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Marketing


SNSをAIで分析し、ソーシャルマーケティングの効果を最大化するClearmob
FacebookなどのSNSを活用したマーケティングが非常に伸びている。そんなソーシャルマーケティングをより効果的に行うためのサービスをClearmobは提供している。 従来であればExcelなどを多用し、効果測定を行い、よりよいマーケティングキャンペーンを投入するところを、ClearmobはAIが状況を分析し、その状況に適した対策を推奨してくれるとのことだ。 参考:TechCrunch A startup called Clearmob makes it easier for marketers to optimize their campaigns on social media. The company provides a dashboard that plugs into their Facebook account and can help make sense of their spend and provide suggestions for how they could better target potential us
橙 芭蕉
2017年4月10日読了時間: 1分


自ブランドに関するソーシャルでの評価を俯瞰で見ることができるBirdEye
今やソーシャルメディアの活用はブランドの信用度を上げるうえで必須の選択肢だ。しかしながら、一方でソーシャルメディアのユーザも増え、選択肢が広がった現在の状況では様々なSNSに参加して発言をWatchする人をアサインする形では非常に非効率だし、クオリティも下がるだろう。 BirdEyeはそんな悩みを解決するためのツールとのことだ。BirdEyeを使うとGoogle, Facebook, Twitter, Instagramなど様々なソーシャルサイトにおいて発信される自ブランドにおける情報や評価の高さを俯瞰で見ることができる。また、時にはそういったサイトへの投稿を通じて何が評価を押し下げる要因になっているのかを把握できるため、効果的なアクションにつなげることも可能とのことだ。 参考:TechCrunch Pitching a bird’s eye view of customer feedback based on social media comments and push surveys from the company, BirdEye
神谷 理人
2017年2月16日読了時間: 1分


リードのフォローを実施するバーチャルアシスタントを提供するConversica
イベントマーケティングは結構地道な作業だ。イベントの展示をするのも結構たいへんだが、その後のフォローアップもなかなか骨が折れる。リードと呼ばれる見込み顧客に対するフォローアップなどは特に面倒なものの一つだ。 そういった作業をAIに任せてしまおうというのがConversicaのソリューションだ。Conversicaのソフトウェアを利用することによって、様々な見込み顧客に対してそれぞれのステージに合った問いかけを行い、購入への興味を徐々に喚起することが可能とのことだ。 参考:Silicontap Foster City-based artificial intelligence software developer Conversica announced this morning that it has raised $34M in a Series B funding round. The company develops AI software used for sales and marketing.... (more) ...
神谷 理人
2016年12月15日読了時間: 1分


適切なチュートリアルやガイダンスで新規ユーザのオンボーディングプロセスを支援するChameleon
最近のサービスは安価もしくは無料でスタートできるものが多いので新規ユーザを獲得すること自体はハードルが下がっているかもしれない。しかし、それらのユーザから実際に収益をあげるためには彼らが実際にサービスを使いこなす必要がある。それがオンボーディングプロセスだ。 Chameleonはオンボーディングプロセスを支援するチュートリアルなどを簡単に作り、ユーザを適切に誘導することができるサービスを提供する。 参考:TechCrunch Chameleon is a startup that wants to help other startups and online businesses do a better job of explaining their product to users. It announced today that it has raised $1.9 million in seed funding led by True Ventures. Co-founder and CEO Pulkit Agrawal said
神谷 理人
2016年5月5日読了時間: 1分


人間に代わってチャットを行い、消費者を購買へと誘導するMsg.ai
メッセージングやチャットは今やメールや通話と並ぶ重要なコミュニケーションチャネルとなってきている。米国のほとんどのWebサイト上ではメッセージング機能が具備されており、各社はそれぞれのメッセージングサービスに自らのアカウントを持ち、消費者とコミュニケーションを行っている。 そういったチャネルを通した消費者の誘導をデータに基づいてAIが行うサービスを提供しているのがMsg.aiだ。Msg.aiを利用することにより、企業は現在人間をアサインしているチャットなどの業務にコンピュータをあてがうことができる。また、人によって様々な文面を試し、その反応を見ることで効果的なコミュニケーション方法を探るといったA/Bテストの機能も具備している。 参考:TechCrunch As the 126 entrepreneurs in the latest batch prepare for their big day, we thought we’d catch up with one of these founders before their nervous
神谷 理人
2016年3月22日読了時間: 1分


視聴者の感情の動きを把握できる次世代のソーシャル視聴率分析ツール Canvs
TV番組やビデオがインターネット上で簡単に見られる昨今において、昔ながらの視聴率把握方法では効果が薄れてきていることは間違いない。現在は家庭単位ではなく、個人単位でどのような層がどのようなプログラムを見ているかがだいぶ分かるようになってきている。 それを更に推し進めたのがCanvsのソーシャル分析ツールだ。これを利用することによって、コンテンツ事業者はどういったユーザが見ているか、だけでなく、コンテンツに対する視聴者の感情も把握することができるとのことだ。 Canvs - The next generation in social TV analytics from Canvs on Vimeo .
神谷 理人
2016年1月22日読了時間: 1分


AIによってユーザにとって最適な広告を自動的に表示するモバイルビデオアドプラットフォーム LoopMe
ビデオ広告は表現力が高いため最近多用される傾向にあるが、ユーザにとっては興味のない分野の広告を見せられると逆効果にもなりかねない。そのユーザがどういうコンテンツを見ているか、何に興味をもっているかによって興味のある広告も変わってくるだろう。 そんなユーザに合わせたモバイルビデオ広告の投入をリアルタイムで最適化するのがLoopMeだ。利用も簡単でSDKを提供しているほか、様々な既存のツールとの連携に対応している。レポーティング機能も充実しているため、広告の効果もリアルタイムでわかるという点も優れているとのことだ。
神谷 理人
2015年12月17日読了時間: 1分


オンラインでオーダーすると素早く綺麗な資料を作ってくれるSketchDeck
顧客に提出したり、新製品をキャンペーンでアピールしたりという時にはすぐにでも資料が必要だ。しかもそれは綺麗に整えられ、魅力的でなくてはならない。そうするとデザインチームを持っていない組織の場合はかなり大変だ。外部の人に頼むにしてもあまり経験がないとスムーズにはいかないだろう。 SketchDeckはそんな時に使えるサービスだ。料金は1回の仕事あたり数百ドルからという値段で、最初のドラフトが12時間ほどで届くという素早さと資料のクオリティが売りのようだ。プロジェクトごとにオーダーするAd Hocタイプのほかに、デザイナーとして月に数10時間以上の稼働を依頼するBusinessタイプでのオーダーも可能だ。
神谷 理人
2015年12月15日読了時間: 1分
賃貸業に特化したマーケティングプラットフォームを提供するNestio
昨今数々のマーケティングプラットフォームが世の中に出てきているが、そろそろ業界特化型のものも増えてきたようだ。Nestioは家族で賃貸業を営むような小規模な事業者に特化した賃貸住宅のためのマーケティングプラットフォームだ。 様々な物件のポートフォリオ管理やマーケティングキャンペーン、賃貸契約の成約などを管理することができる。空き室率が減ったり、メールでのキャンペーンの開封率が上がったりといったメリットが実際に得られるとのことだ。 → こちらは2024年現在、RebrandされてFunnelへとサービス名を変更した。詳細はこちら。
神谷 理人
2015年12月2日読了時間: 1分


サイトのアクセス分析などと連携し、最適な顧客に最適なコンテンツを届けるDemandbase
オンラインのプラットフォームを利用し、顧客獲得につなげるB2Bマーケティングは多くの企業にとって重要な取り組みとなりつつあるが、情報の出し方によっては全く効果が出ないどころか逆効果になることもある。如何にして最適なタイミングを見定めるかがそのプラットフォームの価値といえるだろう。 Demandbaseの提供するB2B Data Cloudは独自のサイト分析技術とCRMなどの情報を組合わせて、特定企業のどんな人がどんな情報に興味を持っており、購入が近いかについて分析をし、最適なコンテンツを届けることができる。
神谷 理人
2015年11月11日読了時間: 1分


インターネット上の愛好家たちのつながりを見つけ、そこにアプローチすることができるAfffinio
コンテンツも広告もよりターゲットを明確にして提供したほうが良いことは確かだ。だが、そういったターゲットをどうやって見つけ出せば良いのだろうか。 そんな問いに答えるのがAffinioの提供するサービスだ。Affinioは既存のソーシャルリスニングツールとは異なり、様々な人の関係性をマシンラーニングやグラフエンジンによって解析する。これにより言葉を発する10%の人だけでなく、コンテンツを読むだけの残り90%の人たちがどこに属しているのかも見つけ出すことができるとのことだ。 これによって見つけ出されたコミュニティにアプローチすることでより適切な広告投入やコンテンツ配信が可能になるとのことだ。
神谷 理人
2015年11月4日読了時間: 1分


ディープラーニングを駆使し、サイトの画像を実収入に結びつけるDeepomatic
フランスのスタートアップDeepomaticはユーザに画像認識などのディープラーニングを簡単に利用できるようにしようとしている。一例をあげよう。Deepomaticを使うと、サイト上の画像は自動的に認識され、サイトで販売されているようなものであれば自動的にそういったページヘのリンクが貼られるようだ。 画像認識のレベルは時間が経つごとに向上していくようなので、使えば使うほど顧客獲得が容易になるとのことだ。現在はベータカスタマーを募集中だ。
神谷 理人
2015年9月15日読了時間: 1分
B2Bにおける複雑な構成、契約、見積といった作業を統合し、高速化できるApttus
B2Bビジネスにおいては様々なパーツを組み合わせ、顧客との契約条件に合わせて見積もるという作業が顧客ごとに発生する。大きなビジネスになればなるほど調達するパーツの種類も多くなり、顧客が増えれば増えるほどその契約状況も多様化する。したがって、同じような見積要求が発生してもその中身は異なるため、マニュアルでの構成や見積作成といった作業を余儀なくされるのが普通だ。 Apttusはこの問題を解決することをミッションとするベンダーだ。Apttusのソリューションを利用し、複数のシステムを統合することにより、エンタープライズは顧客からのオーダーを元に正しい構成とディスカウントを適用した見積が簡単に作成できるとのことだ。また、契約や見積のデータなどを分析することにより、契約のライフサイクル管理なども簡単に行うことができるとのことだ。
神谷 理人
2015年9月2日読了時間: 1分


チャットを通してエキスパートが訪れた顧客にリアルタイムで最適な情報提供を行うChatID
最近はチャットでサポートが提供されるケースが多いだろう。だが、サポートしてくる人が自分よりもわかっていないとイライラしてしまうものだ。特に小売店だと多くの品物を扱うため、十分な知識を持っている人をアサインするのはより難しくなるかもしれない。 ChatIDはこういった小売店とブランドをつなぎ、この種の問題を解決するサービスを提供する。ユーザがChatIDのアプリを立ち上げると、ChatIDはほかのWebサイトと同様にチャットを立ち上げる。ただしチャットの向こう側にいる人は店舗スタッフではなく、各メーカーの商品に熟知した人という図式だ。ChatIDの場合、商品のバーコードをキャプチャすることで自動的にそのメーカーの担当者とつなげてくれるという機能も有するようだ。 詳細な機能や価格についてはWebサイトでは明らかにされていない。デモを申し込んで確認する必要があるだろう。
神谷 理人
2015年8月25日読了時間: 1分


手数料完全無料のRobinhoodアプリがAndoroidアプリにも登場!iPhone以外でも快適な投資ライフを。
以前にも こちらのブログ で紹介したRobinhoodアプリだが、とうとう Androidアプリがリリース された。 Robinhoodは口座管理手数料も取引手数料も完全無料の株取引アプリで、米国では大人気となり、10億ドル以上がこのプラットフォーム上で取引されているとのことだ。
神谷 理人
2015年8月14日読了時間: 1分
顧客の行動を分析し、最適なコンテンツやキャンペーンを提供することでコンバージョン率を改善するBounce Exchange
Bounce Exchange from Bounce Exchange on Vimeo . Webサイトへの集客は様々な手法で行われており、それらの顧客にサインアップさせるための手法も数多くある。ただ、ただひとつの洗練された手法を提供することで全ての顧客がサインアップするわけでもなく、多くの顧客はそのままサイトを去っていくのが通常だ。 Bounce Exchangeは顧客の行動をリアルタイムで分析し、その顧客が求めていると思われるコンテンツやキャンペーンを届けることによってコンバージョン率を上げることができるプラットフォームを提供する。 なお、Bounce Exchangeはコンバージョン率を上げるための様々な手法を解説しており、そのコンテンツもこちらで公開している。
神谷 理人
2015年8月11日読了時間: 1分
消費者の投稿した画像や動画などをマーケティングに活用できるPixlee
Pixlee in 30 Seconds from pixlee on Vimeo . 今やスマートフォンなどを通して投稿される画像や動画はかなりの数に達しており、その量もさることながらなかには質の高いものも多く含まれている。 Pixleeを使うと、自社のブランドに合った画像や動画を様々なソーシャルメディアから探してきてそれを販売活動に活かすことができる。使い方は簡単で、製品などの元の写真をキーにして検索すると、実際の消費者が利用している場面の画像が次々と発見される。これを製品のページに関連付けて発行する、といった具合だ。 料金などは実際にデモを見て、話をしてから明らかになるようだが、 こちらのページ に無料でInstagramの分析機能を提供しているページがある。これを利用してみると使い勝手が大体の使い勝手がわかるだろう。
神谷 理人
2015年8月10日読了時間: 1分
レスポンシブデザインのリードジェネレーションページが即時に作成できるLeadPages
メールなどで告知してリードジェネレーションページに誘導し、販売を促すというのは多くのサイトが実施しているが、ビジュアル的にも優れたページで、かつ様々なメールサービスに連携させるというのは毎回毎回だとなかなか面倒だし、コストもかかる。 LeadPagesはリードジェネレーションページをテンプレートに従うだけで簡単に作成できるサイトだ。無料のテンプレートのほか、より高度な有料テンプレートもあり、好きなものから選びつつ、画像や色合いなどを簡単に変えることもできる。作られたリードページはメールなどで告知できるが、既に多くのWebサービスと連携ができているため、その操作も簡単だ。たとえばMailChimpで管理しているリストに送るなどの操作はプルダウンリストから選ぶだけで出来てしまう。アナリティクスも充実しており、LeadPages上で行ったA/Bテストの結果なども色々な角度から分析できる。 価格は1年契約の場合、月々25ドル、月ごとの契約の場合は37ドルからとなっている。PROなどの機能を使う場合には上位のサービスが必要となる。
神谷 理人
2015年6月19日読了時間: 1分
Linkedinなどで見つけた潜在顧客のプロフィールをCRMに統合し、効果的にセールスをかけることができるColabo
LinkedInなどのビジネス系SNSが広がっており、今や多くの会社がこういったSNSで潜在顧客を探し出し、セールスをかけている。しかしながら、こうして見つけ出した人物の全容を探ったり、売り込みをかけたりする際にはその他のSNSやCRM、メールなどとの連携が必須であり、これにはまだまだかなりの労力がかかるのが現実だ。 ColaboはそういったLinkedInやSalesForceなどとの連携によってこういった労力を軽減することが出来るサービスだ。Colaboを使うことにより、LinkedInなどで見つけ出した潜在顧客のプロフィールはワンクリックで既存のCRMに統合できる。更にはそうやって集めた顧客に対してのメッセージングもテンプレートなどを利用することにより、かなり効率的に行うことができる。 シンプルにLinkedInやMeetupなどとの連携を行う場合には、ユーザあたり月額20ドル。自動的に潜在顧客の抽出などを行うなどの高度な機能を利用する場合には月額50ドルといった形の料金体系となっている。
神谷 理人
2015年6月9日読了時間: 1分


顧客の入力した質問に自動応答など、マシンラーニングを駆使してCRMのデータを活用できるGuessWork
Googleで検索をすると、入力したキーワードに関連するキーワードをサジェストしてくれる機能は今やかなり浸透しており、入力の大きな助けになっている。ただ、それらでサジェスト出来るのはWeb上の情報であり、CRMなどに入っている情報ではない。また、その顧客が本当はどういうものが欲しいかではなく、よく入れられるキーワードなどがサジェストされる場合がほとんどだ。 GuessworkはこのGoogle Prediction APIで行っているようなサジェスト機能を拡張し、マシンラーニングを活用して顧客のパターンから、質問の内容を元に求めている製品や解決策などをCRM側からひっぱり提供するといったサービスを提供する。他にも顧客の動きからどの顧客が購入を決めそうか、といったことを把握したり、ダッシュボードによりそれらの各種情報を分析できたり、そういった機能を活用するためのオリジナルなAPIを作成するといった機能も有するそうだ。 Guessworkを利用するためにはCRMに一行コードを追加するだけでOKとのこと。14日間のフリートライアルをオファーしている
神谷 理人
2015年5月28日読了時間: 1分
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