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AI


世界初のAIを活用したBusiness AdvisorアプリBRiN
様々な領域でAIが使われたサービスが出てきているが、オーストラリアのスタートアップが紹介するのは世界初のビジネスアドバイザーアプリBRiNだ。 ユーザはBRiNに対してチャットで話しかけ、ビジネスの問題について尋ねる。するとBRiNがそれに対して回答したりオススメのトレーニングを教えてくれたりするようだ。今のところサービスはベータ状態なので全容はまだわからないが、現状は数多くのトレーニングコンテンツをユーザに閲覧可能にしており、ユーザはビデオか音声でそれを受講することができる。 参考:Forbes From face recognition to virtual personal assistants and robots, AI has seen huge advancements and unprecedented applications in the past few years - thanks to recent significant developments in algorithm-based deep learning.
神谷 理人
2016年6月30日読了時間: 1分


AIに欠かせないDeep Learning処理を高速化するKnuEdge
これからはどんなサービスにもAIの活用が前提と言われており、インフラに関して言えばAIを如何に効率的に処理できるかが競争力を左右するとされている。しかしながら、既存のCPU、そしてGPUでさえもAIに求められるDeep Learningの処理をするにあたっては非常に非効率であることが叫ばれ始めている。 そういった状況に対応してDeep Learningに特化したハードウェアを作ったのがこちらのKnuEdgeだ。KnuEdgeはデータセンターのファブリックを構成するためのKnuPathに加え、Voice AuthenticationのソフトウェアソリューションであるKnuVerseなども提供する。 参考:KnuEdge The market for Deep Learning Accelerators is heating up with new entrants, as I explored after NVIDIA’s traction in Artificial Intelligence (AI), and Google’s recen
神谷 理人
2016年6月12日読了時間: 1分


自動運転に必要とされる高精細なマップとデータ、SDKを提供するMapbox
マップやロケーション情報の活用が高まってきている。自動運転やリテール、ソーシャルなど様々な局面でそれらを使いこなすことが必要になってきている。 そのような活用に特化した高精細なマップやSDK、ジオロケーション情報などを提供するのがMapboxだ。様々な機能がAPIで提供されており、最小限の利用であれば無料なのでためしてみるのも良いだろう。 参考:Forbes The future of self-driving cars depends on high-quality maps. http://www.forbes.com/sites/aarontilley/2016/06/01/mapbox-autonomous-cars/
神谷 理人
2016年6月2日読了時間: 1分


投資行動の分析とアドバイスをロボアドバイザーが提供するSigFig
現在は様々な投資手段があり、それぞれにリスクもリターンも異なる。それらを上手く組み合わせるのが必要だが、なかなか忙しいとどこにどれだけ投資しているのか、どこに更に投資するのがベストか、といったことが把握しづらくなってくるだろう。 そういった投資をロボアドバイザーを提供して助けるのがSigFogだ。SigFogを使うと自分の様々な投資の状況のアップデートをダッシュボードで見ることができ、どこにどれだけの投資をしているのかがひと目で分かるようになる。それだけでなく、ロボアドバイザーが最適な投資配分についてのアドバイスをしてくれる。従来の投資アドバイザーに比べてかなり格安であり、料率は残高に対してわずか0.25%となっている。 参考:TechCrunch SigFig, the developer of tech-enabled financial advisory services products, has raised $40 million from the venture investment arms of a slew of big
神谷 理人
2016年5月25日読了時間: 1分


家電の操作や音楽の再生だけでなく、付箋の表示や電話も可能。キッチンに特化したAmazon Alexa対応デバイスTriby
現在かなり好評を博しているAmazon Echoだが、その色や機能からややテッキー向けのプロダクトという印象が強い。しかしながら、Amazon Alexaでできる様々な機能はもちろんテック面だけにフォーカスしたものではない。 そこに着目したキッチン向けのAlexa対応デバイスとして登場したのがTribyだ。Tribyを使うとAmazon Echoで出来る様々なこと、つまり音楽の再生や家電の操作だけでなく、家族に伝言を残したり、ワンプッシュでインターネットコールが出来たりと家族で使うのにピッタリな機能がいくつか備わっている。色も灰色、水色、緑、黄色、赤などキッチンに馴染むものが多く、裏側に強力なマグネットが付いているため冷蔵庫に貼ることも可能だ。 参考:Forbes Want to use Alexa; but aren't keen on buying an Amazon Echo device? Family communications hub, Triby, is the first Alexa-enabled device ou
神谷 理人
2016年5月6日読了時間: 1分


AIにより顧客窓口を自動化できるDigitalGenius
顧客への対応は非常に重要なものだが、窓口を設けていたとしても来る質問はほとんど似た傾向であることが多い。そのためにFAQページがあるのだが、FAQのページに誘導するだけでは顧客ごとのちょっとしたプラスアルファの質問に対処することは難しい。結局は直接窓口に尋ねることになるのだが、結果として待ち時間も増え、窓口側でもリソースが逼迫するため双方にとってあまりうれしくない状況だ。 これを解決しようというのがDigitalGeniusだ。DigitalGeniusはZenDesk、SalesForce、Twitter、Gmailなどの様々な顧客むけチャネルと連携し、質問等が来た時にAIを活用し、これに回答することができる。 参考:VentureBeat VB INSIGHT: DigitalGenius is announcing its Human+AI customer service platform today, along with a $4.1 million seed investment. The platform integrate
神谷 理人
2016年4月19日読了時間: 1分


人間に代わってチャットを行い、消費者を購買へと誘導するMsg.ai
メッセージングやチャットは今やメールや通話と並ぶ重要なコミュニケーションチャネルとなってきている。米国のほとんどのWebサイト上ではメッセージング機能が具備されており、各社はそれぞれのメッセージングサービスに自らのアカウントを持ち、消費者とコミュニケーションを行っている。 そういったチャネルを通した消費者の誘導をデータに基づいてAIが行うサービスを提供しているのがMsg.aiだ。Msg.aiを利用することにより、企業は現在人間をアサインしているチャットなどの業務にコンピュータをあてがうことができる。また、人によって様々な文面を試し、その反応を見ることで効果的なコミュニケーション方法を探るといったA/Bテストの機能も具備している。 参考:TechCrunch As the 126 entrepreneurs in the latest batch prepare for their big day, we thought we’d catch up with one of these founders before their nervous
神谷 理人
2016年3月22日読了時間: 1分


著作権保護にブロックチェーンを活用し、アーティストの作品を守るBlockai
今や映画だけでなく、音楽も本も漫画もほとんどの作品はデジタル化されている。昔の著作も次々とデジタル版が登場しており、これを利用しない理由はどこにもない。ただ、一方でこういったフォーマットは簡単にコピーが可能で、特に作った際にそれを広く宣言しないと、他の人に盗まれる危険性すらある。 そういったトラブルを防ぐためにアーティストの著作権をブロックチェーン技術を用いて保護するのがBlockaiだ。通常は著作権を登録するのは米国の場合United States Copyright Officeで35ドルから85ドルかかり、登録まで4ヶ月かかるのだが、Blockaiを使うと一作品あたり25〜50セントで10分で登録が完了する。様々なオプションがあるが、一番安いのは10クレジットあたり5ドルというパッケージとなる。 参考:TechCrunch While most of the discussions around blockchain have focused on its possible uses in finance, startup Block
神谷 理人
2016年3月16日読了時間: 1分


AIによってユーザにとって最適な広告を自動的に表示するモバイルビデオアドプラットフォーム LoopMe
ビデオ広告は表現力が高いため最近多用される傾向にあるが、ユーザにとっては興味のない分野の広告を見せられると逆効果にもなりかねない。そのユーザがどういうコンテンツを見ているか、何に興味をもっているかによって興味のある広告も変わってくるだろう。 そんなユーザに合わせたモバイルビデオ広告の投入をリアルタイムで最適化するのがLoopMeだ。利用も簡単でSDKを提供しているほか、様々な既存のツールとの連携に対応している。レポーティング機能も充実しているため、広告の効果もリアルタイムでわかるという点も優れているとのことだ。
神谷 理人
2015年12月17日読了時間: 1分


入力の手間を大幅に削減!人工知能を駆使したスマホ時代のCRM Inbot
CRMを活用して顧客のデータを入力し、セールスの自動化を促進するというのは今や多くのところが取り組んでいる。それ自体はセールスの仕事を効率化することにつながっているが、やはりマニュアルで様々なものを日々入力し、その結果のサマリを見ていくというのは積み重ねになるとやはり面倒なものだ。 Inbotはそういった面倒な作業からセールスを解放することをミッションとしている。Inbotは電話やメールなどセールスに関する全ての活動を自動的に記録するとともにそういった活動の中からセールスの兆候を見出し、レポートしてくれるとのことだ。
神谷 理人
2015年7月20日読了時間: 1分


サービス解約の予測や脅威の検知を人工知能で自動化。開発者は無料でAPIアクセスできるNeokami
最近は人工知能を活用したサービスが続々と増えてきているが、こちらのNeokamiも複数の機能を提供するAIスタートアップだ。 Neokamiが提供する機能はCRM関連機能、セキュリティ分析、データサイエンスの3種類で、それぞれ人工知能を活用することで自動的に顧客のサービス解約の兆候やサイバーアタックの状況を見つけ出すことができるとのことだ。 ソフトウェア開発者は登録することでSDKがダウンロードでき、無料でAPIキーにアクセスできる。まずは実際に使ってみるのもいいだろう。
神谷 理人
2015年7月13日読了時間: 1分


人工知能に症状をうったえるだけで簡単な病気の診断が出来るYour.MD
発熱や腹痛などが発生した時、まず真っ先にすることは自分でその症状から病気を推測することだが、当然ながら医者にみてもらうのが一番確実だ。しかしながら、医者に行くのには結構時間がかかったり、病院が空いている時間ではなかったりといったこともままあるだろう。 そんな時に使えそうなのがYour.MDの提供する人工知能による病気の診断サービスだ。使う場合はブラウザからもしくはアプリから自分の症状を入力することで可能性のある病気を自動的に人工知能が提示してくれる。選択肢が豊富な場合には絞り込むための質問も自動的にしてくれるので、より確実な診断が可能となっている。 残念ながら現在は日本語に対応していないが、アメリカなどで病気になった時には使ってみるといいかもしれない。
神谷 理人
2015年7月3日読了時間: 1分


AIを使って顧客との窓口を自動化し、業界や市場別の様々な質問に回答できるDigitalGenius
AIを活用したサービスがいくつか出てきている。自然言語でコミュニケーションを取るだけで最適な作業を行ってくれるものが主流で、スケジュールの調整やマーケティング活動など業務を特化したものが多い。 DigitalGeniusも自然言語でコミュニケーションを取りつつ様々な処理を行うためのものだが、DigitalGeniusのQuestion Classification Moduleを利用し、業界や市場に特化したModulesやBucketsと連携させることで、単一のインタフェースからの入力を最適な回答に導くことが可能だ。つまりカスタマーサポートセンターのオペレーターのように入ってきた質問を必要に応じて別の部署に回すなどして顧客に回答することができる。 現在プライベートベータを実施中だ。
神谷 理人
2015年6月23日読了時間: 1分


クラウド経由で画像・映像認識などのディープラーニングを活用できるClarifai
昨今人工知能やディープラーニングが流行っているが、まだまだ使いこなすのは難しく、コストも掛かる状況だ。e-commerceサイトなどでそれらを活用しようと思ってもこういった点がネックとなりなかなか活用に至る事ができないかもしれない。 Clarifaiはそんなエンジニアリングスキルも乏しく、初期投資もなかなか出来ないユーザにとっては使いやすいサービスとなるかもしれない。Clarifaiはオンライン上で彼らのDeep Learning Systemを活用できるサービスだ。現状は画像・映像認識に特化しているが、サイトを見る限り、処理も高速で、スケールするようだ。また、API経由で様々な機能が活用できる。
神谷 理人
2015年4月29日読了時間: 1分


AIが面倒なミーティングのスケジューリングを代わりにやってくれる Clara Labs
スケジュールの調整をするのはなかなか面倒なものだ。社内でカレンダーを共有している場合はまだ良いが、社外と調整するときにはメールを使わざるを得ない。そしてメールを使うためには、カレンダーを見て、その内容を元にマニュアルで書かなくてはならないので間違える確率もあがる。 そういった作業をAIで代わりにやってくれるのが、Clara Labsだ。Clara Labsの使い方は簡単で、Google Appsと連携させた後に、メールのCC:にClaraを追加するだけだ。あとはClaraの方がそこに入っているあて先に個別にメールをして、時間や場所、連絡先などを調整し、カレンダーに登録してくれる。 料金は月々119ドルから。14日間のフリートライアルも可能だ。
神谷 理人
2015年3月13日読了時間: 1分
テキスト一つで面倒なマーケティング業務のアシスタントを即座に実施してくれるKitCRM
Kit from Michael Perry on Vimeo . Web上で製品やサービスを販売する上で、サイトにトラフィックを集めるというマーケティング作業は必要不可欠なものだ。それはあまりエキサイティングな仕事とは言いがたく、多かれ少なかれルーチン作業のようなものといえる。ただ、これをやらないと顧客が集まらないため、マーケティング担当は日々そのような業務を繰り返しているのが現状と言えるだろう。 KitCRMはこの煩雑なマーケティング業務を最大限に効率化する。KitCRMを使うことにより、マーケティング担当者はもう一人の担当者を得るようなものだ。基本的にはどういったことをどのプロダクトに対して行う、と決めるだけだ。そのあとはKitCRMとテキストでチャットすることにより、必要なアクションを必要なタイミングでシステム側が実施してくれる。 料金は1ヶ月10ドルからだが、14日間のフリートライアルも提供している。試しにやってみるのもいいかもしれない。
神谷 理人
2015年2月9日読了時間: 1分
コピーライター殺し?数十億のメッセージの分析結果を元に最適な言葉の組み合わせを作りマーケティングメッセージを自動作成するPersado
Webサイトに集客するためには良いマーケティングメッセージが必須だが、どのような言葉をどのように組み合わせるとよりコンバージョンレートが上がるかについて意識しながら書いている人や組織はそんなに多くないかもしれない。芸術作品のようなメッセージを作ってもそれでどれだけ集客数が増えるかについては不透明だから厄介だ。 しかしながら、 Persado はまさにそういった点にフォーカスしている。Persadoは数十億のマーケティングメッセージごとのコンバージョンレートなどを解析し、その結果にもとづき、自動的に最適なマーケティングメッセージを生成する。 生成するメッセージのパターンは数百万種類。当然業界ごとに最適な言葉が異なるため、そういった点も考慮に入れているようだ。
神谷 理人
2015年1月24日読了時間: 1分


電話中に必要なファイルをそっと差し出してくれる パーソナルアシスタントサービス Gluru
以前 カレンダー管理のパーソナルアシスタントサービスx.ai を紹介したが、今回はファイルの解析に特化したサービスを紹介する。電話をする際にはよく資料を見ながら話をする必要に迫られることがある。以前は電話をするのと資料を見るのは全く別物であったが、最近ではスマートフォンの高機能化に伴い、資料自体もスマートフォンに入っているということも少なくない。しかしながら、電話をしながら資料を探すのは非常に手間で、かつ誤操作も生じがちだ。 そんな問題を解決しようとしているのが、パーソナルアシスタントサービスのGluruだ。こちらは電話がかかってきた時、電話をかける時に必要とされるファイルを探し出し、自動的に表示してくれる。それ以外にもそれぞれのファイルを解析してそのサマリを表示したり、そこからアクションアイテムを取り出して表示したり、関連するイベントをカレンダーに登録したりと、ファイルを様々なアクションと結びつけることによって、腕利きの秘書のようにユーザの行動に先回りし、サポートしてくれるようだ。 現在はアルファリリースということで、サイト上からメールアド
神谷 理人
2015年1月13日読了時間: 1分


人工知能でスケジュール調整をしてくれるオンライン秘書サービス x.ai
スケジュール調整はとても面倒なものだ。特に社外の人とのスケジュール調整をする場合は相手の空き時間がわからない以上、どうしてもメールで行わなくてはならない。メールを送るにしてもまさか自分のカレンダーをそのまま貼り付ければいいわけもないので、内容をもとに文章を起こして相手に送らなければならない。場所についても考慮し、前後のスケジュールを把握した上で調整しなければならない。違う3社でのミーティングを行う場合はスレッドも分けたほうがいいかもしれない。 ところが、ニューヨークのスタートアップx.ai(エックス・ドット・エーアイ)のパーソナルアシスタントサービスを使うとこういった苦労から解放されそうだ。 AmyまたはAndrewと呼ばれるAIのエージェントはユーザのメールやカレンダーを見て最適な時間調整をしてくれるらしい。頼み方は普通にアシスタントに頼むのと同じだ。メールでCC:に入れてお願いするだけで良い。スケジュール調整は基本的にカレンダーに従って行われるが、メールで指示することによって特定の時間を外したり、といったことも可能だ。また、数人が同じ
神谷 理人
2015年1月6日読了時間: 2分


ディープラーニングの活用を素早く簡単に!言語分析や画像解析もお手軽にできるMetaMind
人工知能やディープラーニングという言葉が昨今随分と流行っており、それを使って何をすることが出来るかについては多くの情報が飛び交うようになってきている。いくつかの分野でも実例が出始めている。しかしながら、新たな活用方法を作り出すということに関しては、未だに簡単にできるような方法やツールというのが出てきていないというのが実情だろう。 MetaMindがアドレスしようとしているのはまさにそんな分野だ。MetaMindはAIを駆使した言語解析、画像解析、データベース解析をエンタープライズが簡単に利用するためのプラットフォームを提供する。 実際に利用するためにはMetaMindコンタクトして契約する必要があるが、 MetaMindLabsにアクセスすることで 簡単に機能を体験する事ができる。
神谷 理人
2014年12月6日読了時間: 1分
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