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自動運転に必要とされる高精細なマップとデータ、SDKを提供するMapbox
マップやロケーション情報の活用が高まってきている。自動運転やリテール、ソーシャルなど様々な局面でそれらを使いこなすことが必要になってきている。 そのような活用に特化した高精細なマップやSDK、ジオロケーション情報などを提供するのがMapboxだ。様々な機能がAPIで提供されており、最小限の利用であれば無料なのでためしてみるのも良いだろう。 参考:Forbes The future of self-driving cars depends on high-quality maps. http://www.forbes.com/sites/aarontilley/2016/06/01/mapbox-autonomous-cars/
神谷 理人
2016年6月2日読了時間: 1分
エンジンやバッテリー、ロケーションといった車の情報をリアルタイムにスマートフォンで確認、シェアもできるZubie
Zubie- Make Driving Easier, Safer and Less Expensive from ZubieCar on Vimeo . 車に関しては様々なパーツがあり、それぞれについて情報を把握しておく必要がある。ほとんどの情報についてはもちろん車のダッシュボードを見れば分かるのだが、自分が車に乗っていない時にもそういう情報を把握できると、バッテリーの浪費や盗難といったアクシデントに対しても対応がしやすくなるだろう。 Zubieの提供するデバイスを車に挿し、アプリを入れると上述のようなことがまさに可能となる。スマートフォンのアプリを起動すると、エンジンの状況やバッテリーの消費具合、その車の位置などの情報を取得することができる。アプリ経由でこれらの情報を共有することもできるのだが、ZubieはZINCと呼ばれるプラットフォームを公開しており、API経由でアクセスし、他のサービスに活用することも可能となっている。 Zubieのサービスは一つのキーあたり年間99.95ドルの契約となっており、通信料も込みとなっている。
神谷 理人
2015年7月16日読了時間: 1分
未来のナビゲーションをその手に。現在プリオーダー受付中。 Navdy
スマートフォンでのナビゲーションは非常にきめ細かくなってきているため、今や純正のナビゲーションシステムが無くても簡単に初めての目的地にたどり着く事ができるようになってきた。ただ、スマートフォンの場合、非常に近くに目線を置かなくてはいけないので運転しながら画面を見るのはなかなかリスキーだし、追加の操作を運転中に行うのは危険過ぎる。 Navdyはそういった問題を解決する未来型ナビゲーションシステムといえるだろう。Navdyはスマートフォンと接続できる小型のプロジェクターとジェスチャー対応のユーザインタフェースを備えた機器だ。車のダッシュボードに置くと、スマートフォンのマップと連動して、詳細な行き先や方向などをプロジェクトしてくれる。運転中に電話がかかってきたり、ちょっと操作したいときにも空中でスワイプなどの操作を行うことで、ナビや電話をコントロールできるため、操作に気を取られずに運転することが可能だ。 現在プリオーダー受付中で販売価格$499のものが今年中に$299で手に入るとのことだ。
神谷 理人
2015年4月17日読了時間: 1分


西海岸に行くときは使ってみたい!?安価で使いやすい空港シャトルサービス Wingz
海外旅行をする際に困りがちなことの一つが空港からの移動手段だ。タクシーなどは高い上にあまり英語が喋れない場合は行き先を伝えるのが一苦労だし、多く取られていないか不安になるかもしれない。また、シャトルは安いものの長蛇の列に並ぶことも多く、いつ来るかがわかりにくい。特に西海岸だと電車やバスなどの公共交通機関は更に時間が読めない。 そんな時に使えるのがこちらのWingzだ。Wingzではサイトまたはアプリで事前に空港向けシャトルの予約ができる。シャトルと言ってもその仕組はほとんどUberと同じだが、行き先やピックアップの時間、利用する飛行機の便などを入れたらそれに応じて車が来る形となっており、Uberとの違いは事前に予約ができる点だろう。料金はUber とほぼ同等だ。(SFOからUnion Squareまで約35ドル。) 空港の中にはUberが入ることが許可されていないところもあるので、空港シャトルを利用する分にはこちらを使ってみるのもいいだろう。
神谷 理人
2015年4月14日読了時間: 1分
車も人もつながり、車の中も外の状況もリアルタイムに分かるConnected Car Platform、Mojio
お手軽に使えるConnected Car Platformが登場した。 Connected Carの殆どに対応しているというこの製品は車の中の様々な箇所の状況をリアルタイムにモニターし、注意が必要な際にはすぐにアラートを送る。また、車などを駐車中に動かされた際にもアラートを送ることができるのでレッカー移動されそうになっても瞬時に気づくことが出来るそうだ。 また、嬉しいのがソーシャルの機能だ。トラフィックの状況は常に変わる上に、一緒にドライブしている他の人たちがどこにいるかはなかなか把握しにくい。この製品を搭載している人達同士は簡単かつ安全に相互接続することができるので、ドライブするときなどにお互いの状況を知らせたり、メッセージを飛ばしたりといったことも可能だ。 価格は$149でデバイスと1年分のサービスが含まれる。2年目以降は月額$4.99となる。
神谷 理人
2015年3月25日読了時間: 1分


ディーラーとの面倒な価格交渉をスキップ。オンラインで購入後48時間以内に自宅に車を届けてくれるRoadSter
車を購入するときの価格交渉はとても面倒なものだ。ましてやアメリカでディーラーから買うとなったら分からないことも多くかなりの困難が予想される。 そんなときにひょっとしたら使えるかもしれないのが、このRoadsterだ。Roadsterは自分が住んでいる地域のディーラーが保有している車をリストアップし、それの購入を仲立ちしてくれる。更に、”Buy Rate”という特定の信用の顧客にとって自動車会社が想定する最低価格で購入ができるとのことだ。 “buy rate,” which is the lowest possible rate offered by the manufacturer for a given credit tier サービスとデリバリーフィーに$295かかる上、購入代金の支払いはチェックになるが、一括で支払える人は購入代金をセーブできるようなので試してみる価値もあるかもしれない。
神谷 理人
2015年2月25日読了時間: 1分


ニューヨークで女性専用のタクシー・リムジンサービスを展開する SheTaxis
Update 2014.11.30: She Ridesは料金の詳細を公開。また、iPhoneアプリもリリース。料金はJFKからマンハッタンまでは$60の均一料金。 Uberは自家用車とリムジン利用者を相互につないで双方に利益をもたらした。 今や数多くの人がUberを利用し、その利便性とリーズナブルなコストの恩恵に授かっているし、リムジンの運転手も空いた時間に効率的にお金を稼ぐことができている。しかしながら、我々がはじめて利用する際に感じたとおり、いくらUberがある程度身元を保証しているとはいえ、見知らぬ人を車に乗せたり、見知らぬ人の車に乗ったりするのは少し不安が残る。ましてニューヨークのような大都市で、女性ひとりであれば尚更だろう。 ニューヨーク・タイムズの記事によると、 SheRides/SheTaxisはそんな声に答えてか、9月16日より女性専用版Uberともいえるサービスを展開する予定だ。いくつかの女性運転手は既に登録しているようだが、どれだけの女性がこれを利用するのだろうか。 Update 2014.11.30: She...
神谷 理人
2014年9月9日読了時間: 1分
ビッグデータを駆使した一味違うシャトルサービスを提供する Bridj
最近様々な交通系のスタートアップが出てきており、タクシー代なども随分下がってきたが、それでも通勤や通学に使えるのは昔ながらのバスや地下鉄だ。渋滞などが発生するといつやってくるのかつかめない上、満員だったりするとひたすら立ってスマートフォンをいじるだけになってしまう。 Bridjはそんな状況に一石を投じるシャトルサービスを提供する。ユーザはWebサイトで乗り降りする場所と時間をもとに自分が乗りたいシャトルを選択し、チケットを購入する。チケットはだいたい1ドルから3ドル程度でバスや電車と同じ程度だ。シャトルの中はWifiが使え、確実に座れるため、通勤や通学時に何らかの作業もできるようになっている。 これだけを見るとただの格安のシャトルサービスのように見えるが、Bridjはユーザのサインアップや路上からのデータなどをビッグデータで解析することによってシャトルのルートを増やしたり、時間短縮のために最適化したりするという点が従来のシャトルとは異なるようだ。現在はBoston市内でベータテストを行っている段階だが、その結果次第で他の地域への展開やアプリな
神谷 理人
2014年9月7日読了時間: 1分
電気自動車となったシェルビー・デイトナ The Coupeを2015年にリリースするTeslaの競合 Renovo Motors
昨日8月15日にRenovo Motors (レノボモーターズ)社からThe Coupeが発表された。 見た目はそのまま、60年代のレースシーンで活躍したシェルビー・デイトナクーペCSX9000の電気自動車版だ。 独自開発の軽量バッテリーを搭載し、車体の重量の40%以下に抑えることに成功している。 電気自動車ながら加速は非常にパワフル。3.4秒で60マイルまで達する加速性能が大きな売りになっている。 充電に関して、Quick Chargeは30分。Level 2 Chargeも5時間で完了するとのこと。 実際の出荷は来年からだが今週末からペブルビーチで試乗会なども行われている。 往年のスーパーカーファンを含めてしばらくは虜にすることは間違いなさそうだ。
神谷 理人
2014年8月17日読了時間: 1分
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