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security
クラウドから包括的に物理セキュリティデバイスをコントロールできるOctopus
サイバーセキュリティの重要さが叫ばれているが、今や物理的なセキュリティに関してもIoTデバイスやネットワークカメラ、センサーを用いてデータを取得し、そのデータを解析するというサイバーセキュリティの手法を適用することが重要になりつつある。その時に問題になるのが、それぞれ個別に導入したセキュリティツールをどのように包括的にマネージするかという点だ。 Octopus PSIMソフトウェアはそういった点を解決するためのプロダクトだ。ユーザはマネージメント用のソフトウェアを利用して、施設に散らばる様々なセキュリティデバイスを管理することが出来る。このソフトウェア自体は自社のデータセンターに置いてもいいし、クラウドから利用することもできる。一方で警備員などのユーザはユーザ用のアプリを活用して自分の担当範囲のセキュリティデバイスの状態を知り、警備などに役立てることができる。 価格などは一般には公開されていない。
神谷 理人
2015年7月10日読了時間: 1分


無料で利用可能!データを暗号化するだけでなく、Webサイトの追跡コードも無効化しプライバシーを確保。接続先も日本、アメリカ、イギリスほか多数のTunnelBear
以前無料で利用できるVPNサービスとしてZenMateを紹介した が、機能や利便性、日本人にとっての使い勝手で考えるとこの TunnelBear の方が良いかもしれない。 TunnelBearはWindows、 Mac、iOS、AndroidなどのマルチクライアントおよびChrome Extension(ベータ)に対応しており、基本的にはON/OFFのボタン一つで最も近い接続先につなぎに行き、IPアドレスを隠匿し、データの暗号化を行うことができるVPNサービスだ。接続先は日本、米国、イギリス、オランダ、フランス、シンガポールなどに加え、オーストラリアも有料版のみだが含まれる。Chrome BrowserのExtensionではシンプルなデータの暗号化などの機能しかないが、アプリ版ではSNSサイトなどによくある追跡コードも無効化し、行動が一部のサイトに追跡されるのを防ぐことができる。 料金は無料で一ヶ月あたり500MB利用できる。更に今なら毎月アプリからTweetすることで1GBを追加で利用できる。有料版は毎月$4.99で利用でき、3台の端末ま
神谷 理人
2015年5月13日読了時間: 1分


モバイルデバイスへのアタックをリアルタイムに検知可能。MDMとも連携できるSkycure
スマートフォンで様々なことが出来るようになってきたため、企業での利用も広がっている。一方でスマートフォンを狙った攻撃も増える一方であるため、これを効果的に守っていく必要がある。 そんなシーンに目をつけたのがSkycureだ。SkycureはAndoridやiOS向けの無料アプリを提供する。このアプリはスマートフォン向けの攻撃をリアルタイムに検知し、どういった攻撃をどのデバイスが受けているかを把握することが出来る。そして、マネージメント機能を使うことによって複数のモバイルデバイスに対するポリシー設定を簡単に行うことが出来る。 AirwatchなどのMDMソリューションとも連携できるため、企業においてはより強固なセキュリティも設定出来る。
神谷 理人
2015年3月30日読了時間: 1分


無料で利用可能!ほぼパフォーマンスの劣化なくプライバシーを保ち、自分の位置情報を秘密にできるZenMate
NSAによる盗聴事件が発覚して以来、米国ではプライバシー保護が今まで以上に叫ばれている。NSAがたとえ見ていなくても、FreeのWifiに接続すると端末から流れるトラフィックは他者には簡単に盗聴できるなど、実はWebブラウジングの際のプライバシーは基本的にダダ漏れだ。昨今はバックグラウンドでデータを同期するようなサービスも多いので、ますますその危険は高まる一方だ。 ZenMateはそんな問題を簡単な設定でしかも無料で解決できる。 たとえばChrome Browserを利用している場合は、Extensionを追加してブラウジングを始めるだけで、トラフィックはZenMateのPrivate Serverを経由して暗号化される。ブラウジングしている際にExtensionをクリックすると下記のような画面が出てくる。元々の位置情報に応じて自動的に世界中にあるZenMateのPrivate Serverを選び、あたかもそこからインターネットに接続しているかのように見える。 位置情報の変更も簡単にできる。アイコンをクリックすると、各国(といっても今は世界
神谷 理人
2014年10月2日読了時間: 2分
クレジットカードの不正使用の自動検知とチャージバックの回避により小売店の負担を取り除く Riskified
多くの小売店にとって、オンラインでの取引というのは大きなチャンスを秘めている一方で、大きなリスクも有している。特に高額の取引となると、小売店側ではその取引相手が本当に信用に足るものか、偽装されていないのかという点を注意深く見る必要がある。なぜなら、もしそのクレジットカードが不正使用されていた場合には、ユーザが申告さえすればクレジットカードの支払い拒否が即座に下されるからだ。小売店側にはそれを拒否する権利はなく、商品を既に発送してしまった後だと目もあてられない。 Riskifiedはそんな小売店側の悩みを解決する。Riskifiedのプラットフォームを利用することにより、小売店側は煩わしい確認作業から解き放たれる事ができる。また、それだけでなく、今まで確証がとれないことから不成立となっていた取引についても他のデータと付き合わせることによって安全性を保証できるので、契約の成約レートを上げることが可能だ。特に海外での取引において役立つポイントだろう。 万が一、取引が不正であり、クレジットカード会社から支払い拒否をされても問題ない。Riskified
神谷 理人
2014年8月24日読了時間: 2分
パスワードよさらば 筆跡ならぬタイピングの癖で認証できる Behaviosec
パスワードが相次いで破られ、流出されている今、スウェーデン発のBehaviosecは新たな種類のSecurityを提供する。BehaviosecはBehaviometricsという個人のタイピングやタッチの癖を学習し、たとえ他の人が同じようにキーボードで入力したり、マウスでクリックしたり、スマートフォンの認証パターンをなぞったとしても、微妙な違いを認識し、不正なアクセスを食い止めることができるという。北欧のいくつかの銀行では既にトライアルを開始したとのことで、ひょっとしたら銀行を中心にこのテクノロジーの導入が広がってくるかもしれない。なお、このサービスの裏側ではマシンラーニングを活用し、個人のタイピングがどのように変わっていくかについても前もって学習し、想定される変化であれば受け入れられるような仕組みも有しているらしい。
神谷 理人
2014年8月19日読了時間: 1分
MDMの時代は終わった!? 更なる柔軟性とセキュリティをもたらすBitGlass
導入が面倒な割にはもたらされるサービスに対して従業員が対して満足できないという、従来のMDMがあまりイケてないことは実際に使ってみた方々にとっては周知の事実だが、最近続々とBEYOND MDMが立ち上がってきている。 BitGlassもその一つ。こちらはSaaS形態で提供され、Office365などの他のSaaSとのシームレスな連携をサポートするなど、クラウドとモバイルの融合を強く意識してきている。また、様々なデバイスにまたがって会社のデータの所在を把握。いざというときにはそれらのデータのワイプも可能である。VMwareやCitrixのようなエンタープライズクラスソリューションもいいが、こういう形態もこれからは市民権を得てくるだろう。
神谷 理人
2014年8月11日読了時間: 1分
Vectra Networks: サイバーアタックを瞬時に遮断
Vectra Networksはたった今起こっているサイバーアタックを検知。素早くそれを遮断することができる。また、脅威に対する優先度付けも自動的に行ってくれるので先に対応すべき対策にフォーカスすることが可能。最近の多くのスタートアップ同様、サービスを使い始めるのにたいした手間はかからない。
神谷 理人
2014年8月10日読了時間: 1分
Cylance - Security Startup
CylanceはMachine Learningを活用したEndpoint Security Solutionを展開する。Agentは極めて軽量であり、ホストに対する負荷は非常に小さい。 Andoridなどのモバイル端末向けにも期待できる。
神谷 理人
2014年7月22日読了時間: 1分
Light Cyber - Security Startup
Light CyberのMagnaはBreach Detectionソリューションを提供する。こちらはLAN内に設置したProbeがDPIの機能を使ってトラフィックから怪しいホストを特定。そのホストに対して更に詳しい精査をし、Compromisedか否かを調べる。クロの場合はネットワークから遮断したり、する、といった三段階のソリューション。ProbeはVirtual Applianceも使用可能であり、ホストに対する精査はクラウドからの情報を元に行うなど最近のテクノロジーもしっかり取り入れている印象。
神谷 理人
2014年6月6日読了時間: 1分
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