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Financial
全米100都市以上の不動産を検索可能。条件に応じてアラートも飛ばしてくれる不動産検索プラットフォームCrediFi
ベイエリアをはじめ全米の多くの都市で不動産価格が高騰している。タイミングを逃さずに利益を売るためにはいち早く良い不動産についての情報を得ることが何より大事だ。しかしながら、良い不動産ほど市場に出たらすぐに売れてしまうのが悩みどころだ。 CrediFi はそんな不動産投資を行っている会社やユーザにとって役立つ不動産検索プラットフォームだ。不動産自体の情報に加え、ローンの状況やその他リスクに関わる情報なども見ることができるとのことだ。また、条件を設定するとそれに合わせてアラートをメールなどに飛ばしてくれるため、チャンスを逃さずに投資を行うことが可能だ。 順次対象地域を拡大しており、現在は100都市以上に展開しているとのことだ。
麻宮 リサ
2015年5月12日読了時間: 1分


米国株の取引手数料完全無料のRobinhoodが海外展開とAndroidアプリのリリースを予定。まずはオーストラリアへ
以前紹介した 手数料が完全無料のネット証券 Robinhood だが、NEAなどから$50Mを調達し、グローバル展開を決定した。最初のターゲットはオーストラリアになるそうだが、今後は順次各国に展開していく予定とのことだ。 また、現在のところiPhone appしかリリースされていないのだが、Androidアプリも今年中にはリリースされるということで 現在ベータカスタマーを募集している 。 現在米国のAppストアのFinancialアプリランキングでトップの人気を誇るサービスであり、日本には手数料が完全無料の証券会社はまだ無いことから、上陸したら人気を博すことは間違いない。既存の証券会社はおろかネット証券にとっても脅威となる可能性がある。 なお、細かなその他の手数料は こちらの通り だ。
神谷 理人
2015年5月8日読了時間: 1分
定期的に積み立ててETFに投資したい人にはオススメ!?月々100ドル以上投資するだけで手数料が年率0.15%-0.35%と最低水準になるETF投信BetterMent
自動的にリバランスしてくれる投信系スタートアップが米国で増えてきている。それぞれに特徴があるのだが、共通している点は顧客のプロファイルに応じて資産の振り分け率を変動させつつ、自動リバランスによってトレンドに柔軟に反応するという点だ。株にあまり詳しくなくてもかかりきりになる必要がないので、長期で資産を増やしたい人にとっては良いオプションの一つだろう。 そんな米国における投信系スタートアップの中でも資産管理手数料がとりわけ割安なのがBetterMentだ。BetterMentは最低投資額が0ドル。販売手数料もゼロであり、月々100ドルを投資することで資産管理手数料を年率0.15-0.35%とすることができる。$100,000程度の資産を預けている場合には年率は最低水準と言えるだろう。 ただ、月々100ドル以上の投資をしない場合は、預入資金の総額が$10,000以下のときのみ、手数料が毎月3ドルかかる。
神谷 理人
2015年5月7日読了時間: 1分
ポートフォリオ管理を自動化して感情に左右されないETFの売買を助けるAcorns
投資というものは実に難しい。様々な人が群がっていて人気の上がっている株には乗り遅れてはいけないという心理が高まり高値で掴まされ、人気の下がっている株は思わず安価で売ってしまうということは誰しも経験しがちな投資の落とし穴だろう。 Acornsは安価でETFの取引ができるモバイルアプリを提供するが、バックグラウンドに特徴がある。バックグラウンドではデータ分析とリコメンドエンジンが動いており、それぞれの人の設定したリスクレベルを越えない範囲で利益を最大化するために6つのETF間でどのように投資をバランスすればよいかが分かる。 利用料は5000ドル以下の口座なら月に1ドル。それ以上なら資産の0.25%となる。お金の入っていない口座にはチャージしない上、5ドルから始められるとのことなので小遣い稼ぎに使ってみるのもいいだろう。なお、上記手数料とは別にETFごとに0.05%-0.20%の手数料がかかるとのことなので詳細は サイトを確認 頂きたい。
神谷 理人
2015年4月16日読了時間: 1分
スタートアップのキャッシュフロー問題を解消。数ヶ月後が期日の請求書の金額をすぐに借り入れできるFundBox
スタートアップにおける最大の問題の一つが資金繰り、キャッシュフローであることは異論の余地がないだろう。どんなに優れた製品を提供し、どんなにその製品が売れても、お金が入ってこないことには容易に倒産の可能性がある。しかしながら、特にB2BのビジネスにおいてはNet60やNet90といった長い支払いサイクルの契約になることも多く、スタートアップにとっては頭の痛い問題だ。 そんな売掛金と同額を素早く銀行口座に振り込んでくれるのがFundboxの提供するFundingサービスだ。Fundboxを使うにはQuickbookなどのアカウンティングソフトウェアと連携させる必要があるが、基本的な操作はQuickbook上にあるInvoice情報をFundboxと同期させ、特定のInvoiceのFundingをオーダーするだけだ。投資された金額はサイトの情報によると12週間に分けて手数料とともに返済をすることになる。 手数料はサイトの情報によると、$5 - $10 Transaction fees、$47 - $62 Advance feesとなっているが、早め
神谷 理人
2015年3月20日読了時間: 1分
マスコミや金融も熱視線!多彩な情報ソースの収集と解析により、いち早くイベントを検知できるDataminr
今やTwitterなどのソーシャルメディアの発達により、テレビや新聞よりも早く、企業による発表や事件といった情報に触れることも珍しくなくなった。ただ、ソーシャルメディアからの情報は玉石混淆であり、かつ自らのネットワークによって情報の種類も偏ってしまう。また、どういったことができているのかを多面的に見ていくためには自ら色々と調べていく必要があるため、労力もかかる。 Dataminrはツイッターや他の公共情報などを収集し、それらを解析することによって瞬時にどういった事件が起きているのか、どれくらいの緊急度か、関連したツイートはなにか、関連した画像や動画はなにかといったことを網羅的に通知してくれる。通知先はメールやツイッター、SMSなど様々な媒体を選ぶことが出来る。
神谷 理人
2015年3月18日読了時間: 1分


オンラインで債権の取引が可能なDirect Match
オンラインの株取引サービスは数多くあれど、様々な債権の取引が簡単に行えるサービスはなかった。そもそも債券市場にはNYSEやNASDAQ、東京証券取引所のような証券取引所が無いため、なかなか複数の債権を同時に比較して取引をするような場が存在しなかったというのが一因だ。 こういった現状を打破すべく、今年のQ3にローンチされるのがDirect Matchだ。詳細は後々明らかになるが基本的には米国債をオンラインで取引するためのサービスとなりそうだ。
神谷 理人
2015年2月17日読了時間: 1分
手数料無料で取引でき、リアルタイムに株価情報も取得可能なオンライン証券の究極系!? Robinhood
世の中にはオンライン証券が次々と立ち上がり、安い手数料と操作性を売りに売上を増やしている。その究極系とも言えるサービスが登場した。Robinhoodとよばれるこの会社はiPhoneアプリを提供し、オンライン取引を可能にする。 取引する際には一切手数料をとらない。また、アプリではこれまた無料でリアルタイムに株価情報が取得できる。 彼らは取引により発生した利益やキャッシュバランスに対して一定の利息を取ることで収益をあげるモデルをとっている。(原文: Robinhood charges interest for margin trading and collects interest on cash balances. ) サービスは現在米国内で、米国市民向けにしか行われていない。また、アプリもiPhone しかリリースされていないため、Webからのアクセスは出来ない。 現在Early Accessを受付中だが 、既に何十万もの待ち状態となっている。
神谷 理人
2014年12月12日読了時間: 1分
個人投資家は要注目 Web上のファイナンシャルデータを取りまとめ、様々なフォーマットで出力出来るQuandl
数々のオンラインサービスのおかげで、いまや多くの個人投資家が様々な金融商品を売買できるようになっているが、企業におけるトレーダーと比べてまだ不利な面はいくつかある。その一つが取りまとめられた各種の金融データを閲覧出来ない点だ。 しかしながら、その取りまとめられたデータの元の多くは実は無料でほぼリアルタイムにインターネット上で閲覧できることも多い。そこに着目したのがQuandlだ。 Quandlは様々なインターネット上のソースから持ってきてデータをキーワードベースで取りまとめ、それを様々なフォーマットで出力することが出来るサービスだ。REST APIはもちろんのこと、ExcelのAdd-inなども提供しており、かなり簡単に使えるようになっている。下記がExcelのadd-inの使い方だ。 無料で取得できる基本データに加え、リサーチ会社などが提供するデータを有償で取得することもできる。こちらはデータセットあたり月額100ドル程度かかるようだ。
神谷 理人
2014年11月15日読了時間: 1分
クレジットカードの不正使用の自動検知とチャージバックの回避により小売店の負担を取り除く Riskified
多くの小売店にとって、オンラインでの取引というのは大きなチャンスを秘めている一方で、大きなリスクも有している。特に高額の取引となると、小売店側ではその取引相手が本当に信用に足るものか、偽装されていないのかという点を注意深く見る必要がある。なぜなら、もしそのクレジットカードが不正使用されていた場合には、ユーザが申告さえすればクレジットカードの支払い拒否が即座に下されるからだ。小売店側にはそれを拒否する権利はなく、商品を既に発送してしまった後だと目もあてられない。 Riskifiedはそんな小売店側の悩みを解決する。Riskifiedのプラットフォームを利用することにより、小売店側は煩わしい確認作業から解き放たれる事ができる。また、それだけでなく、今まで確証がとれないことから不成立となっていた取引についても他のデータと付き合わせることによって安全性を保証できるので、契約の成約レートを上げることが可能だ。特に海外での取引において役立つポイントだろう。 万が一、取引が不正であり、クレジットカード会社から支払い拒否をされても問題ない。Riskified
神谷 理人
2014年8月24日読了時間: 2分


少額・低コストで利用可能な資産運用スタートアップ StockSpot
StockSpotはオーストラリアのファンドマネージメントスタートアップだ。業界をよく知る元CBSのポートフォリオマネージャーだった Chris Brycki が率いる。会員に対してはアルゴリズムベースでの資産運用に関するアドバイスを提供するが、$2000からという少額での投資からスタートできる上、手数料は77オーストラリアドルに加え、運用資産あたり平均1.20-24%の手数料のみで運用することができる。Entry FeeもExit Feeも一切かからないため、大手の資産運用に比べて圧倒的に低い手数料となる。 ファンドマネージャーなどは顧客としていないため、バイアスのかからないアドバイスを行うことができるのもメリットとのことだ。 この分野はアルゴリズムの改良も進んできており、今後、低価格化が進みそうだ。 StockSpotホームページ 下記はStockSpotを紹介したYoutubeの動画だ。興味がある方はご覧頂きたい。
神谷 理人
2014年8月18日読了時間: 1分
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