その操作も簡単だ。たとえばMailChimpで管理しているリストに送るなどの操作はプルダウンリストから選ぶだけで出来てしまう。アナリティクスも充実しており、LeadPages上で行ったA/Bテストの結果なども色々な角度から分析できる。 価格は1年契約の場合、月々25ドル、月ごとの契約の場合は37ドルからとなっている。PROなどの機能を使う場合には上位のサービスが必要となる。
神谷 理人
2015年6月19日読了時間: 1分
なんと完全無料!スマートフォンを駆使し、学校や幼稚園と家庭の間でのコミュニケーション円滑化をはかるプラットフォームBrightWheel
学校や幼稚園の中にはWebサイトなどを通じて日々のイベントを発信しているようなところも少なくないだろう。だが、担当者の労力やWebサイト事業者への支払いを積み重ねているにも関わらず、多くは静的なコンテンツにとどまり、通達も特には行われないか、行われたとしてもメールベースで行われているのがほとんどだろう。 BrightWheelはこういった日々のコミュニケーションを円滑にできるようなプラットフォームだ。教師たちはこれを使うことによって、様々なイベントや日々の学校での様子を写真や動画などによって簡単に共有することができる。これらのコンテンツには生徒一人一人をタグ付けすることが出来るなど、各個人、各家庭に最適化された形でコンテンツが届くというのが大きなポイントだ。また、学習課程をクリアしたことなどもこのプラットフォーム上で通知することができるので、それについてのコメントを交換するといったことも可能だ。更には月謝などの支払いのための機能も備えているので別途課金の仕組みを設ける必要もないなど、学校や幼稚園の運営に関わるデジタルの側面についてはコレ一つで事
神谷 理人
2015年6月18日読了時間: 1分
3Dファイルを無制限にアップロード可能。アップしたファイルをFacebookやホームページに貼り付けたり、3Dプリントしたり、VR/ARにも利用可能なSketchfab
Discover Sketchfab from Sketchfab on Vimeo . Sketchfabは3Dファイルのためのプラットフォームだ。クリエーターは自身の作成した3Dファイルをいくらでも上げることが可能。クリエーターは主にこのプラットフォームを自分の作品を発表する場として利用できる。作品を見せるだけではなく、ユーザに対して作品をFacebookやホームページなどへ表示させたり、ダウンロードして3Dプリントさせたりすることもできる。 下記は作品の一つをWordpressにEmbeded表示させたものだ。 Anju by Major Tom on Sketchfab Sketchfabは利用料無料から始められるが、作品のサイズを大きくしたり、専用のホームページを持つためのアカウントは月10ドルからとなっている。
神谷 理人
2015年6月17日読了時間: 1分
様々なIoTデバイスを接続・管理し、データ分析や活用を可能とするプラットフォームEvrything
現在は次から次へとIoTデバイスが生まれており、インターネットへと接続されている。多くはスタンドアローンプロダクトとなっているが、これらのデバイスが提供するデータを上手く活用することで、様々な用途へと利用することが可能だ。ただし、IoTデバイスは多種多様で、それぞれを個別に管理するのは非常に煩雑な作業となる。 こういった様々なIoTデバイスのためのプラットフォームを提供するのがEvrythingだ。これを利用することで管理者は複数の種類のデバイスの接続やデータ管理を行い、プロダクトの追跡や他のデバイスとの連携を行うことができる。利用例はブランド品の偽造を防いだり、薬の瓶のフタが自動的に薬を飲む時間が過ぎていることを通知したりと様々な例があげられている。
神谷 理人
2015年6月12日読了時間: 1分


Dockerなどのコンテナ技術を活用した、軽量かつ使いやすいデータ分析ツールPachyderm
オープンソースのデータ分析ツールとしてはHadoopが有名であるが、開発から10年を経て、いくつかの問題が明らかになっている。元々クラスタ管理のツールやハッキリとした発展の方向性もなかったため、多くのユーザが自分たちのオリジナルツールを開発し、独自でそれを使っている。また、元々バッチ処理が主な用途と想定されていたため、ストリーミング処理に関してはSparkなどのツールを組み合わせて使う必要がある。こういったツールの組み合わせはユーザによっては大きな負担となっているようだ。 PachydermはDocker、CoreOSなどのコンテナ関連技術を活用することで、軽量かつ容易にデータ分析を可能とするオープンソースソフトウェアだ。Pachydermでは、Pachyderm Pipeline Systems(PPS)という仕組を利用して、Pipelineをつなげることでデータ分析を行うが、これらのPipelineはContainerとして記述されているため、それぞれが独立しており、他への転用やモニタリングも非常に容易だ。データはバージョン管理機能を持つP
神谷 理人
2015年6月11日読了時間: 2分
Linkedinなどで見つけた潜在顧客のプロフィールをCRMに統合し、効果的にセールスをかけることができるColabo
LinkedInなどのビジネス系SNSが広がっており、今や多くの会社がこういったSNSで潜在顧客を探し出し、セールスをかけている。しかしながら、こうして見つけ出した人物の全容を探ったり、売り込みをかけたりする際にはその他のSNSやCRM、メールなどとの連携が必須であり、これにはまだまだかなりの労力がかかるのが現実だ。 ColaboはそういったLinkedInやSalesForceなどとの連携によってこういった労力を軽減することが出来るサービスだ。Colaboを使うことにより、LinkedInなどで見つけ出した潜在顧客のプロフィールはワンクリックで既存のCRMに統合できる。更にはそうやって集めた顧客に対してのメッセージングもテンプレートなどを利用することにより、かなり効率的に行うことができる。 シンプルにLinkedInやMeetupなどとの連携を行う場合には、ユーザあたり月額20ドル。自動的に潜在顧客の抽出などを行うなどの高度な機能を利用する場合には月額50ドルといった形の料金体系となっている。
神谷 理人
2015年6月9日読了時間: 1分


ソーシャルゲームで影響の大きいユーザを探し出し、広告投入の効果を最大化するNinja Metrics
ソーシャルゲームにおいては個々のユーザ間の違いが大きいため、如何にして中心になっているユーザを見つけ出すかが鍵となる。 Social Metricsを使うと、他のプレイヤーに対して大きな影響を与えるユーザを見つけ出し、効果的な広告投入を図ることができる。
神谷 理人
2015年6月8日読了時間: 1分


Google, Facebook, Bingなどのアドネットワーク広告を一元管理できるAdStage
今やGoogleやFacebookなどのアドネットワークの活用は欠かせない。Webサービスの展開をするならなおさらだ。ただ、そういったアドネットワークも次から次へと乱立してくるため、その管理に追われる人もいるだろう。 AdStageはそれらのアドネットワークの管理を一元的に行うことのできるサービスだ。単一のダッシュボードから各サービスの投入効果も見れるため、最適な広告投入の助けにもなる。 月々199ドルからだが、14日間のフリートライアルもオファーしているのでまずはそこから試してみるのもいいだろう。
神谷 理人
2015年6月6日読了時間: 1分
世界中のデジタルゲームに関する統計を無料で閲覧できるSuperData Research
今やデジタルゲームは世界中に広がっており、トレンドも刻一刻と変わっている。ゲームをどこに投入するか、どういうユーザに向けて提供するかが売上を左右することも珍しくない。 そういったゲーム提供者にとって役立つのが世界中のデジタルゲームに関する様々な統計を無料で閲覧できるSuperData Researchのサービスだろう。これを使うことにより、様々な角度で切り取られた世界のデジタルゲームの今を見ることができるだけでなく、特定のカテゴリにブレイクダウンして閲覧したり、自分の見たい形でデータをカスタマイズしたりといったことも可能だ。 冒頭でも述べたとおり、基本使用料は無料で、元データにアクセスしたい場合は有料会員となる必要がある。
神谷 理人
2015年6月5日読了時間: 1分
バケーションレンタル物件の販売を効率的に行えるLodgify
自分の購入した物件を旅行者に貸し出すバケーションレンタルはハワイなどで盛んだが、そのレンタルや支払いなどは主に仲介する旅行代理店などを介して行われる。当然管理は楽になるのだが、1軒のみ所有しているような場合だと、空きになることも多いため手数料もバカにならない。 そんな小規模のバケーションレンタルオーナーでも格安で利用できる販売サイトがLodgifyだ。モバイルやタブレットにも対応したレスポンシブウェブデザインが可能なバケーションレンタルようのWebサイトで、簡単な設定で豪華なページを作ることが可能だ。 価格は月9ドルからで、カレンダーや決済などの機能もついているため、お手軽に始められるだろう。
神谷 理人
2015年6月1日読了時間: 1分


顧客の入力した質問に自動応答など、マシンラーニングを駆使してCRMのデータを活用できるGuessWork
Googleで検索をすると、入力したキーワードに関連するキーワードをサジェストしてくれる機能は今やかなり浸透しており、入力の大きな助けになっている。ただ、それらでサジェスト出来るのはWeb上の情報であり、CRMなどに入っている情報ではない。また、その顧客が本当はどういうものが欲しいかではなく、よく入れられるキーワードなどがサジェストされる場合がほとんどだ。 GuessworkはこのGoogle Prediction APIで行っているようなサジェスト機能を拡張し、マシンラーニングを活用して顧客のパターンから、質問の内容を元に求めている製品や解決策などをCRM側からひっぱり提供するといったサービスを提供する。他にも顧客の動きからどの顧客が購入を決めそうか、といったことを把握したり、ダッシュボードによりそれらの各種情報を分析できたり、そういった機能を活用するためのオリジナルなAPIを作成するといった機能も有するそうだ。 Guessworkを利用するためにはCRMに一行コードを追加するだけでOKとのこと。14日間のフリートライアルをオファーしている
神谷 理人
2015年5月28日読了時間: 1分
節約率50%〜90%!航空会社のサイトでも検索サイトでも見つけ出せない安値の航空券を探すことが出来るSkypicker
海外へ休暇にいくのは大きな楽しみの一つだが、最大のネックは旅費の高さだろう。ExpediaやKayakといったサイトはある程度情報を集約してくれているので、様々な条件から安値をある程度見つけ出すことができる。 ダイレクトフライト以外はどういった会社の便を組み合わせて購入するかがキーになるのだが、これらの検索をするときのベースとなる情報は航空会社からの情報なので、各社とも競合との提携便に関する情報は出さない。したがって、本当に安い航空券を購入するには様々な航空会社のサイトで券を探し、それらの時間を考慮して自分で組み合わせを創りあげるしかない。そういった情報を組み合わせて提供してくれるのがSkypickerだ。Skypickerのサイトでは大体の期日や行き先などの情報を入れるだけでその情報を出してくれる。そして欲しい航空券をクリックすることでそれを購入することが出来る。 休暇など時間に余裕があるときには是非使ってみたいサイトだ。
神谷 理人
2015年5月27日読了時間: 1分


医者同士をつなぎ、コラボレーションを加速するCurofy
医療行為というのは非常に知識と経験を要するものといわれている。患者によって症状のあらわれ方もマチマチであり、同じように見えるものも異なる原因から起きていたりすることもよくある。したがって、実際の医療行為に加え、日々の知識習得や医者同士の情報交換が医者としてのコアを作り出す要因となっている。 そういった医者同士のコミュニケーションを円滑化しようというアプリがCurofyだ。これを利用することで世界中の様々な医者と交流し、患者のケースについて話しあうことも可能となる。
神谷 理人
2015年5月26日読了時間: 1分


Tinderのような画面で雇用のマッチングができるSwitch
転職においては求職者のニーズと求人する企業側のニーズがマッチすることが重要なのは間違いない。そのためには出来るだけ多くの企業に会うことが重要だし、企業側も多くの求職者に会うことが必要だ。ただ、レジュメを出せる数には限度があるし、企業側もそれだけの書類を精査していくのは大変だろう。 SwitchはそのプロセスをTinderライクなUIによって非常に軽く、正確にすることが出来る。求職者と企業側がお互いに仕事に求めるもの、求職者に求めるものを入力しておくことにより、Switchはバックグラウンドでそれらを計算し、お互いにマッチするであろう企業と求職者の組み合わせをピックアップし、双方に通知する。その後はお互いに直接連絡を取り合う事ができる。
神谷 理人
2015年5月25日読了時間: 1分


一人あたり$11.95から。10分でフライパン一つで調理できる食材が毎週届くGobble
毎日の食事を考えるのはなかなか大変だ。たまには変わったものを作りたいと思ってもそのための調味料や食材がないこともままあるし、最適な手順がわからないので異様に時間がかかってしまうこともよくある。 Gobbleはフライパンひとつで10分で作れるディナー用のキットを毎週届けてくれるサービスだ。オーダーしたキットが届くと、中には既に下ごしらえした食材などとレシピが入っており、そのレシピに従うと10分で食事が作れるといったものだ。 キットは毎週数種類が用意されており、その中から何人分かを選択する。一人分につき$11.95からだが、偶数しか選べないようになっており、一回に付き最低6食分を選ぶ必要がある。
神谷 理人
2015年5月22日読了時間: 1分
モバイルA/Bテストを簡単に作成でき、詳細なレポートを見ることが出来るTaplytics
多くのトラフィックがモバイル中心となっている昨今においては今や、モバイル向けのサイトやアプリケーションを作るだけでなく、そのデザインについてもモバイルユーザが触りやすいものになっていないといけない。それをテストするために行うのがA/Bテストだが、A/Bテストのセットアップや効果測定は何度も何度もやって価値を出していくものなので、マニュアルでやっていくとかなりの労力がかかる。 そういったA/Bテストの作成やレポーティングなどを容易にするのがTaplyticsだ。Taplyticsを使うと、開発者はA/Bテストを洗練されたUIを通して簡単に設計できる。もちろんコードベースのA/Bテストも作成できるが、GUIを使うだけでもかなり高度なテスト作成ができ、レポーティングも自動化できるため、テストに関わる労力が軽減されそうだ。 価格は5,000-25,000 MAUあたり月額40ドル。フリートライアルもオファーしている。
神谷 理人
2015年5月21日読了時間: 1分
会社の中でも外でも様々なデバイスを内線電話代わりに利用可能。米国内の通話も無料で国際電話も格安なSwitch
中小規模のほとんどの会社にとって最早内線電話はいらないかもしれない。 Switch Communicationsを使うことによって、企業の社員はPC、スマートフォン、タブレットなど好きなデバイスで内線電話を使ったり、外線電話からの着信に応答したりすることができる。しかも外出した時にも同じくシームレスに利用できる。ユーザはどのデバイスをどの時間に鳴らすかを設定することもできるし、内線番号を回すことによって他の社員と、外出先でも通話することができる。また、Virtual Receptionistの機能も有しているため、外線電話に対する自動応答や自動転送を時間などの条件に応じて設定することも可能だ。 外に電話をかける際にも、これを使えば米国内は無料。他の国に対しても格安の料金で電話することができるため、電話代も同時に節約できる。
神谷 理人
2015年5月20日読了時間: 1分
ニューヨークでは無料でデリバリー!お店と同じ価格で40分以内にデリバリー。アルコールデリバリーのDrizly
前に 色々なアルコールデリバリーを紹介した ( その2 )が、こちらも新しく最近資金を調達したアルコールデリバリースタートアップなので紹介する。 Drizlyはアプリからアルコールを選ぶと40分以内でそれを配達してくれるサービスだ。全米で順次配達地域を拡大している。 アルコールは近くのお店と同じ価格で購入できるが、デリバリー代が5ドルかかる。ただし、ニューヨークでは無料だ。
神谷 理人
2015年5月19日読了時間: 1分


自分の周りのフリーWifiスポットを見つけることのできるWifiMapper
海外を旅するときにネックになるのが通信費だ。一昔に比べてだいぶ下がったとはいえ、やはりローミング料金は地域によってはまだまだ安くない。そんなときに役に立つのがフリーのWifi Spotだが、これを見つけ出すのもなかなか骨が折れる。 そんなユーザにうってつけなのがこちらのWifiMapperだ。これはOpenSignalの提供するフリーのWifiを見つけ出すアプリで、様々なユーザの情報などを集めてどこにフリーWifiが存在するかを教えてくれる。 旅行前に入れておきたいアプリだ。
神谷 理人
2015年5月18日読了時間: 1分
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