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Sharing economies
不動産投資のクラウドファンディングプラットフォームRealtyShares
クラウドファンディングが花盛りだ。KickstarterやIndiegogoといった製品やサービスを作るサイトが人気だが、LendingClubのような金融系も人気が出始めている。 RealtySharesはLendingClubと同じような投資系だが、株価や債権ではなく、不動産に投資をするものだ。ベイエリアでは不動産の値段があがっている。また現物を見ることができるため、より確実な投資先として人気があるのだが、物件が非常に高額なため素人が手を出せるものではない。 ただ、RealtySharesに参加することによってそういった物件を実際に見て投資をするということも可能だ。
麻宮 リサ
2015年1月29日読了時間: 1分


Peer to peer Deliveryにより安く、早く荷物が届く。宅配便業界のUberになるか!?Roadie
荷物を出来るだけ早く届けたいときにあなたは何を使うだろうか。今や宅配便も当日配送に対応しているかもしれないが、それは大きな配送センターや倉庫にある品物に限られる。家から何か送りたいときには業者に取りに来てもらうか、最寄りの取次店に持って行き、そこから配送センターに集められることになるのでなかなかタイムリーな配送というのは難しいかもしれない。 それに対し、Roadieは個人から個人への宅配に適したピアツーピアデリバリーを提供する。送り主(Sender)はアプリから届けるものと配送先を入力し、ドライバーをリクエストする。Roadieのドライバー(Driver)はUberと同じように専門の業者ではなく、車を持っている個人だ。ドライバーがリクエストに応えると、直接それを取りに行き、そのまま送り先まで届ける。配送センターまで持って行って仕分け作業などを行う必要がないので、近距離の場合は集荷から配送までの時間は確実に早くなるはずだ。長距離の場合は、基本的にドライバーが旅行や外出をするタイミングに合わせることになるので、配送時間よりはコストメリットの方が大き
神谷 理人
2015年1月28日読了時間: 2分
知り合い紹介でユーザ獲得。C2Cのソーシャル・マーケティングプラットフォームを提供するExtole
Extole Corporate Video from Extole on Vimeo . 新規ユーザ獲得はどのサービスでも最重要な課題の一つだ。それを獲得するために広告などがあるのだが、最近ではあまりにも露骨な広告だとスキップしてしまうユーザも多くなっているだろう。ただ、Facebookなどで友達が投稿したものなどにはちょっと興味が惹かれる、という人も多いかもしれない。 Extoleはそんな友達経由でのサービスや商品紹介を簡単にできるプラットフォームだ。Extoleと契約すると、企業はそのサービスや紹介などごとにリファーラルプログラムを作成することができる。たとえば紹介した場合に、紹介された人に15% OFF、紹介者に$10提供といった具合のプログラムだ。実際にこれでユーザが獲得出来れば、あちこちに広告を打つのに比べて費用対効果も高い。また、実際のプログラムの効果は分かりやすいダッシュボードで表示される。価格は公開されていないため、申し込みは直接行う必要がある。
神谷 理人
2014年12月9日読了時間: 1分


ニューヨークの女性専用リムジンサービスShe RidesがiPhoneアプリを公開。JFKからマンハッタンへは$60で運行中
以前紹介した 女性専用リムジンサービスのShe RidesがiPhone用アプリを公開した。 現在は iPhone用のアプリ のみだが、今後Android用もリリースされるようだ。 She Ridesは女性専用のリムジンサービスでニューヨークでのみサービスを展開中。ドライバーも乗客も女性のみということで安全面に配慮したい方には選択肢の一つとなるだろう。料金は各区間ごとに異なるが、空港からマンハッタン、ブルックリンなどの各エリア向けはフラット料金が適用される。なお、JFKからマンハッタンは2014年11月30日現在、$60という設定だ。 詳細な料金についてはこちらを参照 。
神谷 理人
2014年12月1日読了時間: 1分
旅行者は要チェック!キャンセル不可のホテル予約を売買できるサービスRoomer
ホテルを予約した後に急な予定が入ってキャンセルを余儀なくされることは誰にでも起こりうることだ。ただ、ホテル代は部屋が埋まっていくにつれて高くなっていく傾向があるため、出来るだけ早く、安く予約しておきたいというのもまた事実だ。その結果としてキャンセル不可のホテルを予約して行けなくなってしまった場合、今までは泣く泣く諦めるしかなかった。 しかしながらRoomerを使うことによってその問題は解決するかもしれない。 Roomerはキャンセル不可、いわゆるNon-refundableと言われるキャンセルした際にもお金が帰ってこないホテル予約専用のAirbnbのようなサービスだ。売り手が自分のもっている部屋の予約をサイト上で登録すると、買い手はそれらの部屋を通常のホテル予約サイトと同じように検索し、購入することが出来る。 買い手にはほとんど手間がかからない上、安いディールを手に入れる可能性が高いため、頻繁に旅行する方はこちらのアプリを入れておくのもよいだろう。
神谷 理人
2014年11月26日読了時間: 1分
開発者やマーケティングを集めてプロダクトをローンチできるコミュニティとプラットフォームを提供するAssembly
The Assembly Story from Assembly on Vimeo . とても面白そうなアイディアを思いついたのに実装できる開発者が足りない、もしくは腕前には自信があるのに思いつくのは月並のアイディアばかり、といった形でやきもきしている人は多いかもしれない。 Assemblyが提供するのはそういった人たちを結びつける場だ。ここではアイディアを提案して参加者を募ることもできるし、誰かの面白いアイディアに参加する事もできる。参加する方法は、開発としてでも良いし、マーケティングでもいいし、ライターなどでも良い。募集期間が終了し、一定以上のパートナーが集まったら早速プロダクトの開発や宣伝にとりかかることになるが、開発に必要なサーバなどはAssemblyから提供される。 その後プロダクトから売上があがったら、一定量は設備使用料ということでAssemblyが徴収するが、残りは貢献度合いに応じて参加者の間で山分けされることになる。スタートアップをたちあげたいけど、スキルや資金の面で不足を感じている人はここでスタートしてみるのも一興だろ
神谷 理人
2014年11月23日読了時間: 1分


自分の撮った写真をアップロードして、シェアそして販売できるEyeEm
写真を撮ってアップロードし、共有することは今やFacebookでもTwitterでもできる。 EyeEmは一見そのような既存のサービスと変わらないように感じるかもしれないが、自分のベストショットを売ったり、他の人が投稿した美しい写真を買ったり、といったマーケットプレイスを備える。自分の写真が売れるというのは写真が趣味の人にとっては一つの到達点だろう。 また、それだけではなく写真家のコミュニティを運営しているため、そこで如何にしてより上手くきれいな写真が取れるか、といったような情報交換も行い、スキルの向上に役立てることもできるとのことだ。
神谷 理人
2014年11月18日読了時間: 1分


使っていないギフトカードを売買できるプラットフォーム Raise.com
ギフトカードというものはもらった時は現金をもらった感覚に近いためとても嬉しいのだが、使える店が限定されており、その店を普段使っていないと途端に自分の中での価値が下がってくるものだ。結果として多くの家で使われないギフトカードが眠っていることだろう。ただ、ある人にとっては使えないギフトカードもその店でよく買い物する人にとっては額面通りの価値がある。 そんな人たち同士を結びつけてギフトカードの売買を出来るようにするのが、Raise.comだ。Raise.com上ではMarket Placeで欲しいギフトカードを見つけ出し、購入をしたり、自分のギフトカードを登録して販売したりすることが出来る。 売り手側には販売手数料が15%かかるほか、物理的なカードの場合は$1または販売額の1%のどちらか高い方がチャージされる。この販売手数料を高いか安いかは、どのカードを売買するかによって変わってくるだろう。バルク販売のための専用プログラムもあり、こちらはおそらく手数料などが異なるだろう。
神谷 理人
2014年11月12日読了時間: 1分


Uberなどの共有サービス提供者には必須(!?)のオンラインバックグラウンドチェックサービス Checkr
UberやAirbnbをはじめとして、様々なSharing Economyとよばれるサービスが盛り上がってきている。ただ、一つの懸念点は不特定多数の消費者同士を結びつけるサービスであるがために、不測の事態が起こりかねないという点である。Uberなどもドライバーの身元チェックはかなり徹底していると聞くが、Airbnbなどのサービスでトラブルが起きていることを知ると消費者の足も遠のきかねないだろう。一方で、この手のサービスは今までに類を見ないレベルで提供者側も増えてくる。一つ一つ手作業で身辺調査を行うのはコスト的にも時間的にも厳しいだろう。 CheckrはそんなSharing Economy系スタートアップを支援するサービスだ。バックグラウンドチェックにかかる料金は一人あたり$25からで、内容にしたがって料金が増えてくる。確認内容はSSN(社会保障番号)が正しいか、から始まり、犯罪履歴、テロリストとしてのWatchlistに載っているか、住所履歴、性犯罪の履歴など多岐にわたる。また、これらはすべてAPI経由で取得できるため、かなりの時間短縮につなが
神谷 理人
2014年10月15日読了時間: 1分
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