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e-Commerce
専用アプリをインストールすることなく買い物客に最適な場所とタイミングでアクセスするためのBeaconマーケティングプラットフォーム Swirl
今や多くの売り場でBeaconやBluetooth経由で情報を飛ばすための仕組みが備わりつつあるが、買い物客として、その店専用のアプリをインストールしたり、買い物する時に買い物用のアプリを立ち上げるような人たちは稀だろう。したがって、店側が打つような様々なオファーは残念ながら多くの人には届きにくいのが現状だろう。 Swirlは普段使っているような買い物客が好むアプリ上に位置情報と連動した広告やキャンペーンを飛ばす事ができるプラットフォームだ。買い物客のうち、アプリをインストールする際に位置情報の送信やキャンペーンの受信を許可した人たちに対して、Swirlは最適な場所で最適なオファーを送信することができる。 プラットフォームにはSwirl for Retailers、Swirl for Publishers、Swirl for Advertiserがあり、それぞれリテールがBeaconをコントロールするためののもの、アプリ開発者がSwirlに対応させマネタイズするためのもの、広告主が広告を送信する場所やアプリを選んで配信するためのものだ。
神谷 理人
2015年4月24日読了時間: 1分


成長するe-Commerceサイトには最適!?販売や在庫管理を自動化できるサービスTradeGecko
Webサイト上で販売する際に悩ましいのは販売や在庫の管理だ。単品をとりあつかっているのであれば状況の追跡は対して難しいことではないのだが、複数の在庫を管理するのはなかなか大変だ。Excelなどで作ったスプレッドシートでそれらを管理しているところも少なくないだろう。 TradeGeckoはそれらの煩雑な作業をWeb上のサービスを使うことによって、省力化、ものによっては自動化することができる。たとえば在庫管理と販売管理をつなげることによって、サイトで販売されたものに対しては常に適切な在庫数となるようにオーダーや出荷を自動化することができる。ほかにも顧客の状況などを含めた多彩なダッシュボードで状況を確認できるため、販売や在庫管理など多くのプロセスを効率化することが可能だ。 21日間のフリートライアルが可能だが、有料の場合は月39ドルから機能などによって月数100ドルまで数段階の価格設定となっている。
神谷 理人
2015年4月22日読了時間: 1分
買い物をすると額に応じてキャッシュバックがもらえるショッピングサイト ShopBack
ShopBack.com from Amilia Zimmermann on Vimeo . 今や様々なものがオンラインで手に入るようになったため、いくらかの人はオンラインショップごとに横並びで比較をして一番安かったり、ポイントが獲得できたりするサイトから最終的に商品を購入しているかもしれない。 ポイントに代わる新たなインセンティブ、「現金」を提供するのがShopBackだ。ShopBackのサイトに行くと、様々なジャンルの店がそれぞれどれだけのキャッシュバックを提供するかが載っている。旅行やファッションなどジャンルも様々だ。そしてそのうちの一つのサイトをクリックすると、そのまま欲しいアイテムを購入できる。購入すると、購入から何日か以内に元々記載されていた5%や10%などの割合でキャッシュバックが受けられる。つまり、その額が後ほど銀行やPayPalの口座に振り込まれるということだ。 キャッシバック額が分かるまでの期間やキャッシュバック可能となるまでの期間はサイトにより異なるので購入の前に確認すると良いだろう。
神谷 理人
2015年4月6日読了時間: 1分


紅茶好きには堪らない!?世界中の産地の紅茶やお茶が玄関先までデリバリーされるTeabox
紅茶やお茶は世界中に様々な産地があり、種類も様々だ。それぞれの香りや味わいはどれも微妙に異なるので紅茶好きはベストなものを探すのが一つの楽しみと言えるだろう。 そういった楽しさを自宅にいながらにして味わえるのがTeaboxだ。Teaboxのサイトでは紅茶の産地や摘み取りの時期など様々なこだわりに基づいて手摘みされた紅茶の葉を自宅まで届けてくれるサービスだ。25ドル以上のオーダーをすると配送料が無料になり、3種類のサンプルが楽しめるというおまけもついてくる。 サブスクリプションサービスもあり、毎月紅茶を定期的に届けてもらうことも出来る。 以前全米各地のコーヒーショップの豆を届けてくれるサービスを紹介した が、こういった大量の種類から好みを探すような種類の食品についてはこれからも新しいサービスが出てきそうだ。
神谷 理人
2015年3月26日読了時間: 1分


男による男のための男らしいギフトを取り揃えるMan Crates
オシャレなネクタイやシャツ、ハンカチといったところが男向けのギフトの定番だが、事あるごとにそれを送られて本当は辟易している人もいるはずだ。 そんな男たちの願いから生まれたのがMan Cratesだ。Man Cratesは男が喜ぶ(と思われる)ギフトセットを多数提供するショッピングサイトだ。サイトをのぞくと、ゴルフセット、ビールセット、肉、ゲーム、などなどストレートに男が喜びそうなギフトセットが次々に並んでいる。もちろんこれを選んで発送することができるのだが、プレゼントの装飾も"凝っていない"。リボンなどは一切無し。無骨な木箱を開けると、中にはゲーム機やゲームソフトなどが詰まっているのだ。 オシャレなネクタイなど、自分では選べない、考えつかないギフトを送られても嬉しい人はいっぱいいるとは思うが、これだけストレートなギフトだとやっぱりこれはこれで嬉しいものだ。
神谷 理人
2015年3月4日読了時間: 1分
テキスト一つで面倒なマーケティング業務のアシスタントを即座に実施してくれるKitCRM
Kit from Michael Perry on Vimeo . Web上で製品やサービスを販売する上で、サイトにトラフィックを集めるというマーケティング作業は必要不可欠なものだ。それはあまりエキサイティングな仕事とは言いがたく、多かれ少なかれルーチン作業のようなものといえる。ただ、これをやらないと顧客が集まらないため、マーケティング担当は日々そのような業務を繰り返しているのが現状と言えるだろう。 KitCRMはこの煩雑なマーケティング業務を最大限に効率化する。KitCRMを使うことにより、マーケティング担当者はもう一人の担当者を得るようなものだ。基本的にはどういったことをどのプロダクトに対して行う、と決めるだけだ。そのあとはKitCRMとテキストでチャットすることにより、必要なアクションを必要なタイミングでシステム側が実施してくれる。 料金は1ヶ月10ドルからだが、14日間のフリートライアルも提供している。試しにやってみるのもいいかもしれない。
神谷 理人
2015年2月9日読了時間: 1分
オフラインのPOSも既存マーケティングオートメーションツールもインテグレート。Retailに特化したビッグデータソリューションを提供するRubikloud
リテーラーは今やオフラインもオンラインも含めた様々なチャネルを統合して売上を最大化させることが必要になっている。オムニチャネルなどの取り組みはその一つであるが、様々なツールやサービス、テクノロジーがある中でどれをどのように組み合わせていいかわからないリテーラーも少なくないだろう。 そんなリテーラー企業でもすぐに使えるビッグデータサービスがRubikloudだ。既存のデータベースやPOSシステム、マーケティングオートメーションツールなど、様々なソースからのデータ取り込みが可能だ。また、それらのデータはマシンラーニングを活用して分析されるため、ビッグデータに関する技術的な知識がなくても、コンバージョンレートやマーケティング施策の効果などを測定でき、次に何を行えばいいかといったリコメンデーションを得ることができる。 Rubikloudの使用にあたってはまずPersonal Demoをリクエストすることが必要になるが、リスクフリートライアルを提供するとのことなので、割と安全にお試しすることができるだろう。
神谷 理人
2015年1月20日読了時間: 1分


会費無料。既に100万人以上の会員がいるCostcoやSam's Clubのオンライン版・Boxed。安い商品が箱ごとあなたの家に届く。
Amazon FreshやGoogle Expressなどにより、かなり宅配サービスが安価になり、各種スーパーの商品がオンラインで簡単に購入できるようになってきた。ただ、Sam's ClubやCostcoのようなWholesalerは大量購入をするかわりにかなり割安な値段で買えるため、根強い人気だ。 そんな状況もひょっとしたら一変するかもしれない。スタートアップのBoxedはSam's ClubやCostcoのようなWholesaler(卸売事業者)だが、完全にオンラインでの取引となっている。会費は一切無料で、一定量の取引がある場合には送料も無料になるなど他とくらべてもかなり割安感がある。また、Webサイトから購入できるほか、アプリも充実している。現在、紹介すると友人や家族に$20、自分には$10分のギフトがもらえるキャンペーンを実施中だ。
神谷 理人
2015年1月17日読了時間: 1分


Amazonなど他のオンラインストアよりも5%は安くなるという会員制オンラインストアJet
言うまでもなく、Amazonをはじめとしてオンラインショッピングサイトは既に数多くが出ており、単にサイトに販売する機能を有しているだけではなかなか競争に勝つことは出来ない。如何にしてユーザにお得感を与えつつ、如何にメディアに露出するかが勝負を分ける一つの要素といえるだろう。 Jetはそういった新しい試みの一つをやろうとしている。まず一つ目はユーザのメリットとしてはアマゾンなどの他社オンラインショッピングサイトに比べて5%安い価格で購入できるという点だ。送料無料なのも嬉しい。もう一つはJet Insiderというクラウドファンディングのような仕組みだ。ただし、本当のクラウドファンディングのように資金を提供するわけではなく、労力を提供するという形だ。 現在Jetのサイト上ではJet Insiderと呼ばれる会員を募集 しており、この会員にはメールアドレスを登録すれば誰でもなることが出来る。そして、会員になるだけで今度ローンチするJetのショッピングサイトを利用する権利を6ヶ月無料で手にすることができる。それだけでなく、SNSなどを利用してJetを
神谷 理人
2015年1月12日読了時間: 2分
サブスクリプションサービスを提供するためのオールインワンプラットフォーム Cratejoy
月額課金型のビジネスを提供するときには、様々な機能がWeb上には必要となる。購読状況を購読者が変更するためのマイページのようなものも必要だし、物を出荷するようなサービスだと出荷状況や在庫の管理も必要だ。購読者を維持し、増やすためには高度な分析も出来る必要がある。 Cratejoyはこういったものを全て取り揃えているホスティングサービスだ。Cratejoyに登録すると、いくつかのテンプレートから選択することで簡単に上記のような機能が全て使えるWebサイトを作ることができる。14日間のフリートライアルも用意されており、簡単に試してみることも可能だ。料金は月額29ドルのホスティング費用のほか、売買成立ごとに10セントのトランザクションフィー、それから全体のトランザクション全体の1.25%が手数料として支払うことになる。
神谷 理人
2015年1月4日読了時間: 1分


無料で利用可能!!米国の5校に1校が使う教育アプリケーション管理プラットフォーム Clever
米国では学校における教育用アプリの利用が昨今非常に盛んであり、公立の小学校であってもかなりの数の学校が生徒にアプリのアカウントを発行し、学校であるいは自宅でそのアプリを活用した学習をさせている。最近ではこの分野への投資が活発になったことを受けてその種類は増えるばかりだ。 そこで困っているのが学校の先生だ。たとえ20人の生徒相手であっても3つのアプリを利用すると60人分のセットアップをすることになるし、小中学生だとまだまだパスワードをなくしたというようなトラブルも多いため、そのたびに大量の時間がとられることになってしまう。せっかくのアプリが導入がかえって教師の負荷を増やしてしまうことになる。 こういった状況を改善するべく出てきたのがClever Inc.だ。Sequoia Capitalなど名だたるVCが投資しているこちらのスタートアップは複数の教育アプリにアクセスし、パスワードなどの情報を管理するためのプラットフォームを提供する。教師も生徒も単一のプラットフォーム上でアプリを追加したり、ログインしたりすることになるので失敗の可能性も減るし、新
神谷 理人
2014年12月17日読了時間: 2分
街なかで見た欲しい服をWebですぐさま購入できるSnapFashion
オムニチャネルをはじめ、最近リテール企業は様々な形で消費者に購買の機会を提供するような方策を次々に打ち出しているが、これもその一つといえるかもしれない。 SnapFashionを使うとユーザは街なか、あるいは雑誌などで見かける色々な服をすぐにオンラインで購入できる。使い方は簡単で、アプリを起動して欲しいものの写真を取るだけだ。アプリ側が自動的に画像を解析して、関連する商品をオススメしてくれる。 クライアントはiPhoneとAndroidに対応しているほか、Webサイトから画像をアップロードすることも出来る。
神谷 理人
2014年12月16日読了時間: 1分
仲間でワイワイ楽しむショッピング体験をオンラインで Cartonomy
仲間同士でする買い出しは楽しい。色々なものを話し合いながらショッピングカートに投げ込み、議論した結果、モノを返したり、最終的に考えてもなかったものを買ってしまったり。ああいった買い出しの楽しさというのはなかなかオンラインショッピングでは味わえないものだ。 そんなグループショッピングができるのがCartonomyだ。使い方は簡単。グループを作り、グループの中に複数のカートを作る。グループごとにAdminを決め、その人が支払いやメンバーの招待、期間の設定などをする。メンバーはそこにいろんなショップからのアイテムを投げ込むだけだ。その際には通常のショッピングと同じように、このアイテムは自分のもの、というように関連付けることも可能。期限が来たら管理者がチェックアウトすると、該当するリテーラーショップに飛ばされ、そこで決済をする、というような仕組みだ。 利用するのにユーザ側には特に料金はかからない。購入できるのは加盟しているリテーラーショップによるが、現在、Best Buy、Walmart、Sears、Office Depot、Staplesといったと
神谷 理人
2014年12月5日読了時間: 1分
ローカルビジネスのためのソーシャルマーケティングを支援するTiger Pistol
Introducing Tiger Pistol's 'Do It For You' packages - 60 Sec from Tiger Pistol on Vimeo . ソーシャルマーケティングは今や大きな影響力をもっており、それはレストランやショップなどのリアルビジネスにおいても成功の鍵となり始めている。しかしながら、使いはじめることは簡単だが、その活用には大きな労力がかかるのが現状だ。 Tiger Pistolはそんなローカルビジネスにとってのソーシャルマーケティング活動を支援する。使いはじめるのは非常に簡単で、FacebookページをTiger Pistolと連携させるだけだ。それだけでTiger Pistolは60秒間のアセスメントを開始し、次の14日間のゴール設定と実施する項目のスケジュールを作成する。 あとはそれに合わせてコンテンツを作成し、キャンペーンをうつなどの作業を行うだけなのだが、これも負担となるような事業者に対してはTiger Pistol自体がそういった作業を代行するサービスも行っている。 ...
神谷 理人
2014年11月27日読了時間: 1分
自分の考えたカスタムTシャツをクラウドファンディングして作成・販売できるTeeSpring
こんなデザインのTシャツがあったら、と思ったことがある人は多いだろう。ただし、その先のステップに進んだ人はそうはいないはずだ。自分のオリジナルデザインがうけるかどうか確証はない状態で大量に発注するのは金銭的なリスクも高い。また、自分だけのTシャツを作ったとしても出来たTシャツを着て歩くのも勇気がいるかもしれない。 TeeSpringはそんなモヤモヤを解消するTシャツのためのクラウドファンディングサイトだ。 ユーザはプラットフォームに入ると、デザインを決め、個数を決める。そしてそれを様々な媒体を利用して広告する。それを見た他のユーザが購入を希望するなどして一定量の支持が集まったら制作が始まる。作成されたTシャツは個別の購買者のところに自動的に届けられる。 キャンペーンのローンチにはコストは一切かからない。次々にこのサービスで大金を稼ぐユーザも出てきているようだ。
神谷 理人
2014年11月19日読了時間: 1分


使っていないギフトカードを売買できるプラットフォーム Raise.com
ギフトカードというものはもらった時は現金をもらった感覚に近いためとても嬉しいのだが、使える店が限定されており、その店を普段使っていないと途端に自分の中での価値が下がってくるものだ。結果として多くの家で使われないギフトカードが眠っていることだろう。ただ、ある人にとっては使えないギフトカードもその店でよく買い物する人にとっては額面通りの価値がある。 そんな人たち同士を結びつけてギフトカードの売買を出来るようにするのが、Raise.comだ。Raise.com上ではMarket Placeで欲しいギフトカードを見つけ出し、購入をしたり、自分のギフトカードを登録して販売したりすることが出来る。 売り手側には販売手数料が15%かかるほか、物理的なカードの場合は$1または販売額の1%のどちらか高い方がチャージされる。この販売手数料を高いか安いかは、どのカードを売買するかによって変わってくるだろう。バルク販売のための専用プログラムもあり、こちらはおそらく手数料などが異なるだろう。
神谷 理人
2014年11月12日読了時間: 1分
サイト上での顧客の行動が丸わかり。e-Commerceサイトの売上拡大には必須(?)のUserReplay
e-Commerceサイトで売上をあげるためには、商品自体の魅力はもちろんのことながらSEOなどによるサイトへの集客、SNSの活用などの呼びこむための努力が欠かせない。しかしながら、サイト自体が使いにくいとその努力も水の泡。ユーザは購入をせずに離れていってしまうだろう。 UserReplayはそんなe-Commerceサイトに売上拡大のための一つのツールを提供する。文字通り、ユーザのサイト上での様々な行動をリアルタイムでリプレイするのだ。UserReplayを使用すると、サイト管理者はユーザがWebサイト上で、何をクリックして、何をドロップダウンリストから選択して、どこまで進んで購入に至らなかったかが分かる。また、当然ながらWeb上でのパフォーマンスやエラーの有無などが合わせて表示されるため、それ以外の部分でも何が問題となっているかが分かる。なお、 UserReplayのサイトではこれを活用していかにしてConversionを最適化するかのメソッドが解説されている 。 デプロイ形式はOn-Premiseのみだったが、10/21よりSaaSでの
神谷 理人
2014年11月1日読了時間: 1分


オムニチャネルに威力を発揮 B2Cに特化したデジタルマーケティングサービスLytics
オムニチャネルという取り組みが耳目を集めている。様々なチャネルを顧客に提供し、そのチャネル同士を連携させて顧客に対する購買機会と可能性を増加させるという取り組みだ。 ただ、それを効果的に実践するためにはモバイル、メール、Web、SNSなど様々なマーケティングチャネルを統合して管理し、データを分析。その分析結果に合わせてキャンペーンを打つといった作業が必要だ。既存のCRMの多くはそういった機能を備えているものの、機能が多いだけに、設定が難解であったり、高くついたりすることから、導入を躊躇している企業も多いだろう。 Lyticsはそういった企業をターゲットにしている。彼らのサービスはそれらの様々なチャネルを彼らいわくワンクリックで統合出来る上、ビルトインのデータサイエンス技術により相関を分析し、マーケティングキャンペーンなど行うべきアクションを示唆してくれるとのことだ。また、それぞれのアクションと結果の相関も含め、わかりやすく表示してくれる。価格はサイトには記載されていないため、個別にコンタクトが必要だ。
神谷 理人
2014年10月23日読了時間: 1分


一度検索するだけで常に最安値を通知し続けてくれる価格比較サービス Zumur
商品を購入する前に価格を様々なサイトで比較することはよくあることだろう。検索も充実しているので割と簡単に安いサイトを見つけることができるかもしれない。ただ、商品によってはまだ価格があまり下がっていないものもあるだろう。そういった商品の買い時を知るのに、これは役に立つ。 Zumurは価格情報を検索するためのサイトだ。ただし、検索が必要なのは一回だけ。あとはその商品の最安値が更新されるたびに定期的に通知される。商品の検索はかなり細かく定義出来る上、それぞれの商品についての買いどきを統計的に割り出してくれる機能もついている。 現在ベータ期間中であり、利用するためにはsign upして、メールが来るのを待たなければならない。どれだけのサイトが登録されるのかは今の段階では不明だが、ラインナップ次第では商品購入のポータルにもなりえる。
神谷 理人
2014年10月21日読了時間: 1分


一人ひとりの好みに合わせたランチを毎日お届け! Eat Club
シリコンバレーのいくつかのIT企業が従業員にフリーランチを提供するというのはよく知られた話だが、規模がそう大きくないスタートアップにとっては、みんなが満足するようなバラエティに富んだランチを用意するのは極めて難しい。ランチを調達する担当は全体のバランスを考えて今日の一品を決める、という辛い割には報われにくい仕事を担当している。 Eat Clubはそんなランチのオーダーにまつわる面倒を解消する。サービスを使うことによって、各従業員はWebまたはモバイルアプリから何日にどのランチが欲しい、というのをリストから選ぶことが出来る。選ばれた商材は12時30分までにデリバリーされる。 デリバリーはひとつからでもオーダー可能で、だれがどれくらい頼んだという記録を元に後ほど会社がまとめて支払いすることができる。
神谷 理人
2014年8月30日読了時間: 1分
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