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SaaS


コーディングもデプロイも不要。クラウド上で簡単にHadoopを使える Xplenty
ビッグデータの必要性が叫ばれている昨今だが、実際に中小企業がそれを導入するのはなかなか難しい。大量のサーバ、セットアップ、そして実際の解析にはJavaベースのプログラミングも必要となる。 Xplentyはこういった声に応える、Hadoop as a serviceのプラットフォームだ。 ユーザは申し込むとAWS、 Softlayer、Rackspaceのいずれかの上でXplentyのHadoopを使うことができるようになる。そして一度データを置いたら、あとはGUIを使ってパズルのように様々なブロックを組み合わせるだけでデータの解析が出来る。 価格は使用するクラウドによって異なる。AWSの場合は$99から。フリートライアルも可能だ。
神谷 理人
2014年10月29日読了時間: 1分


オムニチャネルに威力を発揮 B2Cに特化したデジタルマーケティングサービスLytics
オムニチャネルという取り組みが耳目を集めている。様々なチャネルを顧客に提供し、そのチャネル同士を連携させて顧客に対する購買機会と可能性を増加させるという取り組みだ。 ただ、それを効果的に実践するためにはモバイル、メール、Web、SNSなど様々なマーケティングチャネルを統合して管理し、データを分析。その分析結果に合わせてキャンペーンを打つといった作業が必要だ。既存のCRMの多くはそういった機能を備えているものの、機能が多いだけに、設定が難解であったり、高くついたりすることから、導入を躊躇している企業も多いだろう。 Lyticsはそういった企業をターゲットにしている。彼らのサービスはそれらの様々なチャネルを彼らいわくワンクリックで統合出来る上、ビルトインのデータサイエンス技術により相関を分析し、マーケティングキャンペーンなど行うべきアクションを示唆してくれるとのことだ。また、それぞれのアクションと結果の相関も含め、わかりやすく表示してくれる。価格はサイトには記載されていないため、個別にコンタクトが必要だ。
神谷 理人
2014年10月23日読了時間: 1分


サービスを立ち上げるなら知っておきたい、素人でも豪華なWebサイトが作れる5つのお役立ちサービス(1)
最近はWordpressやDrupalなどのお役立ちオープンソースも増え、ホスティングするとすぐにそれらを使うことができる。そのため、ブログサイトを立ち上げてアフィリエイトを設置、というところまではプログラミングの知識など無くても誰でも出来るようになっている。個人のWebサイトでお小遣いを稼ぐ程度であればこれで十分かもしれない。 ただ、これを収益の柱としていったり、既存の店舗の製品をオンラインで販売したり、といったことを考えると、更なる豪華な機能を盛り込んで、見た目もゴージャスなWebサイトを運用し、ショッピングカート機能なども追加していく必要があるだろう。これを行おうとするとやはりプロの力を使わざるを得ない部分も出てくるため、小さくはじめて様子を見るというようなことはなかなか難しい。 これを実現するために、プログラミングの能力が無くても使える5つのサービスを5回にわけて紹介する。 SNS並に簡単に立ち上げられ、細かなカスタマイズも可能な WOTO (過去記事) プログラミング不要でWEBサイトのデータを簡単に取り込める IMPORT.I
神谷 理人
2014年10月20日読了時間: 4分


OpenBeta中につき完全無料!ゲームの中にグループチャットやボイスチャットをシームレスに埋め込むことが出来る Fresvii
オンラインゲームは引き続きかなり伸びている分野だが、競争が激しくなる中で、ゲームそのものの力だけではなかなかユーザを取り込み、維持することは難しくなってきている。ユーザ同士、あるいはユーザと開発者のコミュニケーションがキーとなってきているが、そこにはゲームづくりとは異なるノウハウが求められる。 Fresviiはそんなゲーム開発をラクにするサービスだ。開発者はグループチャットやボイスチャットのようなコミュニケーション機能をゲームの中に自然な形で取り込むことが出来る。iOS、アンドロイド、unityのSDKとシームレスに連携しているため、開発も非常にラクだ。 上記に加えてマッチメイクの機能やフォーラムの形成、分析など様々な機能が搭載されるようだ。 現在はオープンベータ中につき、完全無料で全ての機能が利用できる。 おそらくベータ終了後には分析機能などがプレミアムなメニューとなることが予想されるが、もしまさにそういった機能を欲しているのであれば、今試さない理由はないだろう。
神谷 理人
2014年10月17日読了時間: 1分


Uberなどの共有サービス提供者には必須(!?)のオンラインバックグラウンドチェックサービス Checkr
UberやAirbnbをはじめとして、様々なSharing Economyとよばれるサービスが盛り上がってきている。ただ、一つの懸念点は不特定多数の消費者同士を結びつけるサービスであるがために、不測の事態が起こりかねないという点である。Uberなどもドライバーの身元チェックはかなり徹底していると聞くが、Airbnbなどのサービスでトラブルが起きていることを知ると消費者の足も遠のきかねないだろう。一方で、この手のサービスは今までに類を見ないレベルで提供者側も増えてくる。一つ一つ手作業で身辺調査を行うのはコスト的にも時間的にも厳しいだろう。 CheckrはそんなSharing Economy系スタートアップを支援するサービスだ。バックグラウンドチェックにかかる料金は一人あたり$25からで、内容にしたがって料金が増えてくる。確認内容はSSN(社会保障番号)が正しいか、から始まり、犯罪履歴、テロリストとしてのWatchlistに載っているか、住所履歴、性犯罪の履歴など多岐にわたる。また、これらはすべてAPI経由で取得できるため、かなりの時間短縮につなが
神谷 理人
2014年10月15日読了時間: 1分


社員の行動を視覚化し、セールスの効率や連携を向上する Volometrix
CRMへ各自の行動を入力するような取り組みはある程度、セールスの効率化に役立っているといえるが、多くの行動がそこには反映されていないことも自明だ。社内での様々なコラボレーションや顧客との個別のやり取りなど、実際にはセールスに大きく貢献している個々の動きは、とてもそういったシステムでは把握しきれない。 VoloMetrixはこういったものを含めたより多くの行動をキャプチャし、より効率的なセールスやチームワーク向上に役立てる事のできるツールだ。セットアップをするためには、30分のインタビューや60分のワークショップ、ついでメールサーバやその他のセールス関連のサーバとの連携などを行うため、方向性が決まってから更に1周間ほどかかる。SaaS形式ということもあり、従来のCRMよりは圧倒的に短時間でセットアップ出来るだろう。 分析した結果はたとえば次のように表示される。セールスの場合は、それぞれの顧客グループごとにどのようなツールを使ったコミュニケーションが多く使われているかを表し、社内コラボレーションの場合は、それぞれの従業員 がどのようなツールでど
神谷 理人
2014年10月14日読了時間: 2分
プログラミングもテンプレート選択も不要!投入したコンテンツに合わせてAIが自動的にWebページを作成してくれるThe Gridが「有償の」設立メンバーを募集中!
もしきちんと動けば、これはWebサイト作成の革命的ツールだ。 商用化から約20年たち、Webページの制作は随分と楽になったと言えるだろう。普通にブログにポストする分にはほとんどプログラミングは必要ない。Web上には様々な部品が公開されているのでこれらを使えば、より高度なWebサイトでさえ素人でも構築可能だろう。ただ、本当にオリジナリティのあるページを作るにはやはりプログラミングスキルが必要だし、ブログだってテンプレートに合わせて、効果的に写真や動画を貼り付けるという作業が必要になる。でもやはり一部の例外をのぞいて、素人には素人なりのページしか出来ない。出来たとしてもメンテナンスは毎日毎日かなり大変だ。 The Gridはここに新たなサービスを提供する。The GridにおけるイケてるWebページの作り方は単純明快だ。コンテンツを放り込む。これだけだ。 投げ込まれたコンテンツをThe Grid側のAI(人工知能)が自動認識し、それに合った最適なWebページをつくり上げる。デザインだけではない。もし商品を投げ込むと、自動的にショッピングカート機
神谷 理人
2014年10月10日読了時間: 2分
プログラミング不要!複数のクラウドサービスをインテグレートし、ビジネスプロセスの自動化も数分で実現 Azuqua
最近では多くのSaaSアプリケーションが出てきており、Salesforceをはじめ、業務に使えるものも少なくない。また、ほとんどのSaaSではAPIを公開しており、これらの複数のサービスを組み合わせれば、実に様々なことが実現できる。 しかし、APIを駆使して思い通りにビジネスプロセスの自動化などを達成するのは口で言うほど楽ではない。それぞれのサービスのAPIを調べ無くてはならないし、どのように組み合わせるかも設計しなければならない。 Azuquaはこの部分をとても簡単に、短時間で行えるようにすることを狙っている。 彼らのサービスは複数のサービスやロジックをまるでレゴブロックをつなぎ合わせるように作ることができるとのことだ。プロジェクトを作る際にはNew Flõを作成し、イベントやロジックを組み合わせていく。ロジックを考えるのもなかなか大変なのだが、これもFlõjetとよばれる40以上のテンプレートが用意されており、プログラミングの作業なく作れるようになっている。 上手く利用できれば、自らのコアにフォーカスすることが重要されている多くの企業
神谷 理人
2014年10月9日読了時間: 1分
オンライン教育の新しい地平、アダプティブラーニングを提供する CogBooks
教育の現場がより集団から個別教育を重視する傾向となっている。個人の学習レベルや進度に応じて最適な教育を施すというのは理想的であるが、きめ細かなサポートをすればその分コストがかかるのは自明だろう。誰もが受けられるものではない。 CogBooksはアダプティブラーニングというアプローチにより、個人別のプロフィールやレベル、実際の学習量などを分析して、最適な教材やコースをオンラインで提供する。 現状はビジネスマン向けのコースが中心で、リーダーシップやコミュニケーション、国際取引等に関するトレーニングコースが提供されている。 価格は180ポンド程度であり、通常のオンライン教育に比べると高く、有料セミナーに比べると安いレベルだ。企業が社員教育などに使うケースも多そうだ。
神谷 理人
2014年10月4日読了時間: 1分


無料で利用可能!ほぼパフォーマンスの劣化なくプライバシーを保ち、自分の位置情報を秘密にできるZenMate
NSAによる盗聴事件が発覚して以来、米国ではプライバシー保護が今まで以上に叫ばれている。NSAがたとえ見ていなくても、FreeのWifiに接続すると端末から流れるトラフィックは他者には簡単に盗聴できるなど、実はWebブラウジングの際のプライバシーは基本的にダダ漏れだ。昨今はバックグラウンドでデータを同期するようなサービスも多いので、ますますその危険は高まる一方だ。 ZenMateはそんな問題を簡単な設定でしかも無料で解決できる。 たとえばChrome Browserを利用している場合は、Extensionを追加してブラウジングを始めるだけで、トラフィックはZenMateのPrivate Serverを経由して暗号化される。ブラウジングしている際にExtensionをクリックすると下記のような画面が出てくる。元々の位置情報に応じて自動的に世界中にあるZenMateのPrivate Serverを選び、あたかもそこからインターネットに接続しているかのように見える。 位置情報の変更も簡単にできる。アイコンをクリックすると、各国(といっても今は世界
神谷 理人
2014年10月2日読了時間: 2分


メールの誤送信や返信漏れを効果的に防ぐフロントデスクソリューション Front
メールで色々な業務を受け付けているのはどこにでも見られる光景だ。そしてそれが元で様々なトラブルが発生しているのも私達はよく見ている。 誰かが返信すると思って数日間重要メールを放置。CC:に追加するときに間違えて外部のアドレスを入力。転送をしすぎて件名がわからなくなった上に、途中でCC:が外れて皆が見ていないところでコミュニケーショントラブルが発生。メーリングリストに入りすぎてどれも重要視しなくなった結果、大事なメールを見過ごす。ざっとあげただけでもこれぐらいのトラブルが日常的に起こっている。 Frontはそんな状況を改善するためのサービスだ。 導入のステップは至って簡単だ。Frontのアカウントを作成した後にGoogle AppsやGmailのInboxと関連付け、これを複数のユーザと共有する。これによって特定のInbox向けのメールは複数のユーザが同時に受信できる。 運用もほぼ通常のメールと同じだ。大きく違う点は2つ。各問い合わせに関して担当者をアサインできることと、気になるスレッドのみを選んでFollowできることだ。 ...
神谷 理人
2014年10月1日読了時間: 2分
複数店舗のスタンプカードを一つに統合、オンラインでポイントの確認ができる FiveStars
複数の店のスタンプカードを集めている人は多いだろう。スタンプカードは確かに顧客をつなぎとめるツールになっている。 しかしながら、せっかくのカードも大半は紙であり、破れたり、なくなったりすることも多い。そうするとその店を使うモチベーションが下がってしまうことは確かだ。 FiveStarsのはそういった問題を解決する。各店舗はFiveStarsに加盟すると共通のカードに対して、ポイントを加算することができ、ユーザはそれをオンラインで確認することができる。なくしてしまっても電話番号に紐付いているため簡単に再発行できる上、ポイントもなくなることはない。店舗側はスタンプカードのメンテナンスも不要となる。
神谷 理人
2014年9月26日読了時間: 1分
面倒な入力作業からさらば!オンラインサーベイを楽しく再定義する GetFeedback
色々な会社からメールでオンラインサーベイの依頼が届くとどんな気分だろうか。あまりワクワクした気持ちにはならないだろう。というのもサーベイページをクリックすると目の前には無味乾燥のテキストとラジオボタンが現れるのが容易に想像できるからだ。 最近ではSurveyMonkeyなどで簡単にオンラインサーベイが作れるようになり、世の中にはサーベイが溢れかえっている。ユーザとしてはますますオンラインサーベイを毛嫌いするため、フィードバックを受け取りたい企業の担当者はなかなか思うようなフィードバックが得られないでやきもきしているだろう。 GetFeedbackはそんな状況を改善する新しいサーベイ作成サービスだ。 担当者は非常に簡単に画像などを駆使した魅力的で見やすいサーベイを作成できる。サーベイへの入力はiPhoneやiPad、ブラウザなど様々なデバイス、環境から行うことができる。ユーザインタフェースも直感的で、実際に高い確率でフィードバックが得られているらしい。また、担当者は見やすいダッシュボードで回答状況を確認することも可能だ。SalesForce.
神谷 理人
2014年9月25日読了時間: 2分
結婚式のイベントプランニングを効率化するプラットフォーム HoneyBook
結婚式では様々なことを決めなくてはならないため、挙げる側も大変だが、裏側で動くイベントプランナーも数10の業者との連携が求められるため非常に大変のようだ。既存でも連携のためのツールはいくつかあるのだが、それらは結構高額であったり、カスタマイズ性に乏しいため、結婚式のようなイベントに最適なものではないようだ。 HoneyBookはそういった様々な業者のためのプラットフォームだ。プランナーと各業者間はWebベースのインタフェースを通じて、各イベントごとの予約やプランニングの状況を共有し、それに基づいて発注などをすることが可能だ。 現在のところはウェディング業界の慣習を意識して、信頼できる業者間でのプラットフォームとすべく、招待制での参加のみ可能となっている。
神谷 理人
2014年9月23日読了時間: 1分
学校の管理業務を効率化し、家庭とのコミュニケーションを加速するクラウドサービス SchoolMint
それぞれの学校は行事一つとっても一つ一つ異なり、スケジューリングやコミュニケーションは常にマニュアルで行われるというのが現状だ。特に米国においてはElementary SchoolやMiddle Schoolなど、Public Schoolを比べてみてもその学校ごとの違いは大きい。昨今では多くの人が教育の重要性を再認識し、家庭の側も学校との円滑なコミュニケーションを求めるため、負担も増しているの。 こんな状況を改善するのがSchoolMintだ。 これは各学校が細かくカスタマイズして使うことのできる学校管理用のクラウドサービスで、入学申し込みや行事などのスケジュール公開などが可能だ。生徒の家庭もこれによってコミュニケーションを行うことができるが、iPhoneやAndroid、タブレットなど様々な端末やブラウザに対応している。
神谷 理人
2014年9月21日読了時間: 1分
データを集めるだけじゃない!モジュール間の因果関係を洗い出し、Actionableに加工して提供する新世代のAPMツール Ruxit
昨今ますますWebのスピードが重要視されるとともに、Application Performance Monitoringツールもその重要性を増している。様々なサーバからデータを取り、そのデータをドリルダウンしていくことによって問題が何かを突き止めるのだが、複数のモジュールが関係している場合、その相関関係を表すのはなかなか骨の折れる作業だ。 Ruxitはその部分をアドレスする新しいタイプのWeb APMだ。 インストール自体はshell scriptを一回叩くだけで終わってしまうので、ChefやPuppetなどに一行追加するだけで導入は完了する。その後、通常のAPMであれば遅延などの問題が起こった時にそれを通知してくれるのだが、Rukitは更に各モジュールとの因果関係を解析し、ユーザにとって見やすい形で表示してくれる。また、もうひとつのMonitoringツールであるUser Experience Monitoringはユーザが実際にそのサイトを訪れた際に受けた影響などを可視化してくれる。 価格体系は2種類の製品それぞれによって異なり、App
神谷 理人
2014年9月18日読了時間: 1分
プログラミング不要。簡単な操作でマップ上でのデータ可視化が可能な CartoDB
ビジネスの様々な場面において可視化というのは非常に効果的な手段だ。特に地域ごとの特性や傾向を表現する際には可視化出来るに越したことはない。 ただ、大量のデータを持っていたとしても多くのビジネスパーソンにとって、それを綺麗に可視化することは難しい。せいぜいExcelで作成したグラフを地図の横に添付するのが精一杯だ。 CartoDBはそんなユーザの悩みを解決できるかもしれない。 冒頭のビデオを見ればわかるが、使い方は至ってシンプル。データの入っているファイルをブラウザ上にドラッグするだけでCartoDB側が勝手にデータを解析し、地図上にマッピングしてくれる。色やスタイルなどについては、いくつかのテンプレートから選ぶことで簡単に変更できるほか、CartoCSSというCSSをいじるだけでより高度な表現が可能となる。 ギャラリーには美麗な地図の数々が掲載されているのでぜひご覧頂きたい。 料金は5テーブルまでなら無料で、あとはデータ量に応じて課金される。新しくDeveloper's Programも開始されており、様々なサイトやアプリとの連携も
神谷 理人
2014年9月11日読了時間: 1分


プロフェッショナルな印刷がクラウドから簡単にオーダーできるサービス Lob -
メールやWebなどが広がった今となっても、印刷物が最も効果的な場面は未だに頻繁に見られる。ただ、常にそれが必要なわけではないのでそういった印刷物をどうやって大量に発注したらいいのかを調べるのも一手間だし、巷にある印刷サービスはセットアップフィーなどが色々かかるケースも多く、とりあえず一回試してみたいという場合には向かない。やや敷居が高いと言えるだろう。 そんな印刷サービスをより使いやすくするのがLobの目的だ。 LobはWebサービス経由で簡単に高品質のプリントがオーダーをすることが出来る。 サービスの画面に入ったら自分の登録したアドレスを選んだり、画像ファイルを選ぶだけでセットアップが完了。あとは印刷物の量に応じた費用のみでサービスを発注する事ができる。発注した印刷物を宛先に配達することも問題ない。 LobはWeb UIを通してこれらのサービスを展開すると同時に、APIを公開している。つまり、連携したサービス事業者のサイトから直接印刷、発送までいけるということだ。これから徐々にエコシステムが出来上がってくると思われる。要注目のサービ
神谷 理人
2014年9月10日読了時間: 1分


最適な大学の選択や入学準備の支援をしてくれる新時代の大学受験ガイド admittedly
少子化で大学入学者が減る一方の日本とは異なり、米国では大学受験の加熱状態が続いている。 授業料を含めた生活費は年間数100万円からというレベルにあがっており、非常に大きな負担となっている。また、特にホワイトカラーの職業においては大学時代の専攻や実際の学歴といったものが卒業後大きく響いてくる。トップクラスの大学でも非常にバラエティに富んでいるため、最適な大学選びに関してはやや難易度が高いと言えるだろう。 そんな大学選びのサポートを行ってくれるのが、admittedlyだ。 admittedlyに登録し、自分のパーソナリティや気になっている大学、成績などの諸々の項目を入れることによって、そんな個人にあった大学を薦めてくれるのだが、それだけではなく、大学入学にまつわる様々なことをダッシュボードから一元的に管理できる。大学の詳細、他大学との比較といった基本的なことから、大学に入学するために改善点の可視化、大学見学のスケジューリングなど多種多様だ。登録は無料で行えるため、米国における大学選びには大いに活用できるだろう。
神谷 理人
2014年8月27日読了時間: 1分
複数のチャネル、在庫、資産をクラウドから一元管理できる Stitch Labs
Stitch Labsはオンライン・オフラインセールス両方に対応する在庫および資産管理のツールをを提供する。Stich Labsを使うことで複数のチャネルの一元管理をシンプルなパネルから行うことが出来るほか、販売数量を見ながら在庫の調整なども行うことができる。また、複数のサプライヤの管理も実施できるため、各々のタイミングでのベストなサプライヤを選定するのに役立てることもできる。 Amazon、Ebayなどの様々なチャネルやツールとのインテグレーションも可能だ。 スタータープライスは月$29(年払い)で機能に応じてProfessional, Business, Premium, Enterpriseといったグレードを選択する事ができる。 使いこなすことができれば、バックエンドのプロセスに手間をかけずにコストを減らすことができ、データを販売にも活かすことができるとのこと。
神谷 理人
2014年8月21日読了時間: 1分
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