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IoT


様々なIoTデバイスへのアクセスも容易に!?同種のクラウドサービスへのアクセスを一元化できるCloudRail
今やクラウドストレージなどのクラウドサービスは多数乱立しており、どれか一つを使うというのではなく、必要に応じて使い分けている人も多いのではないだろうか。また、新しいWebサービスを提供する際にユーザのクラウドストレージを活用するといった形態も増えてきている。 このような状況下で複数の同じ系統のクラウドサービスへのアクセスを行うのにそれぞれ個別のAPIドキュメントを読んで、コードを書いて、Updateされたらまた変更して、といった作業はだんだん大変になってくるだろう。 CloudRailはこれを肩代わりしようというサービスを提供している。ユーザはそれぞれのサービスを利用するにあたって、CloudRailのAPIにだけアクセスすればよい。あとはCloudRail側で条件に合わせて最適なサービスを選び、そこにAPIコールを飛ばす、ということが可能だ。各社のAPIの変更についてはCloudRail側で対応するため、開発者はCloudRailのSDKを使用して、APIを利用する部分だけメンテナンスすればよい。 現在はクラウドストレージへのアクセスを一
神谷 理人
2015年1月15日読了時間: 2分


IoT時代には必須!?HadoopのPredictive Analyticsを簡単に、高速に活用可能なプラットフォーム RapidMiner
Hadoopは大量のデータを安価な機器を組み合わせて分析されることができるが、主にバッチ処理に用いられるためストリーミング処理には向かない。そんなHadoopに対する認識は過去のものになるかもしれない。 RapidMinerが提供するプラットフォームを使うことで、ユーザは手元のデータを入力したり、データベースを接続したり、IoTデバイスやゲートウェイからデータを蓄積し、その結果を素早く得ることが出来る。 分析をするにあたって特にプラグラミング言語に関する知識は必要なく、どのようにデータを組み合わせてどういった結果が得たいかを表現したり、事前に定義されたマシンラーニングアルゴリズムなどを適用したりして求める結果を得ることになる。可視化についても既に見やすいテンプレートができているのでそちらを数クリックで適用するだけだ。 利用料金はPersonalで年額999ドル。Professionalで2999ドル。手元のデータをアップロードしてやってみるだけなら無料で行うことができるが、ストリーミング処理などは課金版でしかできない。まずは無料でLook
神谷 理人
2014年12月18日読了時間: 1分
プリオーダー受付中!99ドルであらゆるものをネットワークに接続できるスマートデバイスを提供するSeed Labs
すべてのモノがつながるインターネットとして様々な企業が取り組み始めているIoTについては既にご存知かもしれない。だが、実際に試してみるとなるとなかなかハードルが高いことも確かだ。 Seed Labsは色々なモノに組み込むことのできる極小のデバイスとプロトタイプキットを提供する。現在99ドルでプリオーダーを受付しており、今なら来年1月ごろに届くとのことだ。 活用としてはスマートフォンから自在に色が変えられるスマートバルブのようなものがあげられる。
神谷 理人
2014年11月28日読了時間: 1分


装着した人をリラックスさせたり、元気にさせたりすることが出来るWearableデバイスを創る Thync
Google GlassやSmart Watchなどが注目を浴びているが、あれらは元々長いこと構想としてはあったため、そういった概念というものはそこまで新しいものではない。 だが、これは新しい。Thyncが開発しているのは頭に装着するためのデバイスでそこから、何か刺激を出すことでコーヒーやエナジードリンクなどを摂取したときと同じような効果をうみだすもののようだ。詳細はまだ明らかにされていないが、なかなか斬新なものが出てきそうな予感がする。
神谷 理人
2014年10月12日読了時間: 1分


クラウド経由でDroneを自由自在に動かしてビジネスに活用できる DroneDeploy
Droneを操作するのは楽しい体験だ。自由自在にコントロールできるし、カメラを備え付けておけば今までにない視点から見慣れた街を俯瞰できる。ただ、何十分もひたすら操縦しているのは骨が折れるし、遠く離れると電波が届かなくなる危険性をはらんでいるため、そのままではなかなか効率的には使えない。 そんな状況を解決しようとするのがDroneDeployだ。DroneDeployはDroneに4Gキットを載せ、クラウド経由でこれをコントロールできるようにする。操作は非常に簡単で、キットをインストールしたあとは対象の地域を指定するなどいくつかのオペレーションをタブレット上などで行うだけだ。あとはDroneが飛び立ち、センサーやカメラなどで対象地域のデータを集めてくれる。タブレットとDroneはともに4G経由でインターネットに接続されるため、4Gが届く範囲であればDroneはどこまでも飛んでいける。 ホームページ上では農業や土地の調査などの用途に特化したソリューションという形で提供しており、それぞれの用途に向けた推奨Droneや推奨環境が記述されているが、
神谷 理人
2014年9月20日読了時間: 1分
地ビールづくりをiPhoneでコントロールして簡単に Brewbot
ビール好きなら誰もが一度は夢見るのが自分でビールを作ることだ。今やオンラインで様々なビールキットなどが購入できるのでビール作りのしきい値はだいぶ下がっている。 ただ、ビールは非常に繊細なので温度管理などをしっかりやらないと満足のいく仕上がりにはなりにくい。 そんな悩みを解決するのがBrewbotだ。 Brewbotはそういった水の量や温度をセンサーで検知し、コントロールしてくれるので、極端な話、材料を入れてスタートを押せば、後はiPhoneで管理し、おいしいビールが出来上がる。 元々はハードウェアとの一体型のみだったが、Brewbot Coreを使えば、既存のBrew Machineの管理をすることも可能だ。
神谷 理人
2014年9月15日読了時間: 1分
ゴミの収集量を自動で計測。効率的な回収でSmart Cityを実現するEnevo
街に置かれているゴミ箱は常に均等に使われるわけではない。特定の場所では多く使われるのにもかかわらず、ある場所では滅多に使われない。かと思うと突然のイベント等により、今まで使われなかったゴミ箱が急に溢れかえり、ゴミが散乱することもままある。こういったことを防ぐためにごみ収集の回収を増やしてもコスト的には非効率であるし、かと言って減らしても街の美観を損ねる可能性がある。 Enevoは各種のゴミ箱に収集量を計測するセンサーを取り付けることでこの事態を解決する。Enevoによって収集されたデータはクラウドに送らる。使用者は各所のゴミ箱の使用状況から、いつどの順番でゴミを回収すると最も効率的か、といった解を得ることが出来る。これによって少なくとも直接的には50%のコスト削減につながる、というのがEnevoの言い分だ。大きな公園やテーマパークなどでも使用が出来そうだ。
神谷 理人
2014年8月29日読了時間: 1分


使うだけで飲んだ物や成分を判別・記録してくれるスマートカップ Vessyl
これは面白いデバイスが出てきた。Vessylがリリースしたのはその名もスマートカップ。 使い方は普通のコップやタンブラーと全く同じで、コーヒーやジュース、時にはビールなどを入れて口をつけて飲む、ただそれだけだ。ところが、つかっている最中にこのコップは中に何が入っているのかを自動的に判別してくれる。飲み物の種類や中に入っている糖分やカロリーなど様々だ。また、それらをスマートフォンで管理することも可能だ。 現在2度めのプレオーダーを受付中で、$99で入手することが可能だ。これが高いと思うか安いと思うかは個人によるだろうが、なかなか楽しい体験が出来ること請け合いだ。
神谷 理人
2014年8月25日読了時間: 1分
Kickstarterで人気沸騰中!センサーが13種類のデータを計測して最適な走りとシューズ選びを可能に runScribe
Scribe Labsの提供するrunScribeは靴の後ろにつけておくことで歩幅、地面への接地時間など13種類のデータを取得してその人の走りの傾向を把握する。 ユーザはそれらのデータをもとにして自分にとって最適なストライドなどを把握し、その改善結果を見ることができる。データはデバイスからBluetooth経由でスマートフォンにUploadされるため、スマホ上で閲覧することも当然可能だ。 現在Kickstarter( こちらのページ )で支援を募集中だが、もの凄い人気で初回出荷版は残り僅かという状況だ。 ジャンプなどの競技に合わせた計測も行えるため、本気のアスリートやガジェット好きなら抑えておくべき一品だ。
神谷 理人
2014年8月23日読了時間: 1分
Smart Cityを具現化するBeaconを提供する ワルシャワのスタートアップ Ifinity
ワルシャワのスタートアップIfinityはBLE(Bluetooth Low Energy)を利用して超低消費電力で動作するBeaconを提供する。対応するアプリを利用することによって、ユーザはBeaconを検知したり、そのBeaconに対して様々なアクションをさせることが出来る。利用例としては駐車場での車検索や病院、展示会場などでのナビゲーション、学校でのイベントでの使用等があげられるが、既存のITシステムと組み合わせることで決済やリテールでの商品のプロモーションなど様々な用途に応用できるとのこと。 ワルシャワ市との共同プロジェクトが進んでおり、市内のバーチャルナビゲーションサービスが提供されている。 現在のところBeaconが100個セットで定価$3000のところ半額の$1500で売られている。Infinity Virgo BeaconというMesh Networkを構成するBeaconも今年末に$99で出荷される予定だ。いずれくるセンサーネットワークやスマートシティを$2000程度で先取り出来るのであれば決して高い買い物ではないだろ
橙 芭蕉
2014年8月16日読了時間: 1分
輸送中の温度や湿度、傾きなどが契約どおりに保たれているかを追跡できるCargoSense
CargoSenseはIoTとビッグデータを活用して、輸送された荷物が指定通りの条件で送り先まで届けられているかを確認する事ができるプラットフォームだ。取り付けられたセンサーでは温度、湿度、傾きだけでなく、圧力、振動など様々な環境条件をキャッチする事ができ、それらの情報がクラウド上に送られる。サービス利用者はiPadやiPhoneを利用してダッシュボードを確認し、自分たちの荷物がどのような状態にあるかを確認できる。 輸送業者に関して今ひとつ信頼しきれない米国ならではのサービスと言えるが、これが国際展開されてくると日本でも使う機会が出てくるのではないだろうか。
神谷 理人
2014年8月14日読了時間: 1分
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