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FinTech


トレーダー間の取引にも利用可能!セキュアかつ低遅延なコラボレーションプラットフォームSymphony
ビジネスのスピードが速くなるにつれて取り引き先とのコミュニケーションも迅速になることが求められる。にも関わらず、メールといったセキュリティについてもスピードについても最適とは言えない手段がいまだにビジネスシーンのほとんどで使われている。 Symphonyは金融事業者が求めるレベルのスピードとセキュリティを実現するために作られたコラボレーション&メッセージングプラットフォームだ。このプラットフォーム上で、ユーザは社内外の相手を次々と誘い、閉ざされたチャネルでセキュアかつリアルタイムのやり取りを行うことができる。 個人は無料で利用できるが、セキュリティの強化されたバージョンを利用するような場合には、ユーザあたり月額15ドルからとなる。
神谷 理人
2015年10月13日読了時間: 1分


ヨーロッパ在住者なら数分で口座開設できる、両替以外は手数料が基本無料のMonese
海外に住んでいたり、旅行を頻繁にしたりする人にとって、現地の口座を持つのは便利な方法の一つだ。しかしながら、現地の銀行口座開設は結構手間がかかる。日本にも複数通貨を口座に入れられる銀行はいくつかあるが、最低預け入れ金額がもうけられていたり、手数料が高かったりすることも少なくない。 Moneseはそんな悩みを解決できそうな、モバイル中心の銀行だ。銀行口座の開設はヨーロッパ各国に住所さえあれば アプリをダウンロード して数分で完了する。口座管理手数料やMonese内での振替などは無料。引き出しなどは有料になるが、毎月フリークレジットが5つ付与されるため、5回まではこれを使えば無料となる。 現在はイギリスでスタートしたため、ポンドだけの取り扱いだがすぐにユーロも取り扱うとのことだ。 詳細な手数料はこちら を参照いただきたい。
神谷 理人
2015年9月22日読了時間: 1分
クレジットカードとは異なる手法を用いて、格安の手数料で利用でき、チャージバックもゼロとなる支払いサービスKash
クレジットカードは非常に広がっている決済方法であり、確かに便利だ。しかしながら、広がっているだけに多くの問題も見られる。手数料はやや高めで、クレジットカードの不正使用などが発生した際にはチャージバックも発生する。それでも既にクレジットカード決済のためのツールは導入が進んでいるため切り替えようにも切り替えにくい。 Kashはそんな環境でも簡単に利用できる決済プラットフォームのためのソフトウェアだ。Kashによる決済システムは既存のツールを使っている店舗でも容易に導入できる。KashのプロダクトはKash Payment Cloud、Kash Register、Kash Managerという3つのソフトウェアで構成されているが、既存のツールの利用もできる一方、iPhoneやiPadのようなタッチスクリーンも利用できる。 利用料金はトランザクションあたり0.5%。翌日には銀行の口座に振り込まれる。決済においてはトランザクションごとにワンタイムパスワードが利用される仕組みのため、不正使用の心配もないとのことだ。万が一不正使用が発生した際にも保証される
神谷 理人
2015年9月7日読了時間: 1分


手数料完全無料のRobinhoodアプリがAndoroidアプリにも登場!iPhone以外でも快適な投資ライフを。
以前にも こちらのブログ で紹介したRobinhoodアプリだが、とうとう Androidアプリがリリース された。 Robinhoodは口座管理手数料も取引手数料も完全無料の株取引アプリで、米国では大人気となり、10億ドル以上がこのプラットフォーム上で取引されているとのことだ。
神谷 理人
2015年8月14日読了時間: 1分
手元の請求書から更なる利益を獲得!?買い手と供給側をつなぐInvoiceのマーケットプレイスを提供するC2FO
C2FO from Christopher Cahill Jones on Vimeo . B2Bの取引では即時に支払いがなされることは少なく、60日や90日といった納期が設定されている。通常時はそれでもいいのだが、供給側にとってはそれが資金がショートする原因ともなりうるため、早期にお金が欲しい時もある。時には多少額面より下がってもタイミングの方がより重要ということもあるだろう。 そういった未払のInvoiceを投資の対象にしてやり取りするためのプラットフォームがC2FOだ。これを利用することにより、供給側は未払のInvoiceをアップロードし、期日前に資金を得ることが出来る一方で、投資家は額面より安くそのInvoiceを手に入れることができるため、期日になるとその額面を受け取ることができる。その差分が投資家のもうけとなるようだ。 供給側がInvoiceをアップロードして支払いを得るためには特に手数料がかからないとのことだ。現在は米国とイギリスでのみサービスが提供されている。
神谷 理人
2015年8月12日読了時間: 1分
オンラインで審査し、数時間以内に1000ポンドから100,000ポンドまでの少額投資を受けることができるIwoca
スタートアップや中小規模の企業にとって人や技術の獲得は重要だが、やはりお金という要素も非常に重要だ。ただ、そういった資金の取得には当然ながら様々な交渉が必要で時間がかかるというのが常識だ。 Iwocaはそういった中小規模の企業にとっては非常に助かる素早い投資をしてくれるサービスを提供する。オンラインから申し込みを行い、月間収入や業態などを入れると、Iwocaは収入の量や顧客の評判などを元に数分間で審査を行い、融資可能額などを決定する。そしてその融資額が数時間後には銀行口座に振り込まれるという仕組みだ。 金額や期間に伴う利息はサイト上に明確に表示されているが、条件によっては年率2%程度の低利での融資も可能とのことだ。
神谷 理人
2015年7月31日読了時間: 1分
簡単・安心なオンライン取引のためのプラットフォームを提供するPromisePay
オンラインでの取引をする上で、相手を信用できるかというのは大きなポイントだ。様々な懸念を排除するためにバックグラウンドチェックを行うようなサービスも出てきているが、マーケットプレイスなどでの取引でそれを行うのはコストがかかりすぎる。また、決済手段も様々出てきているなかで、様々な手段に対応していくのはまたコストがかかる。 そういった問題を解決するのがPromisePayだ。PromisePayはエスクローサービスを提供することによって、売り手と買い手の間に立ち、商品の受け渡しがしっかりと行われることと、支払いがしっかり行われることの両方を保証する。そのほかにも支払いを簡単に行えるような機能を複数用意しており、自社のWebサイトとの連携もWidgetやAPIを利用することで簡単に行える。決済手段としては、Paypalやクレジットカードのほか、Wire Transfer、国によってはDebit Cardなど様々用意している。請求書を送って支払いを受けるといった会社間の取引で多く見られる形態にも対応している。 決済に関わる手数料はPay...
神谷 理人
2015年6月25日読了時間: 1分
全米100都市以上の不動産を検索可能。条件に応じてアラートも飛ばしてくれる不動産検索プラットフォームCrediFi
ベイエリアをはじめ全米の多くの都市で不動産価格が高騰している。タイミングを逃さずに利益を売るためにはいち早く良い不動産についての情報を得ることが何より大事だ。しかしながら、良い不動産ほど市場に出たらすぐに売れてしまうのが悩みどころだ。 CrediFi はそんな不動産投資を行っている会社やユーザにとって役立つ不動産検索プラットフォームだ。不動産自体の情報に加え、ローンの状況やその他リスクに関わる情報なども見ることができるとのことだ。また、条件を設定するとそれに合わせてアラートをメールなどに飛ばしてくれるため、チャンスを逃さずに投資を行うことが可能だ。 順次対象地域を拡大しており、現在は100都市以上に展開しているとのことだ。
麻宮 リサ
2015年5月12日読了時間: 1分


米国株の取引手数料完全無料のRobinhoodが海外展開とAndroidアプリのリリースを予定。まずはオーストラリアへ
以前紹介した 手数料が完全無料のネット証券 Robinhood だが、NEAなどから$50Mを調達し、グローバル展開を決定した。最初のターゲットはオーストラリアになるそうだが、今後は順次各国に展開していく予定とのことだ。 また、現在のところiPhone appしかリリースされていないのだが、Androidアプリも今年中にはリリースされるということで 現在ベータカスタマーを募集している 。 現在米国のAppストアのFinancialアプリランキングでトップの人気を誇るサービスであり、日本には手数料が完全無料の証券会社はまだ無いことから、上陸したら人気を博すことは間違いない。既存の証券会社はおろかネット証券にとっても脅威となる可能性がある。 なお、細かなその他の手数料は こちらの通り だ。
神谷 理人
2015年5月8日読了時間: 1分
定期的に積み立ててETFに投資したい人にはオススメ!?月々100ドル以上投資するだけで手数料が年率0.15%-0.35%と最低水準になるETF投信BetterMent
自動的にリバランスしてくれる投信系スタートアップが米国で増えてきている。それぞれに特徴があるのだが、共通している点は顧客のプロファイルに応じて資産の振り分け率を変動させつつ、自動リバランスによってトレンドに柔軟に反応するという点だ。株にあまり詳しくなくてもかかりきりになる必要がないので、長期で資産を増やしたい人にとっては良いオプションの一つだろう。 そんな米国における投信系スタートアップの中でも資産管理手数料がとりわけ割安なのがBetterMentだ。BetterMentは最低投資額が0ドル。販売手数料もゼロであり、月々100ドルを投資することで資産管理手数料を年率0.15-0.35%とすることができる。$100,000程度の資産を預けている場合には年率は最低水準と言えるだろう。 ただ、月々100ドル以上の投資をしない場合は、預入資金の総額が$10,000以下のときのみ、手数料が毎月3ドルかかる。
神谷 理人
2015年5月7日読了時間: 1分
ポートフォリオ管理を自動化して感情に左右されないETFの売買を助けるAcorns
投資というものは実に難しい。様々な人が群がっていて人気の上がっている株には乗り遅れてはいけないという心理が高まり高値で掴まされ、人気の下がっている株は思わず安価で売ってしまうということは誰しも経験しがちな投資の落とし穴だろう。 Acornsは安価でETFの取引ができるモバイルアプリを提供するが、バックグラウンドに特徴がある。バックグラウンドではデータ分析とリコメンドエンジンが動いており、それぞれの人の設定したリスクレベルを越えない範囲で利益を最大化するために6つのETF間でどのように投資をバランスすればよいかが分かる。 利用料は5000ドル以下の口座なら月に1ドル。それ以上なら資産の0.25%となる。お金の入っていない口座にはチャージしない上、5ドルから始められるとのことなので小遣い稼ぎに使ってみるのもいいだろう。なお、上記手数料とは別にETFごとに0.05%-0.20%の手数料がかかるとのことなので詳細は サイトを確認 頂きたい。
神谷 理人
2015年4月16日読了時間: 1分
手数料無料で取引でき、リアルタイムに株価情報も取得可能なオンライン証券の究極系!? Robinhood
世の中にはオンライン証券が次々と立ち上がり、安い手数料と操作性を売りに売上を増やしている。その究極系とも言えるサービスが登場した。Robinhoodとよばれるこの会社はiPhoneアプリを提供し、オンライン取引を可能にする。 取引する際には一切手数料をとらない。また、アプリではこれまた無料でリアルタイムに株価情報が取得できる。 彼らは取引により発生した利益やキャッシュバランスに対して一定の利息を取ることで収益をあげるモデルをとっている。(原文: Robinhood charges interest for margin trading and collects interest on cash balances. ) サービスは現在米国内で、米国市民向けにしか行われていない。また、アプリもiPhone しかリリースされていないため、Webからのアクセスは出来ない。 現在Early Accessを受付中だが 、既に何十万もの待ち状態となっている。
神谷 理人
2014年12月12日読了時間: 1分
個人投資家は要注目 Web上のファイナンシャルデータを取りまとめ、様々なフォーマットで出力出来るQuandl
数々のオンラインサービスのおかげで、いまや多くの個人投資家が様々な金融商品を売買できるようになっているが、企業におけるトレーダーと比べてまだ不利な面はいくつかある。その一つが取りまとめられた各種の金融データを閲覧出来ない点だ。 しかしながら、その取りまとめられたデータの元の多くは実は無料でほぼリアルタイムにインターネット上で閲覧できることも多い。そこに着目したのがQuandlだ。 Quandlは様々なインターネット上のソースから持ってきてデータをキーワードベースで取りまとめ、それを様々なフォーマットで出力することが出来るサービスだ。REST APIはもちろんのこと、ExcelのAdd-inなども提供しており、かなり簡単に使えるようになっている。下記がExcelのadd-inの使い方だ。 無料で取得できる基本データに加え、リサーチ会社などが提供するデータを有償で取得することもできる。こちらはデータセットあたり月額100ドル程度かかるようだ。
神谷 理人
2014年11月15日読了時間: 1分
クレジットカードの不正使用の自動検知とチャージバックの回避により小売店の負担を取り除く Riskified
多くの小売店にとって、オンラインでの取引というのは大きなチャンスを秘めている一方で、大きなリスクも有している。特に高額の取引となると、小売店側ではその取引相手が本当に信用に足るものか、偽装されていないのかという点を注意深く見る必要がある。なぜなら、もしそのクレジットカードが不正使用されていた場合には、ユーザが申告さえすればクレジットカードの支払い拒否が即座に下されるからだ。小売店側にはそれを拒否する権利はなく、商品を既に発送してしまった後だと目もあてられない。 Riskifiedはそんな小売店側の悩みを解決する。Riskifiedのプラットフォームを利用することにより、小売店側は煩わしい確認作業から解き放たれる事ができる。また、それだけでなく、今まで確証がとれないことから不成立となっていた取引についても他のデータと付き合わせることによって安全性を保証できるので、契約の成約レートを上げることが可能だ。特に海外での取引において役立つポイントだろう。 万が一、取引が不正であり、クレジットカード会社から支払い拒否をされても問題ない。Riskified
神谷 理人
2014年8月24日読了時間: 2分
パスワードよさらば 筆跡ならぬタイピングの癖で認証できる Behaviosec
パスワードが相次いで破られ、流出されている今、スウェーデン発のBehaviosecは新たな種類のSecurityを提供する。BehaviosecはBehaviometricsという個人のタイピングやタッチの癖を学習し、たとえ他の人が同じようにキーボードで入力したり、マウスでクリックしたり、スマートフォンの認証パターンをなぞったとしても、微妙な違いを認識し、不正なアクセスを食い止めることができるという。北欧のいくつかの銀行では既にトライアルを開始したとのことで、ひょっとしたら銀行を中心にこのテクノロジーの導入が広がってくるかもしれない。なお、このサービスの裏側ではマシンラーニングを活用し、個人のタイピングがどのように変わっていくかについても前もって学習し、想定される変化であれば受け入れられるような仕組みも有しているらしい。
神谷 理人
2014年8月19日読了時間: 1分


少額・低コストで利用可能な資産運用スタートアップ StockSpot
StockSpotはオーストラリアのファンドマネージメントスタートアップだ。業界をよく知る元CBSのポートフォリオマネージャーだった Chris Brycki が率いる。会員に対してはアルゴリズムベースでの資産運用に関するアドバイスを提供するが、$2000からという少額での投資からスタートできる上、手数料は77オーストラリアドルに加え、運用資産あたり平均1.20-24%の手数料のみで運用することができる。Entry FeeもExit Feeも一切かからないため、大手の資産運用に比べて圧倒的に低い手数料となる。 ファンドマネージャーなどは顧客としていないため、バイアスのかからないアドバイスを行うことができるのもメリットとのことだ。 この分野はアルゴリズムの改良も進んできており、今後、低価格化が進みそうだ。 StockSpotホームページ 下記はStockSpotを紹介したYoutubeの動画だ。興味がある方はご覧頂きたい。
神谷 理人
2014年8月18日読了時間: 1分
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