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Collaboration


Peer to peer Deliveryにより安く、早く荷物が届く。宅配便業界のUberになるか!?Roadie
荷物を出来るだけ早く届けたいときにあなたは何を使うだろうか。今や宅配便も当日配送に対応しているかもしれないが、それは大きな配送センターや倉庫にある品物に限られる。家から何か送りたいときには業者に取りに来てもらうか、最寄りの取次店に持って行き、そこから配送センターに集められることになるのでなかなかタイムリーな配送というのは難しいかもしれない。 それに対し、Roadieは個人から個人への宅配に適したピアツーピアデリバリーを提供する。送り主(Sender)はアプリから届けるものと配送先を入力し、ドライバーをリクエストする。Roadieのドライバー(Driver)はUberと同じように専門の業者ではなく、車を持っている個人だ。ドライバーがリクエストに応えると、直接それを取りに行き、そのまま送り先まで届ける。配送センターまで持って行って仕分け作業などを行う必要がないので、近距離の場合は集荷から配送までの時間は確実に早くなるはずだ。長距離の場合は、基本的にドライバーが旅行や外出をするタイミングに合わせることになるので、配送時間よりはコストメリットの方が大き
神谷 理人
2015年1月28日読了時間: 2分


コラボレーティブ志向のモバイルファーストビジネスネットワーキングアプリ Shapr
Yik Yak、Snapchatをはじめとしたよりプライベートなメッセージングアプリの流れはビジネスネットワーキングにも来ているようだ。 ShaprはLinkedinと同様のビジネスネットワーキングのサービスだが、よりCollaborationに特化したものとなっている。自分の好みと合うような相手とマッチングでき、ビジネスのアドバイスをもらったり、色々なトライアルを一緒に始めたりとスタートアップの立ち上げなどにも使えるかもしれない。Tinderのように毎日自分にマッチする人を通知してくれるような機能もある。
神谷 理人
2015年1月21日読了時間: 1分
動画で教えてくれるし自動的にタイマーも起動。楽しくレシピ通りにクッキングが出来るSideChef
インターネットなどでレシピを検索してから料理を作る人は結構多いだろう。ただ、料理をする前に分量などをすべて頭に叩き込んで取り掛かれる人は少なく、手でタブレットやスマホなどを操作しながらやっている人も多いのではないだろうか。 SideChefを使うと、ユーザはより簡単にクッキングを楽しむことが出来る。レシピを選ぶと切り方や焼き方などを動画や音声つきで教えてくれるほか、自動的にタイマーが起動して、火をかける時間なども計測してくれる。手をいちいち拭いて操作するなどの手間が必要ないのだ。 SideChefは様々なフードブログのサイトなどを提携しているために最新のレシピがきれいなグラフィック付きでつぎつぎと掲載されてくれるのもうれしいところだ。もちろん自分のレシピを投稿することもできる。ステップバイステップで調理方法や時間、分量などを入れていくため、サイト備え付けのタイマーなどの機能が自分で投稿したレシピに対してもつけられる。 今のところは上海とサンタモニカにオフィスがあることからも分かる通り、英語でのサービスとなっているが、なかなか豪華なレシピを数
神谷 理人
2014年12月23日読了時間: 2分
一つのレポートをクラウド上で共同作業して作成可能 Workiva
レポート作成は非常に骨の折れる作業だ。様々なデータを集め、分かりやすいグラフにし、明快な説明文を添えて何10枚もの資料をつくらなくてはならない。しかも、中のデータが古くなるととたんに価値が低下するため、労力の割に得られるものが少ないと感じる方もいるだろう。 Workivaはそんなつらいレポート作成を同時に共同で行うことが可能だ。複数の編集者が同時にクラウド上で作業し、それぞれの担当部分をアップデートするような形だ。いわばレポート版のGoogle Docsのようなものだ。Google Docsが主にはシンプルなドキュメントに特化しているのに対し、Workviaはその拡張性が一つの売りだろう。外部のCRMなどのデータを取り込んだり、分析機能を使ったりといったことも容易に出来る。
神谷 理人
2014年12月13日読了時間: 1分
仲間でワイワイ楽しむショッピング体験をオンラインで Cartonomy
仲間同士でする買い出しは楽しい。色々なものを話し合いながらショッピングカートに投げ込み、議論した結果、モノを返したり、最終的に考えてもなかったものを買ってしまったり。ああいった買い出しの楽しさというのはなかなかオンラインショッピングでは味わえないものだ。 そんなグループショッピングができるのがCartonomyだ。使い方は簡単。グループを作り、グループの中に複数のカートを作る。グループごとにAdminを決め、その人が支払いやメンバーの招待、期間の設定などをする。メンバーはそこにいろんなショップからのアイテムを投げ込むだけだ。その際には通常のショッピングと同じように、このアイテムは自分のもの、というように関連付けることも可能。期限が来たら管理者がチェックアウトすると、該当するリテーラーショップに飛ばされ、そこで決済をする、というような仕組みだ。 利用するのにユーザ側には特に料金はかからない。購入できるのは加盟しているリテーラーショップによるが、現在、Best Buy、Walmart、Sears、Office Depot、Staplesといったと
神谷 理人
2014年12月5日読了時間: 1分
開発者やマーケティングを集めてプロダクトをローンチできるコミュニティとプラットフォームを提供するAssembly
The Assembly Story from Assembly on Vimeo . とても面白そうなアイディアを思いついたのに実装できる開発者が足りない、もしくは腕前には自信があるのに思いつくのは月並のアイディアばかり、といった形でやきもきしている人は多いかもしれない。 Assemblyが提供するのはそういった人たちを結びつける場だ。ここではアイディアを提案して参加者を募ることもできるし、誰かの面白いアイディアに参加する事もできる。参加する方法は、開発としてでも良いし、マーケティングでもいいし、ライターなどでも良い。募集期間が終了し、一定以上のパートナーが集まったら早速プロダクトの開発や宣伝にとりかかることになるが、開発に必要なサーバなどはAssemblyから提供される。 その後プロダクトから売上があがったら、一定量は設備使用料ということでAssemblyが徴収するが、残りは貢献度合いに応じて参加者の間で山分けされることになる。スタートアップをたちあげたいけど、スキルや資金の面で不足を感じている人はここでスタートしてみるのも一興だろ
神谷 理人
2014年11月23日読了時間: 1分
自分の考えたカスタムTシャツをクラウドファンディングして作成・販売できるTeeSpring
こんなデザインのTシャツがあったら、と思ったことがある人は多いだろう。ただし、その先のステップに進んだ人はそうはいないはずだ。自分のオリジナルデザインがうけるかどうか確証はない状態で大量に発注するのは金銭的なリスクも高い。また、自分だけのTシャツを作ったとしても出来たTシャツを着て歩くのも勇気がいるかもしれない。 TeeSpringはそんなモヤモヤを解消するTシャツのためのクラウドファンディングサイトだ。 ユーザはプラットフォームに入ると、デザインを決め、個数を決める。そしてそれを様々な媒体を利用して広告する。それを見た他のユーザが購入を希望するなどして一定量の支持が集まったら制作が始まる。作成されたTシャツは個別の購買者のところに自動的に届けられる。 キャンペーンのローンチにはコストは一切かからない。次々にこのサービスで大金を稼ぐユーザも出てきているようだ。
神谷 理人
2014年11月19日読了時間: 1分


OpenBeta中につき完全無料!ゲームの中にグループチャットやボイスチャットをシームレスに埋め込むことが出来る Fresvii
オンラインゲームは引き続きかなり伸びている分野だが、競争が激しくなる中で、ゲームそのものの力だけではなかなかユーザを取り込み、維持することは難しくなってきている。ユーザ同士、あるいはユーザと開発者のコミュニケーションがキーとなってきているが、そこにはゲームづくりとは異なるノウハウが求められる。 Fresviiはそんなゲーム開発をラクにするサービスだ。開発者はグループチャットやボイスチャットのようなコミュニケーション機能をゲームの中に自然な形で取り込むことが出来る。iOS、アンドロイド、unityのSDKとシームレスに連携しているため、開発も非常にラクだ。 上記に加えてマッチメイクの機能やフォーラムの形成、分析など様々な機能が搭載されるようだ。 現在はオープンベータ中につき、完全無料で全ての機能が利用できる。 おそらくベータ終了後には分析機能などがプレミアムなメニューとなることが予想されるが、もしまさにそういった機能を欲しているのであれば、今試さない理由はないだろう。
神谷 理人
2014年10月17日読了時間: 1分


社員の行動を視覚化し、セールスの効率や連携を向上する Volometrix
CRMへ各自の行動を入力するような取り組みはある程度、セールスの効率化に役立っているといえるが、多くの行動がそこには反映されていないことも自明だ。社内での様々なコラボレーションや顧客との個別のやり取りなど、実際にはセールスに大きく貢献している個々の動きは、とてもそういったシステムでは把握しきれない。 VoloMetrixはこういったものを含めたより多くの行動をキャプチャし、より効率的なセールスやチームワーク向上に役立てる事のできるツールだ。セットアップをするためには、30分のインタビューや60分のワークショップ、ついでメールサーバやその他のセールス関連のサーバとの連携などを行うため、方向性が決まってから更に1周間ほどかかる。SaaS形式ということもあり、従来のCRMよりは圧倒的に短時間でセットアップ出来るだろう。 分析した結果はたとえば次のように表示される。セールスの場合は、それぞれの顧客グループごとにどのようなツールを使ったコミュニケーションが多く使われているかを表し、社内コラボレーションの場合は、それぞれの従業員 がどのようなツールでど
神谷 理人
2014年10月14日読了時間: 2分


メールの誤送信や返信漏れを効果的に防ぐフロントデスクソリューション Front
メールで色々な業務を受け付けているのはどこにでも見られる光景だ。そしてそれが元で様々なトラブルが発生しているのも私達はよく見ている。 誰かが返信すると思って数日間重要メールを放置。CC:に追加するときに間違えて外部のアドレスを入力。転送をしすぎて件名がわからなくなった上に、途中でCC:が外れて皆が見ていないところでコミュニケーショントラブルが発生。メーリングリストに入りすぎてどれも重要視しなくなった結果、大事なメールを見過ごす。ざっとあげただけでもこれぐらいのトラブルが日常的に起こっている。 Frontはそんな状況を改善するためのサービスだ。 導入のステップは至って簡単だ。Frontのアカウントを作成した後にGoogle AppsやGmailのInboxと関連付け、これを複数のユーザと共有する。これによって特定のInbox向けのメールは複数のユーザが同時に受信できる。 運用もほぼ通常のメールと同じだ。大きく違う点は2つ。各問い合わせに関して担当者をアサインできることと、気になるスレッドのみを選んでFollowできることだ。 ...
神谷 理人
2014年10月1日読了時間: 2分


製品戦略をマシンラーニングで支援するプラットフォームを提供 Wizeline
Startupを支援するツールやサービスは数多く出てきているが、このWizelineは今までのものとは違う部分をサポートする。製品戦略だ。 通常製品戦略を立てる際には膨大なフィードバックやデータを突き合わせて数ヶ月や時には1年以上もの年月をたてて決めていく。使われるツールはまちまちだが、未だにエクセルなどでデータを管理しているケースも少なくないようだ。 Wizelineはこういったデータをプラットフォームに入力することで、一元的に管理できるようにする。また、過去のリリースした製品のROIやフィードバックなどのデータをもとにマシンラーニングを駆使して、最も優先して開発すべきプロダクトが何であるかについて導き出すことが出来るとのことだ。 価格はプロダクト数やプロダクトマネージャー数によって異なるプランを選ぶようになっているが、$975/Quarterからということで、スタートアップでも利用可能な値段に設定されている。
神谷 理人
2014年9月3日読了時間: 1分
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