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Big Data
高度なBig Data解析を簡単かつお手軽に Alteryx
今やビッグデータを利用したデータ解析はどこの組織においても必須となっている。これを活用することで潜在的な顧客を見つけたり、効率化を達成したりするわけだが、必ずしも活用のハードルは低くない。エクセルが慣れたビジネスパーソンにとってはまだまだ使いこなすことは難しいだろう。 Alteryxはまさにビジネスパーソン向けのビッグデータプラットフォームだ。ユーザはAlteryxを通じてベーシックなビッグデータ解析をはじめ、マーケット・顧客分析などを容易に行うことができる。 Alteryx Analytics GalleryにはいくつものAppがアップロードされているため、そこから自社の業務に適合するものも選ぶことができる。 無料で始められるが、それぞれの利用するサービスやユーザ数によって価格が異なる。先ほどのAlteryx Analytics Galleryを自社で持つこともできるが、サーバあたり年間$85000ほどの出費となる。
神谷 理人
2014年10月7日読了時間: 1分
データを集めるだけじゃない!モジュール間の因果関係を洗い出し、Actionableに加工して提供する新世代のAPMツール Ruxit
昨今ますますWebのスピードが重要視されるとともに、Application Performance Monitoringツールもその重要性を増している。様々なサーバからデータを取り、そのデータをドリルダウンしていくことによって問題が何かを突き止めるのだが、複数のモジュールが関係している場合、その相関関係を表すのはなかなか骨の折れる作業だ。 Ruxitはその部分をアドレスする新しいタイプのWeb APMだ。 インストール自体はshell scriptを一回叩くだけで終わってしまうので、ChefやPuppetなどに一行追加するだけで導入は完了する。その後、通常のAPMであれば遅延などの問題が起こった時にそれを通知してくれるのだが、Rukitは更に各モジュールとの因果関係を解析し、ユーザにとって見やすい形で表示してくれる。また、もうひとつのMonitoringツールであるUser Experience Monitoringはユーザが実際にそのサイトを訪れた際に受けた影響などを可視化してくれる。 価格体系は2種類の製品それぞれによって異なり、App
神谷 理人
2014年9月18日読了時間: 1分
ビッグデータを駆使した一味違うシャトルサービスを提供する Bridj
最近様々な交通系のスタートアップが出てきており、タクシー代なども随分下がってきたが、それでも通勤や通学に使えるのは昔ながらのバスや地下鉄だ。渋滞などが発生するといつやってくるのかつかめない上、満員だったりするとひたすら立ってスマートフォンをいじるだけになってしまう。 Bridjはそんな状況に一石を投じるシャトルサービスを提供する。ユーザはWebサイトで乗り降りする場所と時間をもとに自分が乗りたいシャトルを選択し、チケットを購入する。チケットはだいたい1ドルから3ドル程度でバスや電車と同じ程度だ。シャトルの中はWifiが使え、確実に座れるため、通勤や通学時に何らかの作業もできるようになっている。 これだけを見るとただの格安のシャトルサービスのように見えるが、Bridjはユーザのサインアップや路上からのデータなどをビッグデータで解析することによってシャトルのルートを増やしたり、時間短縮のために最適化したりするという点が従来のシャトルとは異なるようだ。現在はBoston市内でベータテストを行っている段階だが、その結果次第で他の地域への展開やアプリな
神谷 理人
2014年9月7日読了時間: 1分


マシンラーニングのその先へ Deep Learningに特化したハードウェアを提供 NERVANA SYSTEMS
Nervana Systemsは増え続けるデータに対するマシンラーニングを大規模に行う際に適したハードウェアを提供する。Deep LearningはNeural Networkの発展形であり、大量のデータを解析し、そこに意味を見出す技術である。Googleの猫の画像認識が有名な例ではあるが、基本的には大量のマシンやソフトウェア開発力が求められる。 Nervana Systemsは専用のハードウェアアプライアンスを提供し、一般的な企業でも容易にそれを導入できるようにするとのこと。 まだ製品はリリースされていないが、実際に火がつくためにはエンタープライズにおけるキラーユースケースの登場が必要だろう。
神谷 理人
2014年8月22日読了時間: 1分
あなただけの体内微生物生態系「マイクロバイオーム」を解析してレポート uBiome
マイクロバイオームとは学術論文誌Scienceが2010年に「この10年の科学の10大成果」の一つにも選んだ人体における新たな発見だが、ヒトの体内における微生物たちの生態系のことであり、この違いが個々人の健康に大きな影響を及ぼしていると言われている。なお、体内の微生物はヒトの細胞の約10倍ほどに達するらしい。 uBiomeのサービスを利用するとuBiome社からは封筒が届く。指示に従って、自分の体の様々な箇所から細菌を採取し、送付すると実際に自分の体内のどこにどのような微生物が生息しているかをレポートしてくれる。それだけでなく、ビッグデータやマシンラーニングを利用し、大量のデータを解析することで、他の人達に比べてどのように異なるのかなどを理解することができる。採取したデータは現在研究が進められているマイクロバイオームの全容解明にも役立てられる予定だ。
神谷 理人
2014年8月19日読了時間: 1分
輸送中の温度や湿度、傾きなどが契約どおりに保たれているかを追跡できるCargoSense
CargoSenseはIoTとビッグデータを活用して、輸送された荷物が指定通りの条件で送り先まで届けられているかを確認する事ができるプラットフォームだ。取り付けられたセンサーでは温度、湿度、傾きだけでなく、圧力、振動など様々な環境条件をキャッチする事ができ、それらの情報がクラウド上に送られる。サービス利用者はiPadやiPhoneを利用してダッシュボードを確認し、自分たちの荷物がどのような状態にあるかを確認できる。 輸送業者に関して今ひとつ信頼しきれない米国ならではのサービスと言えるが、これが国際展開されてくると日本でも使う機会が出てくるのではないだろうか。
神谷 理人
2014年8月14日読了時間: 1分
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