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SaaS


AIが面倒なミーティングのスケジューリングを代わりにやってくれる Clara Labs
スケジュールの調整をするのはなかなか面倒なものだ。社内でカレンダーを共有している場合はまだ良いが、社外と調整するときにはメールを使わざるを得ない。そしてメールを使うためには、カレンダーを見て、その内容を元にマニュアルで書かなくてはならないので間違える確率もあがる。 そういった作業をAIで代わりにやってくれるのが、Clara Labsだ。Clara Labsの使い方は簡単で、Google Appsと連携させた後に、メールのCC:にClaraを追加するだけだ。あとはClaraの方がそこに入っているあて先に個別にメールをして、時間や場所、連絡先などを調整し、カレンダーに登録してくれる。 料金は月々119ドルから。14日間のフリートライアルも可能だ。
神谷 理人
2015年3月13日読了時間: 1分
生産的なミーティングに必要な様々な仕組みを統合したオンラインミーティングサービス Do
打ち合わせを実施することは誰にでもできるが、それを生産的に行い、次のアクションにつなげるということはなかなか意識しないと難しい。 Doは様々なミーティングがいつ、誰と実施されるかといったことをわかりやすく把握することが出来る。また、ミーティングが効率的に運ぶために必要な様々な事項(アジェンダ、ゴール、などなど)をミーティングごとにわかりやすく表示できるので、場合によっては不要なミーティングをスキップするといったことも可能だ。 実際に会議が実施する際にはオンライン上で共有のキャンバスを利用できるほか、フォローアップなどにもフレームワークが用意されている。
神谷 理人
2015年3月11日読了時間: 1分
サイトにオートコンプリートや詳細な解析などの高度な検索機能を提供するSwiftype
Swiftype | Take Control of Your Search from Knox Avenue on Vimeo . Webサイトの閲覧数をあげるには外部からの流入も必要だが、サイト内で滞在してもらい、色々なページをみてもらうことも必要だ。洗練された検索エンジンが使えるとそれだけでサイト内の様々な情報にアクセスしやすいのだが、Wordpressなどのデフォルトの検索エンジンはシンプルなのだが、イマイチ機能に劣る面がある。 そういった点を解決するのがSwiftypeだ。Swiftypeはサイト内に高度な検索機能とモバイル対応、分析機能を提供するサービスであり、簡単なインストレーションですぐにそれらが使えるようになる。Wordpressのプラグインも提供しているのでブログに検索エンジンを載せることも容易だ。 価格はリアルタイムサーチが使えない個人利用のレベルなら無料。Swiftypeのブランドロゴが見えないProバージョンは月19ドル。Businessバージョンは249ドルからとなっている。
神谷 理人
2015年3月7日読了時間: 1分
プロの作成した良質なインフォグラフィックスが簡単に利用可能。ビジュアルコンテンツを作成するVisually
Webページなどを色々見ていくと、やはり説明している内容に説得力があるサイトはきれいなチャートがあったり、分かりやすい説明がビデオでなされていたりといった共通点がある。情報をビジュアル化した分かりやすいデザインをインフォグラフィックスというのだが、これを作成するのはなかなか手間がかかるし、高度なスキルが要求される。 そういったインフォグラフィックスの作成を依頼することができるのがVisuallyだ。VisuallyのユーザはProject Centerの画面でステップバイステップでデザインを依頼する。最初はどのようなグラフの形態にするなど、シンプルにイメージを選択し、様々なコメントを入れていく。すると、デザイナーからデザインの見本が届くのでそれを見ながらコミュニケーションしていく。デザインが完成した際は簡単にローンチやプロモーションができるので、作成したインフォグラフィックスにアクセスを集めるといったこともカバーされている。 料金はコンテンツの種類によって異なるが、Micro-Contentで$595となっている。それぞれ平均的なエージェント
神谷 理人
2015年3月6日読了時間: 1分
マーケティングオートメーションの新星!?マルチチャネルのマーケティングをユーザに合わせて細かくカスタマイズし、自動化できるAutoPilot
効率的なマーケティング手法として、メールによるマーケティングを多用している事業者は多いだろう。メールによるマーケティングはカスタマイズも効果測定も容易であり、割と自動化もしやすいので効率を求めるのであればマーケティング手法としては悪くない。ただ、SNSやダイレクトメールなどタイミングによってはより最適な手法があるため、これらの様々なチャネルを組み合わせることが必要だ。しかしながら複数のチャネルを組み合わせても、それを全てのユーザに対してやってしまってはコストもかさむし、効果も限定的だろう。カスタマイズもそれぞれマニュアルでやっていては労力も非常にかかってしまう。 そんな状況を一挙に解決しようというのが、AutoPilotだ。AutoPilotのプラットフォームを使うと、利用者は顧客のセグメントごとにどのチャネルをどのように使うかといったことを細かく設定できる。また、パーソナライズドされたメッセージを作成するのも非常にラクで、画像ファイルやHTMLのページなどがあればそれを元に素早く魅力的なメールやSNSやのエントリが作成できる。マーケティング手
神谷 理人
2015年3月3日読了時間: 2分
インバウンドもアウトバウンドもSMSもEメールも。オールインワンのCall Center as a Serviceを提供するLeadDesk
LeadDesk in a nutshell from LeadDesk on Vimeo . コールセンターの設立には大量の投資が必要だ。電話回線はもちろんのこと、大量の電話回線をさばくためのPBXや端末、CTIソフトウェア、データベース連携の作り込み、オペレータのクオリティを保つためのシステムなどなど、その投資は高額であり、アウトバウンドセールスの有効性を知っていたとしてもある程度ボリュームがないとそれを開始することはなかなか難しい。 そんなコールセンターの現状をガラリと変えるのがLeadDeskの提供するCall Center as a Serviceプラットフォーム、LeadDesk Softwareだ。この製品は上述したすべての機能を含むソフトウェアを提供する。しかもSaaS形態なので高額の初期投資は不要。わずか1シートあたり月額75ユーロで開始することができる。オペレータもLeadDeskのオペレータを選べたり、電話もSIP回線を選べたりとオプションも豊富だ。 無料で30日間の試用ができるフリートライアルもあるのでためしにや
神谷 理人
2015年2月28日読了時間: 1分
Tinderのように次々現れるアイテムをスワイプしていくだけで自分好みのコレクションが出来上がる。アパレル系アプリGrabble
次々と新しいファッションアイテムも出てくる上、トレンドも変わるなか自分の買いたいものを探すのはなかなか面倒になってきている。それはリテーラーにとっても同じで、如何に気軽に自分たちのブランドを選んでもらうかというのは一つの課題と言えるだろう。 Tinderのようなアプローチでその課題を解決しようというのがGrabbleだ。Grabbleを使うと、自分に関係しそうなアイテムの写真が次々と表示される。それごとにGrabするかを選んでいき、Grabしたものでコレクションを作っていくというのが基本的な使い方だ。リテーラーと提携しているため、もちろんコレクションにしたアイテムを購入することはできるので、ここにアイテムを出すこと自体はリテーラーにとってもメリットとなるだろう。 使用料金はユーザには一切かからないが、リテーラー側には機能に応じて月々55ポンドから195ポンドまで3つのオプションから選ぶようになっている。既にユニクロなどもこれを利用しているとのことだ。
麻宮 リサ
2015年2月21日読了時間: 1分
B2Bビジネスで顧客が購買をするタイミングを予測できる、6sense
昨今ではB2Bビジネスでもマーケティングオートメーションが広がりつつあり、見込み顧客を如何にして購買する顧客に育てていくかが重要になってきている。ただ、顧客に対して情報を与えることも重要だが、顧客からの目に見えないシグナルをキャッチしていくこともまた競合に勝利していくために重要なことだ。 そのシグナルをビッグデータテクノロジーを用いて事前にキャッチしようというのが6senseのサービスだ。6senseのプラットフォームはマーケティング向けとセールス向けがあり、マーケティング向けはどの顧客にフォーカスするべきかをアドバイスしてくれる。そして、セールス向けはPredictive Analytics Engineを用いて購買の準備が整ったとおもわれる顧客をピックアップし、提示してくれる。これによって両方のプロセスともにリソースを効率的に活用し、購買確率を高めることができるとのことだ。 価格はサイト上に提示されていないが、既に冒頭のビデオにあるCiscoをはじめとした複数の企業がこれを採用しているとのことだ。
神谷 理人
2015年2月20日読了時間: 1分
イベントの告知、チケット販売から当日の受付、アジェンダ変更、後日のフォローアップまで。イベントにまつわる全てを管理するプラットフォームBizzabo
イベントを開催するのはなかなか骨の折れる作業だ。単なる勉強会の告知や受付だけでも大変だが、そのイベントを実際のビジネスにつなげたり、収益をあげたりといったゴールを掲げている際には更に多くのことを考慮する必要がある。チケット販売のためのサイトを立ち上げたり、当日の状況に合わせてアジェンダを変更したり、参加者自体が多くを持ち帰ることができるようにネットワーキングのフォローをすることも忘れてはいけない。 そんな煩雑な作業を全て一つのプラットフォームでマネージ出来るというのがBizzaboだ。Bizzaboを使用すると簡単にイベントの告知ページが作れるだけでなく、SNSやメールなどを通じた告知もお手軽にできる。イベント用のモバイルアプリ作成やCRMとの連携などもできるので既存のデータやシステムとの連携もスムーズだ。 利用料金についてはチケット販売などの基本機能に関してサービス料や使用料がかかり、CRMなどを追加するとSubscription Feeがかかるというような形態になっているようだが、別途見積が必要なようだ。単純にイベントのアプリを作りたいだ
神谷 理人
2015年2月19日読了時間: 1分


データのインテグレーションとバックアップがクラウド上で簡単に。Skyvia
クラウドサービスがかなり安価になり、データ自体の置き場所には困らなくなったものの、そのデータを定期的に処理したり、バックアップをとったりすることは未だに面倒に感じる人も多いだろう。 Skyviaを使うことで、ユーザは一つのコンソール上で大量のデータのインポートや統合、エキスポート、そしてバックアップなどを手動あるいは自動で行うことが可能だ。 50kまでのレコードのインポートとエキスポート、1GBまでのデータのバックアップは無料となっており、それ以上になると月額99ドルや499ドルのプランとなっている。
神谷 理人
2015年2月18日読了時間: 1分


オンラインで債権の取引が可能なDirect Match
オンラインの株取引サービスは数多くあれど、様々な債権の取引が簡単に行えるサービスはなかった。そもそも債券市場にはNYSEやNASDAQ、東京証券取引所のような証券取引所が無いため、なかなか複数の債権を同時に比較して取引をするような場が存在しなかったというのが一因だ。 こういった現状を打破すべく、今年のQ3にローンチされるのがDirect Matchだ。詳細は後々明らかになるが基本的には米国債をオンラインで取引するためのサービスとなりそうだ。
神谷 理人
2015年2月17日読了時間: 1分
会社中の情報をナレッジ化し、ビジネスに結びつけるKnowledge AutomationツールKaybus
会社の中には様々な人が作った様々な情報が溢れており、中には相当クオリティが高いものもあれば、使いものにならないものもある。ところがそれらの情報は往々にして平等に扱われるため良い情報が使えない情報に埋もれてくるということもままある。 そんな情報の海を整理してナレッジベースにし、人それぞれに必要な情報を見つけやすくしてくれるのがKaybusだ。セットアップは簡単で、Kaybusにユーザの情報やコンテンツなどをAPI経由でインプットするだけだ。その後はユーザのダウンロード、閲覧、レーティングなどの行動に基づき、各種の情報を関連付けし、まとめあげてくれる。
神谷 理人
2015年2月13日読了時間: 1分
個々の顧客に最適なメッセージを最適なタイミングで提供!Kahuna
素晴らしいアプリやサービスをローンチすることはもちろん大事だが、それを多くの人に認知してもらい、使ってもらうことも当然ながら非常に重要なことだ。ただ、ダイレクトメールやテキストメッセージは時に疎ましかったり、または全く見られることなく破棄されることも少なくない。実際にみてもらうためにはその人それぞれにあったメッセージやタイミングが重要だ。 Kahunaはモバイルマーケティングオートメーションを提供するベンダーだ。彼らのサービスを利用することで利用者は数百万の顧客を様々な要素で自動的にセグメント化し、最適なタイミングや最適なメッセージ形態を把握することができる。また、更に使いこなすことによってそういった個々の特性に合わせて異なるマーケティングメッセージの送信することまでを自動化することができる。 もちろんメッセージの効果は自動的に計測されるのでその状況を見ながら更なるカスタマイズや最適化を利用者自身の手で行うこともできる。爆発的に増えるユーザに対して最適なメッセージ送信を行いたいという事業者であれば使って見る価値はあるだろう。 ...
神谷 理人
2015年2月12日読了時間: 2分


Node.jsによる共同開発を効率化!バグ解析やバージョン管理もより簡単にできるNodeSource
We Are NodeSource from NodeSource on Vimeo . Node.jsはサーバサイドでJavascriptを動作させることができる、非常に便利な言語だが、共同で開発する際のバージョン管理やバグ解析、DevOpsツールとの連携などがやや難しいとされている。 だが、NodeSourceが提供するN|Shipを利用することによってそういった管理の煩雑さからは解放される。開発者たちはビルドされたプログラムがいつされたのか、誰によってどういった変更がなされたのかを、どのパッケージにどのモジュールが組み込まれているのかといった情報を網羅的に見ることができる。また、何か不具合があった際にもどの部分のバグが影響して、その動作に影響しているかといった解析も容易に行うことができるらしい。 価格などの情報はホームページ上で開示されていないが、現在トライアルのリクエストを受付中のようだ。
神谷 理人
2015年2月10日読了時間: 1分
テキスト一つで面倒なマーケティング業務のアシスタントを即座に実施してくれるKitCRM
Kit from Michael Perry on Vimeo . Web上で製品やサービスを販売する上で、サイトにトラフィックを集めるというマーケティング作業は必要不可欠なものだ。それはあまりエキサイティングな仕事とは言いがたく、多かれ少なかれルーチン作業のようなものといえる。ただ、これをやらないと顧客が集まらないため、マーケティング担当は日々そのような業務を繰り返しているのが現状と言えるだろう。 KitCRMはこの煩雑なマーケティング業務を最大限に効率化する。KitCRMを使うことにより、マーケティング担当者はもう一人の担当者を得るようなものだ。基本的にはどういったことをどのプロダクトに対して行う、と決めるだけだ。そのあとはKitCRMとテキストでチャットすることにより、必要なアクションを必要なタイミングでシステム側が実施してくれる。 料金は1ヶ月10ドルからだが、14日間のフリートライアルも提供している。試しにやってみるのもいいかもしれない。
神谷 理人
2015年2月9日読了時間: 1分
オフラインのPOSも既存マーケティングオートメーションツールもインテグレート。Retailに特化したビッグデータソリューションを提供するRubikloud
リテーラーは今やオフラインもオンラインも含めた様々なチャネルを統合して売上を最大化させることが必要になっている。オムニチャネルなどの取り組みはその一つであるが、様々なツールやサービス、テクノロジーがある中でどれをどのように組み合わせていいかわからないリテーラーも少なくないだろう。 そんなリテーラー企業でもすぐに使えるビッグデータサービスがRubikloudだ。既存のデータベースやPOSシステム、マーケティングオートメーションツールなど、様々なソースからのデータ取り込みが可能だ。また、それらのデータはマシンラーニングを活用して分析されるため、ビッグデータに関する技術的な知識がなくても、コンバージョンレートやマーケティング施策の効果などを測定でき、次に何を行えばいいかといったリコメンデーションを得ることができる。 Rubikloudの使用にあたってはまずPersonal Demoをリクエストすることが必要になるが、リスクフリートライアルを提供するとのことなので、割と安全にお試しすることができるだろう。
神谷 理人
2015年1月20日読了時間: 1分


様々なIoTデバイスへのアクセスも容易に!?同種のクラウドサービスへのアクセスを一元化できるCloudRail
今やクラウドストレージなどのクラウドサービスは多数乱立しており、どれか一つを使うというのではなく、必要に応じて使い分けている人も多いのではないだろうか。また、新しいWebサービスを提供する際にユーザのクラウドストレージを活用するといった形態も増えてきている。 このような状況下で複数の同じ系統のクラウドサービスへのアクセスを行うのにそれぞれ個別のAPIドキュメントを読んで、コードを書いて、Updateされたらまた変更して、といった作業はだんだん大変になってくるだろう。 CloudRailはこれを肩代わりしようというサービスを提供している。ユーザはそれぞれのサービスを利用するにあたって、CloudRailのAPIにだけアクセスすればよい。あとはCloudRail側で条件に合わせて最適なサービスを選び、そこにAPIコールを飛ばす、ということが可能だ。各社のAPIの変更についてはCloudRail側で対応するため、開発者はCloudRailのSDKを使用して、APIを利用する部分だけメンテナンスすればよい。 現在はクラウドストレージへのアクセスを一
神谷 理人
2015年1月15日読了時間: 2分


ラップトップからクラウドまでシームレスに展開。すべてのマシンラーニングを簡単に利用できるプラットフォーム Dato
今年はMachine Learning as a Service(MLaaS)元年といえるかもしれない。また新しいMLaaSスタートアップが登場した。Datoである。こちらは元々GraphLabという名前でグラフ解析を主としていたのだが、$18.5Mの投資を受け、会社名をDatoへと変更し、全てのマシンラーニングを提供することになった。 プラットフォームの使い方は至ってシンプルだ。ホームページからアプリをダウンロードし、対応したマシン上にインストールする。そして実際にPythonのスクリプトを書いて実行する。それだけだ。書くコードも下記のようにシンプルだ。 クリックすると、Quick Start Guideへ。 対応プラットフォームはPython2.7以降が動作するLinuxベースのマシンであればよく、10.8以降のMac OS XやGLIBC2.11以降であればいずれのLinux Distributionでも動作する。当然Windows上でも仮想マシンであれば実行できる。 傾向や類似性、人気度など様々な分析を数行のコードで実施できるという
神谷 理人
2015年1月9日読了時間: 1分


すべての医療機関のためのプラットフォームを目指すApervita
医療というものはまだまだ未知のことが多い。そのため、医療の発展のためには各種医療機関や医療従事者による発見とそこで得られたデータを共有していくことが必要になる。そういった新しい発見したデータを簡単に共有できるプラットフォームがApervitaだ。 共有できるのはデータやアルゴリズム、知的財産に関する情報で、そういったものはすべてAPI経由で共有、取得することができる。
神谷 理人
2015年1月8日読了時間: 1分


人工知能でスケジュール調整をしてくれるオンライン秘書サービス x.ai
スケジュール調整はとても面倒なものだ。特に社外の人とのスケジュール調整をする場合は相手の空き時間がわからない以上、どうしてもメールで行わなくてはならない。メールを送るにしてもまさか自分のカレンダーをそのまま貼り付ければいいわけもないので、内容をもとに文章を起こして相手に送らなければならない。場所についても考慮し、前後のスケジュールを把握した上で調整しなければならない。違う3社でのミーティングを行う場合はスレッドも分けたほうがいいかもしれない。 ところが、ニューヨークのスタートアップx.ai(エックス・ドット・エーアイ)のパーソナルアシスタントサービスを使うとこういった苦労から解放されそうだ。 AmyまたはAndrewと呼ばれるAIのエージェントはユーザのメールやカレンダーを見て最適な時間調整をしてくれるらしい。頼み方は普通にアシスタントに頼むのと同じだ。メールでCC:に入れてお願いするだけで良い。スケジュール調整は基本的にカレンダーに従って行われるが、メールで指示することによって特定の時間を外したり、といったことも可能だ。また、数人が同じ
神谷 理人
2015年1月6日読了時間: 2分
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